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「まあエエか」な話

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    (1)某青果店で

    某青果店の横にある、マンション入口です。



    相棒Aは、2週間ほど前、某青果店のお母さんに命じられ、終業時、ここにホースで水を流すことが、新たな仕事になりました。

    C(私)「おっ、Aさん。言われる前にやってるね。」

    A「言われてやるのは腹が立つからね。」

    C「ところで。」

    A「なんね。」

    C「これは、何のための水撒きなんでしょうか。」

    A「わからん(笑)。わからんよ。フッ、フッ、フ。」

    C「はあ?。わからんのかっ?!(笑)。」

    A「知らんからね(笑)。おかしいね。」

    C「言われる前にやるってことより、何のためにやるかじゃないの?。」

    A「一緒だからね。」

    C「はあ。まあ、そらそうや。」

    A「はい、おわり。帰ろ〜ね。」


    (2)マックスバリュ牧志店で

    クリスマスが近づき、マックスバリュのレジのおばさんが、今日からサンタの帽子をかぶってます。

    C「あれ、可愛い帽子被って。」

    お「あらそ〜お。歳取っても、可愛いって言われると嬉しいね。ウフッ!!。」

    C「(笑)。」

    帽子の話だったんですけどね。


    (3)再び、某青果店で

    南城市のお客様からたま〜に注文が入ることがあります。担当は相棒のA。

    南城の山の中。Aは道に迷わずに配達できるのか。たいへん心配です。

    A「ハーッシ。今日は忙しいね。」

    C「今朝の保育園は一ヶ所だけだろ。楽勝じゃん。」

    A「回り道になるさぁね。」

    C「はいはい、保育園は俺が行くから、南城に直行して。」

    A「えっ!!。いいの?。ありがとうごじゃいます。にふぇ〜で〜びる。」

    C「斎場御嶽とか、おきなわワールドとかに着いたら行き過ぎだから。そん時は引き返せ。」

    A「しょんなこと、わかってるさ。」

    ということがありましたが、道に迷うことはなかったらしく、Aはまあまあの時間に帰ってきました。

    A「たらいま〜。」

    お母さん「あっ、A君。南城のお客様から電話があってね。オレンジ15個追加して下さいって。」

    A「えっ?。今日ね。」

    母「昼からでもいいって。」

    A「ハーッシ!!。」

    C「オレンジ3個じゃなくて良かったな(笑)。」

    A「俺はよ、市場に人参と大根を注文してて、忙しいわけさ。」

    C「ほ〜、頑張らないとな。」

    A「Cしゃ〜ん。」

    C「わかった、わかった。昼の配達が終わったら廻るよ。ここから行くより近いから。」

    A「しゅいましぇんね。あっ、しょれからよ、しぇ〜ふぁ〜うたきが見えたらよ。」

    C「おまえな、よくもそんなことが・・・。」

    A「フォッ、フォッ、フォ。オレンジ3個でなくて、良かったさ。」

    C「やかましいっ!!。」


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