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幸之一カーブを走ってみた(3)

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    鉄道跡は舗装道路に戻りましたが、道幅は当時のままのようです。



    そして、広い道路に合流しました。



    広くなった道路をやや進んで振り返ると、黄金森が見えました。



    陸軍病院壕跡や、ひめゆり学徒が水や食料を運んだ「飯上げの道」が残っている森です。


    鉄道跡は右へ右へとカーブしながら登り坂になりました。ようやく、丘陵地を越えるようです。




    切り通しが見えてきました。



    もう一度振り返ると、遠くに運玉森が見えました。



    糸満から那覇に向かう列車は、坂を登ってきて、ここからは下り坂。運転手はホッと一息ついて、この景色を眺めたと思います。


    そして、幸之一カーブの最高地点に到着です。糸満線全線でも、最も高い場所かもしれません。初めて左カーブになり、幸之一カーブはお終いです。




    次の写真のストレートは、軽便駅かりゆし市のすぐ近く。線路跡ではありません。



    今はサトウキビの収穫期。あちこちでウージトーシ(倒し)をやってました。

    サトウキビ畑を真っ直ぐに貫く道を1区画進んで左折すると、軽便駅かりゆし市の裏手にでます。



    ここが、かつての稲嶺駅跡。山川駅跡からわずか3.5キロの短いドライブでした。

    (終わり)


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