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シネマ組踊「執心鐘入」

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    寒い沖縄はムーチーの季節。今週は連日、モチ粉、紅芋粉、サンニンの葉、三温糖などの注文が入りました。

    ある日、佐辺昆布店の請求書をチェックしていると、間違いを発見しました。モチ粉14キロを仕入れたのに、代金がたったの1200円。

    佐辺のお母さん、10キロの「1」を見落としたようで、これでは3千円足りません。

    今週、仕入れたモチ粉は約100キロ。代金は約3万円ですから、利益率を高めに1割とみても3千円の利益です。つまり、チャラ。

    連日、計100キロのモチ粉を某青果店まで配達した、佐辺のお父さんの手間はどうなるんだ!!(笑)。


    大喜びのお母さんは、店内をキョロキョロ見渡し、ジューシーやフーチャンプルーや豆乳などを袋に詰めてくれました。

    しばらくは、なんやかんやと「カメーカメー」が続きそうです。


    その時にいただいたチラシがこれ。



    組踊「執心鐘入」が映画化されました。宿の女はもちろん、佐辺良和。

    観客席からは見えない角度の映像がありそうで楽しみです。そして、料金は破格の無料!!。上映場所は浦添です。

    詳しくはこちらから。

    二童敵討はすでに映画化されていたようで、そちらも同時上映です。


    コメント
    シネマ組踊、いいなぁ!
    いつかタイミングが合って見られる日が来ますように!
    • やまねこ
    • 2015/01/24 8:01 PM
    映画監督の大城さんは、「佐辺良和を撮りたい」と強く思ったそうです。

    カメラはさまざまな角度から撮れるので、それがシネマの利点です。

    ところが、大城監督は出番待ちの良和君まで撮ってしまい、良和君に抗議されたそうです。

    そりゃあそうですよね。「情熱大陸」とちゃいまっせってこと(笑)。
    • coralway
    • 2015/01/25 10:39 AM
    最初の声だけの宿の女の様子は確かに気になりま~す☆

    撮っちゃった監督の気持ちもわかるような。。。

    でも、見たい気持ちは我慢します。

    きっと最初は声だけだからこそ、ミステリアスなんでしょうね。

    シネマ以前に、いつか、リアル佐辺良和さんの執心鐘入が見られますように。。。

    こちらも願い事のひとつです。
    • やまねこ
    • 2015/01/25 6:58 PM
    国立劇場の友の会に入りましょうか(笑)。年会費千円だそうです。公演情報が送られて来て、チケット代が2割引だったかな。
    • coralway
    • 2015/01/26 6:02 AM
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