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今日のトモコオバぁ

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル



    (1)料金の計算

    C「おはよう。」

    トモコ「はい、おはよう。今日は何だった?」

    C「昨日、書いて渡した。」

    ト「フン、可愛くないね。」

    C「箱に入れてあんの?」

    ト「注文が壁に無ければ入れてある。」

    C「注文が、壁に無ければ、入れてある。五七五。あるじゃん。」

    ト「じゃあ、入れてない。」

    C「丸カマが、6、2、2」

    ト「最初からそう言いなさい。あれ、10本だね。」

    C「10ね。」

    ト「計算しやすいさぁ。いつもはニィニィに計算やってもらってるから、今日はウチがしようね。」

    C「そりゃどうも。はい、5千円。」

    ト「お釣りはいくらね?」

    C「プッ!、このオバぁ!!(笑)」


    (2)喧嘩の言い訳

    ト「ウチはよ。喧嘩しても絶対勝つさ。この辺の人はよ、一対一ではウチの目も見れんから、今朝はグーで来たさ。」

    C「うわぁ、最初からグーかっ!!、は〜、うまい言い方やな。」

    ト「はぁ?、グニンさ。」

    C「なんや、五人か。」

    ト「何百人来てもウチが勝つさ。ちょっとでもこっちが悪いと思えばよ、『ごめんね』って言うけど、ウチが正しいと思ったら、負けたことが無い。」

    C「なるほど。」

    ト「何も考えんでもよ、口が勝手に動いてから。これがまた、いいことを言うわけさ。負けたことが無い。」

    C「(笑)」

    ト「何でこうなったと言うと、猫さ。ウチは猫が好きだからね。」

    C「エサやり派とやらない派の抗争か。」

    ト「(チッ)ずっとさ。」

    C「まあ、猫だけとちゃうけどな。」

    ト「なんね。」

    C「自分が正しいと思ったのに、何も言わんかったとするさ。そしたら、家に帰ってから『ああ言やよかった、こう言やよかった』って、夜(昼)も寝られんわけよ。」

    ト「あれ、よくわかるね。」

    C「相手を許してるのに、許した自分を許せん、みたいな。敵は内なる我にあり。」

    ト「・・・・。」

    C「理屈に強い人はそうなるよな。だから、猫は一つかもしらんが、全部じゃないだろ。」

    ト「フンッ!!」


    農連市場の惣菜通り。両脇に軒を連ねる各店舗のオバぁ達は、(猫の)エサやり派とやらない派に分かれます。

    エサやり派の主張は、

    「市場で生まれてくれてありがとうね。ここに居れば大丈夫よ〜。」

    一方、やらない派は、

    「そんなに可愛いなら、家で飼いなさい。悪さはするし、オシッコは臭いし、も〜大変。」

    情VS理

    エサやり派を青、やらない派を赤で記した「惣菜通り猫エサ勢力分布図」をご希望の方は、私まで(笑)


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