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マクバで「なにしとんねん」

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    某青果店からマックスバリュの牧志店まで1.8キロで、壺川店も1.8キロ。ひめゆり通りを北上するか、南下するかの違いで、交通事情もほぼ同じ。

    ところが、私の利用頻度は9:1で牧志店。やはり、店のスタッフに顔なじみが増えるとなにかと便利ですからね。


    (1)牧志店

    例えば、牧志店でヨーグルト30個とキャンディチーズ15パックを買うとします。

    棚に並べる前のヨーグルトは10個入りのハードケースに入ってますから、そのケースをカートに3段重ねで置き、その上にキャンディチーズが入った買物カゴを置きます。ソロソロと慎重にカートを押し、レジに到着です。

    そして、精算用にヨーグルト1個とキャンディチーズ1パックをレジ台に置き、

    「ヨーグルト30とチーズ15ね。」

    と数量を申告するのです。

    すると、顔なじみのレジの女性が、ヨーグルトとキャンディチーズをそれぞれスキャンし、私が申告した数量を入力します。

    「8,220円です。いつもありがとうございます。」

    楽勝じゃないですか。効率の良いこと、この上なしです。

    もちろんイオン的にはルール違反でしょうが、そこは曲げていただき、いつも感謝しております。


    このレジの女性が、精算用のヨーグルト1個とキャンディチーズ1パックをビニール袋に入れてくれました。袋の口を結んで、イオンのテープを貼って、

    店「はい、ありがとうございます。」

    C「なにしとんねん(笑)」

    店「はっ!!、なっ、何してるんだろ私(笑)」

    C「(笑)」


    (2)壺川店

    一方、ほとんどなじみの無い壺川店。

    1リットルのオレンジジュース12パックを買うと、レジの女性が、

    「袋詰めをお願いします。」

    と言うので、

    「はい、カゴで下さい。」

    と答えました。

    私は、オレンジジュース12パックを玉ネギ箱に投げ込むだけですから、何の問題もありません。お互い忙しいのですから、効率優先でいきましょう。

    ところが、その女性がオレンジジュースを一つずつ数えながら、右のカゴから左のカゴに移し始めたのです。

    C「なにしとんねん。」

    店「別のカゴに移しながら精算するのがルールです。」

    C「じゃあ、右のカゴと左のカゴの位置を入れ替えたらいいじゃん。結果は同じでしょ。」

    店「それでは本数が。」

    C「オレンジジュースはカゴの中で3行4列に並んでるから、見た瞬間12本。」

    店「も〜、お黙りなさいっ!!」

    ってなるに決まっているので、私は黙っていました。

    て言うか、別のカゴに移すのがルールなら、左のカゴの位置に、私の玉ネギ箱を置いてくれたらいいのにねぇ。


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