<< これも一つの民意なのよねぇ(2) | main | 那覇まつり 2015 >>

八百屋に米を注文するか?

0
    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    たま〜にですが、保育園からお米の注文があります。

    指定銘柄はほぼ、沖縄食糧(株)の「守礼」。



    商品名は「守礼」ですが、北海道のお米です。スーパーで1560円(税別)。

    このお米は、金芽米で無洗米。

    「なんじゃそりゃ(笑)」


    金芽米ってのは、特殊な精米によって、胚芽の口あたりの悪い部分だけを取り除き、栄養価の高い部分は残してあるお米だそうです、普通のお米より旨味、甘みがあり、栄養価が高い。

    無洗米なので、とがなくて良い。


    おお、いかにも保育園向きじゃないですか。

    父兄会で「栄養価の高いお米を使ってます。」と言えるし、調理師はとがずに済む上、とぎ方が上手いだの下手だの言われなくて済みます。


    まあ、それはいいんですが、ウチは八百屋です。

    「野菜からラップまで、厨房で必要な物は全て届けます」がウリとは言え、お米の注文はお米屋さんにすればよろしいやないの。

    重たいし(笑)

    某青果店はお米の仕入れルートを持ちませんから、サンエーで買うんです。それを仕入れと呼んで良いものか疑問ですが、1560円が原価になるので、売値は2千円近くになります。

    高いし(笑)


    じゃあ何で、お米の注文があるのか。

    理由は簡単で、調理師がお米屋さんに注文するのを忘れちゃったんですねぇ。

    「さあ、お米を炊きましょう。」と思ったら米が無い。

    「で〜〜〜じ!!」(笑)


    お米屋さんの場合、注文は前日の午前中までにとか、何キロ以上とか、制約があるんでしょうね。

    だから、注文があるのは配達直前とか、配達に出た後。

    ミエミエと言うか、バレバレと言うか(笑)


    まあ、そこは物は言いよう。

    「もしもしCさんっ!!、お願い、助けて。」

    と言われれば、嬉しいし、

    「(事務的に)お米の追加注文をお願いします。」

    と言われれば、ふざけんなって(ちょっと)思います。

    つまり、守礼のココロが有るのか、無いのか(笑)


    話は変わりますが、沖縄食糧のCMソングが有名です。



    「お米の妖精」→YouTube

    Wake up すてきな旅の終わり
    Wake up やさしい夢からさめて
    Wake up あたらしい一日の始まり
    Waku up 沖縄で生まれ変わる
    蒼く広がる空と海
    色鮮やかな花々
    美しいサンゴに抱かれて
    この島で生まれ変わる
    きょうも〜


    20年近く使われているCMソングですから、二十歳のウチナーンチュは生まれた時から聴き続けていることになります。

    もはや、県民ソング。

    海外やナイチで暮らすウチナーンチュが久しぶりに沖縄に里帰りした時に、

    「ああ、沖縄に帰ってきた。」

    と感じる曲。

    私も、お米の配達をしながら、最後まで歌います(笑)


    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << June 2020 >>
    プロフィール
    profilephoto


    念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
    沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
    Twitter
    お勧めの本と映画
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM