<< 会話の途中で「ふんふん」言う子(笑) | main | 志多伯集落の散歩(2) 神谷家の門構え >>

志多伯集落の散歩(1) 村獅子と馬場跡

0
    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    八重瀬町東風平の志多伯(したはく)集落に来ました。



    こちらは、集落の南端にあった八重瀬町の看板。



    この獅子舞の獅子が、志多伯の獅子加那志(しーしがなし)。加那志は尊敬の意味を表す言葉で、直訳すれば獅子様です。

    志多伯の獅子舞は300年の歴史があるそうで、その存在はもはや神です。


    志多伯集落の地図を見ましょう。ピンの位置が公民館です。



    集落は南向きの斜面にあり、南北に二本の筋が通っています。おそらく、左がナカミチで右がクシミチ。

    わかりやすいです。

    おおよそですが、根屋、井戸、村獅子などの位置が予想できます。


    志多伯公民館に着きました。



    この裏手に村獅子がいます。午ヌ端の獅子。



    牛(うま)は南ですから、南の獅子。八重瀬岳に向かってヒーゲーシしています。




    集落の西側に馬場跡がありました。今は集落の広場として使われていて、集落の催しはここか、公民館のどちらかで行われます。




    馬場跡の西端にいたのが、酉ヌ端の獅子。酉(とり)は西ですから、西の獅子。



    ううっ。

    ちょっと扱われかたが、南の獅子とは違うのか?

    馬場のフェンスの外にいて、台座は割れています。



    集落の守り神として、実績がイマイチだったか?(笑)

    (続く)


    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>
    プロフィール
    profilephoto


    念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
    沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
    Twitter
    お勧めの本と映画
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM