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それは娘にやらせなさい(笑)

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    早朝5時の農連市場。最盛期と比べれば見る影もないでしょうが、市場が最も活気のある時間です。

    そんな中、ひときわ忙しそうなのがモヤシ屋ぁ。何しろキロ180円の薄利多売商売ですから、仮に1トン売ったとしても18万円。ボヤボヤなんて、してられません。


    私の仕入れ先は「ともこモヤシ店」。ともこさんと二人の娘さんの三人体制でやってます。モヤシを機械にかける、袋に詰める、配達する。三人とも手を休める暇がありません。

    私の今朝の仕入れは2.4キロで432円。ちょっと小(グヮ)ですみません。




    忙しいモヤシ屋で、私が心がけているのは「お釣りをもらわない」ということ。今朝も私の右ポケットには432円が準備済みです(これは、モヤシ屋だけ)。

    客が来た時のモヤシ屋の手順は次の通り。

    (1)モヤシを渡す
    (2)代金を受け取る
    (3)お釣りを渡す
    (4)領収書を渡す
    (5)明日の注文書を受け取る

    私はモヤシ屋の商品台の上から、某青果店と書かれたモヤシを見つけます。

    次に、モヤシの機械の上に代金を置きます。お釣りは不要。

    最後に、明日の注文書をマグネットで壁に貼りつけます。

    つまり、ともこさんは代金を確かめて、私に領収書を渡すだけなのです。それを毎朝続けているので、私は「手のかからないニィニィ」と呼ばれるようになりました。


    そして今朝のこと。

    と「いつも丁度を用意してくれて、ありがとうね。大助かりさ。」

    C「朝は忙しそうだからね。」

    と「領収書はこっちのテーブルに置いてあるから、勝手に取っていいわよ。」

    C「あらぁ〜、それは寂しいやないの。」

    と「えっ、どういうこと?」

    C「それだと、顔も見ん、口もきかんっちゅうことやで。無人販売か?」

    と「あら、嬉しい。じゃあ、領収書は私が渡そうね。」

    C「いいや、娘にやらせなさい(笑)」

    と「え〜、こいつよ(笑)」


    世の中には、

    「そんな面倒なことして、馬鹿じゃないの?。お釣りを渡すだけなんだから、手間はかかんないでしょ。」

    なんて言う人がいます。

    それは、5の手間が4に減るって発想。これだから、仕事をしてない人は困ります。ここで私が証明した通り、5の手間がゼロになるのですよ。

    フッフッフ。ざまぁみろ(笑)


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