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与儀のパンク修理屋

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    農連市場の近くを通る国道330号線の、与儀十字路から古波蔵十字路までを与儀本通りと呼びます。

    その通り沿いにあるのが、こちらのパンク修理屋。夕陽に映えるたたずまいが素敵です。




    沖縄の道路は灼熱地獄。ある日突然、車のハンドルがガクガク揺れ始めます。タイヤの接地面が道路の熱で変形するのですねぇ。恐ろしいことです。加えて、強い陽射しがタイヤの側面を劣化させるため、いとも簡単にパンクしてしまいます。

    某青果店では目先の出費を抑えることが「良し」とされているので、交換するタイヤは常に中古。その寿命は1、2年です。

    そんなことで、頻繁に修理屋の客となる私は、オヤジとすっかり仲良くなりました(笑)


    修理屋の店内は新旧のタイヤで埋め尽くされています。そこにオヤジが休憩する椅子がありまして、私はそこに座って、オヤジがくれた缶コーヒーを飲んでます。



    で、オヤジは私のバイクの前輪を交換中。


    このところ前輪のタイヤがまったく地面をグリップしなくなりました。曲がりたい方向の反対側にフニャ〜となる感じです。

    オヤジが「新品は5千円。中古なら2千円だよぅ。」と言うので、目先の出費を抑えることを「良し」とする私は、迷わず2千円を選択したのでした。


    オ「バルブも取り替えたほうがいいよぅ。」

    C「じゃあ、サービスしておきなさい。」

    オ「車と違って、バイクのタイヤ交換は手間がかかるんだよぅ。」

    C「あっ、工賃ね。サービスしておきなさい。」

    オ「まあ、Cさんはよく来てくれるから、それでいいよぅ。」

    C「しょ〜ゆ〜こと(笑)」

    そのうち後輪もダメになるでしょうが、それまでに、店の車のタイヤを何度か交換するでしょうから、儲けるのはそっちでお願いします。


    タイヤ交換が済んだ私のバイクは、古波蔵十字路へ向かう坂道を気持ち良く下り、キュッキュッとタイヤを鳴らして、国場方面に走り去ったのでありました。


    コメント
    私も良く利用していますからね♪

    仕事で使う軽4輪の軽貨物車が今年も車検!でタイヤがツルツルでしたが、親父が「4本で〇万!の、新古タイヤ?があるよ!」と、嬉しいお言葉♪

    流石親父♪ すぐ交換しまして、6月の車検を待つのみです。

    あ、Cさんの事は数年前に親父に報告済♪「バラした♪」
    しかし、ネットには興味無いようでこのブログについては??でしたね。

    では、又♪





    • 国場のS
    • 2018/05/21 9:02 PM
    いいタイヤがあって良かったですねぇ。特に梅雨入りの時期ですから、なお良かった。

    あの親父さんがネットを見てる姿は、ちょっと想像できませんよね(笑)

    • coralway
    • 2018/05/21 10:24 PM
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