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首里城から延びる道(4) 真珠道3

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    真珠道について2本の投稿をしながら、まだ私は首里城の中。この調子では真珠道だけで年が明けてしまいます。

    私は随分前に真珠道のマップを作成し、投稿しました。



    そして、真珠道を幾つかのパートに分けて紹介しています。沖縄に来て間もない時期で内容の薄さは否めませんが、真珠道の基礎コースにはなっているでしょう。

    真珠道を歩く(1) 金城橋〜識名坂
    20110224162652_0.jpg

    真珠道を歩く(2) 真玉橋〜石火矢橋
    20110226124856_0.jpg

    真珠道を歩く(3) 識名坂上〜識名宮
    20110303183437_0.jpg

    真珠道を歩く(4) 山下南〜小禄
    20110310193124_0.jpg

    真珠道を歩く(5) 首里城〜赤マルソー通り
    20110807161127_0.jpg


    その後、冒頭のマップを読者から求められ、拡大版を投稿しています。

    真珠道マップをどうぞ

    このマップは、石火矢橋から小禄までのルートが欠落していますが、後にわかりましたので、ここで追記します。



    石火矢橋を渡った真珠道は、豊見城グスクを迂回するルートと城内を抜けるルートに分かれていたんですね。

    当時の豊見城グスクは機能していて、必要があれば城内に入り、屋良座森グスクに直行する場合は迂回したようです。


    それにしても豊見城グスクは立派なグスクだったようです。広い敷地と三層の城壁。城門は北と南に2ヶ所と、城内に一つ。次の写真は城内の門だそうです(今は無い)。



    城壁の一部は残っているそうですが、私有地のため城内には入れません。

    いや、入れます(笑)

    城内の御嶽で拝みをする人は出入りできるそうですからね。

    だから私が、

    「拝んできましょ〜ね」

    と言えればいいわけです。

    最近、「あんたもウチナーンチュみたいな顔つきになってきたね」と言われることが増えましたが、半分はお愛想。

    私の「拝んできましょ〜ね」は通用しないのですよ。たぶん。

    (真珠道は終わり)


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