<< ネガティブキャンペーンしかできない人達(1) | main | カマボコ屋のありがとう >>

ネガティブキャンペーンしかできない人達(2)

0
    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    普天間飛行場の返還が決まって20年。それが未だに実現しないのは、「辺野古移設が唯一」とする政府の方針に必然性がないからと言えます。



    辺野古移設に反対する沖縄県民の声に、政府は軍事的な説明ができず、辺野古移設反対を公約した地元選出の国会議員を恫喝し、寝返らせるようなことを続けてきました。


    その、必然性が無く説明ができないような政府の方針を、どうしたことか支持する人達が沢山いるので困ったものです。彼らは、いったい何を主張しているのか。その主張は何に根ざしたものなのか。

    私が保守系のメディア(例えば産経)の記事をよく読むのは、そこを知りたいから。「結局、何なの?」ってこと。


    保守系のメディアの特徴の一つが、ネガティブキャンペーンと言えます。言うまでもありませんが、相手の欠点や問題点を批判して、相手の信頼を失わせ、自分のポジションを上げようとする戦術です。

    自らの主張に必然性がなく、根拠も無いので、相手の悪口を言うしかないということ。

    最近の産経新聞の記事に、沖縄の保守系グループの主張(?)が掲載されていました。全文を掲載しますから、右寄りの人も左寄りの人も、目を通していただきたい。

    そして試しに、ここはネガティブキャンペーンだと思った箇所を消してみて下さい。さて、何が残るのか。私の感想を言えば、句読点だけが残りました。


    私は米軍普天間飛行場の移設先、辺野古のある沖縄県名護市で生まれ育ちました。現在も名護で暮らしています。

    父は、学校の左翼的な先生に私が洗脳されるのが怖かったそうです。先生から娘を守るため保守的な教育をしたところ、教育が効きすぎて、こんな保守活動をするようになりました(笑い)。

    「日本を救うのは我那覇家しかない」と父と夢を語りながら成長したのです。

    初めて公の場で話したのは、名護市であった辺野古移設の早期実現を推進する市民の会でした。「沖縄の2紙が県民の敵だ」とスピーチするつもりでしたが、その場にその2紙、琉球新報や沖縄タイムスの記者もいました。

    それでも「我那覇家の意地を見せよう」と、2紙が左翼に乗っ取られたところがあるとか、基地反対は反米闘争の隠れみのだと訴えました。こうした話を公の場でいうのは、一種のタブーだったのです。私が(2紙について)発言するたびに、拍手を受けました。

    「沖縄2紙や反米闘争をしている人に対しての『正論』を、みんな待っていたんだ」と実感しました。

    沖縄の新聞がいかに事実を伝えていないか、実際の新聞や動画で理解を深めてほしいと思います。

    最近では尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺に、(9日未明)中国の軍艦がやってきて衝撃が走りました。琉球新報は11日の社説で「中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を」と報じました。中を読めば、「日本側も今回の事態に乗じて今後、中国の脅威を喧伝することは厳に慎むべきである」と。また「憲法改正が実現のものとなれば、日中の緊張はさらに高まる」。沖縄県民が、「中国は危ない」と考えないように、かばっている記事のようでした。

    また、女性殺害事件がありました。大変悲惨な事件です。今後、こうした事件を防ぐために対策を講じなければなりません。

    ただ、この痛ましい事件が起きてから、左翼活動家は「ほれみろ、基地があるからこんな事件が起きるんだ」と言わんばかりです。亡くなった女性の写真を勝手にプリントして、プラカードにして、「この人の声を聞け」とやっている。自分の政治活動のために利用しているようで、私は悲しくなりました。

    この動画をごらんください。

     《スクリーンに普天間基地前の基地反対運動の様子が映される。フェンスの前で、反対派が、基地警備員を棒で突いている》

    こんな状況を、新聞は平和的な運動としか報じません。平和を愛する人が身銭を切って運動をしているようですよね。でも動画を見れば、活動家は恐ろしいと実感できる。

    また(基地反対の活動家が)米軍キャンプ・シュワブに侵入したとして、拘束された事件がありました。入ってはいけないという黄色の線があるんですが、インターネットで公開された動画を見れば、つかつかと入っています。それなのに地元紙は「ラインは越えていない」という本人のコメントを載せました。

    沖縄の新聞にとって、基地反対運動をしている人が正義で、基地は悪なのです。米軍を追い出すために報道しているということがお分かりいただけると思います。

    沖縄の新聞は新聞の形をした左翼の政治結社とみた方が分かりやすい。沖縄の世論をゆがめるために、新聞という形でやっているのです。

    また、沖縄では、何度も基地反対の県民大会が開かれている。本当に「県民」大会なのでしょうか。

    (主催団体は)水増しや動員が得意です。昨年の大会では地元紙は3万5千人が集まったと報道しましたが、実際は1万5千人程度です。

    この大会に知人の大学生が参加したのです。会場の外では労働組合や元教員らが集まり、大阪とか茨城といった旗を持って行進していたそうです。そして会場に入ると「横断幕やのぼり旗は折りたたんでください」とアナウンスが流れる。こうして「県民」集会ができあがるのです。

    逆にいえば、そこまで組織的に動員しなければ集まらないのです。

    昨年9月、沖縄県の翁(お)長(なが)雄(たけ)志(し)知事が、(ジュネーブで開かれた)国連人権理事会で演説しました。

    《翁長氏が「沖縄の人々の民族決定権(自己決定権)や人権が軽んじられている」と訴える動画が流れる》

    私は、反対のスピーチをするために行きました。

    知事の言いたい放題にしていたら、(国連から)勧告が出されていたんじゃないかと思います。

    左翼の人が過激な活動をし、新聞が取り上げるので、県民みんなが基地に反対しているような印象を受けてしまいます。

    実際はそうではありません。今お見せしたような動画は、ごく一部の声の大きな人々です。沖縄のサイレントマジョリティーは、国防や経済を考えれば簡単に基地反対といえないことも承知しています。

    われわれ沖縄県民は反日ではありません。日本のために県民も頑張りたいと思っています。翁長氏の主張は県民のサイレントマジョリティー(の声)ではありません。一緒に日本を守るため、みなさんと県民との心を一つにできればと思っています。


    コメント
    ありがとうございます。
    全て読みました。

    まず1つ。日本国の領海内で領海侵犯を繰り返しているのは中国側であるにも関わらず、「中国の脅威を喧伝することは厳に慎むべきである」
    この主張がまず奇妙です。庭に入り込んだ犯罪者を通報したのに、「ただ中に入っただけじゃないか、脅威を喧伝するのはおかしい」といわれるのと同じです。

    2点目。米軍の犯罪率について。
    米軍
    検挙数 : 42件(H23年)
    軍人人口(軍属含む) : 25,993(H23年が見つからなかったのでH21年で代用)
    沖縄県民
    検挙数 : 5,058件(H23年)
    県民人口 : 1,401,730人(H23年)

    犯罪発生率は以下の通り。

    米軍
    42÷25993×100=0.16%

    沖縄県民
    5058÷1401730×100=0.36%

    結論:沖縄県民の犯罪率は、
    対沖縄米軍比で225%。
    米軍は検挙されてないだけ、という主張が成り立つとは到底思えない数字です(上記の数字は警察発表値です)。

    3点目。県民大会の参加者数について。
     2007年9月29日に開催された「教科書検定意見撤回を求める県民大会」の参加者数を例に挙げます。やれ「12万人だ」、「11万6000人だ」、「いや最大でも4万2000人だ」など、様々な数字が飛び交っていましたが、結局「1万9000人程度」だったようですね。

    2007/10/17付けの産経新聞にこんな記事がありました。
    以下に引用してみます。

    http://sankei.jp.msn.com/life/education/071017/e
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    (前略)
     沖縄県民大会の参加者数の調査は、都内の警備会社が、9月30日付「琉球新報」掲載の航空写真を拡大し、1人ずつ数え上げたもの。その結果、参加者は視認可能部分で1万8179人、建物や木陰に隠れている人数を推定しても1万9000〜2万人に過ぎないことが判明した。(中略)
     また、沖縄県警は4万人程度との見解を示しており、主催者発表の11万人という数字が誇大である可能性がさらに高まったといえる。』

    これは、実際に1人1人数えた上での数字です。また、90年代までは、新聞に警察発表値と主催者発表値が共に掲載されていました。
    (私は生まれていませんが、大学図書館の縮尺版で確認しました。)
    しかし近年、新聞には主催者発表値のみが掲載されています。何か都合の悪いことがあるのか、と捉えられても仕方ありません。

    最後に4点目。基地反対派の手法について。
    「フェンスの前で、反対派が、基地警備員を棒で突いている」
    幸運にも私はまだこのような場面を見たことはありません。
    しかしながら、大山のゲート前で米軍車両の行く手をふさぎ、罵声を浴びせる、石を投げる、等の行為をしている人々を実際に見たことはあります。また、330号線沿いのフェンスに巻き付けられた赤や黒、黄色のビニールテープの内側にガラス片が仕込まれているのも、実際に見たことがあります(いずれも去年の話です)。

    ここまで、4つの観点から、これはおかしい、と思う部分を具体的に挙げてみました(あくまで個人的な見解です)。
    少なくとも『得意の論点ずらし』にはなっていないと考えます。

     以上のことから見ても、 coralwayさんがおっしゃるように、産経新聞社の記事が、『自らの主張に必然性がなく、根拠も無いので、相手の悪口を言うしかない』というには無理があると言えるのではないでしょうか。

    以上です。

    全文に目を通した上での反論、
    お待ちしております。


    • 熱血!チャリ馬鹿君
    • 2016/06/19 3:17 PM
    投稿を読んだのなら、

    (1)沖縄の基地負担が過重と思うか否か

    (2)日米地位協定の改定が必要と思うか否か

    この2点について、「思うか否か」を聞かせて下さい。どちらか一方でも「否」があるなら、議論しないって言ってるんだから、コメントしてもムダよ。
    • coralway
    • 2016/06/19 7:10 PM
    もちろんお答えしますよ。

    (1)沖縄の基地負担が過重と思うか否か
     
     現状ではやや過重だと考えます。
    嘉手納基地、北部訓練場及び、全ての自衛隊基地を除き、それ以外については、早期返還が妥当だと思います。


    (2)日米地位協定の改定が必要と思うか否か

     改訂が必要と考える最優先の条項のみ記します(あくまで私見です)。
     
    第17条の2(全文全て読んだことがおありならば、すぐに分かると思います)における、『公務』の範囲をより限定することは必要だと思います。少なくとも、ここはもっと対象を絞るべきだと考えます。
    現状では、あまりにグレーゾーンが多すぎます。

    以上です。
    ここまで、2点の問いにお答えしました。
    それでは、次はcoralwayさん、
    私が先に挙げた4つの観点及び考えについて、それぞれ全て回答をどうぞ。

    お待ちしております。
    • 熱血チャリ馬鹿君
    • 2016/06/19 7:43 PM
    両方「思う」なのね。了解。

    貴方は私の投稿をきちんと読んでる?

    私は産経の記事をネガティブキャンペーンだと言ってる。例えば、A社が自社の製品をPRせずに、B社の製品の欠点や問題点を指摘してばかりいるのと同じ。

    それを私は、A社は自社の製品に自信が無いから、B社を悪く言うしかないのだと言ってる。

    それを貴方は「A社がB社に対して言ってることは事実だ」と言いたいんでしょ?

    それがどうしたの?

    貴方のコメントの4点を、仮に私が「まったくその通り」と認めたとしても、この投稿の趣旨にはまったく影響しない。それを論点ずらしと言うのよ。

    投稿と関係の無い主張は自分のブログやTwitterでやってって言ったでしょ。


    沖縄の基地負担が過重と思っていて、日米地位協定の改定が必要と思ってんのなら、産経を応援したら駄目だろ。
    • coralway
    • 2016/06/19 11:08 PM
    帰省を兼ねて1人県民大会に参加してきました。
    (なので、一応ネトウヨの大好きな県外からの参加者になると思いますが、、、)

    沖縄だけで訴えてもこれ以上いわゆる辺野古移設反対派の国会議員が増えるペースは上がらないでしょう、
    なので県外在住のうちなーんちゅが県外で少しずつ声を上げなければ、、、と思いました。


    なぜ、ネトウヨの方々は『海兵隊が沖縄にいる事が必要なのか、どれだけ海兵隊・地位協定が素晴らしいのか』を語らないんだろうと私も不思議でならないです。

    ネガティヴキャンペーンをした所で、反対派の考えが変わる訳じゃないのにね。
    • mohri
    • 2016/06/19 11:18 PM
    暑い中お疲れ様でした。

    「辺野古移設が唯一」とする日本政府に正義はありません。

    来月の参院選に期待しましょう。

    • coralway
    • 2016/06/19 11:42 PM
    coralwayさんが、産経新聞の記事に対して『自らの主張に必然性がなく、根拠も無い』とおっしゃるので、その根拠とやらを先の4点で示したのですが?

    『仮に私が「まったくその通り」と認めたとしてもこの投稿の趣旨にはまったく影響しない』?

    いいえ、大いに影響しますね。
    もし仮にcoralwayさんが私の主張を「まったくその通り」
    と認めた場合には、産経新聞の記事が
    『自らの主張に必然性がなく、根拠も無い』とするcoralwayさんの主張は誤りである、と自ら認めることになります。間違ったことは書いてないわけですから。

    もう一点。
    coralwayさんが『自らの主張に必然性がなく、根拠も無いので、相手の悪口を言うしかない』とおっしゃったので、私は、記事を読んだ上で、「先のような事例があるので、記事の主張に必然性がなく、根拠もない、というのは違うのではないか?」ということを、coralwayさん自身がお載せになった記事を元に、ご説明(反論)したまでです。

    記事を読んだ上で、例を挙げて、間違ったことは書いていませんよ、このような根拠がありますよ、と書いたら『論点ずらし』。

    都合が悪くなったら『論点ずらし』。

    レッテル貼りばかりですね。

    まあまあ、こちらもいい意味で勉強になります。
    今後も宜しくお願いしますね。
    • 熱血!チャリ馬鹿君
    • 2016/06/20 12:04 AM
    私も句読点だけが残りました。
    今回読んで、我那覇真子がなぜネトウヨ発言するようになったのかわかりました。
    親父がネトウヨだったのですねw
    この一家は地域で孤立していないのでしょうか?
    自衛隊が日本軍になり「軍命だ、自決しろ!」と言えば自決してくれそうですねw
    基地は辺野古じゃなくて石垣島なら受け入れてくれるかもw
    立川基地に受け入れできないのかなぁ。
    アメ公の基地を太平洋に叩き落してやりたい。
    • 阪神
    • 2016/06/20 12:13 AM
    熱血ちゃり馬鹿さん

    私は「辺野古移設が唯一」とする政府の方針に必然性が無いと言ってる。必然性が無く説明ができない政府の方針を産経は支持してるので、ネガティブキャンペーンをはるしかないと言ってる。

    だから、貴方が「いや、必然性がある」と言うのなら、政府の方針に必然性があると主張しないといけないの。

    それを貴方は「産経の記事が正しいか否か」にすり替えてるでしょ。

    手間をかけてコメントする前に、投稿をちゃんと読めよ。

    • coralway
    • 2016/06/20 12:59 AM
    coralwayさん

    『辺野古移設が唯一』とする、『政府の方針に必然性があると主張しないといけない』のですよね?
    了解です。以下に記します。

    そもそも、在沖海兵隊のグアム移転と同時に、普天間の機能を辺野古に移す。それが日米合意の内容であり、
    かつ当初の目的だったはずです。
    いつまでも普天間小、普天間第2小の子どもたちの命を危険にさらすわけにはいきません。現知事のように、県内移設反対を唱えつつ、いつまでも普天間を置き続け、「危険だ、危険だ」と叫び、振興予算をもらい続けることは究極の恥だと思います。

     だから、「辺野古移設が唯一」
    なのだと私は解釈しています。
    よって、政府はごく当たり前のことを
    主張しているに過ぎません。
    つまり、政府の主張に『必然性』はあると考えます。
    満足ですか?

    もう一つ。産経の記事に関して、
    『主張に必然性がなく、根拠も無い』
    と最初に述べたのはcoralwayさんです。
    だから、『主張に必然性はあり、かつしっかりとした根拠が存在する』との
    反論を述べたに過ぎません。
    すり替えてなんかいませんよ。


    ここまで、産経の主張に対する私の考え、さらに、日本政府の主張に対する私の考えを述べました。

    反論をどうぞ。
    お待ちしております。
    • 熱血!チャリ馬鹿君
    • 2016/06/20 3:02 AM
    (貴方のコメントの前半)

    私は一つ前の投稿から抜粋するよ。

    **ここから
    「辺野古移設が唯一」を繰り返す政府は、海兵隊に抑止力があり、また地政学的に沖縄に置く必要があると言いますが、それがどのような抑止力なのか、地政学的に何が有利なのかを説明したことがありません。

    また、保守系の論客からも明快な説明を聞いたことが無く、その点で、私は大いに不満です。
    **ここまで

    貴方のコメントで満足ですか?って、満足なわけないじゃん。


    (貴方のコメントの後半)

    貴方のコメントはこう。

    ***ここから
    産経の記事に関して、『主張に必然性がなく、根拠も無い』と最初に述べたのはcoralwayさんです。
    ***ここまで

    だから、そうは言ってないだろ。私の投稿やコメントのどこに書いてある?

    以下、一つ前の私のコメントの繰り返し。


    「反論をどうぞ」って言うのは議論が成立した後の話。私は私の投稿内容を繰り返し説明してるだけで、議論になってないだろ。
    • coralway
    • 2016/06/20 3:04 AM
    coralwayさん、どこからアクセスしているかわかるツールがあると思いますが、投稿者ごとにどこからアクセスしているかわかるのでしょうか。
    私は江東区です。
    沖縄人若者wなりすまし?の彼には、集団自決についてはキー坊さんと、毒蛇山荘日記を全て閲覧してから反論してもらいたい。
    • 阪神
    • 2016/06/20 7:37 AM
    那覇のようですよ。

    この次も分からんことを言うようなら、もう終わりにします。

    キー坊さん、やがて1年ですねぇ。
    • coralway
    • 2016/06/20 8:16 AM
    そうでしたか。
    彼を例えると、アパートの隣人の騒音に悩んで殺意を抱くノーイローゼの人でしょう。
    その気持は私もよくわかります。
    殺してやりたい名護の奴がいましたからw
    キー坊さんの屋号がわかればすぐにでも現況がわかるのですが、屋号を尋ねるのは個人が特定されてしまうので出来ませんでした。
    パソコンを触れないほどの状況なのでしょうか。
    彼は日本人の欲望を内面化して沖縄を売りに出すような人ではありません。
    沖縄を憂う愛郷者です。
    • 阪神
    • 2016/06/20 8:25 AM
    阪神さん
    どこから投稿しているか?
    自宅に決まっているじゃないですか。宜野湾市大謝名5丁目8番地、元の大謝名郵便局付近(最近移転しましたので)とだけ言っておきますよ。

    『沖縄人若者wなりすまし?』
    分かりもしないのに決めつけ、レッテル貼りご苦労様です(笑)。




    coralwayさん
    『だから、そうは言ってないだろ。私の投稿やコメントのどこに書いてある?』

    産経の記事に関して、『主張に必然性がなく、根拠も無い』とは書いていない、というのですね。

    へえー(笑)。
    冒頭からコピーしましょう。

    『保守系のメディアの特徴の一つが、ネガティブキャンペーンと言えます。言うまでもありませんが、相手の欠点や問題点を批判して、相手の信頼を失わせ、自分のポジションを上げようとする戦術です。
    自らの主張に必然性がなく、根拠も無いので、相手の悪口を言うしかないということ。』

    思いっきり書いてるじゃないですか。
    相手に『コメントを読んでない』と決めつける前に、自分で書いた文章くらいは把握しておいた方がよろしいですよ。それとも何か、『』内の内容は、産経に対して向けた物ではないと言い張るのですか?

    • 熱血!チャリ馬鹿君
    • 2016/06/20 10:15 AM
    戦後80年もたち、オバマさんも広島へきてくれた。
    沖縄はまだ戦後をひきずったまま。
    なんとか県内の産業と雇用が確保できればね。

    そして基地は尖閣へつくればいいでしょう。
    せっかく買ったんだし。
    • ikoka
    • 2016/06/20 10:28 AM
    70年のまちがい
    • ikoka
    • 2016/06/20 10:36 AM
    コメント読むのに疲れちゃうよぉ〜ぉ〜(^_^;)
    裏は、ポワーンとゆる〜く行こうよぉ〜
    • 南西
    • 2016/06/20 4:51 PM
    coralwayさんの疑問についてお答えします。

    『海兵隊に抑止力があり、また地政学的に沖縄に置く必要があると言いますが、それがどのような抑止力なのか、地政学的に何が有利なのかを説明したことがありません。』と書いておられますね。

    去年の年始の『朝まで生テレビ』(再放送)だったと記憶していますが、
    元防衛大臣であった森本氏は、その理由を次のように述べていました。
    (以下要約)

    1.仮に中国が尖閣に上陸し、不法占拠する、という事態になった場合、最初に行動するのは自衛隊、空軍、海軍である。しかし、この3つの軍が仮に中国軍による尖閣上陸を止められなかった場合、海兵隊が尖閣に上陸し、奪還作戦を行うことになる。つまり、海兵隊が必要となるのは作戦の最終段階である。

    2.海兵隊は、『中国軍による尖閣上陸を止められなかった場合』という「最悪の事態」を想定し、沖縄に駐留している。仮に九州やら本州やらにいては、出動に倍以上の時間がかかり、手遅れになる。辺野古、嘉手納から出撃する方が、九州や本州から出動するよりもはるかに早く、燃料等の面からみても経済的である。
    よって、上記の作戦を完遂するために必要な最小限の兵力は、沖縄に残しておく必要がある。

    先述の2点をもって、
    「海兵隊は、最後の手段としての抑止力となりうる」と述べていました。

    coralwayさんがお読みになって意味が分かるかどうかは知りませんが、
    少なくとも私はこの説明は明快で、非常に分かりやすいと感じました。




     




    • 熱血!チャリ馬鹿君
    • 2016/06/20 5:18 PM
    熱血チャリ馬鹿さん

    貴方は我那覇さんのスピーチの正当性を訴えた。

    私は「辺野古移設が唯一」とする政府や産経の主張には必然性も根拠も無いとし、産経のネガティブキャンペーンを嗤った。

    双方の立ち位置がそれでは議論が噛み合うはずもなく、今に至ると。

    そのため、「辺野古移設が唯一」とする政府や産経の主張には「必然性も根拠も無い」とした私の主張を、チャリ馬鹿さんは我那覇さんのスピーチに「必然性も根拠も無い」と理解し、私に反発したってこと。

    終わり
    • coralway
    • 2016/06/20 6:06 PM
    ikokaさん

    広島と沖縄の違いはおっしゃる通り。ありがとうございます。
    • coralway
    • 2016/06/20 6:08 PM
    南西さん

    すみませんでした。もう終わりです。
    • coralway
    • 2016/06/20 6:09 PM
    熱血チャリ馬鹿さん

    だから、終わり
    • coralway
    • 2016/06/20 6:10 PM
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>
    プロフィール
    profilephoto


    念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
    沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
    Twitter
    お勧めの本と映画
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM