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沖縄歌劇「奥山の牡丹」

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル


    今日、RBCアーカイブス特選って番組で、沖縄歌劇「奥山の牡丹」を放送してました。

    2002年に解散した乙姫劇団の最終公演で、会場はかつて東町にあった県立郷土劇場です。




    琉球王朝の時代、ある男女の間に男の子が生まれましたが、身分の違いから二人は結婚できませんでした。我が子の将来を考え身を隠す母。

    男の子は成長し、母を捜す旅に出ます。そして、再会する母子。



    母は人里離れた奥山で、息子に見立てた牡丹を育て、その成長を祈る毎日を過ごしていました。


    沖縄芝居は概ねハッピーエンドに終わるのですが、沖縄三大悲歌劇と呼ばれる「奥山の牡丹」は悲しい結末を迎えます。

    母子に感情移入してしまうのはもちろんですが、オジぃオバぁの世代では、身分の違いで結婚ができないことがあったかもしれないと思えば、まあ、二重三重に泣かせていただきました(笑)


    ストーリーが単純なだけに、なおさらグッとくる芝居です。

    やっと再会できた母子が、何故悲しい結末を迎えることになったのか。そのワケはネットで探せば知ることができますが、いつかは観ようと思ってる方は、探さないことをお勧めします。


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