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菓子屋のオヤジとクラッカー

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル


    某青果店の隣にある當山(とうやま)菓子屋。



    小さな菓子屋に見えて、実は大きな会社です。上間交差点から那覇インター方向に高架を登った左手に本店があります。



    いつまで経ってもペンキを塗り直さないので、以前、オヤジに「何でか?」と聞いたら、

    「ペンキは結構お金がかかるし、塗り直しても売上は同じだからね」

    と言うてました。ごもっとも。




    ナイチにお菓子を「輸出」することで会社を大きくした當山のオヤジ。今は会社を後進に任せ、創業の地である農連店を娘と二人でやってます。

    農連店の売上は会社の経営に影響は少ないでしょうから、本来、オヤジはリタイヤしてもいいはず。それでも店を開けてる理由は、自分の小遣い稼ぎであったり、娘に仕事を与えることであったりするのかなと思われます。


    もちろん、保育園からの注文にお菓子はありまして、私は先ず當山菓子屋で仕入れようとし、取り扱いが無ければ他店で仕入れます。

    ところで。昨日、オヤジから買ったクラッカーが1箱220円で、今日、娘から買った同じクラッカーが230円でした。



    C「おいおい、親子で値段が違っとるで」

    オ「そうかな」

    C「あかんやん」

    オ「まあアレ(娘)は230円で売ってるかもしらんね」

    C「はぁ?、何言ってる」

    オ「まあ、いいだろ」

    C「いいだろって。う〜ん、まあええか(笑)」


    保育園への売値は一定ですから、某青果店が10円儲かったり、儲からなかったりするだけのこと。

    確かに、それを言い出したら、市場で他の商品を仕入れる際も、価格はシーブンの分だけ振れてますからね。

    だから、何も問題なし。

    親子とは言え別人なんやから、そりゃあ、値段が変わることもあるやろって話でした(笑)。


    コメント
    面白い!
    • 西谷
    • 2017/05/30 8:15 PM
    當山のオヤジは渋い感じのいい男で、市場の噂ではよくモテたらしいです。そうやろなぁと思います。
    • coralway
    • 2017/05/30 11:44 PM
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