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古謝の散歩(2) 古謝の井戸

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル


    シーサーの坂道を下りた所にある井戸が美栄泉(ミーガー)



    戦前、古謝集落はサトウキビの増産に励み、模範集落の指定を受けました。沖縄1935では、朝夕の暗い時間帯に松明の灯で行う農作業の様子が紹介されていて、美栄泉はその時に大活躍した井戸です。

    ところが、シーサーの坂道を通した時に、石やら土砂やらを井戸の脇に投げ込んだようで、その圧力で泉の柱が折れてしまいました。も〜、何してんのよ。


    こちらは古謝公民館。9月16日(土)はアシビナーで納涼祭だそうです。



    公民館から一本西のスージがおそらく古謝のナカミチ。その突き当たり、つまり集落で一番の場所に古謝之殿(トゥン)があります。





    殿の前の広場が、納涼祭が行われるアシビナー。




    古謝之殿から細い道を登った所に村井戸がありました。ウーチューガー。



    石組みが新しく、最近、組み直したようです。その割に、あまりかまってもらえてない雰囲気がありますね。

    まあ、人様のオタクに勝手に入り込んで、柱が折れとるだの、手をかけてないだの言うてるお前は誰やねんって話です。いや、分かっていますてば。

    (続く)


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