<< 笹がきゴボウの仕入れ | main | フッチャのガッチャのフッチャ >>

相棒Aの進化

0

    JUGEMテーマ:地域/ローカル


    父「K保育園に伝票を届けたのは誰かな?」

    C「Aです」



    父「ウチの控えが戻ってないよ」

    C「そうですか」

    父「そうですかじゃないよ。お客さんに伝票を渡したら、控えは持って帰るだろ」

    C「仕事の10を分かって3やってる人と、3だけを分かって3やってる人は違いますからね」

    父「なんか難しいことを言ってるね。じゃああれね。『伝票を渡して控えをもらってきなさい』と言えってことね?」

    C「う〜ん。何を言ってもあいつには『つまり、伝票を渡せばいいんらよね』と聞こえてますからね」

    父「それじゃあ仕事にならないじゃないかっ!!」

    C「いや、あいつの耳がそうなんですよ。長い進化の末にそういう耳を手に入れたみたいな(笑)」

    父「今度、じっくり言ってやらんとな」

    C「それはちょっと・・」

    父「なんね?」

    C「歳が18くらいならねぇ(笑)」

    父「ふん、あの年で言葉が分からないなんて珍しいね」

    C「(笑)(そこはお互いさまかな)」


    A「たらいま〜」

    C「おう、お父さんに『あんまりAに無茶を言うな』と言っといたからな」

    A「えっ?、助かるさぁ。本当にしょう言ったの?」

    C「まあ、そんな意味のことを言っといた(笑)」


    安くて配達に便利だからと軽自動車を買い、それを「ちょっとパワーがなぁ」と嘆いてたところで意味がありません。能力に見合った仕事を与え、その仕事に見合った給与を支払う。それが適材適所。

    某青果店の給与が高いか安いかは考え方にもよりますが、「こんなにもらっていいのかな」と思ったことは、まあ一度も無いかな(笑)


    コメント
    内地で務めてた会社の上司は「1を知ったら10を知れ!」と、言うのが口癖だったナー。
    • 西谷
    • 2017/09/15 12:39 PM
    どこの上司も自分に都合の良いことを言いますからねぇ(笑)。部下が揃ってそんななら、上司は楽でしょう。

    できる部下は言われなくてもできるし、できない部下は何度言われてもできないと思いますよ。
    • coralway
    • 2017/09/15 1:16 PM
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << May 2020 >>
    プロフィール
    profilephoto


    念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
    沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
    Twitter
    お勧めの本と映画
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM