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広島カープ、二連覇!!(もう一回)

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル


    3日前に同じタイトルで投稿しましたが、気持ちがおさまらないのでもう一回(笑)


    今季のカープは黒田博樹の引退や、野村祐輔、クリス・ジョンソンら主力投手の一時離脱などがありましたが、薮田和樹(25)、岡田明丈(23)らの若手投手陣が躍進しチームの窮状を救いました。

    また、今季から4番バッターに抜擢された鈴木誠也(23)の活躍は、リーグ最優秀選手賞当確と思わせるものでした。



    ところが、鈴木選手は今季終盤で右足を骨折し、以降のゲーム出場が絶望となってしまいます。その代役を務めたのが控え選手の松山竜平(32)。それは鈴木の欠場を忘れさせるほどの活躍でした。一言で言えば覚醒。


    厚みを増した選手層に加えて、チームワークの良さがカープの特徴と言えるでしょう。「自分が試合を決めてやろう」ではなく、状況に応じてベストを尽くし、次の打者(もしくは投手)に繋ぐ意識。

    今年の7月7日。こんなナイトゲームがありました。5点ビハインドで迎えた最終回、マウンドには相手チームのエースが立っていました。そこからカープ打線は繋ぎに繋いで2点差に追い上げ、打席には代打新井貴浩(40)。このシーンでこのベテラン選手は3ランホームランを打ってしまうのですよ。



    この大逆転勝利をカープファンは「七夕の奇跡」と呼びました。


    途中まで9点リードしていたゲームをひっくり返されたり、3試合連続でサヨナラ負けを喰らったりしたこともありましたが、そのたびに再点火し、より加速したのが今季のカープでした。

    さて、今季のリーグ最優秀選手賞は誰が獲得するのか。私の予想を言えば3番バッターの丸佳浩(28)ですが、それが他の選手であっても納得できると思います。まさにチーム一丸の優勝でした。


    このような今季のカープを、上手く言い表わしたカープファンがいるんですよ。

    「お前がやらなきゃ、誰がやる」

    ではなくて、

    「お前がやらなきゃ、誰がやる」

    パチパチパチ!!

    素晴らしい。本当、頭いいわぁ。


    コメント
    気持ちがおさまらないのでもう一回(笑)
     ↑
    喜怒哀楽すべて
    素直に構成されてるブログだなぁ(^O^)

    • ひらひら
    • 2017/09/22 11:58 AM
    わけがわからんのに、読んでくれてありがと〜(^O^)/
    • coralway
    • 2017/09/22 5:41 PM
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