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異物混入、その後

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル 

     

    ゴーヤーチャンプルーにビニール片が混入した件で、昨日の午後、保育園の料理長から連絡がありました。

     

    料「もしもし、もやし屋さんはいかがでした?」 

     

    C「もやし屋は保育園に大変なご迷惑をおかけしたと謝ってます。今後、このようなことが無いように、充分に気をつけると言うてます」

     

    料「じゃあ、やっぱりもやし屋さんで・・」

     

    C「いや、それはどうでしょ」

     

    料「えっ?」

     

     

    C「もやし屋は自分達がビニールを混ぜたつもりになって対処してるんですよ。私の目の前で従業員にキツく注意して、ビニールを捨てる場所も確認させてました。証拠は無いのに」

     

    料「え〜っ、そうなんですか。私達がビニールに気付かないとしたらもやしかなと思ったので・・」

     

    C「仮にもやし屋で混ざったとしても、今回の対処で良かったんじゃないでしょうか」

     

    料「そうですよね。わかりました。調理手順の見直しもしたので、Cさんのお話と併せて園長に報告します」

     

    C「ありがとうございます。もやし屋にも伝えておきます」

     

     

    初動が良いと上手く収まるんだよなぁ。ビニール片混入の疑いをかけられたもやし屋でしたが、保育園や某青果店からの信頼度は、むしろ上がったと言えるでしょう。

     

    市場で長年、商売を続けてきたもやし屋のオバハンは、問題解決の知恵を身につけているのかもしれません。かもしれませんが、これを知恵と呼ぶよりは、オバハンの人柄や、物事に対処する姿勢と考えたいものです。

     

    蛇足ですが、園長の関心は何処で混ざったかよりも、何故、厨房で気付かなかったのかにある様子。それを聞いて、業者サイドで僅かに燻っていた不満も解消されたのでした。


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