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辺野古埋め立て承認を撤回

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル 

     

    よくまあこんなにズルズルと、延ばしに延ばしたものだと呆れます。辺野古への土砂投入を来月に、また、県知事選を11月にひかえたこの時期に、翁長県知事は仲井真前知事による「辺野古埋め立て承認」を撤回することを決めました。

     

     

    昨日の記者会見で翁長知事は、以下のように述べたようです。

     

    「沖縄防衛局の留意事項違反や処分要件の事後的不充足などが認められるにもかかわらず、公有水面埋立承認処分の効力を存続させることは、公益に適合しえないものであるため、撤回に向けた聴聞の手続きを実施する必要があるとの結論に至ったところです」

     

    これではアカンのよ。これでは「やり方がまずい」と言ってるに過ぎません。

     

    政府は訴訟を起こすでしょうが、仮に沖縄県が勝訴したとしても、政府が留意事項違反や処分要件の事後的不充足を解消すれば、撤回の理由は失われてしまいます。

     

     

    4年前の知事選挙で、翁長知事は仲井真前知事に圧勝し、埋め立て(新基地建設)に反対する沖縄県民の民意は明らかになったのです。

     

    その民意を受けて、翁長知事は直ちに「沖縄県民が望まない埋め立て(新基地建設)の承認は撤回する」と宣言するべきでした。

     

    今回の承認撤回は、時期も内容も、知事が埋め立ての消極的推進派であることの証明であり、単なる選挙対策の一手法にしか過ぎません。

     

    県知事選の保守系候補は佐喜真淳氏や安里繁信氏のようですが、私がこの二人のどちらかに投票することはあり得ないので、口先だけではあっても、埋め立て反対を主張する翁長氏に投票するしかないのか?。

     

    悲しいなぁ。


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      • 2018.08.14 Tuesday
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      • 15:26
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      コメント
      まったく、その通り!!

      遅すぎます。
      数多くの県民の民意が示された時点で、
      万歳をする前に、「埋め立ての承認は、撤回する」と言うべきだった。
       立候補するかどうか?判りませんが、
      大多数の県民は、悲観的に憶測しているのではないでしょか?
      • へそまがり
      • 2018/07/31 12:27 AM
      「ありとあらゆる方法」って何だったんだってことですね。今更ですが。
      • coralway
      • 2018/07/31 7:24 AM
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