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防衛相の来沖

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    岩屋防衛相が来沖し「普天間の危険性除去が最優先」、「辺野古に移設したら、飛行経路が海上になるので安全性が向上する」などと述べたようです。

     

     

    政府の言いなりを発言し、それ以外のことは言えない男です。こんなやつの言うことは片っ端から論破して、泣いて部屋から出て行くまでボコボコにしてやればよろしい。「話し合いは平行線に終わった」と報道されるようでは、県の対応はヌルいと言わざるをえません。

     

     

    そして、このニュースに対する読者のコメントがこんなこと。

     

     

    家屋数47の村が10人の米兵を受け入れることになり、村長は7人の米兵を村はずれの家に、その他の3人は他の家にバラバラに住まわせることを決めました。

     

    村はずれの家は、居間や寝室を自由に使えなくなり、不自由な生活を強いられることになりました。そこで、米兵7人のうち幾人かを他へ移して欲しいと村長に訴えたのです。

     

    村長は、村はずれの家の庭に住居を新築し、米兵の一人をそこに住まわせることにしました。そして「居間にいられるよりはマシだろ」と言ってます。

     

     

    さきほどの記事のコメントに戻ります。「村長ではなく、他の家と相談しろ」とか、「一軒一軒、頼んで歩け」とか、「じゃあ、今まで通り居間を使っていいんだな」とか、ドアホにもホドがあるでしょう。記事にコメントするのはいいけど、少しは考えてから書きなさい。


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