<< 大宜味村津波集落の散歩 | main | 今帰仁の散歩 >>

茅打ちバンタ、大石林山からの眺め

0

    JUGEMテーマ:地域/ローカル


    茅打ちバンタ展望台からの眺めです。




    高い所から眺める海は圧倒的です。この世のものとは思えないほどの水に囲まれて、沖縄はよく浮かんでるものだと、マジで思います(笑)



    こちらは茅打ちバンタから見た戻る道



    百年ほど前に、地元の皆さんがワイトゥイを通し、馬車が通れるようになりました。海岸の宜名真集落から上がって来る村道(馬車道から、後に車道)はその時に開通したもの。


    てことは、それ以前の戻る道へ上がる旧道(人道)があったはず。4、5年前のこと。その忘れ去られていた旧道を、国頭村の村史編集委員の皆さんが、生い茂った草木の下で見つけてくれたんです。その名がイラフ道。


    しかし、今になってそれを思いついても、私はその場所も知りませんので、これは出直すしかないでしょう。



    こちらは茅打ちバンタのすぐ近くにある、大石林山の悟空岩。地面に露出した石灰岩が雨に侵食された造形です。



    この岩の背後に回ると、辺戸岬から与論島、視界が良ければ沖永良部島まで見渡せるテラスがあります。Twitterに動画を投稿しましたので、こちらからどうぞ。




    次の写真は、大石林山から見上げる安須森(アシムイ)。斎場御嶽が観光客を相手に疲れ気味の中、御嶽の最高峰と言えるかもしれません。



    あっちもこっちも行けませんので、今回は登山口を確認しておきました。



    次は大石林山のガジュマル。樹齢はともかく、カサの広さは本島最大だそうで、スマホのカメラには到底収まらず、動画を撮りました。

     


    次回はイラフ道と安須森。きちんと下調べをして、また来ます。


    コメント
    50年程前に初めて釣りをしに行った事を覚えています。なにやら岩場に小さい道がありました。どこか学校の校長先生が、通学する子供たちの為に道を作る様に政府に陳情したとか、しないとか、そんな話しを聞きました。
    政府とは、琉球政府の事でした。ネ
    • NAO
    • 2019/01/16 8:06 PM
    イラフ道は宜名真トンネルの海側にあるようですから、「岩場の小さい道」で間違い無さそうです。

    https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-232089.html
    • coralway
    • 2019/01/16 9:25 PM
    是非、今度行く時に「水力発電所」跡を取材お願いします。沖縄で唯一の水力発電所だったハズです。私は、動いていた頃に見た事あります。(私は、いったい何歳なんでしょう)
    • NAO
    • 2019/01/16 10:26 PM
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << May 2020 >>
    プロフィール
    profilephoto


    念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
    沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
    Twitter
    お勧めの本と映画
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM