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大東人(だいとうんちゅ)と喜友名可奈子さん

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    以前、「兄弟小節」の動画を探していて、たまたま聴いた民謡ユニットの大東人。その時二人(姉妹)は南大東島の中学生でした。

     

     

    あれから4年。お姉さん(手前)は南風原高校に進学してこの春卒業。その後を追って島を出た妹さんも同校に在学中のようです。

     

    お姉さんが南風原高校に入学した時に、同高郷土芸能部で活躍していたのが、従兄弟の喜友名可奈子さん。地元テレビ局が密着取材番組を放送するなど、目立った存在でした。

     

     

    島を出た姉妹にとって、那覇は都会。生活に戸惑い、ホームシックになるところを支えてくれたのが可奈子さんだったんですね。

     

     

    西原サンエーで大東人のライブがあると知って出かけました。

     

      

    二人の唄をナマで聴くのは初めて。島を出る前に基礎を叩き込まれているので、安定のステージでした。

     

     

    ところでこの日、大東人を太鼓でサポートしていた若い女性がいました。

     

     

    これまでの経緯からすると、彼女が喜友名可奈子さんかなと思ったらその通り。

     

    しかしねぇ。さっきの写真を見て下さいよ。あの表情を鹿児島弁で「キンコキンコしてる」と言います。「風呂から上がったばかりの顔」くらいの意味ね(笑)

     

    それがまあ、わずか4年で大人の女性になるものです。ヨソの子が大きくなるのは早いわぁ(^^)

     

    機会があれば彼女の唄も聴いてみたい。大東人も喜友名可奈子さんも、こんな風にして、誰もが知ってる唄者になってゆくんですね。

     

    三人とも頑張ってちょうだい(^-^)/ 


    コメント
    喜友名可奈子さん、大東人の御二人
    知らなかったので
    動画へ移動して初めて聴いてみました。
    上手っ!声質も好き!本当 安定してますネ。 
    いろいろUPされてましたが
    喜友名可奈子さんと一緒に三線で唄ってる石嶺愛莉さんも最高!しかも可愛い! 
    この時期の唄者さんのパワーは最大に
    キラキラしてますネ
    こういった方々が現在も存在しているのが本当に ありがたいです!
    ずっと引き継がれてほしい。


    • ひらひら
    • 2019/05/13 8:53 PM
    ひらひらさん

    民謡歌手で稼ごうとすると、やはり民謡酒場になるのよね。客は観光客かつ酔っ払いで、チケットを買ってるわけでもない。スーパーのインストアライブも同じようなものかな。

    ホールやライブハウスを自腹で借りて、チケットを売ってというステージとは緊張感が違うと思うのよね。そういう場所には耳の肥えた人が来るし。

    沖縄のマーケットが小さいから仕方がないとは言え、ちょっともったいないよねぇ。才能が摩耗するんじゃないかと、チラッと思った。
    • coralway
    • 2019/05/13 9:37 PM
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