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読谷で花を探す(1)

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    ユーバンタ浜で朝食を済ませた私は、この日の目的である、ある花を探すために読谷の内陸部へ向かったのでした。

     

    この立派な城壁はどこのグスクでしょう?

     

     

    「読谷にいるんなら座喜味グスクでしょ」って、簡単過ぎてすみません(^^)

     


    座喜味グスク周辺は座喜味城跡公園として整備され、グスクの外を歩けるようになっていました。元々、道があったのかもしれませんが、おそらく、世界遺産登録の前後に再整備されたのではないかと。

     

    ここの城壁を外から眺めるのは初めてです。いやぁ、やっぱり護佐丸は素晴らしい。

     

     

    グスク周辺の雑木林だった場所には芝生が張られ、まるでゴルフ場です。

     

     

    ちょっとやり過ぎな気がしなくもありませんが、広い空間がグスクを際立たせていました。

     

     

    さて私はこれから、グスクから見下ろすキロロの森(名前はテキトー笑)に分け入って、ある花を探します。

     

     

    「またCのやつが、おかしな場所へ入ろうとしてる」と御心配のムキもありましょうが、ご安心下さい。

     

    読谷村はこの森を公園に組み込み、森の中には木道まで造ってくれてました。この日、私が来ることを知っていたかのように(^^)

     

     

    城壁の周囲を内周とすれば、こちらは外周。このような石畳道(風)を下って行けば、森の入口に着きます。

     

     

    「登ってるやないの」って、だから、下った後に撮ったのよ(^^)

     

     

    森の中に続く木道です。いやぁ、なんかすみません(^^)

     

     

    森の中の植生は、まるでヤンバルでした。

     

     

    私が探している花はヤンバルで育ち、本島中南部の石灰岩地質では育ちません。ヤンバルと同じ地質の南限が読谷であろうと、私はスルドく推察し、この森に来ました。

     

     

    「あっ!!」

     

     

    みっ、みつけたけど、落花してペチャンコです。上を見上げると、この花の木はありました。ところが花は一輪も無し。

     

    てことは、この花が最後に落花したってことなの?。うわぁ。

     

    (続く)


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