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売れ残ったあらびきウインナー

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    保育園から注文のあったあらびきウィンナー。

     

     

    「うちな〜とこ豚(とん)!」は100%県産豚ですよの意味。つまり混ざりモノ無し。

     

    注文のあった7パックを、できれば一ヶ所で揃えたいと思っていたら、売場に50パックほど並んでました。「やれ嬉しや」と思ったのもつかの間、20%引きのシールがペタペタと。

     

    10パックほどが5列に並んでるウインナーを後ろへ後ろへチェックしていくと、最後尾まで20%引き。5列とも全て(^^)

     

    この店はやっちまったみたいでした。

     

     

    近くにいた店員に新しいモノは無いかとたずねたら「ありません」と。

     

    「何で?」

     

    その店員によると、共同購入がどうやらこうやらで、簡単に言えば「仕入れ過ぎました」とのこと。

     

    それは見れば分かります。

     

    仕入れ過ぎた理由をいくら説明してもらったところで、私が「ほ〜、そうですか。それなら仕方がありませんなぁ。アハハ」なんて言うはずがありません。

     

     

    それに、私が「何で?」とたずねたのは、「何で新しいモノが無いの?」。

     

    「ありません」と(^^)

     

    だから、「何で?」

     

    正直な店員なら「いや、古いモノがソコソコ捌けてから、仕入れようと思いまして」と答えるかもですが、そうは言えないので「すみません」と。

     

     

    私が賞味期限にこだわるのは、「古いモノより新しいモノが良かろう」という漠然とした理由の他に、もう一つ理由があります。

     

    それは調理後に余った食材をどう利用するかということ。園児はよく休むから。その時、調理師は翌日以降のメニューで何とか使えないかと考えますよね。賞味期限に余裕があればあるほど、使い回しが効くことになります。

     

     

    でもまあ、「すみません(もうそれ以上は言わんで)」と言われれば、引き下がるほかありません。

     

    だけどね。いくら古いモノが余っていたとしても、新しいモノを仕入れないと。例えば、売場に新しいモノが20パック、古いモノが50パックならば、納得です。

     

    ところがこの店は「そんなことしたら、古いモノが捌けないじゃんか。ダメダメ。仕入れはストップ、ストップ」と考えたんですよ。

     

    これは、発注ミスの責任をなんとかして客に転嫁しようとする行為。

     

    ミスをしたら相応のペナルティは覚悟しないと。客とは関係無いんですよ。

     

     

    やっぱりCは厳しいな。と思った方もいらっしゃると思いますけど、バックヤードに新しいモノがあっても「ありません」と答える店がありますからね。

     

    もう、誰に向かって仕事をしているんやら。本部やら、マネージャーやらに叱られるのが、よほどイヤなのか?

     

    もう一度言いますけど、ミスをしたら相応のペナルティを覚悟するのが当然。無かったことにはできないし、客とは関係無いんです。てばよ。


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