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ウチナーンチュは皆んな親戚だからね

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    中江裕司監督の名作「ホテル・ハイビスカス」。

     

     

    前職でお世話になった公認会計士と食事中。「あぁ、あの子は私の姪だよ」と。あの子って美恵子(蔵下穂波)ね。

     

    やはり前職で仲の良かった営業担当のK君が「照屋政雄は僕の叔父さんです」。

     

    元世界チャンピオンの平仲明信さんと食事中。同席していた平仲さんの会社の常務さんが「ガッパイは私の息子です」。

     

    これは「身近に有名人がいますか?」と尋ねたんじゃなくて、私がたまたま「ホテル・ハイビスカス」を話題にした時の反応です。

     

     

    さっきのK君と飲んだ時には、「僕はマックでアルベルト城間と一緒にバイトしてました。城間君がペルーから帰ったばかりの頃です」とか、「経理の島袋さんはBEGINの島袋優の従兄弟ですよ」とか、私が「昨日、エイサーを観てね」とスマホの写真を見せたら、「あっ、Mちゃんだ。この子は僕の従兄弟の娘ですよ」とか。

     

     

    繋がる、繋がる(^^)

     

    私の生活感から推測すると、私が「会いたい」と思った人の一人手前まで、つまりあと一押しまでは、誰とでも繋がってる気がします。

     

    ついさっき、宮沢和史さんに会うにはどうすれば良いかと考えてみました。繋がってるとすれば昆布屋の良和君。「宮沢和史さんに会うことがあるの?」と尋ねたら、「はい。芸大の講師控え室が同じで、先週もお会いしましたよ」といかにも言いそうです。

     

    ナイチャーの私でさえこんな風ですから、ウチナーンチュが本気で「会いたい」と思ったら会えない人はいないんじゃないかな。門中とか同窓会とか組織で繋げるからな。

     

    羨ましいわぁ(^^)


    コメント
    宮沢和史さんの一歩手前が、佐辺良和さんてのが豪華すぎ!(^^)!
    佐辺さんてそんな位置づけの方ですよね?(このブログで知ったので)

    • ココナッツ
    • 2019/09/01 6:38 PM
    ココナッツさん

    良和君はこのまま進めば、国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されるでしょう。それは彼が70歳、80歳になってからだから、お祝いしようにも私はこの世にいないと(^^)

    ココナッツさん、よろしくね(笑)
    • coralway
    • 2019/09/01 7:08 PM
    ありますね〜この感じ
    親戚 同級生 近所だよ とか フツーにある。沖縄あるある。
    宮沢さんはコザてるりん祭だとご近所さんみたいに拝見できるのに
    内地のイベント握手会とかだと
    整理券入手を経て大勢のファンの長蛇の列の果て〜もっと先の遠い存在のスター
    (ご本人は どっちに居ても同じ方なんですけど)沖縄と内地の違いを垣間見てしまいます。



      



    • ひらひら
    • 2019/09/01 11:04 PM
    私も親戚が誰もが知る民謡の作者だったり、某国移民の先駆者だったりします。
    嫁ぎ先でも色々ね。
    ちなみにガレッジセールは小中高の先輩だったりします。
    沖縄って狭いねー。
    • 比奈子
    • 2019/09/01 11:21 PM
    ひらひらさん

    既出だけど、大阪の大正区でウチナーンチュが集まる居酒屋やスナックを紹介してくれたマリエさん(石垣島出身)って女性がいてね。「Cさんは幸人のファンなのね。よし、わかった」と言って、パーシャクラブの大阪ライブの日、楽屋へ案内してくれたのよ。

    「幸人。私が誰かわかるよね」
    「あっ、マリエねぇねぇ」

    幼い頃の白保集落で、二人の主従関係がわかって、私も幸人と話ができたのね。

    二人目。私が沖縄に来た後、久茂地のスナックの女の子が「新良幸人さんなら私と同じマンションで、私の真上の部屋なの」で、幸人の住所がわかったのよ。

    三人目。古波蔵のスナックMIKANの客が「幸人なら友達だからいつでもここに呼べるよ」と豪語したから、女の子に「その日が来たら知らせてね」と。ところが何年たっても知らせは無し。

    つまり、三人に一人が役立たず(笑)
    • coralway
    • 2019/09/02 12:41 AM
    比奈子さん

    そうでしょうねぇ。

    皆さん、こちらから聞いて初めて話すから、私の周辺だけでもえらいことになってるんじゃないかと(^^)
    • coralway
    • 2019/09/02 12:47 AM

    「蔵下 穂波」からググり、甲子園とオバーと爆弾なべ 見ました


    いつ製作されたか、監督もわからないまま、見ました。しかし、ゆかり(蔵下穂波)のオジィ(平良進)とオバァ(吉田妙子)の営む食堂のごちゃごちゃ感(こんな食堂ありそ〜)、対馬丸で身内をなくし遠い海のかなたを見るオジィのシーン、ゆかりの姉(満島ひかり)が子供を連れて深夜歩くときに道端で怪しくたて琴をひく年老いたミュージシャン、その奏でる曲の不思議な世界、、、、、間違いないやん^^


     
    やっぱり〜〜   監督・脚本/中江裕司^^


    私には「ホテル・ハイビスカス」を彷彿させるシーンがちりばめられている気がしました。なんと、先月放送だったのね^^;
    • うちなーんちゅ
    • 2019/09/02 3:22 PM
    うちなーんちゅさん

    NHKですか。知らなかったなぁ。

    あらすじはBEGINの「オバー自慢の爆弾鍋」と同じですね。


    オバーの鍋は 畑で拾った不発弾
    五十六年使っても 穴も空かんさ じょうとうど
    穴も空かんさ じょうとうど

    女手ひとつで 屋台を始めてこの店も
    今は食堂 この鍋で 次男は大学いかしたど
    次男は大学いかしたど

    学ぶも 遊ぶも まずはご飯を食べてから
    栄養 栄養 心にも まずは栄養つけてから
    まずは栄養つけてから
    • coralway
    • 2019/09/02 8:04 PM
    パーシャクラブ
    改めて聴いてます
    振動する歌声が心地ええですね
    幸人さん女装パフォーマンスのインパクトが面白くて
    真面目に音だけ聴く機会なかったけれど
    ゆ〜〜〜っくり聴くのがイイですネ♪


    • ひらひら
    • 2019/09/02 8:23 PM
    ひらひらさん

    幸人が気持ちよ〜く歌えるかどうかだけを考えて、上地正昭が曲作りをしてるのよ。

    ナマの幸人はほんとシャイな男で、どうしてあんなにステージでハジけることができるのか不思議です。ひょっとして、シャイな人ほどハジけるのかな(^^)
    • coralway
    • 2019/09/02 9:04 PM
    ひょっとして、シャイな人ほどハジけるのかな(^^) 
              ↑
             そうだと思います。(^^)
    • ひらひら
    • 2019/09/02 9:10 PM
      ******* ネタばれ注意です *****

    蔵下穂波さんが、残念ながら地上波で見れるのは沖縄のみです、、とツイートして、「はっ」としました。ドラマ最初に「ホントのことも少しあるよ」みたいな おもしろテロップが出ます。実はそれが中江監督が伝えたかったことじゃないかと、、、、


    平和通り裏のウガンジュで祈る老姉妹が語る、、戦時中 赤ん坊を背負いながら逃げる時、姉が背おう子に銃弾が当たり姉の背中で弾が止まり、姉は生きのびたと、、いっしょにいた母の足に弾が当たり、妹が背負う乳飲み子は栄養がとれない、、泣く泣く、母と乳飲み子を連れて行かなかった。姉妹は母とその子達のことをずっと忘れられずにいる、、、その祈るウガンジュそばのマンホールのふたが開いているのは、下にガマがあり身内がそこで亡くなったから、、、

    オバァ(吉田妙子)と一緒に遺骨を探す具志堅さん、、ガマ(壕、洞窟)に残されたままになっている戦没者の遺骨収集の活動を続けている方の話、、、政府はほぼ全ての遺骨を掘り起こした、と言っているが、一万体以上まだあると思うと。身元の分かるものがなく、収集した遺骨は県に届けているが、本来は家族の元へ帰されるべきだと思うと。



    全て、リアルタイムで体験者の方が「実名」で語ります。

    私世代が小さい頃に母や学校の先生から教えてもらった「戦争の話」、、その思いが蘇ってきます。
    • うちなーんちゅ
    • 2019/09/03 3:12 PM
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