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ウチナー蒲鉾うさがみそーれ

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    ジランバ屋の工場にすり身を貰いに行ったら鯛の(カタチの)蒲鉾が出来上がっていたので写真に撮りました。

     

     

    工場で働いてるオヤジが「へ〜、それが珍しいの?」と(^^)

     

    こいつはバカじゃないのか(笑)

     

    「自分は蒲鉾屋でこいつは八百屋」ってことに考えが至れば、私の行動は至極自然なもの。少しは考えなさいよ。

     

    鯛の蒲鉾は進物用。1キロサイズで1,500円ほどだと思います。お腹にあんこは入っていません(笑)

     

     

    ジランバ屋の名前の由来は創業者の玉城ジラさん(糸満)に、姉さんを意味する「アバー」をくっつけたもの。

     

    那覇市歴史博物館所蔵のこの写真には「糸満のアングヮー」とキャプションがついてました。

     

     

    アングヮーも姉さんで、アバーとの違いは町民と農民でしょうか。士族の言葉で姉さんはゥンミー。

     

    三姉妹ならば、上から「ウフンミー、ゥンミー、ゥンミーグヮー」と呼び、大阪の「とおさん、いとさん、こいさん」にあたります(監修はikokaとおさん)。

     

     

    ジランバ屋の創業は昭和元年で、もうすぐ百年。

     

    蒲鉾工場で働く人達は、余計なことは言わず、約束を守り、優しい笑顔。さっきは悪口を言いましたが、私はこの人達が好きです。

     

    公設市場のジランバ屋 

    丸かまぼこは7時半にできていたか 

     

    それに引き換え、売店のオバハンの厚化粧はどうにかならんものなのか。化粧が風に舞い、蒲鉾に着地することはないにせよ、未包装の食品を扱うんですからね。


    オバハンを売ってるんとちゃうねんから(^^)


    コメント
    どんな厚化粧?浜崎あゆみみたいな?みてみたい。年取ると、エスカレートするか、面倒ですっぴんになるかどっちか。薄化粧はむつかしいから。
    • ikoka
    • 2019/12/29 2:18 PM
    ikokaさん

    ジランバ屋は儲かってるからね。売店のオバハンは蒲鉾を売ってるようには見えないわけよね。和菓子屋ですか?みたいな化粧で、笑っても顔が動かないのよ(笑)

    • coralway
    • 2019/12/29 2:49 PM
    遡って記事読みました。
    『ばくだん』
    知らなかった!
    次回は絶対買って食べる!!
    • ひより
    • 2019/12/31 1:19 PM
    ひよりさん

    糸満の海人が漁の間でも食べれるように、バクダンが作られたと聞いてます。

    本当のような、後付けのような(笑)
    • coralway
    • 2019/12/31 1:44 PM
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