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民謡紅白はどうなったのか?

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    沖縄で迎える初めてのお正月ですが、何か忘れ物があるような気がしていました。

    それが何だったのか、気付きました。

    琉球放送が民謡紅白を放送していない!!

    いつか沖縄で見ようと楽しみにしていたんです。

    なんということ!!

    あってはいけないことです。

    NHK紅白歌合戦が打ち切りになったようなものです。

    どれだけのオジぃ、オバぁが悲しんだことか。

    沖縄県内だけの放送でしたから、東京や大阪にいた私は見ることができず、大阪の大正駅近くのウチナーショップでVHSのテープを買いました。


    話は逸れますが、あのテープはショボかった。

    ジャケットはコピー用紙に文字だけを印刷したもので、内容はテレビのダビングでした。

    画質が悪かったよなぁ。

    それから、番組の前半はCMをカットしてくれていましたが、面倒になったのか、後半はノーカットでした。

    それで2,500円。

    でも買いましたけどね。


    そう言えば、去年の放送は過去の映像を編集した「総集編」で、確か「来年からも違うカタチで継続する」と聞いたような気がします。

    で、「違うカタチ」はどうなったのか??

    あった。これか!!

    「おきなわ 春夏秋冬〜海を越えた島唄〜」

    2011年1月1日(土)16:30〜17:54
    大城クラウディア,神谷幸一,上原知子,内里美香,久高友吉,松田弘一,前川守賢,大工哲弘・苗子,知名定男,本竹裕助,登川誠仁

    悪くはありません。

    悪くはないけど、難点が二つあります。


    一つは、番組が今年開催予定の「世界ウチナーンチュ大会」に向けた特番なので、来年以降も放送されるかどうか不明なこと。

    総合司会が登川誠仁なんて、特番以外ではありえんでしょう。

    二つ目は出演者に本格派を揃えすぎていること。

    お正月番組らしく、楽しいメンバーが欲しいところです。若手やグループを増やしたらどうでしょうか。


    番組打ち切りの理由は、(1)出演者の高齢化、(2)会場費の高騰、(3)番組スポンサーが付かないことなどのようです。

    (1)は琉球フェスティバルがヒントになるでしょう。



    (2)と(3)は、例えば東門さんが埋め立てをあきらめれば解決します。

    行政の出番だと、真面目にそう思います。

    紅白歌合戦もNHKだから、なんとかやっていけてるのですからね。


    その琉フェスも危ないんだよな、実は。

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