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コザ・パルミラ通りの風景

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    コザのパルミラ通りにある大きな壁画です。

    右半分と、

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    左半分。

    20110212061204_0.jpg

    この楽しい壁画は、アートユニット「自由創作表現者」の友寄司さん(コザ出身)と栄野比敬子さん(具志川出身)の作品で、10年ほど前に制作されました。

    ん?二人とも、知ってるぞ!

    県産本出版社ボーダーインクのコラムブック「新! おきなわキーワード」の著者である「はぁぷう団」のメンバーでした。

    そう言えば、本の表紙も、お二人の作品でした。

    はぁぶう.jpg

    この壁画のお向いのお店のシャッターも素敵です。

    20110212061225_0.jpg

    コザの街に似合うアートです。

    パルミラ通りはコザのパークアベニューを入ってすぐの筋を(コリンザに向って)左に入ったところです。

    報道カメラマン石川文洋さんの写真常設館があり、一昨年からは、照屋林助さんの生誕祭も開催されています。

    20110212061247_0.jpg

    元気のないコザの商店街で、このあたりだけは、復活の気配がします。


    同じパルミラ通りにあるパーラーりんりんです。

    20110212061311_0.jpg

    りんけんバンドのボーカル、かーつーが常連のお店で、よなは徹が定期的にライブやっているようです。

    かーつーのブログを読むと、彼はいつもここで気分よく酔っぱらっているようです。

    この日は、残念ながら開店前でした。


    余談ですが、りんけんバンドが北谷に移る前のスタジオが、胡屋十字路に残っています。

    20110212061423_0.jpg

    今は、東江(あがりえ)厚史さんのigaloo(イガルー)スタジオです。

    東江さんはパーシャクラブの仲間で、パーシャやアコパのライブには、音響担当として必ず同行しています。

    igalooスタジオの裏側です。(何で?(^_^;))

    20110212061447_0.jpg

    余談の割りには、話が長く、かなりニッチになって恐縮です。

    18年前、新人のかーつー君は、あの小さい身体で重い楽器や機材を担いで、汗をかきかきこの狭い階段を何度も昇り降りしていました。

    1人だけで、楽器や機材の全部を運び出したこともあるそうです。

    いや実は先週、りんけんバンドのライブを見たばかりなので、つい、かーつーの話に力が入ってしまいました。


    ところで、そもそも、この日の私は、コザ運動公園へ広島カープのキャンプの応援に来たのでした。

    20110212061333_0.jpg

    考えてみれば、この記事全体が余談なのでした。

    「わりゃあ、カープ、いっつも五位じゃけど、どう思っとんない!!」

    「わしゃあ、いつまぁでも堪えとらんけんのっ!!」

    「ちったあ、しゃんとせーよ。わかったのっ!!」

    いや、失礼しました。

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