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琉球八社(4)普天間宮

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    昨日、当山の石畳道に寄ったついでに、普天間街道の終点、普天間宮(ふてんまぐう)にお参りしてきました。

    他の神社と同様、普天間宮も沖縄戦で焼失し、1963年に拝殿が、1968年に本殿が、それぞれ再建されました。

    次の写真は1967年に米軍が撮影した普天間宮です。



    これまでに廻った、他の神社と同等の拝殿です。

    それが、2005年に再々建されて、こんなに立派な拝殿になりました。



    拝殿前の獅子は、上下の写真とも同一人物だと思います。

    こいつです。




    拝殿横の案内板に、神社の由緒がかかれていますが、これが私にはさっぱり理解できませんでした。



    「由緒正しい神社なのだ」ということは、よーくわかりました。

    だけど、納得できないと言うか、書いてあることが私の中に落ちてきません。

    例えば、こんな説明があります。

    「尚、普天間宮は熊野那智(飛龍)に、末吉宮を熊野新宮に、識名宮を熊野本宮に見立てて信仰されていたようである。」と。


    意味がわかりますかね?

    熊野那智、熊野新宮、熊野本宮は熊野三山と呼ばれ、世界遺産に登録されています。

    たぶん、私も一度はお参りしているはずで、そのぐらいはわかります。

    ですが、熊野三山の関係や、沖縄の三社をそれに見立てることの意味となると、私にはお手上げです。

    「あー、そういうことか。なるほどな。」と言いたい!!

    「そのくらいのことは、お参りに来る前に勉強しなさい。」なのでしょうが、ここでお参りする人のほとんどは、そのへんのおじちゃん(例えば私)やおばちゃんです。

    だけど、10人中7人が理解できる案内と、10人中1人しか理解できない案内を比べると、後者のほうが格調高く見えるんだよな。

    一般的に、神社の案内は、後者のタイプが多いように思います。

    読んですぐわからなくても、ちょっと勉強してみようかなと思えるレベルにしてくれないと。

    これじゃあ、最初からギブアップですよ。

    グチグチグチ・・・・・・・。

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