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那覇のペリー町

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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    戦後しばらくの間、現在の那覇市山下町は、ペリー町と呼ばれていました。山下町はゆいレール奥武山公園駅の近くです。

    日本軍の山下中将を連想させるとして、米軍が改名させたそうです。

    もちろんペリーは、黒船でやってきたペリー提督のことです。ペリーとは何の所縁もないそうですが、今もその名残りを見ることができます。

    ペリー歯科に、

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    ペリー内科。

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    ペリーストアもあれば、

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    壁の落書きもペリー。

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    ペリーもち屋に、

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    ペリー美容室。

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    まだありますが、この辺で終わります。

    沖縄に始めて来た米国人はペリーでしょうから、米軍がペリーの名前を使った理由はわかります。

    だけど、写真に撮った店舗が戦勝国にちなんだ名前を何故使ったのでしょうね。


    と思うのがナイチャーたる所以ですね。

    沖縄戦の後27年間、沖縄はアメリカだったのですから、アメリカにちなんだ名前で商売をするのは当然かもしれません。

    先ほどのペリーもち屋さんは、沖縄返還前に開店したそうです。

    お供え物に、学校帰りの子供のオヤツに、また、沖縄通の観光客に、売行き好調です。朝3時から作り始めたお餅が、その日のうちに売り切れるそうです。

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