国頭村奥の茶畑

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    国頭村奥へ行って来ました。

     

    この夏のテーマにしていた国頭村の小学校巡りと清流巡り。奥集落には奥小学校(生徒数9名)と奥川があります。

     

    奥集落まで自宅から約120km。休憩を入れて片道2時間半はかかります。8時に出発して16時に帰るとすれば8時間。移動に往復5時間を要するので滞在時間はわずか3時間です。

     

    小学校と清流を見て、その後に森の中で猪垣を見たいところでしたが、この日は入口の確認だけにして茶畑へ向かいました。

     

     

     

    お茶の生産は静岡と鹿児島が突出しています。生産量ではとうていかないませんが、3月には一番茶を出荷できることで奥集落のお茶が全国に流通しているようです。

     

    静岡、鹿児島、沖縄。太平洋側の温暖な丘陵地が共通点ですね。国頭マージと呼ばれている酸性の土壌が茶畑に向くようです。

     

     

    問題は農家の高齢化。茶摘みの重労働を避けるためにシークヮーサーに転換するなどして、お茶の農家はわずか8軒に減っているそうです。あと10年くらいの間に人が入らないと継続が難しくなりそうです。

     

     

    細い山道を登った丘の上に茶畑はありますが、その場所を示す地図を私は見たことがありません。奥集落の山中をGoogleマップでくまなく探してこんな柄?の畑が見つかったらそこが茶畑です。

     

     

    ヤンバルの雑然とした山中に突然に整然とした茶畑が現れます。そのコントラストが素晴らしいです。

     

    上の写真の茶畑の真ん中の通路に立って、畑の左半分を撮影しましたので、どうぞ(^o^)/


    鳴いているのはセミです。

     


    かき氷かぜんざいか

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      保育園に園児が作ったかき氷が飾られていました。

       

       

      こういうセットが市販されていて、氷と書かれた紙を容器の内側に貼り、柔らかい色紙を丸めたものを縛って突っ込むと出来上がりです。

       

      言ってしまえばそれだけですが、本物のかき氷を作ったつもりになり、それを食べたつもりになることにかけては彼らは本当に上手。園内を氷屋にしてしまいます。

       

       

      上の写真はかき氷でしたが、こちらはぜんざい。

       

       

      糸満の有名店「丸三(まるみつ)」のしろくまです。氷屋ではありません。ぜんざい屋、もしくは冷やし物屋。

       

      氷を崩す時にこぼれるに決まっているので、最初っからトレーが付いてます。この氷を掘り進んだ先に甘〜く煮た金時豆が待っているわけですね。

       

       

      こちらは丸三の店内。

       

       

      近くの高校や中学から女の子が集まります。高校は糸満高校でしょう。彼女達はキャッキャと笑いながら実に楽しそうにぜんざいを食べます。

       

      何がそんなに楽しいのかオジサンは不思議ですが、昔ながらの食堂の雰囲気はオジサンだけじゃなく、若い女の子にとっても良いものなんでしょう。しかもぜんざい付き。


      そのうちにオジサンも楽しくなってきます(笑)

       

      しろくまはもちろんおすすめすが、居心地の良い店内もおすすめ。食事もできます。


      美味しいってどういうことか

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        こちらは市場本通りの「やまや」。

         

         

        ここの餅(あん餅や草餅)が涙ぐむほどに美味しい。

         

         

        沖縄のあん餠はついた餠ではなくもち粉を練ったもの。柔らかい餠の食感と上品な甘さの餡が特徴です。

         

        口一杯に食べ物を詰め込むことを「ほおばる」と言いますね。この言葉には幸せなニュアンスがあります。お腹がペコペコで食べ物をほおばる。大好きな食べ物をほおばる。

         

        やまやのあん餅はほうばるように食べましょう(笑)

         

         

        新しい味ではありません。誰でも知ってる餠と餡の味です。

         

        あん餅を食べようとする時、あらかじめ私の脳内にあん餅の味が再生されます。食べたあん餅がそれに近い味だと「まあまあだな」と感じ、やまやのあん餅のようにジャストミートの味だと「美味い」と感じます。

         

        餅屋の店主はあまりオリジナリティを発揮しようと思わなくて良いので、昔ながらの伝統的製法を継承していただきたい。そして、時代に合わせて味を変える場合も、長い時間をかけて少しずつ変えていただきたい。

         

        やまやはそれができている。だから美味しいってことだと思います。


        近所のトンカツ屋「AGESEN」

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          古い建物であっても、ペンキを塗るだけで新築フージーするところがコンクリート住宅の良いところ。

           

          最近、自宅近くで開店したトンカツ屋さんがこちらです。

           

           

          AGESENは揚げ物専門店の略なので、これはトンカツ屋。つーか、どこから見てもトンカツ屋(笑)

           

           

          このトンカツ屋の背後の集落に私は住んでおりまして、集落のナカミチが一方通行のため、集落の人達は何処へ行くにも、このトンカツ屋の横から国道に出て来ます。もちろん私も。

           

          その私が半年もの間、ここがトンカツ屋だと気づかなかったのは何故か。

           

          そして、トンカツ屋の前に、ここに何があったかをまったく思い出せないのは何故か。

           

          大丈夫なのか(^^)

           

           

          そこで先日、トンカツを食べに来ました。

           

           

          私が選んだのは「極厚3.0cm豚ロースカツ」。均等に程よく火が通った柔らかい極厚豚ロースにサクサクのコロモ。文句なしに美味しいトンカツでした。また来たい。

           

           

          ところで、私の中のトンカツ屋はこんな感じ。

           

           

          「ウッス」と店に入ると、カウンターの中からオヤジが低く「はい、いらっしゃい」。

           

          トンカツの脇にはキャベツが盛られて、味噌汁とお新香付き。

           

          ところがこちらは若い夫婦が「いらっしゃいませ」。キャベツではなくて焼野菜。野菜スープとピクルスが付いてました。

           

           

          話は変わりますが、禁煙から3ヶ月が経ち、ご飯(お米)の美味しい毎日が続いています。私の体重は衝撃の9キロ増(^^)

           

          だっ、大丈夫なのか。

           

          この日はトンカツを味わう気持ちだったので、ご飯やスープをおかわりしなかったけど、これがやんばる食堂のトンカツ定食だったら、ご飯を2、3杯は食べてただろうな。

           

          いや、危ない危ない。しばらく食堂はひかえてオクカ(^^)


          箸を正しく使えない人に食レポされてもね

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            先週、たまたま見た番組が「ごはんジャパン」。滋賀県の伊吹山で採れる伊吹大根を食材に、有名店のシェフが料理を創作する内容でした。

             

             

            出来上がった品は「伊吹大根と近江牛の炊き合わせ」(ダイコンバーを添えて)

             

             

            寒い土地で育った大根は、凍結を防ぐためにデンプンから糖を生成するそうで、だから甘くなると。本当に美味しそうな大根でした。

             

             

            と、ここまでは良かったものの、食レポを担当する女優さんの箸の持ち方がこんな(^^)

             

             

            番組プロデューサーは何故、箸を正しく使えない人を選んだのか。そして、この女優さんは、箸を正しく使えないことが知られてしまう番組に何故、出演したのか。

             

             

            「アンタに迷惑はかけてないわよ」と言われれば確かにその通り。

             

            しかし、考えてみて下さい。

             

            和食を食べる上で、箸は必需品です。和食は箸を正しく使えることを前提とした料理と言っても良いでしょう。

             

            例えば、焼き魚をきれいに食べるには、複雑で繊細な箸の動きが必要だし、食べ物をこぼさずに口に運ぶには、箸に力をきちんと伝える必要があります。

             

            箸を正しく使える人と、使えない人が並んで食事をしたとして、片付けの際、どちらの席にどちらの人が座っていたか、私でも分かるでしょう。

             

            箸を正しく使えないと、和食はきれいに食べれないんですよ。

             

             

            食事のマナーを、同席者に見苦しいと思われない食べ方をすることと定義するならば、箸を正しく使えない人は、マナーに違反する可能性が高いと言えます。

             

            例えば、重要な取引先の幹部と食事をするとか、彼の両親から食事に招かれたとか、失敗のできない食事の席で、箸を正しく使えないと困ったことになりますね。

             

             

            箸の持ち方によって、使う筋肉が異なるので、正しい持ち方に馴染むまで、ある程度の時間が必要とのこと。それでも、一ヶ月もあれば矯正できるようです。

             

            それでもなお、「迷惑はかけてないわよ」と言うのなら、どうぞそのままで(^^)


            プロが作ったムーチー

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              市場本通りの「やまや」にいます。

               

              ムーチー各種(無地、トーナチン、紅芋、黒糖)が各々100円。

               

               

              ムーチーはどこからかお裾分けがあるものなので、買うことは少ないかもしれません。それでも買ってみれば、プロが作ったムーチーは、やはり一味違うことに気づきます。

               

               

              できたてのムーチーは美味しいのに、すこし時間が経つと、ムーチーがサンニンにくっついたり、固くなったりします。

               

              ムーチーがサンニンにくっつくと、食べにくいわけよね。


              サンニンにくっついたままのムーチーを端っこから食べることになりますが、それでは見た目がよくありません。かと言って、サンニンを手で剥がそうとすると、サンニンが細かく破れてイライラします。

               

              その反対に、サンニンにくっつかないムーチーは固くなってるわけよね。優しい食感が失われたムーチーはもはやムーチーとは呼べず、そこらへポイと投げたくなります。


               

              プロが作ったムーチーはやはり違います。ムーチーがサンニンにくっつかないし、固くもならない。できたてのムーチーの食感なんですよ。

               

              また、やまやのムーチーは、砂糖が控えめ。特に、無地のムーチーには砂糖が使われていません。それでも感じる上品な甘さは餅の甘さなんですね。

               

               

              「ムーチーなんて誰が作っても同じでしょ」とお考えのあなた。決してそんなことはありません。

               

              餅米の挽きかた、水の量、蒸す時間、何かが違うと言うより、きっと全てが違うんですよ。やまやのムーチーを食べると、たったの100円でそのことに気づきます。


              ウチナー蒲鉾うさがみそーれ

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                ジランバ屋の工場にすり身を貰いに行ったら鯛の(カタチの)蒲鉾が出来上がっていたので写真に撮りました。

                 

                 

                工場で働いてるオヤジが「へ〜、それが珍しいの?」と(^^)

                 

                こいつはバカじゃないのか(笑)

                 

                「自分は蒲鉾屋でこいつは八百屋」ってことに考えが至れば、私の行動は至極自然なもの。少しは考えなさいよ。

                 

                鯛の蒲鉾は進物用。1キロサイズで1,500円ほどだと思います。お腹にあんこは入っていません(笑)

                 

                 

                ジランバ屋の名前の由来は創業者の玉城ジラさん(糸満)に、姉さんを意味する「アバー」をくっつけたもの。

                 

                那覇市歴史博物館所蔵のこの写真には「糸満のアングヮー」とキャプションがついてました。

                 

                 

                アングヮーも姉さんで、アバーとの違いは町民と農民でしょうか。士族の言葉で姉さんはゥンミー。

                 

                三姉妹ならば、上から「ウフンミー、ゥンミー、ゥンミーグヮー」と呼び、大阪の「とおさん、いとさん、こいさん」にあたります(監修はikokaとおさん)。

                 

                 

                ジランバ屋の創業は昭和元年で、もうすぐ百年。

                 

                蒲鉾工場で働く人達は、余計なことは言わず、約束を守り、優しい笑顔。さっきは悪口を言いましたが、私はこの人達が好きです。

                 

                公設市場のジランバ屋 

                丸かまぼこは7時半にできていたか 

                 

                それに引き換え、売店のオバハンの厚化粧はどうにかならんものなのか。化粧が風に舞い、蒲鉾に着地することはないにせよ、未包装の食品を扱うんですからね。


                オバハンを売ってるんとちゃうねんから(^^)


                ソーミンタシヤー(プットゥルー)

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                  この日のサナベンはソーミンタシヤー。具材たっぷりで大変美味しゅうございました。

                   

                   

                  サナベンとは週に2、3回、佐辺昆布店のお母さんから貰っている弁当のこと。

                   

                  お母さんは惣菜売りが来たら、間に合っていても必ず何か一つは買うことにしているようです。断らないことで運気が上がると考えてるのかもしれません。

                   

                   

                  間に合っている弁当を買うのですから、それは余ります。で、私に回ってくると(^^)。10時頃に携帯に着信があり、それが「お弁当あるわよ」のサインです。

                   

                  たいていの場合、私は電話を取りもせず、かけ直すこともしませんし、お母さんも2、3回鳴らしたら切ります。用件が伝わればそれでよろしいということですね。

                   

                   

                  素麺を使ったこの料理は「ソーメンチャンプルー」と呼ばれていますが、本名は「ソーミンタシヤー」。沖縄の食堂が、沖縄らしくて意味がわかりやすい「チャンプルー」を使い始めて、それが定着しました。

                   

                  ご存知の通り、チャンプルーは「ごちゃ混ぜ」。素麺と具材をごちゃ混ぜにするだけでは料理になりませんが、タシヤー(タシユン)は「炒める」ですから料理になります。

                   

                   

                  余談ですが、チャンプルーの「チャ」にアクセントを置くのは間違いです。アクセントを置かず、フラットに発音しましょう。

                   

                  チャンプルー

                   

                   

                  ソーミンタシヤーを更に火通して、柔らかくした(粘り気をつけた)ものをソーミンプットゥルーと呼びます。両者の境界はそれほど厳密ではないようで、料理の苦手な人がタシヤーを作るとプットゥルーになったりします(笑)

                   

                  素麺に粘り気がつくと食べにくいので、ツナ缶などと混ぜら油をまぶし、食べやすくしたものがプットゥルーだと私は理解しています。違っていても知りません(笑)


                  カンランって何だ?

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                    私が沖縄に来て以来、一切浮気することなく通ってる散髪屋が古波蔵の「センス」。

                     

                    先日、「センス」のオヤジ(つーか、オジィ)が、「私が若い頃はキャベツをカンランと呼んでたんですけど、何でカンランなのか知りませんか?」と言うので、「知りません」と(笑)

                     

                     

                    それでもオヤジは「Cさんはそんな話に詳しいから、調べてくれませんか」と。

                     

                    私はキャベツをカンランと呼ぶことに、ちっとも詳しくはありません。ところが、そんな風に言っておくと、こいつ(私)は絶対に調べてくると、オヤジは見抜いてるわけよね。

                     

                     

                    だから調べました(笑)

                     

                    答えは簡単で、Cabbageの和名が甘藍、もしくは玉(球)菜。「キャベツを日本語で何て言うでしょ〜か?」と問われた時の答えです。

                     

                    名前の由来は甘藍が中国語で、玉菜は見た目でしょう。

                     

                     

                    戦前、甘藍と呼ばれていたキャベツはほとんど流通してなかったようです。それが戦後の食料増産と食の洋風化で一気に生産量が増え、その頃から、つまりオヤジが若い頃からキャベツと呼ばれるようになったと。

                     

                    おしまい。

                     

                     

                    ところがワタクシ。あることに気づいてしまいました。

                     

                    タマナーはウチナーグチじゃないじゃんか(^^)

                     

                    キャベツ生産量の全国一位は群馬県。高校野球の群馬県予選に出場した嬬恋高校の応援風景がこちら。

                     

                     

                    鮮度が良いほど勝率が良いらしく、試合当日の朝、畑で収穫したばかりのキャベツを振り回して応援します。歌っているのは「玉菜音頭」。

                     

                    だから、嬬恋でも玉菜(タマナ)なんですよ。

                     

                     

                    私はこれまで、ナイチから来た観光客に「沖縄ではキャベツはタマナーだよ」と、何度話したことか。嘘ではないにせよ、「いかにも沖縄って感じの呼び方ね」などと反応されると、嘘をついたことになるのかな(笑)

                     

                    でもまあ、タマナーと伸ばすあたりが、そこはかと沖縄と言えなくもないから、まあいいか(^^)


                    繁多川豆取祭(まーみフェスタ)

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                      繁多川公民館で開催された豆取祭に出かけました。

                       

                      竹富島の種子取祭(タナドゥイ)は撒いた種子が無事に育つことを祈願する行事ですが、こちらの内容はやや異なります。

                       

                      繁多川は湧水が豊富で、豆腐作りが盛んだった所。この日は沖縄在来豆を使ったゆし豆腐やパン、地元のアタイグヮで採れた無農薬野菜などが売店に並びました。

                       

                       

                      これはすなわち、マルシェ。

                       

                       

                      水に浸しておいた豆腐豆を石臼で挽いて、

                       

                       

                      木綿袋で豆乳を濾して、シンメーナービにいれて煮ます。

                       

                       

                      はい、ゆし豆腐のできあがり。またこれが美味いこと。

                       

                       

                       

                      まあ、これを見て下さい。繁多川の「字」指定文化財地図。

                       

                       

                      公民館周辺だけでもこの密度。

                       

                       

                      地元の文化財を大切にすることで、歴史や文化、風土を学ぶ。この日の豆取祭はその趣旨に沿った行事でした。

                       

                      「湧水と人情溢れる街、繁多川」

                       

                       

                      行政が指定する文化財は法令(文化財保護法)によって護られています。「文化財を大切にしなさい」ということ。一方、「字」指定の文化財には法的根拠が無く、頼りは「大切にしようとする心掛け」。

                       

                      それで文化財が護れたら理想的じゃないですか。本来の姿とも言えるでしょう。繁多川の皆さんの文化水準が成熟してるってことですね。

                       

                       

                      公民館前広場の向こうには識名宮の赤瓦。

                       

                       

                      小さいながらも上品なお宮さんです。

                       

                       

                      おまけで、識名宮の楽しい絵馬をどうぞ(^^)

                       

                       


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                      念願の沖縄生活を始めて11年になりました。
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