「お騒がせして、たいへん申し訳ない」

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    政治家や芸能人なんかの「良くないこと」がバレて、記者会見したとしますね。そこでよく使われるフレーズがこんなの。

    「お騒がせして、たいへん申し訳ない」


    ある人がうまいことを言ってました。

    高価な花瓶を割ってしまったら、当然、自分の不注意を詫びるべき。ところが、この人達は花瓶を割って大きな音をたてたことを詫びている。だけど、誰もそこを怒ってはないよね。

    パチパチパチ。ほんまその通り。


    さて、このウルクんちゅはどうするのか。



    参議院議員なので、向こう5年は今のままでいられるにせよ、その後はどうするつもりなんでしょ。

    「そもそも議員になるべきではなかった」。「大きな考え違いをしていた」。

    誰もがそう思っていることを口にして、議員を辞職しさえすれば、政治以外の道で復活の目もあると思いますけどね。

    僅か5年のことでその先の50年を棒に振ることはないでしょうに、そう言ってくれる人が周囲にいないんでしょうね。


    広島カープ、二連覇!!

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      カープ、優勝!!

      今年は故障者続出で苦しかったけど、若手が次々に活躍した。

      ぶっちぎった!!

      真っ赤な甲子園。







      嬉しいわぁ。

      クライマックスシリーズとか、日本シリーズとかあるけど、どうでもええわ(笑)

      おめでとう!!

      よく頑張った!!

      体調が悪いとインドカレーが食べたくなるのか?

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        ある保育園の献立です。



        私が仕入れて配達した食材が調理され、園児達が食べてくれたのだと思いながら、毎日楽しみに見ています。

        一部の園児の母ちゃん達に失礼なことを言うようですが、園児達が朝夕何を食べさせられようが、毎日の昼食で栄養バランスは維持されてると思いますね。


        ある中学校で、業者に給食の弁当を委託したところ、これが不人気で食べ残し続出とのこと。



        「何をどないして調理しとんねんっ!!」と言いたい。

        中学生の身体が本能的に「良くないモノ」を拒否してるのだと思います。そうでないと、育ち盛り食べ盛りの中学生が残すはずがありません。


        話は変わりましてこちらはインドカレー。



        インドのカレーは料理と言うより料理法。朝昼夕と具材とスパイスの組み合わせを変えて、まったく違う料理を作ってる感覚。「インドでは朝から晩までカレー」と言ってしまうのは間違いのようです。インドのオバぁや母ちゃんが家族の体調を見ながらスパイスの配合を変えるそうで、実に素晴らしいことです。

        振り返ってみれば、私もストレスがたまっていた時期に好んでインドカレーを食べていた気がします。当時はスパイスの麻薬性のようなものかと考えていましたが、スパイスによって、緊張感を和ませることができていたのかもしれません。


        こちらは沖縄第一ホテルの薬膳朝食。県産野菜を中心に50品目が並びます。



        私はこれを観光客の時代に食べましたが、その日の昼過ぎあたりまで、自分の内臓が活発に動いていることを実感できました。

        インドカレーも沖縄薬膳もまさに医食同源。先人達の知恵には驚くばかりです。


        一方、スーパーのチンご飯からコンビニの弁当から、先ほどの弁当業者が調理したような商品が身の回りに溢れています。

        私も中学生を見習って、良くないモノを身体に入れないようにしたい。先人達の知恵を借りて、良いモノを身体に入れるようにしたい。この日、インドカレーを食べながらそんなことを考えてました。


        フッチャのガッチャのフッチャ

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          沖縄で人気のきいやま商店です。



          両側が兄弟です。青が兄のリョーサで黄が弟のマスト。真ん中の赤が従兄弟の大ちゃん。三人の親父が兄弟で、当然じいちゃんは同じ人ですね。

          そのじいちゃんは長男だそうで、そこを起点に三人を八重山方言で説明すると、こうなるそうです。

          (リョーサ)
          フッチャのフッチャのフッチャ

          (大ちゃん)
          フッチャのガッチャのフッチャ

          (マスト)
          フッチャのフッチャのガッチャ

          大ちゃんを大和語で「長男の次男の長男」と言っても面白くないけど、方言で言うとこれが面白いのよね。


          私が面白がるのはナイチャーだからですが、きいやま商店の三人はこれをMCのネタにしていて、ウチナーンチュの客も何故かウケるわけよね。

          これはきいやま商店に限らず、沖縄の民謡歌手もウチナーグチを使ってMCを盛り上げようとします。

          これはウチナーグチが希少価値を持ってきたことが理由かもしれません。つまり、非日常の面白さ。


          東京や大阪でも頻繁にライブをやってるようですから、是非、お出かけ下さい。

          フッチャのガッチャのフッチャ(笑)


          相棒Aの進化

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            父「K保育園に伝票を届けたのは誰かな?」

            C「Aです」



            父「ウチの控えが戻ってないよ」

            C「そうですか」

            父「そうですかじゃないよ。お客さんに伝票を渡したら、控えは持って帰るだろ」

            C「仕事の10を分かって3やってる人と、3だけを分かって3やってる人は違いますからね」

            父「なんか難しいことを言ってるね。じゃああれね。『伝票を渡して控えをもらってきなさい』と言えってことね?」

            C「う〜ん。何を言ってもあいつには『つまり、伝票を渡せばいいんらよね』と聞こえてますからね」

            父「それじゃあ仕事にならないじゃないかっ!!」

            C「いや、あいつの耳がそうなんですよ。長い進化の末にそういう耳を手に入れたみたいな(笑)」

            父「今度、じっくり言ってやらんとな」

            C「それはちょっと・・」

            父「なんね?」

            C「歳が18くらいならねぇ(笑)」

            父「ふん、あの年で言葉が分からないなんて珍しいね」

            C「(笑)(そこはお互いさまかな)」


            A「たらいま〜」

            C「おう、お父さんに『あんまりAに無茶を言うな』と言っといたからな」

            A「えっ?、助かるさぁ。本当にしょう言ったの?」

            C「まあ、そんな意味のことを言っといた(笑)」


            安くて配達に便利だからと軽自動車を買い、それを「ちょっとパワーがなぁ」と嘆いてたところで意味がありません。能力に見合った仕事を与え、その仕事に見合った給与を支払う。それが適材適所。

            某青果店の給与が高いか安いかは考え方にもよりますが、「こんなにもらっていいのかな」と思ったことは、まあ一度も無いかな(笑)


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            念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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