ある日の農連市場

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    (1)海洋食品で

    C「すみません。犯人が自首してきました」

    海「あら、自首して来たの?(笑)」

    C「店が留守なのをいいことに、竹輪と豆乳持って行きました。もうしません」

    海「1,404円ね。もうやったらダメよ(笑)」

    C「明日は竹輪とコンニャク麺ね」

    海「ありがとう。また明日ね」


    (2)名嘉鮮魚店で

    ビニール屋のオジィ「あの〜、ここ歩いていいかね」

    さしみやのオバぁ「あんたはダメ!!」

    ビ「(笑)」

    C「どした?(笑)」

    さ「あれは何回かけても電話に出ないさ」

    C「アハハ、確かに。店にはおらんもんな(笑)」

    さ「ゆんたくばっかりやってから。あれはダメ!!」


    (3)トモコカマボコ屋で

    ト「うちはよ。今日からトモコじゃないからね」

    C「ほ〜、それで?」

    ト「ボンちゃん」

    C「・・・」

    ト「なんね」

    C「いや、もう。どうしたらいいのかわからんな(笑)」

    ト「(笑)」


    (4)コーヨービニール屋で

    C「はい、100円」

    コ「なんね」

    C「今朝、留守だったからボールペンもらった」

    コ「ああ、そうね」

    C「こりゃあ、2、3本持ってっても気付かんな(笑)」

    豆腐屋ヨシエ「な〜ん。全部持ってってもわからんよ」

    コ「わっ、わかるさっ!!」


    (5)某青果店で

    A「ハーッシ。鼻ピーピーするさ」

    C「ピーピーしたか(笑)」

    A「鼻ピーピーって分かるの?」

    母「わからんさ」

    C「チムドンドン、イチハーハー、ミーグルグル、ティーダカンカン、アチコーコー。こんなもんでいいですか。チーゴーゴー、おまけ」

    A「へ〜〜。やるもんらね」

    母「・・・」


    写真はガーブ川北側の今。



    中央の建物は権利者住宅棟で、左手は通信制の高校です。手前の更地が農連市場建設予定地。


    リスケジュールの勧め(3) チームで行うパズルゲーム

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      定常、非定常のタスクを所定の時間内に収めるパズルゲーム。その時、私の脳内はリスケジュールを繰り返しています。意思決定するのは私だけですから効率は抜群。パッパッと次に為すべき仕事が決まります。

      これをマネージャーと5人のメンバーで構成されるプロジェクトチームに置き換えてみましょう。チームは私の脳内と同じパフォーマンスを発揮できるのか?

      マネージャーがメンバーにこう言いました。

      「プロジェクトチームには期限があり、それがこのチームの納期です。その納期を守り、成果を上げるためには、皆さん一人一人が一つ一つの仕事に納期を定め、それを守ることが大切です。それができないと他のメンバーに迷惑がかかるばかりか、チームの納期まで守れなくなります。いいですね」


      「はぁ?。そんなら、お前はいらんやん」と言いたい。

      もちろんスケジュールは必要ですが、それに固執するとチームのパフォーマンスは落ちてしまいます。メンバーは他のメンバーと協調することより、自分の仕事の納期を優先させ、そのことしか見なくなります。

      本来は他のメンバーやマネージャーにワーニングを発するべき局面で、マネージャーの言葉を思い出し「いや、なんとかなる」「私の責任だから」と考え、どんどん自分を追い込んでいきます。

      頑張るだけでは責任を果たしたことにはなりません。ニッチもサッチもいかなくなって「マネージャー、申し訳ありません。実は・・・」なんて、無責任もいいとこ。仕事は我慢くらべじゃないんです。



      状況は常に変化しますから、メンバーの一人一人はリスクの兆候を見つけたら、それを自分一人で何とかしようと思わず、マネージャーにサインを送るべきです。

      マネージャーはそのリスクがプロジェクトの進行に支障をきたすと判断したら、必要に応じてリスケジュールし、メンバーの役割分担を見直すことになります。それこそがマネージャーの役目。

      スケジュールを変更したと言えばいけないことのように聞こえますが、それは大間違い。プロジェクトを本来の軌道に戻すことがリスケジュールなんです。

      「私は自分の責任を果たそうと一生懸命やっただけなんですっ!!」なんて泣いて訴えられてもねぇ。

      「で、何でそれが内緒なの?」と答えるしかありませんよ。

      (終わり)


      リスケジュールの勧め(2) パズルゲーム

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        さて、私の仕事は11ヶ所の保育園から受注した商品を仕入れて配達することです。時間をかければ誰にでもできることなので、慣れてしまえば単調な仕事です。

        それでは仕事が楽しくないので、この仕事を始める際、私は次の3つを自らに課しました。

        (1)定時に配達すること

        保育園の調理師は食材が届くまでの間、調理に必要な準備をしています。それが終わって「はい、ここで来いっ!!」のタイミングで私が到着するのがベスト。そのためには毎日定時に配達することが大切です。

        何かの都合で私が10分早く到着した時に「えっ!!、もうそんな時間?」と声が上がるようなら、私の仕事への評価は高いと言えるでしょう。

        (2)調理師の言うことは何でも聞く

        概ね注文漏れによるものですが、いざ調理を始めると「あれが無いこれが無い」。慌てて私に「届けて頂戴」ってなりますね。正直なところ「やれやれ」ですが、そこはグッと抑えてできることなら何でもやります。

        普段はそんなことを言いそうもない調理師が「ほんとCさんにはいつも助けてもらってる」と口にするようなら合格です。

        (3)所定時間内に仕事を終える

        残業が嫌いってのとはやや違い、必要ならすれば良いと思います。しかし、残業を前提にするのなら(1)や(2)はかなり簡単になります。私は午前、午後の配達の合間に翌日の仕入れしますが、それを残業に回せば時間に余裕が生まれ「どっからでも来い」です。だけどそれでは楽しくありません。

        (1)や(2)から発生し、互いに背反するタスクを(3)の時間に収めることはパズルゲームに似ています。すべてのピースが収まって時計を見上げれば16時30分。私の仕事の達成感はそこにあると言えるでしょう。


        話はやや逸れますが、残業時間が長いことを嬉しそうに話す人がいますね。それは自分の能力の無さを白状してるようなもの。

        もしその人に能力があると言うのなら、その能力に対する負荷が大き過ぎるってことですから、それをマネージャーに訴えるべきです。マネージャーが何らの改善策も講じないのであれば、それってブラック企業ですよね。

        「いやぁ、会社が大変だって分かるからよ。なんとか俺も頑張ってるわけさぁ」

        なんて、役員でもないのに生意気なことを言ってはいけません。


        グダグダ言うだけの投稿は写真が無いので、つい最近撮った農連市場のこの写真。



        「魔界?」な雰囲気を気に入ってましたが、今はこんなになりました。




        (続く)


        リスケジュールの勧め(1) 例えばこんなこと

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          私の午後の仕事は1時から。商品を車に積み込み1時15分に泉崎の保育園着。その後、2時に南城市大里(与那原近く)の保育園着。店に戻るのが3時です。そして、翌日の仕入れが残っていれば、午後のスケジュールに組み入れます。

          昨日は豊見城と公設市場で仕入れが必要だったので、豊見城は泉崎と大里の間に入れて、公設市場は帰りに寄ることにしました。泉崎を10分早め、大里を10分遅れにすれば豊見城に寄り道できるでしょう。


          順調に豊見城の仕入れを終わらせて、空港道に入ろうとした時、たった今納品を済ませたばかりの泉崎の調理師からLINEがありました。

          泉「食パン3パックを届けることはできますか」



          C「3時前になりますけど」
          泉「2時半とか?」
          泉「すみません。イチゴジャムも一瓶お願いします。」
          C「今豊見城でこれから与那原なんで、2時半は無理と思います」
          泉「45分とか?」
          C「道路事情もあって約束はできないんで、時間が必須なら他の方法でお願いします」


          調理師が細かく時間にこだわっているのは3時のおやつに必要だからでしょう。2時45分にパンを受け取り、15分間でジャムを塗るつもりなんですね。

          不思議なのは、パンの納品が間に合わなかったらどうするつもりなのかってこと。3時に園児が集まったけどテーブルの上には何も無し。園長に「八百屋が持って来なかった」と言い訳したところで、無いものは無いんです。

          なんとかしたいのはヤマヤマですが、約束できないものはできないので、御断りしました。残りの時間で、予備の果物缶をチェックするとか、近くのカネヒデでパンを買って来るとかして下さいってことです。

          2時45分に間に合うと思って与那原街道を西に爆速中、別の保育園から「至急」のお願いが入ったりしたら、事態はより深刻になりますからね。また、そんなことがよくあるのよねぇ。


          写真が無いので、壺屋のそば屋の植栽です。



          (続く)


          金城商事一の美女(その後)

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            昨日の午後のこと。

            C「俺のブログがえらいことになっとるわぁ」

            金「あっ、ごめんなさい。まだ読んでません」

            C「それはええんやけど、ちょとなぁ」

            金「えっ、何かあったんですか?」

            C「先週土曜日に投稿して、普通によく読まれてる感じだったけど、今日のお昼頃、気付かれた」

            金「だっ、誰にですか?」

            C「ここの社員やお客さん」

            金「え〜〜っ!!」

            C「それで、その人達がFacebookに揚げてくれて、只今絶賛拡散中(笑)。その投稿に凄いアクセスが来てる」



            金「えっ、え〜〜!!。なっ、何て書いてあるんですかっ!!」

            C「それは読んでくれないと」

            金「ちょ、ちょっと。仕事中に鼻をホジってるとか書いてないでしょうねっ」

            C「じゃあ、もうホジるのはやめとく?」

            金「ホジってませんっ!!」

            C「まわりの皆さんは読んでんのに、読んでないのは本人だけってなっとるで」

            金「どっ、どうしよう」

            C「どうしようって、う〜ん。腰に貼る湿布を買っとくか」

            金「はぁ?。湿布ですか?」

            C「店に来たお客さんがな、え〜っと、まあ、読んどいて」

            金「はい、わかりました」

            C「あっ、卵1ケースと桃缶3つ頂戴ね」


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            念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
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