47年ぶりの赤ちゃん

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    塩屋湾に面した大宜味村白浜集落で47年ぶりの赤ちゃんが誕生したそうです。

     

     

    村内の他所から白浜集落に移住した夫婦(子供が二人)に、この度三人目の子供が授かりました。

     

    白浜区長

    「赤ちゃんの誕生は大変うれしいし、泣き声を聞くだけで幸せを感じる。カラスの声しか聞こえない静かな地域に、子どもたちの声があふれるようになった。地域で大事に育てていきたい」

     

    47年前に生まれた女性(読谷村在住)

    「とてもかわいい。まさかこんな日が来るとは思わなかった。明るく元気に育って、地域の伝統芸能を受け継いでほしい。子育てを終えたら必ず故郷へ戻ります」

     

    その女性のお母さん(白浜在住)

    「人口の減る寂しさをたくさん味わった。増えることは百倍うれしい」

     

    那覇近郊白浜郷友会会長

    「白浜の1人の人口は、よその100人に匹敵する」

     

     

    そして、今月21日。集落をあげての生誕祭が開催され、各地から白浜出身者が帰って来ました。

     

    塩屋湾に打ち上げられた花火。

     

     

    移住してきた家族4人と、この度生まれた赤ちゃんにより、集落の平均年齢は20歳も若返ったそうです。

     

    いい話なので紹介しました。事前に知ってたら、花火を見に行きたかったわぁ。


    北中城村荻道のひまわり畑

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      日曜日の朝はいつも4時過ぎに目が覚め、「おお、今日は休みやん」と気づき7時頃まで二度寝します。ところが今朝は、7時に起きた後の朝食でビールを飲んでしまい、三度寝で正午(笑)。先週の週末は大阪にいましたからね。お疲れなんですよ私は。

       

       

      とは言え、せっかくの日曜日ですから、北中城村荻道のひまわり畑に出かけました。

       

       

      二千坪の遊休地に近所の子供達が毎年種を蒔くそうです。年中ひまわりが咲く沖縄ですが、今年初めての開花です。

       

       

      日曜日ということもあり、荻道自治会がテントで売店を開いてました。無数のひまわりを見た後で一束300円と言われましても、それはちょっと違うような。百円なら「部屋に彩りを」と考えたか、考えなかったか(笑)

       

       

      荻道集落は随分前に歩いたことがあります。

       

      北中城村の荻道大城湧水群

       

      失礼ながら、田舎と言えば田舎。それにしてもこれには驚きます。

       

       

      北中城村の山中に充分なエサがあるとはとても思えず、このイノシシ達はノラ犬やノラ猫と同様の生活をしてるんじゃないかと。

       

      イノシシは野生の豚。捕獲されたらウチナーンチュに喰われてしまいます。夜中のひまわり畑でブヒブヒ鳴いてるウリ坊達は、くれぐれも人間に注意するべきでしょう。

       

       

      ひまわりの開花はピークをやや過ぎたあたり。次の週末まではなんとか楽しめるかもしれません。


      駐車場におけるオジぃの誘導

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        来週はバレンタインデー。各保育園からチョコチップやパウダーシュガーなどの注文が入ってます。それらをキロ単位で仕入れることができるのはリボンだけ。オンボロワゴンで 天久に向かいました。

         

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        リボンはチョコレートを買う客で混雑してました。駐車場は奥に一ヶ所だけ空きがあり、車を誘導するオジぃが3人。

         

        期間限定ながら高齢者に就業の機会を与えようなんて、さすがはリボンだなと思いましたが、パッと見た感じ、オジぃ過ぎる気がします。彼らの誘導に従うのは少し心配です。

         

        私は奥の空きスペースにバックで入るべく、反対側に車の頭を突っ込んだところ、さっそくオジぃが一人寄って来て「そこは軽自動車専用っ!!」と。

         

         

        「わかっとるっちゅうねん!!」

         

        軽専用だろうがなんだろうが、一旦そっちに突っ込まな、バックがでけへんやないの。

         

        「はい、バックして。後ろが空いてるさ」

         

        だ〜か〜らぁ。最初からそのつもりで俺はやな。あぁ〜、イライラする。

         

        そしてバックしようとしたら、残りの二人のオジぃが私の走路を挟むように立ち、一緒にグルグル手を回してるじゃないですか。そいつらがいなければ楽勝でバックできるのに、私は二人の間をすり抜けるハメに(泣)。これじゃあ誘導じゃなくて邪魔をしてるようなもんです。

         

         

        「おどりゃあ!!。のけぇやっ!!」

         

        おお、怒鳴った自分がビックリしました。これは広島弁。興奮すると関西弁が広島弁に変わるんですねぇ。三つ子の魂百まで。私の言語機能の中枢は広島弁で構成されてることが分かりました。


        オジぃ達に私の広島弁は通じてないはずですが、不思議と走路をあけてくれたので、オンボロワゴンはスッと駐車できたのでした。


         

        広島弁の「おどりゃあ、のけぇや」は「すみませんが、ちょっとよけて下さいね」の意味。よく使うフレーズなので、広島に行く予定がある方は覚えておくと良いでしょう。(^o^)/


        「あいえな〜」だから面白いわけよね

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          (1)某保育園の厨房で

           

          調理師(若)「あっ、Cさん。ウチのリーダーがクラッカーの追加お願いしますって言ってました」

           

          C「いやです」

           

          調理師(若)「アハハ!!。何で?。何でいやなの?(笑)」

           

          調理師(オバ)「Cさん、ヤンバルのミカン貰う?」

           

          C「おっ、八百屋にミカンね(笑)。クラッカー、かしこまりました」

           

          調理師(若)「(笑)」

           

           

           

          (2)農連プラザの惣菜屋で

           

          C「はい、はい。やっと仕事ね?」

           

          惣「あっ、Cさん。あけましておめでとう」

           

          C「長いこと休んでから。海外旅行でも行ってきた?」

           

          惣「誰にも言わんでよ」

           

          C「(笑)」

           

           

          (3)某保育園の厨房で

           

          某保育園の土曜日は調理師達がゆっくり出勤するので、検品はオジぃ料理長が担当します。

           

          料「トマト」

           

          C「はい、トマト」

           

          料「ピーマン」

           

          C「はい、ピーマン」

           

          料「マヨネーズ」

           

          C「ん?」

           

          料「マヨネーズ」

           

          C「だから、ヨネマースってば」

           

          料「焼き海苔」

           

          C「はい、焼き海苔(笑)」

           

          こちらは、その気むづかしいオジぃ料理長が用意してくれたコーヒーです。

           

           

          製氷機の氷を入れて、スプーンでかき混ぜて飲みなさいという、無言の意思表示(笑)

           

           

          (4)相棒Aはマジかジョウランか

           

          A「Cさん」

           

          C「ん?」

           

          A「たまには話しかけないとね(笑)」

           

          C「おお、名前を忘れるからな」

           

          A「ハーッシ、忘れんさ(笑)」

           

          C「・・・」


          八重瀬町港川の空中回廊?

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            八重瀬町の港川漁港近くにこんなモノがあります。

             

             

             

             

             

            遊歩道と呼ぶのか、空中回廊と呼ぶのか。今はここを歩くことはできません。

             

             

            理由は危ないからなんでしょう。ところが回廊そのものは新しく頑丈に見えます。これは私の想像ですが、転落防止用のフェンスが錆びてしまい、その役目を果たせなくなったのでしょう。

             

            「公共事業」とか「一括交付金」とか思い浮かびます。

             

            役所が造ったモノがメンテされず朽ちてゆくのは沖縄各地で目にしますが、フェンスを更新する費用さえ見込んでいなかったとすれば、最初っから残骸を造ったのと同じです。

             

             

            空中回廊で思い浮かぶのは、大阪の梅田スカイビルや、

             

             

            東京では国際フォーラム。

             

             

            これは歩いてみたい気持ちになりますよね。

             

             

            世界に目を向ければ、例えばデンマークの森林遊歩道。ただしこの遊歩道は現存せず、設計が発表された段階のもの。それにしても素晴らしい遊歩道です。

             

            こちらが全体図。

             

             

             

            森の中を歩き。

             

             

            森を観察し、

             

             

            そして、展望タワー。

             

             

            やはりこのくらいの費用をかけないと、人は集まりません。

             

             

            港川の空中回廊は2、30年放置され、見るに耐えなくなったら取り壊されるんでしょう。いっそのことフェンスを全部取り払ってしまえば、このくらいの高さでもハラハラしますから、子供達に人気が出るかもしれません。そんなことを役所が認めるはずはありませんがね。

             

            ホンマ、一括交付金ってのは無駄遣いの印象しかありません。


            配達中の車窓から

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              今は埋め立てられて見る影もありませんが、かつての国場川は川面に奥武山やガーナ森が浮かぶ、風光明媚な場所だったようです。

               

              昔の写真や地図を総合すると、現在のハーバービューホテルのあたりが絶景だった気がします。県内一格式が高いホテルは、それなりの立地を選んだってことですね。

               

              そこで今朝は、かつての国場川をイメージしつつ配達に出ました。

               

               

              (1)古波蔵十字路高架橋

               

               

              ひめゆり通り(与儀大通り)は古波蔵十字路の手前で急な下り坂になります。それは真和志台地から国場川へ下りる急斜面(て言うか崖地)を削り取ってできた下り坂。

               

              古波蔵十字路の渋滞緩和に貢献している高架橋ですが、かつてはこの下を国場川が流れていました。

               

               

              (2)JA会館

               

               

              埋め立て地を走り、那覇大橋の北詰に来ました。かつて、アカバタキー(赤畑)と呼ばれた小さな岬があった場所です。

               

              最近、ざまみマンション跡地にJA会館が完成しまして、まあ“ご立派”な建物だこと。JAって、自らは生産しない商社でしょ?。こんな威圧感のある建物ではなくて、「農家の皆さんに貢献します」ってポーズをとれないものかと思いますね。沖縄県庁しかり。那覇市役所しかり。

               

               

              (3)モノレール小禄駅

               

               

              かつての国場川北岸は古波蔵十字路で南岸は山下南交差点。広大な国場川を渡った先が小禄半島でした。

               

              モノレール奥武山公園駅から小禄駅に向かう上り坂と、小禄駅を過ぎて赤嶺駅に向かう下り坂。この道は小禄半島横断道です。朝の配達中に津波に襲われたら、私は迷わず坂のピークにあるイオン那覇(の屋上駐車場)に逃げ込むつもりです。

               

              那覇が津波に襲われたら・・・

               

               

              (4)漫湖

               

               

              さて、朝の配達は順調に終わり、私は那覇東バイパスで漫湖を横断中。満潮時でもあり、ここから眺めればかつての国場川のサイズが実感できます。

               

              朝日が逆光で湖面が黒く見えますが、肉眼で見れば鮮やかな青。漫湖の湿地はラムサール条約に登録されているため、当面、埋め立てられることは無いでしょう。

               

               

              沖縄県でラムサール条約に登録されている湿地は漫湖(沖縄本島)、慶良間諸島海域(慶良間)、久米島の渓流・湿地(久米島)、与那覇湾(宮古島)、名蔵アンパル(石垣島)の計5ヶ所。なんですかね、これはまるで沖縄県庁が「(仕方ないから)島ごとに1ヶ所選んで登録しとけ」と指示したかのようです。

               

              沖縄は湿地の宝庫。泡瀬の干潟など、候補地はいくらでもあります。一島一ヶ所にとどめたのは、後に埋め立てる楽しみを残しておいたってことなんでしょう。たぶん。


              (私的)那覇のスージ八選

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                過去の投稿から、那覇のスージをまとめてみました。

                 

                (1)与儀

                 

                与儀後原のスージには「メキシコ通り」、「そよ風通り」などの名前が付いています。名前の由来を考えながら歩くとより楽しくなります。

                 

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                那覇市与儀後原「そよ風通り」

                 

                 

                (2)壺屋

                 

                那覇のスージの定番、壺屋いしまち通り。6月上旬頃にはホタルが舞います。

                 

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                壺屋いしまち通りの風景

                壺屋の散歩 

                壺屋のジンジン(ホタル)

                 

                 

                (3)樋川

                 

                与儀市場通りのスージにあるのは小さな旅館とスナックの組み合わせ。ここはオジぃのパラダイスなわけよね(笑)

                 

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                与儀市場通りでワープする

                与儀市場通りの旅館街

                 

                 

                (4)小禄

                 

                字小禄ハワイ会館近くに残る石畳道。小禄を探せば石畳道がいくつも見つかります。

                 

                 

                真珠道を歩く(4) 山下南〜小禄

                小禄の石畳道

                 


                (5)松尾2丁目(国際通り)

                 

                公設市場から思いもよらぬルートで国際通りに抜けることができます。ひるまずに前に進みましょう。

                 

                 

                公設市場から国際通りにスージ小でワープ!! 

                 


                (6)牧志

                 

                美栄橋のジュンク堂あたりからパラダイス通りを横切って、国際通りにつながるスージです。

                 

                 

                沖映通りのスージ(1) ティーラガー

                沖映通りのスージ(2) 張献功の墓

                 


                (7)松尾2丁目(浮島通り)

                 

                浮島通りからスージに入ると、そこは映画の世界。「天の茶助」では松山ケンイチ君がここを走りました。



                牧志の散歩(7) ちとせ橋商店街ビル 



                (8)松尾1丁目


                沖縄県庁と那覇高校に挟まれた場所。復帰前までここに「ハーバービュー」と呼ばれた街がありました。弾痕が残るレンガ塀。



                ハーバービューの散歩



                神社コンが盛況だそうです

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                  神社で行われる婚活が盛況だそうです。

                   

                   

                  場所は奥武山の護国神社。主催者の禄志会は地域貢献を目的とした小禄の有志グループで、小禄地区内に結婚を望む独身者が多いことから、神社コンを発案したそうです。

                   

                  「何で神社なんだ?」については、やはりオゴソカな雰囲気の会場には、真剣に結婚を考える人たちが集まるであろうということ。

                   

                  禄志会は営利を目的としないので、神社コンの事務局はボランティアです。つまり参加費は会場費などの実費なので割安で、神社としては、誕生したカップルが結婚式をやってくれたらありがたいと。

                   

                   

                  年代別に集まった男女は、回転寿司方式で参加者全員と面談し、その後、居酒屋へ移動します。そして、居酒屋がお開きになった時、意中の人の名前をカードに記入し、それが封筒に入れられて相手に渡されるシステム。だから、人気者の封筒には何枚もカードが入っていて、そうでない人の封筒はカラなのね。

                   

                  既に数組が結婚しているそうで、神社コンは今後も続きそうです。

                   

                   

                   

                  沖縄県は出生率が全国一で、離婚率も全国一。いずれも他県の追従を許すことの無い、揺るぎない一位です。そんな統計が有るのか無いのか知りませんが、「できちゃった婚」の比率も(揺るぎない)全国一位ではないでしょうか。

                   

                  そして、沖縄には子持ちでバツイチ、かつ、魅力的な女性が多いのよ。その女性達の元ダンナ達には「おまえ、ええかげんにせぇよ」と言いたい。「こんないい娘と別れるなんて、この馬鹿っ!!」とも言いたい。

                   

                  だらしない男も男だけど、一方で、そんな男とできちゃった婚してしまう、女性の見る目の無さも腹立たしい。まあ、「おまえに関係ないやろ」と言われれば、まったくその通りですがね。

                   

                  しかしねぇ。結婚生活に苦しんで、次にシングルマザー生活に苦しんで、そこから抜け出すための神社コンならば、「今度こそは上手くやってくれよ」と言わずにはいられないのよねぇ(言わんけど)。


                  「首里八景」を振り返る

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                    浦添、八重瀬に続いて今日は「首里八景」。琉球王朝時代に制定されたそうで、八景それぞれに詩題が付けられています。

                     

                     

                    (1)冕嶽積翠(べんがたけせきすい)

                     

                    弁ヶ岳は山全体が御神体。久高島や斎場御嶽の遥拝所で、琉球国王が自ら定期的に参拝していました。



                    ハンタ道を歩く(1) 首里城〜弁ヶ岳 

                     

                     

                    (2)雩壇春晴(うだんしゅんさい)

                    首里崎山町の雨乞御嶽。水飢饉の際には琉球国王自ら、拝みをしたそうです。王家の別邸「御茶屋御殿」が近くにあり、大変眺めの良い場所です。


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                    首里三箇の散歩(7)首里崎山町 

                     

                     

                    (3)崎山竹籬 (さきやまちくり)

                    王家の御用馬場であった崎山馬場。道の両側の家々には竹垣が施され(または小竹が植えられ)、独特の雰囲気を持つ馬場だったそうです。

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                    首里三箇の散歩(7)首里崎山町 



                    (4)経台新荷(きょうだいしんか)

                     

                    円鑑池(えんかんち)の水面に映る弁財天堂と天女橋。弁財天堂は「べざいてんどう」だとツイッターのフォロワーさんに教えていただきました。


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                    沖縄の石橋(6)天女橋 

                     


                    (5)龍潭夜月(りゅうたんやげつ)


                    龍潭の東岸から突き出た小さな半島には松が植えられ、松崎と名付けられました。冊封使を歓待する爬龍船競漕の際には、ここに桟敷き席が用意されたそうです。




                    首里城から延びる道(9) 国頭・中頭方西海道1


                    (6)虎山松濤(こざんしょうとう)

                     

                    現在の虎瀬公園一帯の丘は、虎頭山(とらじやま)と呼ばれ、首里城から見ると伏せた虎に見えたそうです。琉球松が生い茂り、まさに風光明媚。琉球国王の別邸「虎瀬ヌ御殿」がありました。



                    首里赤平町「仏之坂石畳道」 



                    (7)西森小松(にしもりしょうしょう)

                     

                    1657年に造られた西森拝殿(にしむいフェーデン)は、儀保大阿母志良礼が直轄した御嶽でした。今は遊歩道が整備され、景色を眺めながら森の中を散歩できます。



                    儀保交差点から太平橋(4) 西森御嶽 


                    (8)万歳嶺夕照 (ばんざいれいせきしょう)

                     

                    首里観音堂を訪ねたことが無く、投稿もありません。m(_ _)m


                    「八重瀬八景」を振り返る(後編)

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      八重瀬八景の後編は、(5)ホロホローの森、(6)具志頭浜、(7)港川漁港、(8)八重瀬岳。

                       

                      このうち、ホロホローの森は未訪問。残りの3ヶ所は訪問済みにもかかわらず、投稿がありません。「ここは投稿するまでもないかな」と思ったわけよね。

                       

                      それでは八重瀬八景の後編が成り立たないので、もう一回行ってきました(笑)

                       

                       

                      (5) ホロホローの森

                       

                      別名が具志頭遊歩道。具志頭グスク西側の森を抜けて具志頭浜に出ることができます。私がこれまでここに来なかった理由は二つあります。一つは遊歩道は継続して整備されることがなく、大抵の場合は荒れていてガッカリするってこと。二つ目は遊歩道を歩かなくても、グスク東側から車で浜に出れるってこと。

                       

                      でもまあ、いい機会なので歩きました。

                       

                      遊歩道の入口は二ヶ所あります。東側が具志頭保育園の近く、西側が八重瀬町役場の出張所近く。私は東側から入りました。専用の無料駐車場があります。


                       

                      少し登ります。

                       

                       

                      坂のピークはワイトゥイになっていて、

                       

                       

                      そこから下ります。

                       

                       

                      下ります。

                       

                       

                      下ります。

                       

                       

                      このクスノキの仲間を具志頭方言でホロホローと呼ぶそうです。この森はホロホローの群生地です。

                       

                       

                      具志頭浜に着きました。

                       

                       

                      まあ、だから。葉っぱを見ればその木の名前が言える人とか、鳴き声を聞けばその鳥の名前が言える人は楽しいかもしれません。

                       

                      簡単ですが、以上です(笑)

                       

                       

                      (6)具志頭浜

                       

                      具志頭浜は隆起珊瑚の海岸です。曇り空でもあり、殺伐とした風景です。

                       


                      ざっと見た限り、この岩が最大。


                      せっかくですから、岩の間を歩いたり、


                      歩いたり、


                      歩いたり、


                      驚いたりしました。


                      砂浜もありますが、海に接するのは満潮時に限られるようです。



                      さてここで私は、岩の頂上にコンクリート製のテラスを見つけました。


                      この岩の上です。まるで、登って来いと私に呼びかけているかのようです。


                      問題はこのノッチ。専門用語で波食窪(はしょくくぼ)と呼ぶそうです。


                      ノッチの先端を両手で掴み、同じ高さに右足を乗せます。そしてグイッと登るわけですね。それが成功しないと、岩の頂上には行けません。

                      還暦を迎えたオヤジに、そんなことができるのか?


                      できました(笑)。内心、無理と思ってたので驚きです。

                        

                      テラスに立って、勝者だけに与えられる景色を楽しみました(笑)

                       

                      登ったら降ります。

                       

                      ノッチの先端まで降りたら、砂浜に飛び降ります。思いのほか砂浜が固くてがっかりしました。

                       

                       

                      さて、夜も更けてきたことですし、八重瀬八景はこれでお終いです。港川漁港と八重瀬岳は「まあいいか」ってことにしておきましょう(笑)


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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