神社コンが盛況だそうです

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    神社で行われる婚活が盛況だそうです。

     

     

    場所は奥武山の護国神社。主催者の禄志会は地域貢献を目的とした小禄の有志グループで、小禄地区内に結婚を望む独身者が多いことから、神社コンを発案したそうです。

     

    「何で神社なんだ?」については、やはりオゴソカな雰囲気の会場には、真剣に結婚を考える人たちが集まるであろうということ。

     

    禄志会は営利を目的としないので、神社コンの事務局はボランティアです。つまり参加費は会場費などの実費なので割安で、神社としては、誕生したカップルが結婚式をやってくれたらありがたいと。

     

     

    年代別に集まった男女は、回転寿司方式で参加者全員と面談し、その後、居酒屋へ移動します。そして、居酒屋がお開きになった時、意中の人の名前をカードに記入し、それが封筒に入れられて相手に渡されるシステム。だから、人気者の封筒には何枚もカードが入っていて、そうでない人の封筒はカラなのね。

     

    既に数組が結婚しているそうで、神社コンは今後も続きそうです。

     

     

     

    沖縄県は出生率が全国一で、離婚率も全国一。いずれも他県の追従を許すことの無い、揺るぎない一位です。そんな統計が有るのか無いのか知りませんが、「できちゃった婚」の比率も(揺るぎない)全国一位ではないでしょうか。

     

    そして、沖縄には子持ちでバツイチ、かつ、魅力的な女性が多いのよ。その女性達の元ダンナ達には「おまえ、ええかげんにせぇよ」と言いたい。「こんないい娘と別れるなんて、この馬鹿っ!!」とも言いたい。

     

    だらしない男も男だけど、一方で、そんな男とできちゃった婚してしまう、女性の見る目の無さも腹立たしい。まあ、「おまえに関係ないやろ」と言われれば、まったくその通りですがね。

     

    しかしねぇ。結婚生活に苦しんで、次にシングルマザー生活に苦しんで、そこから抜け出すための神社コンならば、「今度こそは上手くやってくれよ」と言わずにはいられないのよねぇ(言わんけど)。


    「首里八景」を振り返る

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      浦添、八重瀬に続いて今日は「首里八景」。琉球王朝時代に制定されたそうで、八景それぞれに詩題が付けられています。

       

       

      (1)冕嶽積翠(べんがたけせきすい)

       

      弁ヶ岳は山全体が御神体。久高島や斎場御嶽の遥拝所で、琉球国王が自ら定期的に参拝していました。



      ハンタ道を歩く(1) 首里城〜弁ヶ岳 

       

       

      (2)雩壇春晴(うだんしゅんさい)

      首里崎山町の雨乞御嶽。水飢饉の際には琉球国王自ら、拝みをしたそうです。王家の別邸「御茶屋御殿」が近くにあり、大変眺めの良い場所です。


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      首里三箇の散歩(7)首里崎山町 

       

       

      (3)崎山竹籬 (さきやまちくり)

      王家の御用馬場であった崎山馬場。道の両側の家々には竹垣が施され(または小竹が植えられ)、独特の雰囲気を持つ馬場だったそうです。

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      首里三箇の散歩(7)首里崎山町 



      (4)経台新荷(きょうだいしんか)

       

      円鑑池(えんかんち)の水面に映る弁財天堂と天女橋。弁財天堂は「べざいてんどう」だとツイッターのフォロワーさんに教えていただきました。


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      沖縄の石橋(6)天女橋 

       


      (5)龍潭夜月(りゅうたんやげつ)


      龍潭の東岸から突き出た小さな半島には松が植えられ、松崎と名付けられました。冊封使を歓待する爬龍船競漕の際には、ここに桟敷き席が用意されたそうです。




      首里城から延びる道(9) 国頭・中頭方西海道1


      (6)虎山松濤(こざんしょうとう)

       

      現在の虎瀬公園一帯の丘は、虎頭山(とらじやま)と呼ばれ、首里城から見ると伏せた虎に見えたそうです。琉球松が生い茂り、まさに風光明媚。琉球国王の別邸「虎瀬ヌ御殿」がありました。



      首里赤平町「仏之坂石畳道」 



      (7)西森小松(にしもりしょうしょう)

       

      1657年に造られた西森拝殿(にしむいフェーデン)は、儀保大阿母志良礼が直轄した御嶽でした。今は遊歩道が整備され、景色を眺めながら森の中を散歩できます。



      儀保交差点から太平橋(4) 西森御嶽 


      (8)万歳嶺夕照 (ばんざいれいせきしょう)

       

      首里観音堂を訪ねたことが無く、投稿もありません。m(_ _)m


      「八重瀬八景」を振り返る(後編)

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        八重瀬八景の後編は、(5)ホロホローの森、(6)具志頭浜、(7)港川漁港、(8)八重瀬岳。

         

        このうち、ホロホローの森は未訪問。残りの3ヶ所は訪問済みにもかかわらず、投稿がありません。「ここは投稿するまでもないかな」と思ったわけよね。

         

        それでは八重瀬八景の後編が成り立たないので、もう一回行ってきました(笑)

         

         

        (5) ホロホローの森

         

        別名が具志頭遊歩道。具志頭グスク西側の森を抜けて具志頭浜に出ることができます。私がこれまでここに来なかった理由は二つあります。一つは遊歩道は継続して整備されることがなく、大抵の場合は荒れていてガッカリするってこと。二つ目は遊歩道を歩かなくても、グスク東側から車で浜に出れるってこと。

         

        でもまあ、いい機会なので歩きました。

         

        遊歩道の入口は二ヶ所あります。東側が具志頭保育園の近く、西側が八重瀬町役場の出張所近く。私は東側から入りました。専用の無料駐車場があります。


         

        少し登ります。

         

         

        坂のピークはワイトゥイになっていて、

         

         

        そこから下ります。

         

         

        下ります。

         

         

        下ります。

         

         

        このクスノキの仲間を具志頭方言でホロホローと呼ぶそうです。この森はホロホローの群生地です。

         

         

        具志頭浜に着きました。

         

         

        まあ、だから。葉っぱを見ればその木の名前が言える人とか、鳴き声を聞けばその鳥の名前が言える人は楽しいかもしれません。

         

        簡単ですが、以上です(笑)

         

         

        (6)具志頭浜

         

        具志頭浜は隆起珊瑚の海岸です。曇り空でもあり、殺伐とした風景です。

         


        ざっと見た限り、この岩が最大。


        せっかくですから、岩の間を歩いたり、


        歩いたり、


        歩いたり、


        驚いたりしました。


        砂浜もありますが、海に接するのは満潮時に限られるようです。



        さてここで私は、岩の頂上にコンクリート製のテラスを見つけました。


        この岩の上です。まるで、登って来いと私に呼びかけているかのようです。


        問題はこのノッチ。専門用語で波食窪(はしょくくぼ)と呼ぶそうです。


        ノッチの先端を両手で掴み、同じ高さに右足を乗せます。そしてグイッと登るわけですね。それが成功しないと、岩の頂上には行けません。

        還暦を迎えたオヤジに、そんなことができるのか?


        できました(笑)。内心、無理と思ってたので驚きです。

          

        テラスに立って、勝者だけに与えられる景色を楽しみました(笑)

         

        登ったら降ります。

         

        ノッチの先端まで降りたら、砂浜に飛び降ります。思いのほか砂浜が固くてがっかりしました。

         

         

        さて、夜も更けてきたことですし、八重瀬八景はこれでお終いです。港川漁港と八重瀬岳は「まあいいか」ってことにしておきましょう(笑)


        「八重瀬八景」を振り返る(前編)

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          一つ前に投稿した「浦添八景」のページビューが好調で、ワタクシ、調子に乗っております。で、今度は八重瀬八景(笑)

           

           

          (1)富盛の石彫大獅子



          富盛の大獅子は、村獅子としては沖縄で最大にして最古。1689年の生まれですから、338歳になりました。

           

          八重瀬町富盛の石彫大獅子 

           

           

          (2)ハナンダー

           

          八重瀬町具志頭の白水川。大きな石灰岩が川の流れに侵食されて、立派な橋になりました。もちろん歩いて渡れます。

           

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          自然が造った橋「ハナンダー」
           

           

          (3)具志頭のフクギ並木


           

          南の駅やえせの近くに残る70本のフクギ並木。樹齢は約400年だそうです。

           


          八重瀬町具志頭のフクギとガジュマル


          (4)西部プラザ展望台

           

          沖縄本島南部の深い位置から、東は中城湾から勝連半島、北は首里城から沖縄県庁、西は糸満から慶良間まで見渡せます。「そんな馬鹿なぁ」と思っていただけたら、私は実にいい気分です(笑)

           

           

          八重瀬町の西部プラザ公園展望台


          「浦添八景」を振り返る

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            三年ほど前、未来に残したい浦添市の原風景として「浦添八景」が制定されたようです。「沖縄の風景」を名乗る当ブログとしては、当然、すべて訪問済みのはず。

             

            そこで、過去の投稿を振り返ってみました。

             

             

            (1)浦添グスク

             

            ありゃ、無いやん(笑)

             

            浦添グスクは何度も訪ねてるのに、その時々のテーマがグスクではなかったので、該当する投稿がありません。これはさっそく宿題です。

             

             

            (2)浦添ようどれ

             

            浦添ようどれは浦添王統の墓所。暗しん御門(クラシンウジョー)は現世とあの世を結ぶ門です。

             

             

            てだこの城 浦添グスク(1)

            てだこの城 浦添グスク(2)

             

             

            (3)ハナリジー

             

            浦添グスクの東端にあるこの巨岩。「ハナリジー(離れ岩)」と呼ばれています。

             

             

             

            浦添城跡のハナリジー(1)

            浦添城跡のハナリジー(2) 

             

             

            (4)当山の石畳

             

            浦添グスクから普天間宮に延びる普天間街道。その一部が当時のまま残っています。

             

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            普天間街道「当山の石畳道」

             

             

            (5)伊祖グスク

             

            英祖王統(1259-1349)の始祖である英祖は太陽の子(てだこ)と呼ばれ、今も浦添のヒーロー。伊祖グスクは英祖生誕の地と言われています。

             

             

            てだこ生誕の地「伊祖グスク」

             

             

            (6)カーミージー

             

            キャンプキンザーの北端にある岬が空寿崎(くうじゅさき)。岬の先端は亀の甲羅の形をしていてカーミージーと呼ばれています。
             

             20130601144442_0.jpg

             

            空寿崎の憂鬱

             

             

            (7)浦添市美術館

             

            浦添市美術館は琉球漆器のコレクションが豊富。葛飾北斎の描いた「琉球八景」を所有することでも知られています。
             

            CIMG4212s.jpg

             

            北斎の描いた琉球「琉球八景」

             

             

            (8)安波茶橋

             

            浦添市の安波茶(あはちゃ)にある二つの石橋。手前が南橋、奥が北橋です。
             

            20110414215641_0.jpg

             

            沖縄の石橋(4)安波茶橋


            (続)それはないだろって話

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              (1)電話優先

              私は農連プラザの某商店で仕入れ中。そこのオバハンが商品を揃えてる最中に電話がかかってきて、これがなかなか終わらんわけよね。

              C「おいおい、店に来てる客より来てない客が優先か?」

              オ「電話が鳴ったら出るしかないさ」

              C「おぉ、よぉ言うた」

              オ「なっ、なんね」

              C「前の日に注文入れてるんやから、商品は揃えてそこらへ置いとけよ。領収書も。俺は丁度のお金を置いとくからアンタは好きなように電話しとけ」

              オ「そんな言い方せんでも」

              C「人の顔を見て仕事を始めんなっ、ちゅうの」


              (2)条件反射

              私は朝の配達を終え、車の荷台から空箱を下ろしてます。空箱が残り2つになったところへ、長男の車が帰って来ました。



              A「あっ、Cさん。車を動かそうね」

              C「はぁ?。仕事の邪魔をすんなよ」

              A「ちょ、長男が帰って来たさ」

              C「長男は空箱を下ろすのが待てんと言うてんのか?」

              A「あぁ、あと2箱らね」

              C「20箱でも同じじゃっ!!」

              A「しょ、しょ」

              C「状況を見ろよ。お前の役目は『すぐ終わるから待て』と長男に合図やろ。電話が鳴ったら『後でかけなおします』や」

              A「なんで電話かな。ハーシ」


              (3)ダンパチ

              ワタクシ、先日、散髪しました。そしたら保育園のチビコロが、

              「エ〜(おまえ)、カミ切ってるやっしぇ〜。ギャハハ!!」

              あんなソラマメにナメた口をきかれてから。なんも反応できんかった自分が情け無いわ。くそっ!!


              (4)カッパえびせん

              車の助手席で、口に頬張ったカッパえびせんをボリボリいわせながら、「次を右」とか「そん次を左」とか言う女。



              む・か・つ・く

              チョコやクッキーなら許せるが、カッパえびせんは許せん!!


              それはないだろって話

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                (1)星たべよ

                某青果店の隣にあった菓子屋が農連プラザに移りまして、仕入れが面倒になりました。今朝は園児に人気のお菓子「星たべよ」などを仕入れたところ、菓子屋の娘が私の名前を呼びながら追っ掛けてくるじゃないですか。

                「おお、これはひょっとして」と、楽しい展開の予感がしました。

                そしたら領収書を返せと言うので、「何なん?」と思えば宛名が「星たべよ」(笑)



                まあ、朝は頭が回ってないからな。予想した楽しさとは、ちょと違ってたかな。


                (2)土日祝休み

                沖縄で事業展開している某専門店の壺屋支店に「来年から土日祝休み」の張り紙がありました。

                C「おいおい、今年から土曜日が休みになって、来年からは祝日も休みかいな」

                店「はい、公務員みたいになりました」

                C「休みが何十日も増えて給料は同じって、かなわんなぁ」

                店「それが私達、時間給なんです」

                C「えっ?。じゃあ」

                店「まあ、そうです」

                C「そうか、わかった。じゃあ、ゆっくり休んでくれ」


                (3)園長を使い倒す八百屋

                こちらは、某第一保育園の駐車場。納品を終えた私は、すぐそこの某第二保育園に向かいます。



                そこへ、第二保育園の園長の車が入って来て「あっ、Cさん。門は私が閉めますから、そのまま行って下さいね」で「さ〜せん」。

                で、第二保育園に着いたら、園長が追いついてきて門を開けてくれて「私が閉めますから」で「さ〜せん」。



                次に、園長が私を追い抜いて玄関を開けてくれて「私が閉めますから」で「さ〜せん」。

                玄関を入ったら、エレベーターの行き先階を押してくれた上に「閉める」も押してくれて「さ〜せん」。

                う〜む。成り行きとは言え、園長に対して「さ〜せん」にもホドがあったか?(笑)


                (4)端慶覧長敏

                民主党政権時、沖縄4区から出馬し見事に当選。衆議院議員を一期務めたチョービンさん。



                政治家としての力量はともかく、憎めないキャラクターを私は好きでした。

                この度、南城市市長選挙に立候補するそうです。私は現職市長を全く評価してないので、頑張って欲しい。頑張って欲しいが「勝てんだろ(泣)」

                誰に担がれたのかは知らんけど、それに乗るところがまた、チョービンさんなのよねぇ。


                今日の一言

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                  (1)母親が渡名喜生まれ(女性)

                  「昼間は陽射しが強いしさ。夜はハブが出るわけ。一日中、外に出れんけど、それでも楽しいの?。ねえ」


                  (2)私よりふた回りも若い(女性)

                  「どんな食べ物でもクサリカケが美味しいって言うでしょ。だから私ももう少しはイケるかな。女として」


                  (3)久米島生まれ(女性)

                  「宮古や石垣みたいにって、ぜ〜んぜん無理っ!!。だ〜れもやる気無いわけさぁ。やる気があるなんて島に一人もいないよ。一人もよ。いい?」


                  (4)久米島生まれ(男性)

                  「ほうれん草がグジュグジュでどうしゅるか。あっ、冷凍でもいいのかな?。あっ、ヤシャイはじぇんぶ冷凍にならないのかな?。ならんよね(笑)」


                  (5)75歳(女性)

                  「ウチはよ。誰にでも優しくするって決めたさぁ、昨日だけど。もう少し早く決めたら良かったけどよ。えっ、もう少し早くても遅い?。アハハ」


                  (6)高速バス運転手(女性)



                  「えっ?、具志川?。あっぷ、あっぷ。わんはんどれっど、う〜ん。とぉ、とぉ、とぉ〜、とぉっ!!。おっけぇ?。はい、おっけぇ(笑)」


                  sqbのブログ

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                    私が少なくとも5年は愛読してるブログです。

                    sqbのブログ



                    元々、写真中心で文章が少ないスタイルでしたが、最近その傾向がより顕著で、そのためかタイトルが「沖縄島の写真」に変わりました。sqbはブログのIDで、私のcoralwayと同じです。


                    御嶽や拝所、石獅子や井戸など、sqbさんの嗜好は大いに私と被り、ブログで紹介された場所に何度か行きました。

                    また、たまたま私が訪ねた糸満の壕に、sqbさんも同じ日に来ていたことがあり、写真で見た日陰の様子から推測すると、僅かなタイミングですれ違ったようでした。


                    sqbさんの文章からは、投稿の対象を実によく調べてあることがうかがえます。普通は、知ってることをクドクド書きたくなるもなのに(私もうちあたいします)、そこを素っ気ないほどサラッと終えるところが素晴らしい。

                    10知ってるうちの6か7くらいを文章にすると、投稿の質が上がると私は思いますが、sqbさんの場合は3か4で、「後は自分で考えなさい」(笑)。


                    以前は目的地を決めた投稿が多かったところ、最近はポタリングしながら撮った写真の投稿が増え、文章はますます少なめになっています。

                    ところがね。自分で考えることを躾けられた一読者(私)は、その写真からsqbさんの気持ちを汲み取ろうとするのよね(笑)

                    例えば、最近投稿されたこの写真。



                    近くにこんな場所があるのなら、行ってみたいと思うでしょ?

                    この風景を眺めて私は何を思うだろうか。と考えることが大切です(笑)


                    何考えてんの?

                    0

                      JUGEMテーマ:地域/ローカル


                      (1)嘘つきオバぁ

                      C「チキアギ10枚ある?」

                      トモコ「注文してたの?」

                      C「してない。追加の注文やねん」

                      ト「みんな売れた」

                      C「えっ!、全部ね?」

                      ト「うん、全部」

                      C「・・・・」

                      ト「何考えてる?」

                      C「え?。どうするかな」

                      ト「グフフ。あるさ」

                      C「なっ!!、この・・」

                      ト「今、クソババァって言おうしたでしょ」

                      C「トモコ姐さん(笑)」

                      ト「上等〜(笑)。はい、チキアギ10枚。一枚はお家で食べなさい」


                      (2)happy Halloween

                      C「今日はハロウィンかぁ」

                      調理師「みんな可愛いでしょ」

                      C「・・・・」

                      調「何考えてんの?」

                      C「そうかな?」

                      調「えっ、何が?」

                      C「可愛いのもいるけど、そうでないのもなぁ」

                      調「なっ、何言ってんのっ!!。皆んな可愛いのっ!!」

                      C「言い方よ。そんな無理やりに・・」

                      調「可愛いのっ!!。いい?」


                      (3)思うツボ

                      C「・・・・」

                      店員「えっ、どうしたんですか?」

                      C「『えっ、どうしたんですか?』って言わせてみた(笑)」

                      店「プッ!!」


                      (4)考え続ける男

                      C「お〜〜っ!!」

                      相棒A「なっ、なんね」

                      C「何か考えとるぞ〜、こいつ」

                      A「ワンは考えてないようで、考えてるからね」

                      C「ほうれん草がヤナーだし、明日は市場が休みだし。さて、どうしゅるか」

                      A「ハーッシ、よく分かるさ。何でわかったのかな」

                      C「さっき、俺の背後でひとりごと言うてたやん」

                      A「ああ、しょれでね(笑)」

                      C「あれからず〜っと考えてんのか?」

                      A「フン」


                      (5)台風には飛ばされない

                      C「おっ、園長。台風に飛ばされませんでした?」

                      園長「こいつよ。これが飛ばされるように見えるっ?!(ポンポン)」

                      C「あっ、そりゃ、アハハ。良かった良かった(笑)」

                      調理師「ちょっとCさん。園長に何か言おうとしてやめたでしょ。何?」

                      C「スルドイな。転がりだして止まるかどうかの心配やん(笑)」

                      調「プッ、よくまあ、そんなこと」

                      C「さすがにそれは言えんよな(笑)」


                      さて、こちらは農連プラザの3階から眺めた農連市場。



                      市場の屋根を眺めながら、何を考えたかと言いますと、何十年か先に、この写真を見つけた沖縄移住のナイチャーが、

                      「昔の農連市場の写真を見つけました。ひぇ〜。こんな雰囲気だったんですねぇ。いやぁ、中に入ってみたかった」

                      とか、ブログに投稿するんでしょうねと。

                      湧田のあたりも、もう一枚。



                      沖縄に著作権は無いので(笑)、写真はご自由にお使い下さい。


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                      念願の沖縄生活を始めて8年になりました。
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