沖縄芝居でウトゥイムチ、サビラ

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    昨日、牧志の住宅の外壁に描かれたマリリンモンロー(グヮーシー)を紹介しましたが、その筋向いに、こんな看板がありました。

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    「あら、スバルさんがこんなところに。」と思って、写真に撮っておきました。

    後になって、「まてよ。民謡酒場に群星と名付けるからには、かなり有名な方のお店ではないか。」と考え、調べてみたところ、わかりました。沖縄芝居「劇団群星」の座長さん、宮里良子さんのお店だそうです。そして、お店のスタッフは劇団員です。


    劇団のキャッチフレーズが「沖縄芝居でウトゥイムチ、サビラ」。

    ウトゥイムチはおもてなしです。沖縄芝居でウトゥイムチされたことが無い私は、是非、それを体験したいものです。

    が、しかし、難問はウチナーグチのセリフです。

    沖縄芝居の全盛期は明治から昭和にかけて。当時は常設の芝居小屋が何ヶ所もあったようです。

    それが、長期的には衰退傾向にある理由の一つが、正統ウチナーグチなんです。つまり、年配のウチナーンチュしかセリフを聞き取れないのです。

    そんなもん、私に分かるはずがありません。

    ですので、私の為すべきことは、

    (1)この店の客になる
    (2)座長、劇団員と親しくなる
    (3)次の公演の演目を調べる
    (4)原作を読む
    (5)公演へ出向く
    (6)また店に来て、復習する

    最低、このぐらいのステップが必要ですね。

    で、この夜、ステップ1ぐらいは実行したのかと言えば、やってません。仕方ないですよね、連れの行きつけのスナックがこの店の隣でしたから。

    近々、ステップ1から、順に報告致します。


    そうそう、このお店、今年の7月に久茂地から牧志へ移ったようです。久茂地の群星なら知ってるって方、同じお店です。


    おじぃとおばぁのコーヒーシャープ

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      南城市の奥武島に向かって走り、島に渡る橋のすぐ手前右手に、こんな看板がありました。ただし、去年まで。

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      奥武島を見下ろす高台の喫茶店で、地元の人にも、沖縄リピーターの観光客にも名前が売れていました。特に「シャープ」の部分が。

      ところが、写真のオーナー夫妻は、お二人とも80歳すぐ手前。その高台へ登る坂道がキツくなっていたそうです。


      実はこのご夫妻、約50年前に、那覇市寄宮でビヤホールを開業し、レストラン、居酒屋、スナックと商売の内容を変えながら営業を続けていました。お店の名前はララミー牧場の「ララミー」。そして、6年前に奥武島近くに移られたのです。


      坂道がキツイので、どうしようと思案していたところ、昨年、寄宮の店舗が空きました。そこで、古巣へ戻って開いた店が、コーヒーシャープ「ララミー」です。

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      昨日、店の前を通ると、休業の貼り紙がありました。ホームページを見ると、先月からのようです。

      体調が優れないのでしょうか。喫茶店が開いたり閉まったりでは、ちょっと厳しいかもしれませんね。

      那覇にお住まいの皆さん。寄宮交差点を通ることがあって、お店が開いているようなら、ちょっと休憩して、冷たいコーヒーをどうぞ。

      場所は、寄宮交差点から与儀交差点方向左手。交差点から二つ目の建物の一階です。


      近所のスナック屋ぁ

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        自宅マンションの隣に、スナックがありまして、70分3,500円だそうです。

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        沖縄レートに慣れると、少し割高な感じがします。

        古波蔵のMIKANで5時間飲んでも3,000円と思えば、えーと、何倍になるんでしょ。

        MIKANは1分で10円。

        で、こちらは50円。

        うっわ、5倍かっ!!


        この価格差はどこから生じるのか?

        お母さんはMIKANで働き、お嬢さんはこちらで働くってことか。

        うーむ。私的には、MIKANに一票ですね。若ければよろしいってことでもないのよね。


        あっ、MIKANは本当は1,000円なんですけど、ビールとソフト、各1,000円を、私と同年代の皆さんに「どうぞ」ってすると3,000円になります。


        屋台でラーメン!?

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          那覇市内某所のラーメン屋です。屋内に軽トラックの屋台が陣取り、手前のテーブルは屋外にあります。

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          うーむ。斬新なレイアウトです。

          屋台は雨風に弱いのが難点ですが、確かに、これなら大丈夫。

          屋台は水の節約が必要で、洗い物がきちんとできてるのか、やや心配です。ところがこちらは屋内ですから、水の心配がありません。

          トラックを屋台のまま屋内に入れたので、トラックの厨房がそのまま使えて、店の改装が不要です。

          トラックを動かす必要が無いので、ガソリン代もかからない。

          なーあんだ。いいことばかりじゃないですか。

          で、丸いテーブルが屋外に追い出されてしまいましたが、解放感たっぷりで、ビールもラーメンも美味い!!


          って理解で良いのでしょうか?

          いいんでしょうね。


          コザにあった、ニューヨークレストラン

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            2008年まで、コザのパークアベニューにあった、ニューヨークレストラン。

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            観光客の頃に、ここの美味しいステーキを食べましたが、沖縄に越して来て、さっそく行ってみたら、もうなかった(泣)

            沖縄はステーキが安く食べれる印象がありますが、決してそんなことは無く、国際通りのステーキ屋などは、本土より高い気がします。


            復帰前は、アメリカから直接、牛肉が入ってきていたから、ステーキも安かったんでしょうね。アメリカのスタイルで、ボリュームもあった。復帰後、日本の物価水準になっても、「ステーキは大きなもの」って常識が残っていましたが、それも消滅しつつあります。弁当屋の弁当も、10年前には、もっとボリュームがあって、ぎゅうぎゅう詰めだったと思います。

            ビギンの島袋優さんの作った曲「KOZA」の歌詞に「ニューヨークレストランも店をたたんだ。Aサインの時代が終わった気がした。」って出てきます。

            観光ガイドに、「今もアメリカの文化が色濃く残る沖縄」などと書かれていますが、少なくとも「色濃く」の部分は、そろそろカットしないといけない気がします。


            カレーと珈琲の店「カフェ沖縄式」

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              那覇市久米2丁目の「カフェ沖縄式」。メディアに取り上げられることが多い人気店です。

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              沖縄県庁前の久茂地交差点を海に向かって歩き、国道58号線を横切り、福州園を過ぎたら久米交差点で、そこを左に折れてすぐです。

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              カレーと珈琲の店ですが、色々な工夫のあるメニューで、何を選ぶか少々悩みます。

              次の写真は「古酒カレー」。上の写真のカウンターの下に赤い蓋の瓶が並んでいますが、あの中でスパイスが古酒に漬けてあります。それを煮込んだカレーです。

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              まったく癖の無い味で、美味しいカレーです。

              古酒によりスパイスがまろやかになるとのことですが、それは、この男(私)にはわからないようでした。

              オーナーが商売に一生懸命知恵を絞るのは普通のことなのでしょうが、それが伝わってくると、客としてはいい気分です。案外、そんな店は少ないかもしれません。

              対馬丸記念館や波之上ビーチが近いので、そのついでに利用されれば便利です。

              この店はお勧めできます。


              A&Wのロコモコ

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                A&Wのロコモコ、480円。

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                ご飯の上に、ハンバーグと目玉焼きを乗せたもので、A&Wのランチメニューです。


                このロコモコ、ハワイが発祥の地だそうです。

                ハワイのヒロで夫婦が小さなレストランを営んでいて、店の名前は近くのリンカーン公園にちなんで、リンカーングリル。公園で野球やフットボールをする高校生らに人気の店でした。

                ある日、高校生の一人が、お金がこれだけしかないけど、何か食べさせてほいしと小銭を差し出すので、夫人がどんぶりにたっぷりの熱いご飯を入れ、その上にハンバーグと目玉焼きを乗せ、牛肉のソースをかけたものを提供しました。

                それ以降、同じものを食べたいと言う高校生が続出し、お店のメニューに加えることになりました。高校生たちが名付けたロコモコは、ローカルのロコに、語呂合わせでモコ。ロコモーションのイメージも重なり、その名前で定着したそうです。

                ロコモコはハワイのカフェやレストランにまたたく間に広まりました。ある年、一軒のカフェがロコモコ発祥の店として、ロコモコを商標登録しましたが、その時には、リンカーングリルの客だった元高校生たちが、新聞に投稿するなどして、猛抗議をしたそうです。

                リンカーングリルの夫婦は、やがて引退し、アメリカ本土を旅行しますが、たまたま入った店のメニューにロコモコがあるのを見つけ、ハワイの高校生たちを思い出しながら、大喜びしたそうです。商標登録なんてことは、夫婦にとってはどうでもよかったってことですね。


                ところで、A&Wのロコモコは、やはり高校生向きの味付けと言えます。おじさん(私)は、何故か真夜中に食べたくなることがありますが、ランチの時間から翌朝5時までの販売なので、そんな時間でもOKです。


                那覇でビアガーデン始まりました

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                  那覇市のハーバービューホテルで昨日、ビアガーデンがオープンしました。期間は10月末までです。

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                  ハーバービューホテルは歴史のある一流ホテルで、言わば沖縄版帝国ホテルです。それで、料金は前売り3,700円、当日4,200円と少々高めになっています。

                  しかし、飲み放題(各種)・食べ放題(バイキング)で、屋台の鉄板焼でステーキも調理されるようなので、ホテルのプールサイドの雰囲気も含めて、まあまあ妥当な額でしょうか。

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                  私はさっそく行くかと言えば、そうはせず、5月になってからに致します。

                  だって寒いもんね。まだ。

                  沖縄市園田「いなり寿し屋」

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                    持ち帰り専用のこのお店。メニューは2種類です。いなり5コ入りと10コ入り。

                    沖縄そばはもちろん、太巻きもな〜し。

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                    お店の写真を撮らせていただいたので、一つ味見をすることにしました。

                    若い女性の店員が出て来て、

                    「いらっしゃいませ〜」

                    「こんちは。一つだけっていける?」

                    「あっ、バラ売りできます。一つなら85円です。」

                    「じゃあ、一つ。」

                    「ありがとうございます。本当に一つですか?」

                    「えっ?ああ、もっと食べろと。」

                    「ウフッ!」

                    「ウフッ!って何。そういう売り方はやめてね。」

                    「だってぇ、ウフッ!」

                    「・・・・・。」


                    結局、何が「だってぇ」なのかが解らないまま、店の外で食べました。

                    沖縄のいなり寿司は、ナイチ産より大きく、いなりが薄く、その色も薄い。そして、形崩れ防止なのか、寿司ごはんが硬い気がしました。でも、美味しい。


                    えっ?

                    あぁ、いなり寿司の写真ですか?

                    ありませんよ。今食べましたやん。一つだし。


                    このいなり寿司、清明(シーミー)や旧暦行事には飛ぶように売れるのだと思います。清明なんて、予約で徹夜かもしれません。

                    にしても、何が「ウフッ!」なのか。

                    178センチ、78キロがいなり寿司一つだからか?

                    わからんわ〜。

                    那覇市国場「まぁーさん弁当」

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                      去年、自宅の隣に弁当屋が開店しましたが、今日、初めて入りました。

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                      お弁当の他に、沖縄そば、おにぎり、天ぷらなど、普通の弁当屋の品揃えでした。

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                      で、こいつが300円。味噌汁付き。

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                      まあ、沖縄標準でしょう。

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                      念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
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