バーベキューと選挙、終わりました

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    中学校のバーベキューは好評のうちに終わりました。知念のお母さんが奮発した上等牛ロースが功を奏し、中学生よりも世話役の父兄のほうがバクバク食べてたと(笑)。昨年はお肉が余ったそうですが、今年は早々に完食したとのこと。

    私は知りませんでしたが、今回、発注してくれた調理師と同じ職場の調理師も、別の中学校でバーベキューだったそうです。ところが、固くて噛み切れないようなお肉だったと(笑)

    いやぁ、勝ち誇りますねぇ。

    それから、知念の三女と長男の息子は実によく動いてくれました。お客さんの評価は「も〜、至れり尽くせり。こんなの初めて」。

    これから、知念のお母さんに報告しますが、実にいい気分です。


    次に、沖縄県議会議員選挙。

    県政与党が4増の27議席に対して野党は15議席にとどまり、中立の6議席を加えても21議席。与党の圧勝に終わりました。



    私が推した3名の若手候補者は比嘉さんがトップ当選したものの、残る2名は落選し、残念な結果となりました。


    選挙の度に感じることですが、多くの候補者のブログ、Twitterなどの更新は、投票日で終わってしまいます。そして、長いブランクを経て、次の選挙前に再開するのが通常です。

    これ、当選しようが落選しようが、あと一日、つまり投票日の翌日まで更新できないものかと思いますね。

    今回の県議会議員選挙の当選ラインは約7千票でした。落選した候補者でも数千票を獲得しているのです。であれば、自分のために投票所に出向き投票してくれた人達に、感謝するとか今後の決意を述べるのがスジではないかと。


    前々回の衆院選だったと思いますが、投票日翌日の早朝、落選した下地幹郎さんが雨の中、泊交差点に立ってました。

    私は彼の支持者ではありませんが、やはり、グッとくるものがありました。もちろん、それも選挙戦術の一つと言えますが、それでも私の印象は変わりません。

    朝6時に雨の中に立てとは言いませんが、ブログの更新くらいはできるでしょ。と思います。


    嘘をつくなよぉ

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      米軍属女性遺棄事件に関連して、衆議院議員の宮崎政久が、ツイッターでこんなことを言ってます。




      週末の国道58号で海兵隊員が自らの気持ちを表現していた。

      海兵隊員ではなく、北中城の教会に通う信徒達です。


      一方、オール沖縄を自称する人達は、高校野球県予選の日程を変更させて那覇市内の野球場で抗議集会を開催するとのこと。

      セルラースタジアム那覇で夏の高校野球県予選が予定されていたところ、沖縄の高野連が「思いは皆同じ」と、抗議集会に場所を譲ったものです。→タイムス


      沖縄では報道されない事実。

      琉球新報が報道しています。→新報


      国道でプラカードを掲げた信徒達は、純粋に被害者を悼む気持ちだったのだと思います。

      それを耳にした宮崎議員の反応が、上記のツイッターですから、呆れてものが言えません。

      宮崎議員の聞き違いや誤解によるものなら、ツイッターを削除すればよろしい。ところがツイッターはそのままで、彼の嘘は今もなお拡散中です。

      つまり、デマの拡散を目論んだ確信犯ってことなんです。


      民主党沖縄県連事務所

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        農連市場の西側入口から開南本通りを挟んだ向かいに、民主党の沖縄県連事務所が移ってきました。



        清水マオさんと花城正樹さん。二人は那覇市議です。



        2009年の市議選は、花城さんがトップで、清水さんは3位で当選しました。民主党に勢いがあった頃でした。

        ところが、2013年の市議選では、花城さんは当選者の中ほどに順位を下げ、清水さんは当落スレスレ。とは言え、逆風の中、よく当選できたものです。


        自民党の沖縄県連代表は島尻アイコー。民主党から自民党にさっさとクラ替えし参院選で当選。漢字は読めませんが今は大臣です。

        一方、30代の市議が県連代表(花城さん)や幹事長(清水さん)を務めざるを得ない民主党は苦しいところです。そして、民主党本部は党名を考えることに必死。


        「許さない権力の暴走」

        「その先頭に立つ」

        おお!!、是非、そうしてくれ。

        と思いますが、

        「で、いつから?」

        と言いたくもなります。


        那覇空港で、また逆流

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          今月5日、那覇空港で保安検査を終えた搭乗客の一人が、出発ロビー(2階)から手荷物受取場(1階)に降り、再度出発ロビーに戻ってしまいました(これが逆流)。そのため、約90分間、保安検査場が閉鎖になりました。

          今年3月にも同様のトラブルがありました。その時は出発ロビーの搭乗客全員を再検査することになり、出発便の遅れや欠航が続出。那覇空港は大混乱になりました。

          「何をしとるんだ」と言いたい。


          那覇空港事務所は3月のトラブルの後「再発防止策は講じる」としたものの、その内容は「保安上の関係で公表できない」としました。

          つまり、誰にも気付かれないような防止策をヒソカに講じるってこと(笑)

          「笑わせんなっ!!」と言いたい。


          今回のトラブルで、結局、何の対策も講じていなかったことがバレてしまいました。

          とんだ赤っ恥です。普通の感覚ならば、穴があったら入りたいと思うはずですが、「事実関係を確認した上で同様のことが起きないようにしたい」と(笑)

          「何を偉そうに言うとんねんっ!!」と言いたい。


          那覇空港の出発ロビーは、搭乗客と到着した客が混在する構造になっています。

          搭乗客が保安検査を受け、出発ロビーに入った後、荷物受取場に降りることは簡単です。階段で係員が見張りをしていますが、その係員には搭乗客と到着した客の区別がつきませんからね。

          問題が発覚するのは、荷物受取場に降りた客が階段を上がって出発ロビーに戻ろうとした時です。今月のトラブルでは、その客を見逃し、出発ロビーに入れてしまったのです。

          そして、その客を探し出し、危険物を持っていないことを確認するまでの間、保安検査場を閉鎖したということ。


          誰がどう考えても、搭乗客と到着した客を区別しない限り、同様のトラブルが再発することは明らかです。

          ハードウェアによる対策としては、出発ロビーにフェンスを設置するなどして、客を区別する方法が考えられます。

          ソフトウェアによる対策としては、到着した客に電磁式チケットを渡すなどして、荷物受取場の入口で搭乗客をブロックする方法が考えられます。

          いずれにしても「保安上の関係で公表できない」ような方法では、客の逆流は絶対に防げません。


          空港事務所(那覇空港ビルディング)の幹部社員は、パリの惨状を見て何を考えたでしょう。

          「事実確認をした上で・・・」などと、仮にそうであったとしても、もっと切羽詰まった言い方にならないことが不思議です。


          約束を守る気があるのか無いのか。簡単な見分け方があります。

          それは、期限を約束しているか否か。「いつまでに」が無ければ、何を言おうが、それを約束とは呼べません。

          「そんな、自分で自分の首を絞めるようなことが言えるかっ!!」と、声が聞こえる気がしますが、自分で自分の首を絞めてこそ、約束を果たせるのですよ。


          那覇空港は新滑走路を建設中です。

          こんな体たらくで、増加する利用客の安全を保証できるものなのか。空港事務所が寝言を言うてる間は、安心するわけにはいきませんよ、皆さん。


          これも一つの民意なのよねぇ(2)

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            昨年4月。与那国島で陸上自衛隊の施設起工式が行われ、基地反対派のデモがありました。

            そこで登場したのが、新垣哲司県議でした。



            バスの窓から、デモ隊に向かって「ナイチャーは帰れっ!!」と言い放ったのです。


            その前年の与那国町長選は、基地誘致派と基地反対派の激しい争いとなりました。誘致派の外間守吉町長が553票を獲得し当選しましたが、反対派候補者の得票数は506票でした。

            まさに、島を二分する争いだったのです。


            そして、施設起工式。

            もちろん私は、現地にいたわけではありませんが、新聞報道や地元ブロガーの投稿などから、デモ隊の大半は島民だったことを知りました。

            島外からの参加者や、本土の活動家もいたでしょう。しかし、それはデモ隊の一部にしか過ぎませんでした。


            施設起工式に出席した小野寺防衛相(当時)に対し、外間守吉町長は、

            「デモ隊は島外から来た者が大半です。」

            と伝えたそうです。町長として「あれは島民です」とは言えなかったのでしょう。


            ところが、新垣哲司県議にとって、そんなことはどうでも良い話なのです。バスの窓から「ナイチャーは帰れっ!!」と叫ぶシーンをメディアが報道したことで、彼の目的は果たされました。

            その報道を見た、あるいは聞いた人達が、

            「ああやっぱり、島外から来た活動家のデモなのね。」

            と思ってくれれば、それで良いのです。

            反対派の島民に理解を求めるだの、粘り強く説明するだの、そんな言葉がどれほど空虚なものかがよくわかります。


            ところで、この県議は、市議4期、県議6期の約40年間、一度も落選することなく、政治家を続けています。つまり、糸満市内では圧倒的な支持を得ているのです。

            直近の県議選で、糸満選挙区は無投票で二人の県議が当選しました。対立候補が立たないほどの支持。それがまさに、糸満市民の民意。

            「まったく理解できないし、極めて遺憾である。常識では考えられない。(#菅官房長官語で答える)」

            などと言われても、痛くも痒くもないことでしょう。


            これも一つの民意なのよねぇ(1)

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              会期中の沖縄県議会で、こんなやりとりがありました。

              自民党県議が翁長知事に対して、

              「ちまたでは知事は中国と親しいとされている。中国から招待され、 案内されることがあるのか」

              と質問し、翁長知事は、

              「インターネット上で、 私の長女は中国・上海の外交官と一緒になっていて、もう一人の娘は中国に留学していると言われている。信じている人も多いようだ。県議会本会議場でうそを言うわけにいかないので、そうではないと言いたい。 娘の一人は県内で勤めているし、末の女の子は埼玉の大学に行っている」

              「福州市との姉妹都市を結んだのは私の前の前の那覇市長だ。那覇市長になれば、4年に1回、交流するのは当然の礼儀だ。福州市からの名誉市民は私の前の市長ももらっている。個人的な思いで断ったりするのはどうなのか。」


              と答弁しました。

              そして翁長知事が、

              「なぜ僕と中国が仲が良いと思うのか。」

              と問い返すと、県議は、

              「噂は間違いだとわかった。」

              と答えたそうです。


              質問者は糸満選挙区選出の新垣哲司県議。糸満市議4期、沖縄県議6期、自民党沖縄県連の元会長です。



              沖縄が歴史的な分岐点を迎えたとも言える今、県議会でこんなことやってる場合か、と思います。

              仮に、噂が事実としても、それが沖縄県政にとって、何が問題だと言うのか。

              「3千人を引き連れて訪中した、自民党の二階俊博総務会長にも同じことを聞け!!」

              と言いたい。


              ところがこの県議。翁長知事の娘さんのことや、福州市との関係は百も承知。全てわかった上で、質問してるのです。

              絶対に知らないはずの人が、何故か知ってるのが島国沖縄。そこで40年近くも政治家をやってて、知らないはずがありません。

              答えを知りながら質問しているのですから、その意図は明確。翁長知事が親中であるとレッテルを貼りたいのです。

              しょうもない、ほんまにしょうもない。


              昨年の県知事選の直後、翁長知事は萩上チキさんのインタビューで、この噂を明快に否定しています。本来、この話はそれで終わりなのです。

              ところが飽きもせず、今年の春、田母神俊雄氏がその噂をツイッターで流布しました。

              →「元航空幕僚長はデマを鵜呑みにしたのか?」

              この人達はグルですから、噂を継続させるだけのために、こんなことをやってるのです。事実を突き止めることではなく、話を蒸し返し、噂にすることだけが目的なのです。


              近年、自民党議員のネトウヨ化が指摘されていますが、これではネトウヨそのもの。

              それを、新報やタイムスが記事にすることさえ、私は腹立たしいのですよ。

              (続く)


              沖縄の振興を考える保守系市長の会

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                沖縄県にある11市のうち、那覇市と名護市を除く9市の市長が結成したチームが「沖縄の振興を考える保守系市長の会」。

                発起人は宮古島市長だそうで、

                「離島にいると振興予算がどうなるか、とても不安だ。市町村はしっかり予算がないと仕事ができない。みんなに呼び掛けたら『そうだな』となった。」

                と。


                沖縄の政治家っていうのは、何事かに向かって結束はしますが、あと一歩のところで、必ずグダグダになります。

                良く言えば、バランス感覚があるんでしょう。


                この9人の市長は、一昨年の県知事選で仲井真氏を支持した人達ですが、翁長氏が圧勝した後はこんな感じでした。



                「選挙が終わればノーサイド。」

                「翁長知事、おめでとうございます。」

                「私達は翁長県政を支えてゆきます。」


                ところが、

                左端の豊見城市長は、MICEを与那原町に奪われて怒ってる。

                お隣の浦添市長は、浦添への軍港移設に反対して当選したものの、翁長知事に裏切られたせいで、公約を撤回することになったと怒ってる。

                お次の宜野湾市長は、普天間基地の返還が遅れたと怒ってる。

                最後に、右端の南城市長は、何でか知りませんが、とにかく怒ってる。

                で、結束したと(笑)。


                政治家としては当然でしょうが、各市長は、次回の選挙で自分が有利になるようなポジショニングをします。

                てことは、9市の民意は、アンチ翁長ってことなんですかね。つまり、市長がグダグダになると言うより、市民がグダグダなのか?。


                来年1月に宜野湾市長選があり、8月には参議院選があります。

                現在のところ、宜野湾市長選は

                佐喜真淳(現職:51)VS志村恵一郎(元県職員:63)

                参議院選は、

                島尻安伊子(現職:50)VS伊波洋一(元宜野湾市長:63)


                なんか、勝てる気がしませんね。もちろん、志村さんと伊波さんが。

                それが民意なら仕方がありませんが、それで結局、どうしたいのか。

                補助金頼りの沖縄振興ですか?


                「補助金はいらんから、基地を撤去せよ。」で、翁長知事が誕生したはず。

                私には迷走にしか見えませんよ。


                大里平良集落のプライド(3) 字平良誕生

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                  大里の平良集落は、南北と東に入口があります。

                  こちらは、東の入口。



                  合併前の標識で、「大里村字平良」と記されています。

                  西原も南風原も平良も、字名ではなく集落の名前、言わば通称です。だから、この標識は間違いで、正しくは大里村字大里。

                  だけどそれでは集落の入口を示す標識にはなりませんね。そこで、平良集落の皆さんが相談し、平良を(勝手に)字に昇格させてしまったのです(笑)。

                  これは、シマの名前を守ろうとする、平良集落の気概とも言えます。




                  繰り返しになりますが、そもそも、文化も伝統も異なる三つの集落を、まとめて字大里と呼ぶことに無理があるのですから、平良集落の問題意識はまっとうなものに思えます。


                  そして3年前、ついに平良集落の皆さんが南城市に対して、平良の字昇格を願い出ました。

                  そして、今年の3月。南城市定例議会ににおいて、平良の字昇格が全会一致で可決されたのです。施行は今年の8月1日。平良集落は、既に南城市大里字平良となっています。

                  パチパチパチパチ!!


                  新たな字を作るには、
                  平良集落の総意なのかとか、
                  西原や南風原集落に異論は無いかとか、
                  沖縄中の集落が字昇格を願い出たらどうしようとか、
                  色々あるんでしょうね。

                  それにしても、議会が全会一致で可決するような事柄に、3年も時間がかかるもんなんですかね。


                  まあともかく、平良集落にとっては嬉しい結果となり、集落東入口の標識は、古くはあれど、間違いとは言えなくなりました。

                  いや、おめでとうございます。

                  (続く)


                  神様が通る道(5) 武富土地区画整理事業

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                    武富集落のカミミチを歩き、私はたいへん満足しましたが、糸満市が進めている「武富土地区画整理事業」が心配です。

                    糸満市のホームページには、

                    「当該地区は、市街化が急速に進展する地区にもかかわらず、大半が農地と原野で有効な土地利用が図られてなくスプロール化が進行している状況です。」

                    などと記してありました。

                    行政が言うところの「有効な土地利用」とは、広い道路を造り、その周辺を宅地開発してマンションを建てたり、ショッピングセンターを誘致したりすること。つまり、小型のおもろまちを各地に増殖させようとしているのです。

                    沖縄の古くからの景観を残そうなんて意識は、まったくありませんね。私に言わせれば、それこそがスプロール。


                    東ンカーのすぐ裏には、既にこんな道路が完成しています(奥に見える森が武富グスク)。



                    私はこの道路が東ンカーを潰したと勘違いして、一人怒り狂いましたが、幸い、井戸は無事でした(笑)。

                    こんな道を神様は通りません。


                    最初に掲載した武富集落の写真がこちらで、



                    それをグッと引いたのがこちら。



                    武富グスクがうまく防波堤の役目を果たしていますから、武富の旧集落は魔の手から逃れることができそうです。

                    念のため、集落の入口にシマクサラシをぶら下げておきましょう。


                    おもろまちみたいになった地域に、突然、武富旧集落が現れると、だれもが感動することでしょう。

                    むら咲きむらや琉球村が、古い沖縄の集落を再現していますが、それがイマイチつまらないのは、そこに生活感が無いから。つまり、動物園や水族館と同じです。

                    山原を走っていてヤンバルクイナを見つけたり、残波岬から海を眺めていて大きな海亀を見つけると、それはそれは感動します。ところが、動物園や水族館でクイナや亀を見ても「あらそう」って感じでしょ。


                    動物園や水族館と比べてしまい、失礼いたしました。武富旧集落の皆さんにも、色々と事情はおありでしょうが、今の佇まいのままで、なんとか踏ん張っていただきたい。

                    何卒、よろしくお願い致します。

                    (終わり)


                    沖縄から日本を変える政治家(笑)

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                      自宅の郵便受けにこんなものが入ってました。



                      ご自身の活動報告だそうですが、「何もやっていないこと」がよくわかります。

                      1面 プロフィールと挨拶

                      2面 東京での活動
                      2期目初登院
                      TBSニュースバード出演
                      「過去を学び分厚い保守政治を目指す若手議員の会」勉強会開催
                      沖縄振興調査会で猪口会長の視察に同行
                      自民党ネット番組で沖縄特産品を紹介
                      李登輝元中華民国総統と対談
                      安部総理にかりゆしウェア贈呈
                      山口沖縄担当大臣と対馬丸記念館訪問

                      3面 沖縄での活動
                      沖縄全戦没者追悼式に参列
                      海上自衛隊創立43周年式典に出席
                      業界団体からの要請に耳を傾ける
                      農業まつりにて、新鮮野菜の収穫体験
                      FM21ラジオ収録
                      調理師学校で来賓挨拶
                      全国珠算教育連盟で来賓挨拶
                      全国保育園幼児音体フェスティバルの沖縄大会長を務める
                      公設市場を元気にするランチミーティング
                      小野寺元防衛大臣と共にふるさと対話集会
                      与儀公園の早朝ラジオ体操

                      4面 日本・世界各地での活動
                      被災地訪問先で意見交換
                      公明党若手議員と中国訪問
                      台湾民進党主席と意見交換会


                      沖縄選出の保守系議員として、割り当てられたスケジュールをこなし、それを自らの活動報告としただけのこと。

                      つまり「沖縄で生まれたってだけのウチナーンチュ」。

                      こんなことを任期中続けて、沖縄から日本をどう変えると言うのか。

                      おそらく、自分が何を為すべきか、まったくわかっていないはず。


                      彼を支持する人達は、これを見て「よし、ちゃんとやってる」と思うのかな?

                      まさかねぇ。


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