相棒Aは元漁師

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    某青果店の相棒Aは沖縄水産高校を卒業し、遠洋漁業の漁師になりました。7つの海を股にかけた海の男です。

    C「保育園の料理長がな。白イカのイカスミが少ないって怒ってるわけよ」



    A「スミが無かったの?」

    C「前回はたっぷりあったのに、今回は少なくてね。だから俺が『料理長。お言葉ですが、網にすくわれて驚いたイカはスミを吐いてしまいます。寝ぼけてたイカはスミを吐きません。だから、スミがたっぷりあるか少ないかは運であります』と言ったわけ」

    A「フォッ、フォッ、フォ。しょのとうりさ」

    C「それでも、その料理長のオジぃはな。『いいや、そんなことはない。魚屋が残しておいてホテルや料亭に流してるんじゃないのか』とか、言うわけよ」

    A「イカの腹を開くまでは分からんわけよね」

    C「よ〜し、よう言うた。それで俺はな『ウチは八百屋ですけど漁師もいまして、最近は暑いので用も無いのに冷蔵庫に入っています。そいつを来させますから、話を聞いて下さい』と言っといた」

    A「えっ?」

    C「まあ、だから。あとはよろしく頼む」

    A「しょ、しょんな。めんろくさいこと」

    C「ええな。頼んだで」

    A「・・・・」


    Aから海外の話を聞くことがありますが、概ね、役に立ちません。

    訪問した国の数は、相手が国際派ビジネスマンであろうが、パイロットであろうが、絶対に負けないはずですが、Aにとってはどこもただの陸地。実のところ、どの国に行ったかも、定かでないようです。

    A「パ、パナマ運河はよ。こっちから行くと、らんらん(段々)になっててよ。しょこを船が登って行くんらよね」

    C「ふ〜ん」

    A「しょれで『はい着きましたよ』って言われたら大西洋さ」

    C「ほ〜。ってことは太平洋より大西洋のほうが高い所にあるってことか?」

    A「ん?、えっ?、おかしいね。あれ?」

    C「(笑)」


    ど〜も、納得できんな

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      某青果店の始業は朝5時半。私と相棒のAは7時までの90分間、二手に分かれて仕入れをします。私は農連市場でAは浦添の中央卸売市場。

      私はオートバイで必要な商品をかき集め、知念精肉店や湧田食品店などが配達してくれた商品を検品し、配達箱に仕分けします。休むどころか動きが止まることがありません。

      一方のAは、浦添までの往復40分が単なるドライブ。エアコンを効かせた運転席でタバコを吹かしながら、

      「ハーッシ、今日は金曜日で明日は土曜日。日曜なりませんね。フフフ」

      などと、独り言を言ってればコトが運びます。


      私は自分の仕事をこなしたら、Aが帰って来るまでの間、Aが惣菜屋に納品するダイコンの葉を落としたり、Aの配達箱を冷蔵室から店先に運んだりします。これは、Aがモタモタしても、配達時刻に遅れないようにするための思いやり。

      以前のAは「助かるさ、ありがとう」などと言ってたように覚えてますが、最近はそれを当然と思ってるフシがあり、私の作業が遅れていると「チッ」って顔をします。

      かわいそうなC。


      Aが遅くなった時間だけ、私がAの配達準備を進めるのですから、Aは遅くなればなるほど楽ちんってこと。

      そのことにAは気づいているのか、いないのか。気づいているとすれば、それは極悪非道と言えましょう。


      それから、保育園への連絡事項。



      「トマトペースト900g」

      「無いけろ、どうしゅるか」

      このところ、トマトペーストが沖縄に入荷せず、どこを探してもありません。それを私はメモに書いて渡すだけでなく、Aが発音しやすいように考慮しています。

      なんて優しいC。


      「くらっ!!わかっとんのかっ、ええっ!!」

      と言いたい。(^o^)/


      相棒Aとの付き合いかた

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        某青果店の顧客保育園は11ヶ所。配達は朝が9ヶ所で午後が2ヶ所です。朝の9ヶ所を私一人では回りきれないので、うち4ヶ所を相棒のAが担当してくれてます。

        Aは商品を運ぶことだけを配達と考えており、それ以外のことに全く関心を示しません。そのため「あれが足りない、これが余った」などと、事あるごとに私に電話を入れてきます。

        「そんくらい、自分で何とかしろっ!!」

        と怒る私。


        商品運搬は配達の一部にしか過ぎず、お客様が満足してこその配達。そのために為すべきことがたくさんあるのですよ。どうしてそれが分からんかっちゅうの。

        ところが、ある日ふと思い付き、私はこのように考えることにしました。

        (1)本来、11ヶ所全ての保育園に配達することが私の仕事である

        (2)それでは体力がもたないので、4ヶ所の「商品運搬」をAがやってくれてる

        (3)ああ助かるわぁ。なんて楽チンなんだろう

        そして、全ての保育園の連絡先は私に統一しました。連絡方法はLINEか電話。


        しかしまあ、それではAが保育園で話すことがありません。そこで、配達前の短い時間。Aとの簡単な打ち合わせが必要になりました。

        C「S保育園の明後日の注文に豆腐があるんだけど『豆腐にも色々ございます』と言ってくれ」

        A「ろ〜かい(笑)。豆腐にも色々あるからね。島ろ〜ふとかやぁ」

        C「はい次。K保育園は来週パパイヤシリシリの注文があるけど、今はキロ1,500円もするわけ。『払うんかいっ!!』とお伝え下さい」

        A「フォッ、フォッ、フォ。ろ〜かい」

        C「次のT保育園。餃子の皮の注文に枚数が入ってない」

        A「あっ、最近の餃子の皮は小さくなったんらね。前はもっと大きかったさ」



        C「それは春巻きの皮。最後にY保育園。明日の注文のハチャグミは、棒はあるけど丸は無し。丸は生産中止なの。前にも言っただろっ!!」

        A「しっ、知らんさ」

        C「違うやん。そう言えってこと」

        A「ああ、その意味ね。ろ〜かい(笑)」


        業務分担だの責任範囲だのグズグズ言うより、このほうがよほど楽です。何で最初からこうしなかったのか。

        Aは内心、Cが突然優しくなったのは何で?と思ってるようですが、喜んでいただけてなによりです(笑)


        どんだけ楽な仕事やねんっ!!

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          A「あっ、Cさん。コーンがよ、コーン。真空パックのやつ。あれが無い訳さ」

          C「コーンがコーン(笑)」

          A「卸売市場ではよ。取り扱いをやめたんらって。ハーッシ」

          C「ほんで?」

          A「シューパーはどうね、シューパ」

          C「ほぉ〜、1ヶ所に5パックはあるだろうから20ヶ所回れと」

          A「でも無いんらよね」

          C「どんだけ楽な仕事やねんっ!!、探せっ!!」

          A「探すってどこね」

          C「まず卸売市場に聞く、メーカーに那覇の売り先を聞く、Aプライスとか業務スーパーに聞く。なんぼでも探せるやろ!!」

          A「市場で、浦添の名嘉商店にあるかもって聞いたけろ」

          C「で?」

          A「番号わからんわけよね」

          C「調べろよっ!!」


          Aがしょんぼりしたフリをして店の奥に行ったので、仕方なく電話番号を調べて教えてやりました。

          電話をするA。

          A「無いってよ」

          C「・・・・」



          結局、さっきAに言ったまんまを私がやることに(泣)



          糸満まで来て(泣)



          これから店に帰りますが、Aとの会話はこんなことになるでしょう。

          C「あったで、100本」

          A「よかったさ。これで次から困らんですむさ」

          C「なんやと〜、だいたいお前には責任感っちゅうもんが、&2(≧∇@〒M#?%N7∇≦)れ〜!!」


          さてこの時、Aの脳内はこんなことになっております。

          「フォ、フォ、フォ。ナイチャーらね。しゅぐにイライラしてからよ。結局、自分でやろうとしゅるんらよね。ガミガミうるしゃいけろやぁ、糸満まで行くより楽さ〜ね」

          この投稿を読んで「Aさん。叱られてかわいそう〜」とか思った貴方。世の中を知りませんねぇ(笑)


          相棒のA。今朝の踏ん張りどころ

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            某青果店のオートバイです。



            丈夫で長持ち。市場のベストセラーです。頑丈なのはたいへん結構ですが、そのぶん車体が重く、取り回しに力を要するところが難点です。


            さて、今朝の某青果店前の道路は、昨夜からの雨で濡れていました。小雨になった隙を狙って相棒のAがオートバイでどこかへ走って行きました。

            すると、それを見計らったように雨が強くなり、Aが慌てて帰って来ました。用事は済んだんでしょうか。


            Aがオートバイ置場に入るべく右折しようとしたその時、Aの携帯が鳴りました。右手でポケットから携帯を取り出し、電話に出るA。

            そこへ後ろから車が来て「プップッー」

            オートバイを動かすべく、右のハンドル(アクセル)を掴もうとするA。ところが、右手には携帯が(笑)


            焦るA。

            「ちょ、ちょと待ってくらさい」

            両足で歩き始めたA。なんとかオートバイを右折させようとしています。

            ところが、オートバイが右に傾いてしまい、転倒を阻止すべくAが右足で踏ん張りました。そして、膠着状態に(笑)


            微妙なバランスで静止するオートバイとA。

            「ハッ、ハッ、ハ・・・」

            もう、ハーッシとも言えません。

            自由な左手でハンドルを引き、なんとか体勢を立て直そうとしますが、ハンドルが左に切れてしまい。オートバイはますます右に(笑)


            それでも携帯を離そうとしないA。

            「あっ、後からかけようね」

            そこでまた、後ろの車が「プップッー」

            降りしきる雨。

            やっとAは携帯をポケットに入れ、なんとか体勢を立て直したのでありました。


            無事、オートバイ置場に入ったA。

            A「ハーッシ」

            C「おう。なんか大変そうやな」

            A「チッ、見られたのか」

            C「(笑)」


            携帯が鳴っても、まず、オートバイ置場に入り、屋根の下で落ち着いて電話に出れば良さそうなもの。

            あるいは、電話が繋がったままポケットに入れてもオッケー。

            やり方はあったと思いますが、Aの中で優先すべきは、何故か電話なのでした。


            「助けてあげなさいよっ!!」

            いや、ごもっともなご指摘ですが、助けに行こうとする私と、続きを見たい私がいまして。

            まっ、このようなことになったのでした。

            (^o^)/


            相棒のA「俺の顔に泥を塗りやがって」

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              先週土曜日のこと。相棒のAが、何かブツブツ言うてるので、聞いてあげることにしました。

              C「お兄ちゃん、どした?」

              A「おっ、俺の顔にろろ(泥)を塗りやがって」

              C「あはは、塗られたかっ(笑)」

              A「ハーッシ」

              C「誰?」

              A「保育園さ。今朝、イチゴを届けたらよ。翌日使用って言うんらよね。」



              C「翌日って火曜日じゃん」

              A「だから、持ってるわけさ」

              C「それを仲卸に返品するのね」

              A「変なぁなるさ」

              C「変なぁなるな(笑)。て言うか要領の悪いヤツって思われるな」

              A「俺は悪くないのにやぁ」

              C「そりゃそうだけど、誰が悪かろうが返品じゃん」

              A「だから、俺の顔にろろを塗られたわけさ」

              C「あはは(まあ、お前の顔は黒いがな)」

              A「まあ、俺の顔は黒いけろ」

              C「ありゃ!?」

              A「なんね」

              C「いや、まあ、黒いな(笑)」


              確かに、保育園の発注ミスなんだけど、それが分かった時点で、後は単なる手続きなのよ。

              それをこいつは、

              「ハーッシ、間違えてから」

              しばらくして、

              「ハーッシ、返品らね」

              また、しばらくして、

              「ハーッシ、何て言われるか」

              などと、何度も立ち止まるからナンギなのよ。道は一本で分岐は無いの。気持ちは分かるけど。


              できない仕事に手を出すなっちゅうの

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                今日は水曜日で中央卸売市場はお休み。時間が余った相棒Aは、朝から店内をウロウロしています。

                そこへ農連市場から仕入れた葉野菜が届き机の上に山積みになりました。

                それを仕分けて、配達用の箱に詰めるのは某青果店の孫の仕事。ところが孫は寝坊したのか、店に出てきません。


                葉野菜の仕分けに取り掛かるA。

                C「ほ〜、最近は野菜の仕分けもやってんの」

                A「孫がなかなか来ないから、ちょっとやろ〜ね」

                C「余計なことして間違えたら、何してんのか分からんで」

                A「らいじょうぶ、らいじょうぶ」



                しばらくして孫が出てきたので、Aが何やら説明しています。

                その話がまったく噛み合いません。更に、Aは野菜の重量は計ったものの、束数を数えておらず、結局、葉野菜を箱から出して、元の状態に戻すことに。

                そこへお父さんがやって来て「いったい何をゴタゴタしてるんだ」

                お母さんは遅刻した孫を叱る。


                もちろんAは善意のかたまり。いよいよピンチになるまで放っておこうとする私より、人が良いのは明らかです。

                ところがAは、孫の仕事に対する敬意が足りないのよねぇ。

                簡単に見える仕事でも、毎日、それを担当している者は、色々な工夫を積み重ね、ミスが無いように、他の者が仕事をやり易いように努めているのです。

                それを横で見ていただけの者が、代わりをしようなんて、思い上がってますよ。

                孫が「余計なことをすんな」と言えば良いのですが、彼には遅刻をした負い目があり、善意の先輩を叱るわけにもいきません。


                かくして、余裕の朝は、いつもと同じ慌ただしい朝になりました。

                そして、善意で人助けをしたつもりのAは、誰からも感謝されず、首を傾げながら配達に出たのでありました。


                相棒Aの「先なります」

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                  (1)先なります

                  ウチナーンチュが仕事帰りに「先に帰りましょうね」と挨拶することは本土でも有名ですが、相棒Aの場合は「先なります」。

                  お父さんやお母さんには、

                  「はい、先なりますよ」

                  と丁寧なのに、互角の私には、

                  「先なるよ」

                  と使い分けるところがなまいきです。


                  (2)土曜なります

                  C「今日は金曜かぁ」

                  A「はい。明日は土曜なります」

                  C「ほ〜、明日は土曜なりますか」

                  A「日曜なりません」

                  C「そりゃどうも、ご丁寧に」


                  (3)変なぁなります

                  A「Cさん、俺が市場の帰りに寄る店があるさ」

                  C「おう、ありがとう。Aさんの名前で注文してあるから」

                  A「しょれはいいけろ、電話で喧嘩するのはやめてね。俺が変なぁなるさ」

                  C「変なぁなりますね。すんません」


                  「先になります」はウチナーグチで、「サチ・ナイビーン」とか「サチ・ナチュンドー」と言います。つまり「に」が無い。

                  「先になります」より「先なります」がウチナー風になるのは、そのせいかもしれません。


                  今日の投稿には写真が無いので、市場の写真を一枚。開南本通りの照喜名製麺所です。



                  道路の拡張工事で左右の建物が無くなりました。製麺所は豊見城市の与根に移るそうです。


                  相棒Aの予知能力

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                    今朝6時のこと。中央卸売市場の相棒Aから電話がありました。

                    A「いっ、イチゴがよ。じぇんじぇん無いわけさ。」

                    C「あら、なんで?」

                    A「ふっ、船が来ないんだってよ」

                    C「なんで」

                    A「さぁ〜、なんでかね」

                    C「お前は船じゃないからな」

                    A「そうさ。で、どうしゅるの?」

                    C「またそんなこと。『無いからどうする』とか、『無いからどうしろ』とか言うのがお前の仕事やろ。」

                    A「しょんなこと言わんと〜」

                    C「ちょっと待て。今日は60パックか。」

                    A「あっ、Cさん。後で電話して。今、しょわしょわ(ソワソワ)してるから。」

                    C「プッ!!、はいはい」




                    C「もしもし」

                    A「はい、もしもし」

                    C「今朝、どうしても必要なのは15パックだと思うわ。それはスーパーで買うから残りは明日の朝で注文入れといて。」

                    A「ろ〜かい」


                    Aが市場から帰ってきました。

                    A「今朝は市場へ行く前からしょわしょわしてたんらよね。何かあると思ったさ。」

                    C「ほ〜、予知能力やな」

                    A「フォッ、フォッ、フォ」

                    C「で、その能力は、イチゴが無いとか、そんなことまでは分からんの?」

                    A「まだちょっと無理らね」

                    C「中途半端やな」

                    A「分かるようになったら、また言うさ」

                    C「(笑)」


                    そりゃあ、お前があかんやろ(1) 相棒のA

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                      A「ハーッシ!!」

                      C「あら、どした?」

                      A「昨日のコマチナがよ。ヤナーでから。お客しゃんからクレームがあったわけさ。」

                      C「そうなんや」

                      A「そしたらオカぁがよ。『先、先、取るからでしょ。その日の分だけ取りなさい』って言うわけよね。」

                      C「昨日ね」

                      A「しょれでよ。今朝は言われた通りにしたらよ。『たったこれだけね』って、ハーッシ。」

                      C「それは今日だろ」

                      A「はぁ?、昨日も今日も同じらろ。」

                      C「お前よ。昨日と今日が同じなら、いつまで経っても明日にならんやないか。そりゃ困るで。」

                      A「はぁ?、何言ってる」

                      C「お母さんは、そん時そん時の感想を述べとるだけやで。それを辻褄が合うとか合わんとか言ってもなぁ。まあ、明日は沢山取ってこい。」

                      A「え?」

                      C「ほんならお母さんが『沢山積んであるといい気持ちだねぇ』とか言うやろ。そしたらAさんもいい気持ちじゃんか(笑)」

                      A「また、ヤナーになるさ」

                      C「そうはさせないのが、Aさんの仕事だろ。野菜に元気が無ければ、その日の分だけ取る。元気なら明日の分まで取る。」

                      A「まあ、そうらけろ」

                      C「お母さんが言いたいのは、そういうことやで(笑)」

                      A「まさかや〜(笑)」

                      C「まあ、オバぁといい勝負やってるようでは、あかんちゅうこっちゃ」

                      A「慰めてもらうはずが叱られたさ」

                      C「何でやねん。励ましてるのに。」

                      A「はいはい。ありがとうごじゃいましゅ。」


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                      念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
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