おぉ、ナ〜イス!!

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    ガーブ川の向こう。農連市場跡でマンション建設が進んでいます。左が分譲マンションで、右が市営住宅。

     

     

    分譲マンションが19階までありそうなので、外観はこのままだと思います。予想よりは低いかな?

     

     

    まあ、それはどうでもよくて(^^)

     

    農連プラザの惣菜屋がいつも空き箱を欲しがるので、この日、運び込みました。そしたらオバハンが目を大きくして「あっ、あっ、あ〜〜!!」と叫ぶじゃないですか。

     

    「大丈夫か?(笑)」

     

    その日の朝、私がモヤシ屋に竹輪やハンペン、納豆なんかの注文をしたと(^^)

     

     

    で、向かいのモヤシ屋を見れば、モヤシ屋のオバハンが同じように目を剥いて私を見てました。

     

    モ「あんたっ!!。今朝、貼っていったのは海洋食品の注文でしょ!!」

     

    C「あら、そうだった?。竹輪は売ってないの?。竹小町(笑)」

     

    モ「プッ!!。どうしてモヤシ屋が竹輪を売ってんのよ(笑)」

     

    C「それで俺の注文書は?」

     

    モ「海洋食品が持って行ったわよ」

     

    C「はっはぁ。竹輪屋のオバハンは今日もユンタクに降りて来たか(笑)」

     

    モ「も〜。しっかりしなさいよ(笑)」

     

     

    そして次の日の朝。こちらは農連プラザ2階の海洋食品。

     

     

    今からここへ入ると、頼んでもいない竹輪やハンペン、納豆なんかが、ちゃんと用意されてるわけよね。

     

    素晴らしいじゃないですか。

     

    誰かがミスしても、周囲の人達が「何とかしよう」と思わないまま、何とかなるシステム(^^)

     

     

    C「おはようさん」

     

    海「ちょっと。何してんのよぉ」

     

    C「ユンタクもたまには役に立つなぁ(笑)」

     

    海「いきなり買いに来ても知らないんだからね」

     

    C「わかってる、わかってる。それにしてもこれは便利やと思わん?。いっそのこと大きなボードに注文をペタペタ貼って、それぞれが取りに来たらどうかな(笑)」

     

    海「馬鹿なこと言ってないで。はい、1760円」

     

    C「あっ。小さいお金が無いな。すんまへんが5千円から」

     

    海「え〜。さっきの人も1万円だったのに。はい、お釣り。で、明日の注文は?」

     

    C「無い」

     

    海「えっ?。何も無いの?」

     

    C「注文はモヤシ屋にするわ、小銭は無いわ、明日の注文は無いわ。最低やなこいつ(笑)」

     

    海「プッ!!。ほんとよっ!!」

     

     

    田舎のコミュニティって、こんな感じでした。全員が顔見知りで、何時、誰が、何をしてるか何となく分かってる。そして、何か問題があれば、いつの間にか解決される。

     

    と。(^-^)v


    今日の農連プラザ

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      (1)相棒のA

       

      A「あっ、Cさん。スイカのよ。スイカのサイズらけろ。2Lはどの大きさを仕入れたらいいのかな」

       

      C「またその話かぁ。毎年毎年、同じことを聞くなよぉ」

       

      A「えっ、そうらった?(^^)。県産の2Lとナイチ産の2Lは、大きさがじぇんじぇん違うんらよね」

       

      C「それも聞いた。じゃあ、もう一回言うで」

       

      A「お願いね」

       

      C「今帰仁産の4LがL、3LがM、2LがSと、まず決めんねん。今帰仁産の大きさは見なくても分かるやろ?」

       

       

      A「あっ、しょうね。ナイチ産はどうしゅるの?」

       

      C「注文が2Lなら、今帰仁産の5Lか同じ大きさのナイチ産を選ぶのよ。ナイチ産は産地によってもサイズ表示がバラバラだろ?。だから表示は見ずに、スイカの大きさを見て、それを今帰仁産と比べるってこと」

       

      A「なるほろ。しょれを配達して「ちょっと大きいれす」って言われたら、次からは4Lにすればいいわけらね」

       

      C「そこが違う」

       

      A「えっ?」

       

      C「このお客さんはこう、あのお客さんはああってやりだすから、訳わからんくなんねん」

       

      A「じゃあ、どうしゅんの?」

       

      C「そのお客さんに『次からはLで注文して下さい』って言うの。自分の基準は動かさない

       

      A「なるほろ〜」

       

      C「その『なるほろ〜』を去年も聞いたんだよな」

       

      A「Cさん。何ごとも協力しないとね」

       

      C「(^^)」

       

       

      (2)金城商事一の美女

       

      やがて四十路を迎える金城商事一の美女。

       

      ある時は、

       

      金「あらCさん、また来たんですか?」

       

      C「さっき無塩バターを沢山買っただろ。それで店に帰ったら『すみませ〜ん、明日、有塩バターを一つ追加して下さ〜い』って連絡があったのよ」

       

      金「タイミング悪かったですね」

       

      C「もっと早く連絡してくれればなぁ」

       

      金「でも、もう一度私を見れて良かったじゃないですか」

       

      C「プッ!!。本当にね(^^)」

       

       

      また、ある時は、

       

      金「買い忘れはありませんか?」

       

      C「うん。無いな」

       

      金「そんなこと言って、また来るじゃないですか。私に会おうとして」

       

      C「はいはい。買い忘れがあるといいね。あっ、缶コーヒーを買わないと」

       

      金「あら、いやだぁ。私にですか?」

       

      C「(^^)」

       

       

      (3)某青果店のオヤジ

       

      オ「伝票が無いんだよ」

       

      C「机の上に置きましたよ」

       

      オ「それが無いんだよ。これからは机に置かないでくれ」

       

      C「『机に置くな』じゃなくて、『箱を用意したからそこに入れろ』って言うて下さい」

       

      オ「いや。必ず私に手渡してくれ」

       

      C「わかりました。店にずっといて下さいよ」

       

      オ「そうはいかんさ。私は忙しいからね。じゃあ、おっ母に渡してくれ」

       

      C「それはあかんでしょ。益々わからんくなりますよ」

       

      オ「じゃあどうするんだ」

       

      C「だから、トマト箱を決まった場所に置いて『ここに入れなさい』でいいじゃないですか。こんなことで、あーでもないこーでもない・・」

       

       

      オ「じゃあトマト箱を持って来なさい」

       

      C「決めた場所から箱を動かしたらダメですよ」

       

      オ「・・・・」


      マンゴーが安いワケ

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        保育園からマンゴーを注文されることが無いので、某青果店がマンゴーを仕入れることはありません。

         

        ナイチへマンゴーを送ろうとしてる私は、隣の八百屋のコーちゃんに、マンゴーの価格が落ち着いて、上等を仕入れたら知らせなさいと頼んでたのでした。

         

         

        そしたら、今朝のこと。

         

        コ「Cさん。上等が入りましたよ」

         

        C「おっ、そうか。どれどれ?」

         

         

        C「おおっ!!、ええやん、ええやん。で、いくらなん?」

         

        コ「2個入りパックで◯◯円です」

         

        C「えっ?、1個じゃなくて2個でか?。安いやん。貰う貰う」

         

        コ「毎度、ありがとうございます」

         

        C「何でこんな安いの?」

         

        コ「それはお客様の喜ぶ顔が見たいからじゃないですか」

         

        C「プッ!!。わかった、わかった。で、何で?」

         

        コ「ですから、今、申し上げた通りお客様の・・」

         

        C「だから、それはわかったってば。おまえの気持ちを聞いてんじゃくて、安い理由や」

         

        コ「いえ、理由はただ、お客様の喜ぶ顔が・・」

         

        C「おい」

         

        コ「はい」

         

        C「これはマンゴーモドキとかじゃなくて、マンゴーなんだろうな?」

         

        コ「あたりまえじゃないですか」

         

        C「安すぎるやろ」

         

        コ「いえ、それは何度も申し上げてます通り・・」

         

        C「はぁ。じゃあ8パック頼むわ」

         

        コ「8パック!!。食べごろから」

         

        C「それはあかんねん。食べごろを8パック送ったら一度に全部食べなあかんやん。食べごろの赤いのからグラデーションさせて、毎日、美味しく食べれるようにやってくれ」

         

        コ「わかりました。じゃあ食べごろから順番にグラデーションで」

         

        C「そうそう。しかし、安いな」

         

        コ「それはですね、お客様の喜ぶ顔が・・(笑)」

         

        C「はいはい(笑)」


        ヤンバルに猪はいないのか(^^)

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          登場人物は隣の八百屋のコーちゃんとKさんです。

           

          (1)土曜日午後2時

           

          C「コーちゃん。アンタんとこのオヤジがニッコニコして何処かへ出かけたな」

           

          コ「ヤンバルへ猪を獲りに行くって言うてました」

           

          C「えっ!!、そらええな。来週は焼肉パーティじゃん」

           

          コ「ウリ坊だったら店で飼いましょうね(笑)」

           

          C「おぉ、八百屋だけに餌には困らんな」

           

           

          K「キャンプは本当だけど、猪の話はそんなこと言ってるだけみたいです(^^)」

           

          C「アハハ。猪が住んでる山の近くでキャンプしましょうねみたいな」

           

          K「そうそう(笑)」

           

           

          (2)翌週月曜日午前10時

           

          C「おいコーちゃん。さっきオヤジに『猪はどうなりました?』って聞いたら、『いなかった』ってよ」

           

          コ「ちゃんと探してないんですよ」

           

          C「コーちゃん、あのな。アンタのお父さんは『いなかった』って言うてはんねん。いないモンを探せとか捕まえろとか言うても、そら無理やろ」

           

          コ「アハハ。ずっと大雨でテントから出てないのに、電話したら『ハーハー』言うてるんですよ」

           

          C「ギャハハ、笑わすなぁ。それは、猪を追いかけてるところか」

           

          コ「いなかったのにね。ヤンバルクイナはいたみたいです」

           

          C「焼き鳥かぁ。ほんなら俺はいいわ」

           

          コ「(笑)」

           

           

          こちらがリュウキュウイノシシ。

           

           

          「ベルクマンの法則」に従って、哺乳類は北へ行くほど大型化します。栄養を蓄えたり、体温を保つためですね。例えば、南から順にツキノワグマ、ヒグマ、グリズリー、ホッキョクグマ。

           

          リュウキュウイノシシは南に住んでいる上に島育ち。ナイチの猪の半分くらいのサイズで、牙も短めです。とは言え体重が50キロはありますから、こいつが突進して来たら、原チャリと衝突するくらいの覚悟は必要でしょう。

           

           

          猪は野生の豚ですから、知念(精肉店)に頼んだら、ロースやらバラやらミミガーとかにキチンと捌いてくれたはず。焼肉パーティやりたかった(^^)

           

          まあ、いないものは仕方がないか(笑)

           

          大宜味村の猪垣(1) 

          大宜味村の猪垣(2)


          今日の農連プラザ

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            (1)コンニャク屋のオバハン

             

            コ「今月は浜比嘉のハーリーに来なさいよ」

             

            C「来なさいよ(笑)。もっと誘いかたがあるやろ」

             

            コ「私はテントにいるからね」

             

            C「それはすぐにわかると思うから、少し大人しくしておきなさい」

             

            コ「そうはいかんさ(笑)」

             

            C「で、ハーリーはいつ?」

             

            コ「えっ?。いっ、いつだったかね。日曜日さ、日曜日。今月の日曜日!!」

             

            C「(笑)」

             

            CIMG3916s.jpg

             

             

            (2)豆腐屋のヨシエさん

             

            豆腐屋のヨシエさんとビニール屋のオヤジは、農連プラザの向かいで店舗シェア中。手前が豆腐屋で奥がビニール屋。

             

            C「コンニャク屋が浜比嘉のハーリーに来なさいよって、命令よ、命令」

             

            ビ「ビニール屋も言うよ。『だぁ、ヨシエ。オシッコに行きなさい』。亭主でもないのによ。亭主でもそんなん言わんさ」

             

            C「何でまたそんな(笑)」

             

            豆「やがて私は出かけるから、その時に『ちょっと待って』と言われても待たんよって」

             

            C「あら、それって優しいじゃん」

             

            豆「だからね。オシッコには行ったけど(笑)」

             

            C「(^^)」

             

            (注)この店舗にはトイレが無いため、農連プラザのトイレを使うわけね。店番がいなくなるってこと。念のため。


             

            (3)チブヤ

             

            昨日投稿した「島々へ」を歌っているのは与那国出身の大城謙さん。ココナッツさんが居場所を探してくれて、那覇の民謡居酒屋『ちぶや』で毎日出演しているとのこと。

             

            ちぶやって、壺屋のウチナー読みじゃないの。TUBOYAがTIBUYA。

             

            某青果店から、車で30秒(^^)

             

             

            コ「もし店に来ていただけるのなら電話が欲しいと、謙さんが言ってました」

             

            C「『島々へ』を歌ってくれるかな?」

             

            コ「あっ、そうですよね。最近歌ってないかもしれないから、練習しておくように伝えます」

             

            C「ありがと〜」

             

            民謡居酒屋「ちぶや」は浮島通りの入口。このお方の前です。

             

             

            ウチナーグチは喋るわ霧は吹くわで、に・せん・まん・えん!!

             

            ほんま、こいつにはまいるわ(^^)


            今日の農連プラザ

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              (1)若芽(わかめ)

               

              A「なんね、ワカメね。珍しい名前らね」

               

               

              B「お兄ちゃん、頭の中がサザエさんになってるだろ」

               

              A「サザエさんね(笑)」

               

              B「マークを見ろよ。マーク」

               

              A「これはワカメじゃないさ」

               

              B「いや、ちょっと。何をおっしゃってんのか(笑)」

               

              A「そうね(笑)」

               

               

              (2)オンボロワゴン

               

              オンボロワゴンの退役が決まり、週末に新車が届くことになりました。

               

              少し前に浮島通りを走っていたら、市場のオバハンが歩いてまして、「市場へ帰るの?」と聞いたら「帰る」と言うので、「じゃあ、乗って帰れ」と言うたら拒否られて(^^)

               

              その理由が未だにさっぱりわからんわけよね。

               

              オンボロに乗るのが嫌だったのか、私と仲良しと思われるのが嫌だったのか、いや、私の隣が嫌だったのか・・・

               

              思いつく全ての理由に腹が立つ。

               

              「覚えとけよ」って言うか、覚えておくために投稿しておきましょう。

               

               

              (3)ひまわりの約束

               

              一つ前の投稿でいきなり歌詞を入れました。

               

              どうして君が泣くの?

              まだ僕も泣〜いていないのに♪

               

              ワカメとわかめの区別がつかない男がいる中、念のために説明しますと、これは、私とオンボロワゴンをのび太とドラえもんになぞらえてるわけですね(^^)

               

               

              沖縄風アレンジもオススメです(^^)

               

               

               

              (4)駐輪場

               

              こちらは農連プラザの駐輪場。

               

               

              今朝、すれ違った知らないオヤジが文句を言いだして・・・

               

              オ「え〜、歩道をバイクで走るなぁ」

               

              C「ギャハハ!。おまえ、ここは駐輪場やで(笑)」

               

              オ「あっ」

               

              C「あのな。何か言う時は、頭の中で一回考えてから・・」

               

              オ「もういいっ!」

               

              C「まだまだやなぁ(笑)」

               

              オ「・・・」


              今日の農連プラザ

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                (1)隣の八百屋

                 

                 

                C「皆さん、おはようございます。私のオンボロワゴンの車検が今月切れます。それで車検を受けようと・・」

                 

                コ「えっ?」

                 

                K「えっ?」

                 

                N「えっ?(笑)」

                 

                 

                (2)オジぃパラダイス

                 

                 

                C「神里原のスナック街から出てくるオジぃは、何であんなに嬉しそうにしてんのかな」

                 

                ビニール屋のオヤジ「楽しいはずよぉ(笑)。あそこに来るオジぃは、ウェーキンチュが多いからね」

                 

                C「なるほどぉ。それが自ら蜘蛛の巣に・・・」

                 

                ビ「Cさんもどうね?(笑)」

                 

                C「あそこに来るオジぃはな。どんなんが出て来ても『自分よりは若い』って安心感があるやろ。俺にはまだ早いわ」

                 

                ビ「だはずね(笑)」

                 

                 

                (3)ジャスコなオヤジ

                 

                A「アシュパラがよ。市場で見えないわけさ。しょれでジャスコで買って来たんらけろ・・」

                 

                C「イオンな。それそろ覚えろよ」

                 

                A「このビニールのシールは剥がすのかな」

                 

                C「ウチはイオンじゃないからな」

                 

                A「フォッ、フォッ、フォ。そりゃあウチはイオンじゃないさ(笑)」

                 

                C「嘘はついたらあかんねん。それ、だいぶ前にも教えたやろ」

                 

                A「そうらったかな(笑)」

                 

                C「何回も同じ話にウケんなよ」

                 

                A「また忘れた頃に言えばいいさ(笑)」

                 

                C「わかった、わかった」


                トモコオバぁの引退

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                  カマボコ屋のトモコオバぁが救急車で運ばれて、やがて3ヶ月。

                   

                   

                  オバぁは店を閉めることにしたようです。この区画には青果店が入るとのこと。

                   

                   

                  いくら仕事が命のオバぁでも、仕事で命を落とすわけにはいきません。倒れるまで働いたんだから、もう充分ですよ。

                   

                   

                  農連市場は再開発により農連プラザになりました。それは私の中では「農連プラザのオープン」ではなく「農連市場の閉鎖」。今でも度々、あの懐かしい市場を思い出します。

                   

                  とはいえ、そこで働いている顔ぶれが変わらないのなら、なんとか「仕方がない」と思うことができます。例えれば、新しい校舎が完成して、ピカピカの教室に先生やクラスメイトが集まったようなもの。

                   

                  だけどねぇ。いつもそこにあった顔が見えなくなると、建物とはまた違った、強い喪失感があるのよねぇ。

                   

                   

                  トモコオバぁの様子がわからないので気になりますが、そのうちに誰かが知らせてくれるでしょう。あまり良くない情報なら、知らせてくれなくてもいいかな(^^)


                  今日の農連プラザ

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                    (1)そのタイヤ、歩きませんか?

                     

                    店の裏にあった持主不明のバイクを、工事のオッサンが店の前に移してそのまま放置。隣のコーちゃんと元へ戻すことにしました。

                     

                     

                    C「ありゃ。クラッチをニュートラルに入れても動かんな」

                     

                    コ「じゃあ、台車に乗せましょう。ちょっと、前輪持ち上げて下さい」

                     

                    C「なんやクソ重たいな。よいしょっと」

                     

                    コ「はい、オッケー。じゃあ行きましょか」

                     

                    C「おまえ、ちょっと待て(笑)」

                     

                    コ「なんですか?」

                     

                    C「自分は台車で、俺は持ち上げて・・」

                     

                    コ「えっ、後輪のタイヤは歩きませんか?」

                     

                    C「歩かんな。つ〜か、タイヤも歩かすんかい」


                    コ「(笑)」

                     

                     

                    (2)朝、目が覚めたら橋が無い

                     

                    コンニャク屋のオバハンは浜比嘉産。

                     

                     

                    C「伊是名と伊平屋に橋を架けたいんだって」

                     

                    コ「へぇ、そうね」

                     

                    C「長いのと短いのと二本あってな。長いほうがちょ〜ど浜比嘉大橋と同じ長さやねん。ピッタリ同じ」

                     

                    コ「ふ〜ん」

                     

                    C「『貰えないかな?』って言うとったで」

                     

                    コ「ギャハハ!!。ダメダメ。あげないよ」

                     

                    C「用心しとかんと。朝、目が覚めたら橋が無いかもよ」

                     

                    コ「そんなしたら、戦争なるよって言っておきなさい(笑)」

                     

                     

                    (3)事件なのか、いつものことなのか

                     

                    豆腐屋のヨシエさんと、飲食店経営者について考えてみました。

                     

                    ヨ「あそこの社長が店で寝てるわけさ」

                     

                    C「ガラス張りやから丸見え。サスペンスドラマみたいになっとったな」

                     

                    ヨ「サスペンスドラマ?」

                     

                    C「店内が荒らされて社長が倒れてたら、普通は刑事が来るやろ」

                     

                    ヨ「アハハ。ただの酔っ払いだはずよ」

                     

                    C「何もかも嫌になって、ウッワ〜!!ってなったのかな?」

                     

                    ヨ「そうだはず」

                     

                    C「まあ、そう思われてる時点で、残念だったな」

                     

                    ヨ「えっ、ちょっと行ってみる?」

                     

                    C「いかんよ。朝っぱらからカラマレたらかなわんで」

                     

                    ヨ「アハハ。そうよね」


                    隣のコーちゃんとの会話

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      農連市場の再開発が終わるまでの間、神里原の仮店舗で軒を並べる2軒の八百屋。

                       

                      某青果店が保育園に客を特化しているところ、お隣は小売もやってます。

                       

                       

                      だから活気が違うわけよね。お隣は店頭に野菜が並び、客の出入りが活発。ところが某青果店は八百屋の看板を出してはいるものの、シーンとした雰囲気です。

                       

                      やってんのかやってないのか、古波蔵のおでん屋がちょうどこんな感じで、店に入る時には少し勇気が必要です(^^)

                       

                       

                      (1)定休日

                       

                      お隣は中央卸売市場の休みに合わせて水曜日と日曜日が定休日。ところが某青果店は保育園の休みに合わせて日曜日だけが定休日。これが実に腹立たしい。

                       

                      C「おいコーちゃん。昨日は水曜日だったか?」

                       

                      コ「はい。休みでした」

                       

                      C「な〜んか。毎週毎週、水曜日が2、3回あるような気がするが、気のせいかな」

                       

                      コ「気のせいです」

                       

                      C「あっ!!。おまえ、火曜日は昼過ぎに帰っただろ」

                       

                      コ「アハハ。よく知ってますね」

                       

                      C「まさか、一週間に週末を2回やろうとしてるんじゃないだろうな」

                       

                      コ「でも、帰る時間はCさんのほうが早いじゃないですか」

                       

                      C「あたりまえじゃ。あっ!!」

                       

                      コ「今度はなんですか(笑)」

                       

                      C「俺が帰ろうとする時に、眉間にシワを寄せて腕時計を見るのはやめなさい」

                       

                      コ「ギャハハ。いや、僕はCさんのタイムカードですから」

                       

                      C「じゃあ、ニコニコしながら見てくれ」

                       

                      コ「わかりました(笑)」

                       

                       

                      (2)酔っ払い

                       

                      朝の5時過ぎ。私が店に来たら、近くの中華屋の前で、上下黒の服を着た男が寝てました。そして、その日の昼過ぎのこと。

                       

                      C「おい、コーちゃん」

                       

                      コ「はい」

                       

                      C「今朝は中華屋の前で寝てたようだけど、あんなことはもうやめさなさいよ」

                       

                      コ「違いますよ。あれは僕じゃありません」

                       

                      C「やかましい。おまわりさんに『そこで寝てはいけません』って叱られて、おまえは道路を渡って反対側でまた寝ただろ。あのな、おまわりさんはそんなことを言うてるんとちゃうねん」

                       

                      コ「ギャハハ。どっちで寝てもダメですよね」

                       

                      C「そうそう。わかってるじゃないか」

                       

                      コ「だから、僕も起こそうとしたんですよ」

                       

                      C「あっ、またそんなこと。起きようとしたんだろ?」

                       

                      コ「はいはい。わかりました(笑)」

                       

                       

                      (3)ダンボールの取っ手

                       

                      C「おい、コーちゃん。さっき、台車にダンボールの空き箱を積んで運んでただろ」

                       

                      コ「はい(笑)」

                       

                       

                      C「俺が何をしてるのか、取っ手の穴から観察するのはやめなさい」

                       

                      コ「ギャハハ。見えてました?」

                       

                      C「おまえ、まさか。自分のほうからだけ見えてると思ってたのか?」

                       

                      コ「いや、なんかそんな気がするじゃないですか。のぞき穴みたいな」

                       

                      C「おし。じゃあ、次は俺も反対側の取っ手から見とくから驚かないように」

                       

                      コ「わかりました(笑)」

                       

                       

                      (4)湯豆腐

                       

                      C「こんにちは。お客さんです」

                       

                      コ「いらっしゃいませ(笑)」

                       

                      C「春菊1束と水菜を1束ちょうだい」

                       

                      コ「湯豆腐ですか?。はい、◯◯円です」

                       

                      C「安っ!!」

                       

                      コ「えっ、そうですか?。て言うか、何でウチで買うんですか?」

                       

                      C「『何でウチで買うんですか?』って珍しい八百屋やな」

                       

                      コ「いや、違いますよぉ」

                       

                      C「あんな。ウチでも売ってくれるんやけど、オヤジがわざわざ売値を言うて、それから『だけど原価でいいよ』と言うのが腹立たしいねん」

                       

                      コ「ギャハハ」

                       

                      C「かと言って隣で買ったとなると『なんで?』ってなるから困ったもんやで。白いビニールに入れといてくれ。帰りにもらっていくから」

                       

                      コ「わかりました(笑)」

                       

                      C「やれやれ。八百屋で働いて野菜に不自由するとは思わんかったで。ほんならまた後で」

                       

                      コ「毎度、ありがとうございます(笑)」


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