「反対ありき」であったりまえじゃん

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    7月19日付、産経新聞の見出しです。

    沖縄の有識者会議 報告書は「反対ありき」だ


    沖縄県が設置した第三者委員会が、仲井真前知事の埋め立て承認に「法的瑕疵あり」とする報告書を、7月16日、翁長知事に提出しました。

    それを受けて産経新聞は、その結論が「反対ありき」だと非難しているのです。


    いったい何を言うとるのか。「反対ありき」であったりまえでしょう。

    第三者委員会のメンバーは弁護士3名、大学教授3名の専門職業人で、雇い主は沖縄県。当然、彼らには報酬が支払われています。

    メンバーにとって沖縄県はお客様。お客様の意向に沿った結論を出すのはあたりまえです。

    例えば、被告人から依頼を受けた弁護人が、法廷の場で「全面的に被告人が悪い」なんて言いますか?

    行政が設置し、報酬を支払っている「第三者委員会」が、第三者である訳がありません。

    産経新聞はそんなこともわからないのか。


    問うべきは、報告書の内容が妥当か否か。

    そこを書かないと。


    今後、産経新聞社が社内に第三者委員会を設置する機会があれば、「結論ありき」ではない議論を、よろしくお願いしたいものです。


    右側の人が配るビラ

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      今日、普天間飛行場の辺野古移設に賛成する人達が、ビラを配ってました。



      翁長知事へのヘイトスピーチのつもりみたいですが、「辺野古推進派も必死だなぁ」と思えば、嬉しくもあります。


      右側の人達は「普天間飛行場の危険性除去には、辺野古移設が唯一の解決策だ」と信じ込んでいるから不思議です。

      また、「翁長知事は中国と通じていて、沖縄独立を企んでいる」などとも口にします。

      だから、「沖縄が独立しても、中国に侵略されて、チベットやウイグルみたいに弾圧されるぞっ!!。沖縄県民はそんなこともわからないのかっ!!」と、心配してくれます。

      ご心配、ありがとうございます。でも、弾圧されるのは貴方ではありません。

      余計なお世話ですから、ほっといて下さい。


      そんなことより、沖縄が独立したら、普天間飛行場は撤去ですよ。

      辺野古移設が唯一の方法と考えてる貴方。いったい、どうするんですか。

      独立した沖縄に「辺野古に基地を造らせて下さい。」ってお願いに来ますか?

      それしかないでしょう。なにしろ、唯一の方法なんですから。

      でも、今からはっきり申し上げておきますが、それはお断りです。


      余計なお世話でしょうけど、どうするんです?。日本を守れませんけど。

      チベットだウイグルだなんて、沖縄を心配してる場合じゃないってことに気付いてくれました?

      で、辺野古移設が唯一の方法だったはずが、佐賀か山口か知りませんが、本土のどこかに普天間飛行場を移すんでしょ。

      だったら、今すぐ、そこへ移せばいい。


      本当は、嘉手納やホワイトビーチはどうすんの?って聞きたいけど、それはまた今度ね。


      沖縄の基地負担は過重か?(Rさん再び)

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        百田尚樹氏の発言に対して、琉球新報と沖縄タイムスは共同で抗議声明を出し、翁長知事は遺憾の意を表しました。今後、沖縄県議会が抗議決議を行うようです。

        もう、そんなところで、ええんちゃうか?、と思います。一通りカウンターを当てたら、ほっときましょう。

        私の常識では、作家生命が絶たれてもおかしくない発言でしたが、おそらくそうはならず、逆に、彼の本は売れ、講演会のギャラは上がる気がします。

        彼の一連の発言を支持し、拍手する人達が「いっぱい」いますからね。例えば、普天間飛行場にあった集落(おまけ)で紹介したRのような人達です。


        以前、このブログで、沖縄の過重な基地負担に関する投稿をしたところ、「理想論は排除します」というハンドルネームの方からコメントがありました。

        あら、偶然ですがこの方もRですね。

        そのコメント(青字)と、私の返答(黒字)を再掲します。読んでるうちに阿呆らしくなりますよ。


        「理想論は排除します」さん

        74%は過重と言いますが、敵国との最前線なんですから、当然では無いのでしょうか?
        どこにあっても構わないという施設じゃないのですから。
        何も沖縄が嫌いだからって訳じゃないでしょう

        世界中で戦争をしている米国は、アジアに軍事拠点が必要です。それが沖縄だということ。ベトナム戦争も湾岸戦争もアジア各地の紛争も、すべて米軍の拠点は沖縄でした。加えて、沖縄は米国海兵隊の訓練場所になっています。

        これらの機能は、沖縄にある必要は無く、貴方の言い方を借りれば、どこにあっても構いません。

        次に、中国が武力で尖閣諸島の実効支配を試みたとした時、それを阻止するのは自衛隊の役目です。米国は尖閣諸島を日米安保の対象と認めていますが、尖閣諸島防衛のために出兵するとは言っていません。日本の無人島を守るために、米国国民である米軍が命をかける義理は、まったくありませんからね。

        仮に、中国軍が沖縄(本島や先島)に侵攻する事態になれば、中国と日米の全面戦争となります。その時、中国軍ミサイルの射程圏内にある沖縄に大規模な軍事基地があることは、日米両国にとって困ったことになります。つまり、敵国に近すぎるのですよ。

        そのため米国は、沖縄の軍事力をグァム、ハワイ、オーストラリアなどに分散配置したいと考えています。一方、日本政府は、毎年、数千億円の「おもいやり予算」を支出し、それを引き止めているわけです。

        最後に、国境の島に軍事力が必要なことは私も同意見です。ただし、そこに圧倒的な軍事力を置く必要は無く、東シナ海を監視するための機能や、限定的な紛争を解決できる機能があれば良いのです。

        以上のことから、沖縄の基地負担は過重です。


        もし沖縄の負担を減らしたいなら、中国の侵略政策を止める事からスタートしたら如何です?

        「理想論を排除します」さんの言葉とは思えませんね。


        正直、沖縄県民の意見なんて考慮するレベルの話で無いと思いますよ、沖縄に軍事基地が集中しているのは。

        「沖縄県民の意見なんて考慮しない」のであれば、誰の意見を考慮するのですか。

        それが良い方法とは思いませんが、日本政府は沖縄県民の意見を考慮しているからこそ、毎年、多額の沖縄振興予算を計上しているのですよ。


        仮に日米安保が破棄されたとしても、自衛隊の基地が出来るだけの話です。

        ですから、国境防衛に必要な基地は必要です。

        自衛隊には世界戦略などありませんし、訓練は本土でできますから、現在の米軍基地の大半は不要になります。


        普天間飛行場にあった集落(おまけ)

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          R「なんなの、一つ前の投稿は。」

          C「ああ、高山さんの絵ね。いい絵だよねぇ。」

          R「絵には何とでも描けますよね。」

          C「じゃあ、写真や地図と照合してみれば?。それか、普天間のお年寄りに、高山さんの絵を見てもらえばいい。喜ぶより泣くんじゃないかな。」

          R「まあ、集落を中心に描けばああなるのかもしれないけど、他は全部畑でしょ。」

          C「普天間飛行場の敷地内に集落が5ヶ所あったらしい。高台の平地で、陽当たりが良くて風通しもいい。湧き水もある。住むにも作物を育てるにもいい場所だよね。沖縄は、そんな一等地が全部基地になってるの。嘉手納やシュワブにも、高山さんが描いたような集落があったのよ。そんな豊かな場所に、誰も住まないはずが無い。」

          R「米軍が飛行場を建設する時は何も無かったと聞いてますよ。」

          C「そりゃあそうでしょうよ。自分達が集落を破壊して、住民は収容所に入れてたんだから。」

          R「じゃあ、銃剣とブルドーザーなんてウソじゃない。」

          C「それは、戦後に民家が建った後、普天間飛行場を拡張した時の話なの。強引に滑走路を延ばして、まだ引越しが済まない家まで、平気で壊したそうだよ。」

          R「とにかく、今の普天間に住んでる人のほとんどが、基地ができた後で来た人なんですっ!!」

          C「だから何なの?」

          R「好きで来たんだから、危ないとかうるさいとか言っちゃ駄目でしょ。馬鹿じゃないの?」

          C「前から住んでても、後から来ても、危ないものは危ないし、うるさいものはうるさいでしょ。」

          R「だったら他へ行きなさいよ。」

          C「乱暴なことを言う人だな。結局、貴女は何が言いたいの?」

          R「とにかく、後から来た人は文句いわないでってことっ!!。普天間飛行場を撤去するには、辺野古移設が唯一の方法なの。それに反対なら我慢しなさいよってことっ!!」

          C「普天間飛行場の土地は米軍が奪ったものでしょ。奪ったものは返さないと。」

          R「じゃあ、辺野古移設を認めるのね。」

          C「認めない。銀行強盗に『奪ったお金を返せ』と言ったら、その強盗が『返して欲しければ金を出せ』なんて、冗談にもならんよね。」

          R「それとこれとは、話が違いますっ!!」

          C「そう、話が違う。危ないから返せ、うるさいから返せじゃなくて、奪ったものを返せなの。」

          R「そもそも、米国が普天間飛行場の返還に応じたのは、世界一危ない飛行場だからですっ!!」

          C「そりゃあ『奪ったものだから返します』なんて言ったら、全部返すことになるからね。世界一危ない飛行場ってのは、返還の大義名分に使われたんだと思うよ。」

          R「じゃあ、危なくないって言うのね。」

          C「そうは言ってない。充分、危ないよ。だけど、危ない、危なくないに関係無く、返せと言ってる。」

          R「やっぱりズレてます。」

          C「貴女がね。『危ないから返す』が前提だから、前から住んでる、後から来たみたいな話になるの。」

          R「じゃあ、中国に占領されてもいいって言うのね。」

          C「それもズレてる。貴女の前提は全基地撤去でしょ。誰もそんなことは言ってないでしょ。」

          R「米軍基地の74%が沖縄にあるなんて、真っ赤なウソよね。」

          C「今日は、普天間飛行場が建設される前、そこに人が住んでいたかどうかって話をしてるの。そこには集落があり、多くの人達が暮らしていた。そりゃあ、今の普天間に比べれば少ないよ。当時の沖縄の人口は40万人、今は140万人だからね。だけど、そこは人々が集まる豊かな場所で、それ以外の土地に比べると、ずっと人口が多かった。ここまではいいの?」

          R「沖縄独立はどうするのっ!!チベットみたいになるわよ。龍柱っていったい何なの、翁長知事って信用できないわ。沖縄はゆすりたかりの名人よっ!!」

          C「まるでヘイトスピーチだな。結局、沖縄の悪口を言いたいだけでしょ。貴女のゴールは何処?」

          R「てんで話があわないわ。」

          C「そうだろうね。」


          普天間飛行場にあった集落

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            滋賀県守山市の職員、高山尚道さんが描いた戦前の普天間です。



            現在の米軍普天間飛行場には、かつて、宜野湾、神山、新城などの集落がありました。描かれているのは、おそらく宜野湾集落でしょう。

            当時の地図や航空写真をもとに、集落を正確に再現したとのこと。


            いい絵ですねぇ。

            松並木の普天間街道、民家、学校、役場、サーターヤー・・・。そこで暮らす人達の、日々の営みまで見えてくるようです。

            いつまでも眺めていたい(笑)。


            高山さんは市役所の地域振興課に勤務されていて、街のイメージ図を描くことにかけてはプロなんです。

            沖縄を何度も訪ねるうちに、昔の沖縄を描いてみようと思われたそうで、この他にも、戦前の首里城を描いた作品などがあります。


            作家の百田尚樹が、一昨日開催された自民党の勉強会で、

            「(米軍普天間飛行場は)もともと田んぼの中にあり、周りには何もなかった。基地の周りに行けば商売になると、みんな何年もかかって基地の周りに住みだした」

            などと、どこかでよく聞く話のそのまんまを発言したそうですが、

            「高山さんが絵を描く時に、側に立って見ていなさい。」

            と言いたい。


            高山さんには申し訳ないことをしました。高山さんの作品を知り、ここ数日、暇さえあれば眺めていたところ、タイミング良く(悪く)馬鹿なことを言う男が現れ、その話と混ざった投稿になってしまいました。本当にごめんなさい。


            ああ、それから百田君。普天間にあった耕作地はサトウキビやサツマイモの畑だよ。どちらも田んぼでは育たないので、これも覚えておきなさいね。


            元航空幕僚長はデマを鵜呑みにしたのか?

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              先週、田母神俊雄さんが、こんなツイートをしました。



              @toshio_tamogami: 沖縄県知事翁長氏の娘さんは中国の北京大学に留学後、上海の政府機関で働く中国人男性と結婚。その男性は中国共産党・太子党幹部の子息だそうです。翁長氏の普天間基地の辺野古移転反対もこれだと理解できますね。


              ツイッターのコピーの下のほうに、顔が半分見えている人物は惠隆之介さん。

              つまり、惠さんの話を鵜呑みにして、そのまんまをツイートしたということ。

              さっそく、そのツイートに返信があり、




              ....閣下、それ、デマですよ(^^;;

              デマとは知らずに発信したなら「お馬鹿さん」。わかって発信したなら「悪質」ですよ、閣下殿。

              田母神さんと恵さんはお友達ですから、デマとわかって発信したんでしょう。

              それは確かに「悪質」ですが、お二人ともそれが商売ですからね。例えば、週刊誌が記事を掲載する際、デマか否かより、ウケるかウケないかを重視することと同じです。

              1万人に拡散して、千人にデマとバレたとしても、9千人の成果があったことになります。


              それにしても、このデマが出回ったのは、去年の知事選前だったと思います。商売に使うデマの鮮度としては、いただけませんよね(笑)。


              萩上チキさんによる、翁長知事へのインタビューを紹介します。知事のお嬢さんの話は、最後のあたりに出てきます。

              沖縄県知事選に当選した翁長雄志さんインタビュー全文起こし



              沖縄県選出の自民党国会議員は何をしている

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                普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、キャンプシュワブ前や辺野古浜の海上で、防衛省と反対派住民との対立が続いています。

                怪我人が出たり、逮捕者が出たり、特に海上では今後、死者が出るのではないかと思われる状況です。



                県知事は「あらゆる権限を行使し、新基地建設を阻止する」と述べ、政府はそれを無視して、埋め立て工事を進めています。


                昨年末の総選挙で、沖縄の4選挙区で辺野古移設反対を訴え全勝した議員は、それぞれ公約に則り、活動を続けています。

                一方、かつては、普天間飛行場の県外移設を訴え当選した自民党議員ら4名は、政府の圧力に屈し、任期中に辺野古移設容認に転じました。

                そして、昨年末の総選挙で全敗したものの全員が比例復活し、今も議員です。

                辺野古が緊迫した状況の中、彼らは今、何をしているのか。

                辺野古移設容認の立場をとるならば、県知事や県民を説得するのが彼らの役目でしょう。ところが、まったくその形跡がありません。

                街頭に立つことはなく、メディアを通じた発信もない。彼らのブログやTwitterを確認しましたが、まったく知らん顔です。

                どういうこと?


                国場幸之助などは、移設反対とも容認とも言えず「あらゆる可能性を排除しない」とわけがわからないことを言うてましたが、あらゆる可能性を検討したのか!!と言いたい。

                政府自民党に、移設容認か公認取り消しの選択を求められた際、彼は自民党を離れることも考えたと言ってました。しかし、自民党(つまり政府)に残ったほうが、県民に有利な状況を作れると判断したと。

                彼が書いた本です。



                本土と沖縄の架け橋になると。


                お〜い。出番やぞ。

                架け橋はいつ架けんねん!!


                そう言えば、最近、沖縄選出の自民党議員の動向が伝えられたことがありました。

                1割程度削減される見通しだった沖縄振興予算が、彼らの働きかけによって5%程度の削減幅にとどまったと。

                それをあるメディアが「自分達に批判の鉾先が向くのを避けた」と報じていましたが、私もまったく同感です。

                県民のプラスになることをやりながら、信用されてないから、悪口を言われてしまうんですよ。


                比例区選出の彼らは、誰の代表で、何を為すために永田町にいるのか。

                櫻井よしこ氏などを沖縄に招いて、自分達が口に出せないことを代弁させるくらいのことですかね。


                いい商売やなぁ(2)

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                  二つ前の投稿で紹介したのは、昨年の沖縄県知事選前の、櫻井よしこ氏の主張でした。

                  その投稿に思いのほかアクセスが多かったので、今度は、知事選が終わった後の彼女の主張を紹介します。


                  「民意の成長が果たせなかった沖縄県知事選現職敗北の“失望”」
                  『週刊ダイヤモンド』 2014年11月29日号
                  櫻井よしこ

                  沖縄県知事選挙は自民党支持の現職、仲井眞弘多氏が対立候補の翁長雄志氏に10万票の大差で敗北した。私は今回の知事選にとりわけ注目していた。なぜなら、沖縄で今回の仲井眞氏ほど鮮明に基地問題を真正面に掲げて前向きに闘った候補者はかつていなかったと思うからだ。仲井眞氏が勝利すれば、それは沖縄の民意の成長の証しであり、そこから新しい可能性が生まれると感じていた。

                  だが結果は仲井眞氏の大敗北だった。争点は言うまでもなく、普天間飛行場を沖縄本島北部の辺野古に移設するか否かだった。当選した翁長氏は「辺野古に新たな基地は造らせない」と、次の点を強調した。

                  ・住民の意思を無視して辺野古に新たな基地は造らせない。沖縄県民の自己決定権と尊厳を尊重せよ。

                  ・安倍政権の威勢のいい前のめりな言葉で尖閣問題を解決しようとすれば将来に禍根を残す。安倍晋三首相は平和外交と国際法にのっとって解決せよ。

                  ・基地の負担軽減が大事だ。

                   私は選挙の熱い風が吹く沖縄に二度、足を運び取材をしたのだが、翁長氏の主張が矛盾だらけであることは明白だった。その矛盾を明確に指摘していたのは仲井眞陣営だった。

                  翁長氏の主張に対して仲井眞氏は、具体的に反論していた。まず、基地負担軽減のために、普天間から辺野古に移すのだとの主張だ。普天間飛行場の広さは480ヘクタールだが、辺野古の飛行場はその約3分の1の面積になる。普天間からの移設をきっかけに米軍再編成が進み、嘉手納以南の基地全て、総面積約1000ヘクタールが返還される。北部訓練場の一部も返還され、沖縄県民の手に戻される基地面積は5000ヘクタールに上る。これこそ、沖縄県民の基地負担を軽減する道だと、仲井眞氏は主張した。

                  だが、翁長氏はひたすら、「辺野古に新たな基地は造らせない」「本土は沖縄を犠牲にし続けている」と言うばかりだった。

                  辺野古への移転を許さないのであれば、普天間はどうするのか。普天間に飛行場ができた後、付近には次々に住宅や学校が建てられた。いま同飛行場の周囲には住宅が密集し、向かい側には小学校もある。普天間は世界一危険な飛行場だ。だからこそ、一日も早く移設しなければならない。

                  翁長氏はその具体策は何も示さない。基地負担の軽減策も示さない。

                  翁長氏は尖閣諸島の問題について安倍首相が「威勢のいい前のめりな言葉で解決しようとする」とも非難するが、前のめりで尖閣諸島周辺海域に侵入し続けているのは中国である。日本政府でも安倍首相でもない。

                  翁長氏は、平和外交と国際法にのっとって尖閣問題を解決しろとも安倍首相に要求するが、お門違いだ。その言葉は中国に向けるべきである。中国こそ、日本のみならず東南アジア諸国など全ての国と平和裏に問題を解決しなければならない。国際法を無視して他国の領土・領海、権益を侵す行動を慎まなければならないのは中国である。

                  本当に基地を減らし、中国に対処できるのはどちらの候補者か。答えは明らかに仲井眞氏だった。尖閣の海を守れるのも仲井眞氏だった。そのことに沖縄県民は気付くだろうか。中国の脅威が顕著な沖縄で、県民がその事実を直視すれば、仲井眞氏は勝てるはずだと私は考えた。

                  だが仲井眞氏を支持した有権者は約26万人、他方、36万人が翁長氏に票を投じた。非合理的主張を展開するばかりの翁長氏はかつて自民党県連の幹事長でありながら、今回は共産党や社民党と組んだ。そんな人物の主張が支持されたのだ。

                  沖縄で取材中に聞いた言葉が胸に残っている。「基地問題に主体的に取り組もうとする仲井眞陣営が勝てば、それはわれわれ県民の成就の証しです」。結果は逆、返す返すも残念だ。



                  県知事選で10万票の大差がついたのは、琉球新報などに踊らされたウチナーンチュが、気付くべきことに気付かず、辺野古移設に反対したからだと。櫻井氏はそう結論付けたようです。

                  その上で、「ウチナーンチュは成長が果たせなかった」と(笑)。

                  まったくわかってませんねぇ。

                  本来、沖縄県民の側に立ち、政府に対峙すべき県知事が政府に取り込まれ、政府の側に立った。そのことに、ウチナーンチュは反発したのです。そして「これ以上、仲井真氏に知事を任せるわけにはいかない。」と判断したということ。

                  辺野古移設反対だけが理由なら、10万票もの大差はつきません。

                  それを櫻井氏は、理解できていません。


                  そう言えば櫻井氏は、名護市長選挙で辺野古移設反対の稲嶺市長が4千票差で当選した際、「大量の住民票が名護に移った」などと発言してました。

                  つまり、反対派の活動家らが稲嶺氏に投票するために、名護に住民票を移したと言いたかったのでしょう。意を汲めば、「そうでなければ、稲嶺氏が当選するはずがない。」と考えたということ。

                  ところが、今回は10万票も差がついたので、その理屈は使えなかったようです。だからもう、ウチナーンチュがアホだと言うしかなかった(笑)。


                  上記の文章で、彼女の取材姿勢を示すこんな記述があります。

                  普天間からの移設をきっかけに米軍再編成が進み、嘉手納以南の基地全て、総面積約1000ヘクタールが返還される。

                  嘉手納以南に米軍基地は1,500ヘクタールあります。1,000ヘクタールでは「全て」になりません。沖縄市のキャンプ瑞慶覧はその一部だけが返還予定で、500ヘクタールは基地がそのまま残るのです。

                  1,000ヘクタールが全てと言う櫻井氏は、数字の検証をしていません。

                  その1,000ヘクタールのうち、800ヘクタールは代替地が必要です。普天間飛行場の480ヘクタールはもちろん、那覇軍港の56ヘクタールも返還には代替地が必要で、浦添市のキャンプキンザー沖が候補に上がっています。

                  つまり、代替地の必要が無く、素直に返還される基地の面積は200ヘクタールにしか過ぎないのです。


                  さて、櫻井氏は数字の検証もせず、数字の内容も知らずに、上記の主張をしているのか。それならば「アホなことを言うとんな。」で終わりです。

                  一方、彼女が全てを知っていて、それでもなお、上記の主張をしている可能性があります。それは、ウソをつかないと、自分の主張に説得力を持たせることができないということになりますね。

                  どちらにせよ、彼女に沖縄の基地問題を語る資格はありません。

                  それを講演料を支払って沖縄に招いた人がいるのです。つまり、彼女の立ち位置は商売になるってこと。

                  間違ったことを言おうがウソをつこうが報酬が得られるのですから、「いい商売やなぁ。」と言うほかありません。


                  いい商売やなぁ(1)

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                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                    元インドネシア大統領夫人とか、「喝!!」と叫ぶ元プロ野球選手とか、テキトーなことを言ってれば商売になるって、羨ましいですねぇ。

                    彼女や彼の言うことに反応し、ムカつくようではダメ。「また、アホなことを言うとんな。」と楽しむことが正しいと思います。

                    沖縄の基地問題に、右寄りの発言を繰り返す下記のお方も、結局、彼女や彼と同じなんです。言ってることが正しいかどうかではなく、その立ち位置にニーズがあれば商売になるんですよ。


                    昨年の沖縄県知事選の前に、櫻井よしこ氏の文章が週刊誌に載りました。

                    読みづらいでしょうが、青字が櫻井氏の文章で、黒字が私のコメントです。

                    「沖縄知事選と歪められる辺野古移設問題」
                    『週刊新潮』 2014年10月2日号
                    櫻井よしこ

                    9月21日、台風のそれた沖縄は快晴だった。宜野湾市で開催された「沖縄21世紀ビジョンの早期実現を求める県民の会」に出席したのだが、11月16日の知事選挙に向けて、沖縄には早くも熱い風が吹いていた。

                    地元の琉球新報と沖縄タイムスは、普天間飛行場の辺野古への移設を選挙の争点にすべく、キャンペーンを続けている。しかし、両紙はどう見ても公正な視点に立っているとは思えない。なぜなら、辺野古移設への反対論を報じる一方で、辺野古への移設を含む米軍再編の全体像や、なぜ県外でなく辺野古でなければならないかという安全保障上の必要性について、殆ど報じないからである。


                    「なぜ県外でなく辺野古でなければならないか」を言わないのは日本政府です。

                    日本政府ばかりではなく、櫻井氏自身も言わない。て言うか、言えないんです。普天間にも辺野古にも、安全保障上の必要性なんて無いんですから。

                    それを、「中国や北朝鮮に対する抑止力」などと抽象的な言葉を並べて、なんとかごまかそうとしています。そして、論点をずらすために、普天間と辺野古の二者択一に持ち込もうとしているのです。


                    一例が21日の琉球新報だ。1面トップは、前日に辺野古の浜で開かれた「止めよう新基地建設!9・20県民大行動」の記事だった。

                    この紙面に、或る種の感慨を抱くのは、私だけではあるまい。1面の半分以上を占めるデモの写真には、こぶしを振り上げて叫ぶ人たちの姿が写っており、その中に赤地に白文字で「全学連」と大書した旗が翻っている。全学連は過去の遺物のように思えるが、沖縄ではまだ人々の期待を集め得る存在なのか。

                    全学連同様、本土ではおよそ誰も相手にしなくなった鳩山由紀夫元首相も集会に参加したと琉球新報が伝えていた。元首相は壇上には立たなかったが、「(市民は)構造的差別に対する強い怒りを持っていると感じた」「これまでは保守革新の亀裂を利用され、(政府に)うまくやられていた。次の選挙で辺野古はノーという県民の意思が分かるだろう」などと語ったと報じられた。

                    能天気な人だ。首相就任当時、「最低でも県外」「出来れば国外」に普天間飛行場を移すと言って沖縄県民の辺野古移設反対の機運を盛り上げ、最後にやはり辺野古しかなかったと言って頭を下げて仲井眞弘多知事に謝ったのは、一体どこの誰だったのか。こんな無責任な元首相ではあっても、辺野古移設に反対すれば、歓迎するのが琉球新報である。


                    一期目は辺野古移設容認で当選し、二期目は県外移設で当選したのが仲井真前知事です。そして、二期目の任期途中で、再度辺野古容認に変節しました。

                    確かに鳩山さんは仲井真さんに謝りましたが、今となってはどっちもどっちです。


                    中国の脅威が充満

                    琉球新報の報道には、過剰なものと、欠落しているものがある。前者は目の前5センチのところに広がる現状であり、後者は全体像である。全体像なしに近視眼的な視野しか提供しない主張は随分、矛盾する。

                    社会面に「怒る波浜に結集」「阻止へ決意新た」と大見出しを掲げ、「これ以上の基地はいらない」と報じているが、論理破綻ではないか。

                    普天間飛行場の辺野古への移設は、米軍再編の一端である。全体の計画を見ると、普天間飛行場約480ヘクタールの返還をはじめとして、嘉手納基地以南の米軍基地も含めて約1000ヘクタールが沖縄県民に返還される。北部訓練場の部分返還なども加えれば、5000ヘクタールの土地が最終的に沖縄県民に返却される見通しだ。現在、沖縄本島の面積の18.4%が米軍基地だが、返還によってその占有面積は大幅に下がる。


                    沖縄の米軍基地の総面積は23,700ヘクタールもあるんです。たったの1,000ヘクタールが返還されてもインパクトはありません。

                    そう言われるのがイヤな櫻井さんは、突然、ヤンバルの米軍訓練地を持ち出し、それを加えて「基地の占有面積が大幅に下がる」と言ってるのです。

                    百歩譲ってヤンバルを含めたとしても、18.4%は14.7%にしか下がりません。1,840万円の借金がある人が、それを1,470万円に減らしてもらえば、そりゃあ嬉しいことは嬉しいでしょうが、苦しみは同じ。大勢に影響はありませんね。

                    それから、嘉手納以南の米軍基地が全て返還されるわけではありません。沖縄市のキャンプ瑞慶覧(約500ヘクタール)は返還予定に入っていないのです。さらに、那覇軍港は返還予定ですが、軍港機能を浦添市のキャンプキンザーに移設そうとする動きがあります。浦添市って嘉手納以南ですよね。

                    「嘉手納以南の基地が返還される」の文言に、「全て」を入れないのがミソなんです。

                    これはもはや、零細企業を経営するオヤジが「今は辛抱してな。そのうち、給料をドーンと上げたるさかいな。」と言うてるようなものです。ドーンの意味が社長と社員では違うんですよ。


                    この全体像を頭に入れておけば、「これ以上の基地はいらない」と琉球新報が本気で主張する以上、普天間の辺野古移設を支持しない方がおかしいと気づくはずだ。米軍再編を加速させ、広大な土地を取り戻すことこそ、急ぐべきであろう。米軍は再編に伴い、家族も入れて約9000人の海兵隊員らをグアムなど他の場所に移す。基地も海兵隊も大幅に減らす道が、辺野古への移設である。

                    普天間飛行場の面積は480ヘクタールだが、辺野古に移れば面積は160ヘクタールに縮小される。このこと自体、基地縮小につながる。琉球新報が辺野古への移設を「新たな基地の建設」と非難するのはおかしいのではないか。

                    現在、普天間を発着する米軍機は民家の上空を飛ばざるを得ないが、辺野古では海上を飛ぶ。一番近い民家でも1キロ離れているため、騒音被害は随分と緩和される。何よりも普天間返還が進めば嘉手納以南の基地も返還される。辺野古移設を阻めば、一連の土地の返還は困難になり、普天間の現状も固定されかねない。

                    オスプレイは海の上を飛んでどこへ行くんでしょう。海兵隊は主として訓練のために沖縄に駐留しています。海の上を飛んでも訓練になりませんよ。

                    訓練は沖縄本島の地形を利用して行われます。つまり、島の上を飛ぶのです。しかも、高空では訓練にならないので低空を飛びます。

                    普天間から離陸しようが、辺野古から離陸しようが、オスプレイは民家の上を低空で飛ぶのです。

                    手元に画像が無くて残念ですが、オスプレイの訓練飛行ルートを地図上に描くと、沖縄本島の全域に目の細かい網を被せたようになります。


                    そう言えば、普天間などなくして県外や国外に移すのがよいという鳩山元首相のような主張が展開される。だが、琉球新報がその意見をもっともらしく報じ、それなりに大事に扱っているあの鳩山氏自身、迷走した揚げ句、やはり辺野古しかないとの結論に戻ったのではなかったか。

                    また鳩山さんですか。琉球新報が鳩山さんを記事にしても、ウチナーンチュは誰も相手にしてませんよ。


                    沖縄周辺の空にも海にも、中国の脅威が充満している。9月20日には3隻の中国公船が尖閣諸島沖の領海に侵入した。また同日現在で、尖閣諸島周辺海域には43日連続で中国の公船が張りついていた。中国は常に日本をうかがっているのである。

                    中国の南シナ海での蛮行は凄まじい。フィリピン領有の南沙諸島ジョンソン南礁がこの2年半の間に奪われ、埋め立てられ、軍事施設と滑走路を建設され、完全に中国軍の拠点とされつつあることを忘れてはならない。中国の侵略行為はこの瞬間も進行中で、南シナ海で起きることは東シナ海でも起こり得るのだ。

                    同じ日本人

                    そのための守りの体制を作るのに、日米両軍が有事の際、最も効率的に動けるよう、その敏速性を担保するために、普天間飛行場を沖縄県内に移すことは欠かせない。500キロ以上離れた九州に移しては、迅速な対応は出来かねるだろう。

                    米国政府は尖閣が日米安保の対象となると言ってくれましたが、派兵するとは言ってません。他国の無人島を防衛するために米国は兵士の命をかけますか?。フィリピンの離島防衛に米軍が関与しましたか?。それが何で普天間や辺野古と関係するんでしょ。尖閣は自衛隊に守ってもらいます。

                    仮に、タケコプター(オスプレイのことね)が尖閣に飛んで行ったとして、それが何になるのか教えてほしいものです。無防備の輸送機ですから、機関銃があれば撃ち落とせますよ。


                    もうひとつ、琉球新報の紙面に満ちているのが、沖縄は差別されているという主張だ。本土の人間の沖縄への思いは深い。大東亜戦争で戦場になり、多くの民間人が犠牲になった。本当に気の毒だったという思いは誰しも心の中に抱いている。戦後27年間も占領され続けたことも、本当に申し訳なかったと思っている。しかし、本土でも多くの人々が犠牲になった。広島、長崎に加えて、東京をはじめとする大空襲があった。言えば切りがない。多くの人は敗戦とはこういうものだと自ら言い聞かせ、語らず、耐えたのではないか。日本人として耐えるしかないという思いこそあれ、沖縄を差別する気持ちはないであろう。沖縄には、本土の人をヤマトンチューと呼び、沖縄の人をウチナンチューと呼んで、大和対琉球の対立を強調する論調がある。だが、本土の人も沖縄の人も同じ日本人であり日本国民だ。そのことを琉球新報は報じない。

                    琉球新報の社会面に91歳の北谷町の女性の憤りが報じられていた。「沖縄は基地が多過ぎる。なんでこんな小さな沖縄に、基地を置くのか」と、彼女は言う。

                    多過ぎる基地をいま、縮小しようとしているのだ。普天間の辺野古移設に伴って広大な基地の土地が沖縄県民に返還され、基地が大幅に縮小されることに、この女性は気づいてほしい。こうしたことを公平に伝えず、反基地、辺野古移設反対論を報じ続ける琉球新報は、事実を伝えないという意味で、新聞とは言い難い。


                    琉球新報は確かに極左。だからと言って、ウチナーンチュが洗脳されているかと言えば、まったくそんなことはありません。ウチナーンチュは、常に、左右の真ん中か、やや左側に立っています。

                    ですから、いくら琉球新報を悪く言っても、それはウチナーンチュとは関係の無い話です。櫻井氏は試しに、ウチナーンチュに向かって琉球新報の悪口を言ってみればよろしい。賛成してもらえるか、「だからね」で終わりにされるかのどちらかでしょう。

                    そもそも、琉球新報とウチナーンチュを同質と見なしているところが、櫻井氏の認識不足と言えますね。


                    まとめに入ります。

                    翁長知事が10万票の大差で知事選に勝利しましたが、単に辺野古移設に賛成か反対かが争点なら、これほどの差はつかなかったでしょう。肝心なことを言わず、なんとかごまかそうとする政府に反発した人達が、「仲井真さんではダメだ。」と考え、翁長さんに投票したから10万票もの大差がついたのです。

                    琉球新報がいくら辺野古の是非を問うたとしても、多くのウチナーンチュは、そのこととは違う立場で知事選に臨んだのです。

                    櫻井氏はウチナーンチュをナメ過ぎです。


                    デヴィ夫人は、思った通りのことをそのまま素直に発言しているのか、商売のために演じているのか、どちらなんでしょう。

                    前者ならアホなこと言うてるなで終わり。後者なら、チョットたいしたもの。

                    私は櫻井氏に対しても、同じ感想です。

                    彼女は宜野湾で講演して、ギャラはいくらだったんですかね。いい商売やなぁとしか、言いようがありませんよ。


                    兔角亀毛

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      兔角亀毛(とかくきもう)は、ありえないことをさす言葉。

                      兔に角は無いし、亀に毛ははえません。


                      普天間飛行場を撤去せよと言うてるのに、勝手に辺野古移設を決めておきながら、

                      「普天間の固定、さもなくば辺野古」

                      なんて、よく言えたものです。


                      これは、

                      「角の長い兔と短い兔。どっちがいいんだ!?」

                      と言ってるようなもの。

                      それを聞いて、

                      「角は短いほうがいいです。危険が少ないから。」

                      と答えるアホ。


                      兔に角があると思い込み、女性を足で押さえ込む海猿。



                      海猿の上司は、最初「暴力行為は無かった」と言い、写真を示されて「女性の横をすり抜けようとした」と言い、動画を示されて「必要最低限の行為」と(笑)。

                      悪いことをしたって意識はあるみたいですね。

                      だったら、まず、謝らないと。猿には、そんなこともわからんか。


                      伊藤英明君や佐藤隆太君は、琉球新報を読んでないでしょうねぇ。

                      あっ、彼らのことね。






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