ドラマ「仁」 完結間近

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    レンタル中のドラマ「仁」。完結編に入りました。

    平成の医師が江戸時代にタイムスリップするお話。現代の医学で、不治の病を次々と治癒させるシーンは爽快です。

    主人公の仁は、現代に戻りたいと思っています。しかし、江戸と深く交われば交わるほど、そこから離れられなくなっています。


    沖縄に来て3年8ヶ月。私は多くのウチナーンチュと出会いました。

    仮に今、私が大阪へ戻るとすれば、大半の人とは、二度と会うことは無いでしょう。五年経ち、十年経ちして、私を覚えてる人が何人いるのか。

    そのあたりが人の値打ちなんだよなぁ。


    さて、「仁」の最後はどうなるのか。

    仁は戻るかもなぁ。戻らないでほしくもありますが。いずれにせよ、ハッピーエンドで終わってちょうだい。

    「パンパン!!」

    結末を知ってるからといって、コメントをしてはダメです。


    ところで、番組の主題歌を歌うmisia。今年9月に沖縄でライブだそうです。場所は収容人数沖縄一の沖縄コンベンションセンター劇場。



    会場が満員になるかどうかとか、チケットがいつ売り切れるかとか、彼女のライブはそんなレベルにはなく、そもそも、チケットが抽選なんだそうです。

    そりゃあ、そうでしょうね。


    「逢いたくていま」

    作詞:MISIA 作曲:Jun Sasaki
    歌:MISIA

    初めて出会った日のこと 覚えてますか
    過ぎ行く日の思い出を 忘れずにいて
    あなたが見つめた全てを 感じていたくて
    空を見上げた 今はそこで
    私を見守っているの?
    教えて....

    今逢いたい あなたに
    伝えたい事が たくさんある
    ねえ逢いたい 逢いたい
    気づけば面影 探して悲しくて
    どこにいるの?
    抱きしめてよ
    私はここにいるよ ずっと



    ドラマ「仁」

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      このところ、「てぃだかんかん」「涙そうそう」を皮切りに、 沖縄映画を(レンタルで)立て続けに観ました。

      ところが、「ちゅらさん」の二本目を観たあたりで、どうしたことかマイブームは静かに終わったのでありました。


      そこで、たまたま目に付いた「仁」を借りましたが、これがやめられません。

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      平成の若い医者(大沢たかお)が、江戸時代にタイムスリップし、難病を次々に治癒させます。

      早寝早起きの私としては、夜になると眠いのですが、ストーリーが単純なので、半分眠っていても落ちこぼれずに済みます。


      それにしても、坂本龍馬役の内野聖陽。見事にハマってました。他の役で出演中の武田鉄也が、どうしても坂本龍馬役に付きたいと願ったそうですが、内野聖陽の演技を見て「これはとてもかなわない」と断念したそうです。

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      高知桂浜の龍馬像は太平洋を眺め、涼しい眼をしていましたが、私達がイメージする龍馬を内野聖陽は完璧に演じていましたね。


      さて、梅雨も中休みの沖縄。私も、内野聖陽を真似て、太平洋を眺めてみました。

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      そこで、「よっしゃ!!」と声を出し、目標を定めるとか、何事か決心するとか、本来は、そんな姿勢が求められるところです。

      ところが、寝不足の私の頭には、な〜んも思い付かず、ただ、呆然とした顔で太平洋を眺めただけなのでありました。

      う〜む。内野聖陽への道は、厳しいものがアルのだなぁ(笑)。


      映画「涙そうそう」

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        ゴールデンウィークなので、暇してDVDばかり観てると思ってるでしょ。

        違います。

        昨日まで仕事。明日からも仕事。某青果店のお休みは、日曜日と元旦だけでございます。


        「涙そうそう」。農連市場、映ってました。もちろん、どのシーンも、どこだか全部わかりました。

        妻夫木聡君、私と同じような仕事をしてましたね。彼は21歳の設定ですが、私は55歳。同じようなことで大丈夫でしょうか。


        「てぃだかんかん」は、終盤やや盛り上げ不足の感がありましたが、今回は、「これでもかっ!」とヤられました。

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        森山良子さんは、亡くなったお兄さんを想い、「涙そうそう」を作詞したと聞きましたが、そのままのストーリーの映画でした。


        「泣いても、泣いても 溢れ出す、君への想い」

        兄妹っていいですねぇ。

        あっ、兄妹じゃないか。


        映画「てぃだかんかん」(2)

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          映画「てぃだかんかん」は良い出来でした。

          珊瑚の養殖に成功したウチナーンチュの物語(実話)で、モデルは読谷村の金城浩二さん。ハッピーエンドが保証されている映画は安心して観れますね。


          主人公の金城健司役、岡村隆史さんはバラエティ番組で見せるキャラクターを封印し、一人の役者としてウチナーンチュを好演しました。

          脇役では、漁業組合長役の國村隼さんと、

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          健司の母親役の原田美枝子さんが

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          全編を通じて、映画を下支えしていました。お二人のようなベテランがいれば、どんな映画でも一定の水準は約束されたようなものです。


          この映画のクライマックスは、珊瑚の産卵シーンと、エコロジー賞受賞式における健司のスピーチでしょう。

          欲を言えば、その二つのシーンを、もっと盛り上げて欲しかった。米国のヒューマン映画は、そのあたりの演出が上手ですね。観ている方は、感動する態勢にあるのですから、もっと盛り上げたらどう?と、思いましたね。


          さて、「涙そうそう」は返却されたかな。


          映画「てぃだかんかん」(1)

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            映画「涙そうそう」の主人公は、農連市場で働いてるそうです。市場で妻夫木聡君のような男前を見たことはありませんがね。

            ここはひとつ「涙そうそう」を見て、農連市場のシーンになる度に、「パン屋の前!!」とか、「コンニャク屋の横!!」とか、たちどころに言い当て、スッキリすることにしました。

            と思ったらレンタル中でした。


            それで止むを得ず、「てぃだかんかん」にしました。

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            沖縄の言い回しで、アチコーコー、ミーキュルキュル、チーゴーゴー(笑)、涙そうそう、てぃだかんかんは仲間です。

            仲間ですが、「てぃだかんかん」に農連市場は出てきませんでした。

            ロケ地がわかったのは桜坂中通りだけ。あとはサッパリわからず、まったくスッキリしません。(もちろん、県庁やハーバービューホテルはわかりましたよ)


            他のサイトからお借りした写真ですが、「てぃだかんかん」に登場するこの岩。どこにあるんでしょう。是非、見てみたいものです。

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            どうやら、古宇利島の渡海(トケイ)浜付近のようです。多少は道に迷うかもしれませんが、突然、こんな風に見つかるんでしょうね。

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            快感なんですよね。この瞬間が。


            この場所も古宇利島でしょうか。

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            私も岡村隆史君のように、この岩の上にしゃがみ込み、自らの人生について考えてみたいと思います。


            沖縄には、ロケ地紹介会社なるものがあります。映画監督やテレビ番組のプロデューサーが「こんな場所で撮りたい。」と言えば、直ちに、最適な場所を紹介してくれるのです。

            私は、沖縄の井戸や石橋、古道やお墓などを訪ねるのが好きですが、なかなか見つからず、二度三度と足を運ぶことがあります。でもそれが、一つの楽しみでもあるわけです。

            今や、沖縄の美しい風景はあちこちに転がってはいません。それを紹介することが商売になるようでは、井戸や石橋と同じで、「美しい風景には希少価値がある。」と言わざるを得ませんね。


            (続く)


            映画「マディソン郡の橋」

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              雨の中に立つロバート(クリント・イーストウッド)。車のドアを開けようとするが、開けることができないフランチェスカ(メリル・ストリープ)。

              「何しとんねん。外へ出ろ!!」と叫びましたよ(本当は叫んでいないが)。ワタクシ。

              ロバートは、さっさと行ってしまうし。

              「それまでの4日間はなんやったの?」

              と言いたくなりました。


              フランチェスカの判断を支持される方もいらっしゃるでしょうが、車の外へ出なかった理由は何だと思います?

              結局、家族を選んだ。とか、やはり不倫はいけない。とか。

              そんな理由なら、繰り返しになりますが、「じゃあ、それまでの4日間はなんやったの?」と言いたくなります。

              そして、二人は二度と会うこと無く生涯を終え、それぞれの遺骨をローズマンブリッジから川に流し、そこでやっと一つになれた。と。

              ありえんでしょ。そんなこと。


              しかし、メリル・ストリープは素晴らしい女優です。(アカデミー賞3回、ゴールデングローブ賞8回だそうです)

              「役になりきる」と言いますが、まさにその通りに、フランチェスカを演じきりました。

              映画が公開された年、彼女は47歳でしたが、47歳の女性の美しさを見事に表現していましたね。多くの観客はスクリーンの彼女に感情移入し、フランチェスカと自分を重ねていたと思います。

              ラストのシーンで、フランチェスカは車のドアを開けませんでしたが、メリル・ストリープの演技に魅了された観客は、彼女の判断にケチをつけれなくなっていたのではないでしょうか。

              判断の是非を問うよりも、「とにかく、あれで良かったのよ。」って気持ちなのだと思います。


              沖縄の映画「ナビィの恋」で、既に70歳を過ぎたナビィ婆さんは、60年前の恋人とかけおちしてしまいましたが、エンディングの説得力だけを比較すると、私はこちらを支持したいと思いますね。

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              私は、マディソン郡の橋では「何で行かないの?」と思い、ナビィの恋では「なんで行っちゃうの?」と思ったわけで、まあ、勝手なものです。


              二つの映画の本質は同じですよね。しかし、その結末が持つ説得力に違いがあったということ。


              両方、または片方を観ていない方、わからない記事ですみません。

              何してるんですか。この二つの作品は見ておかないと(笑)


              「テンペスト」ロケ地巡り インデックス

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                ドラマ「テンペスト」の地上波放送にともなって、過去の関連記事を検索し、読んで下さっているようで、ありがとうございます。



                来週が最終回のようで、「だったらもっと早くやれ」ですが、インデックスを作りました。ご利用下さい。


                ロケ地巡り(1) 綾門大道

                ロケ地巡り(2) 西のアザナ

                ロケ地巡り(3) インディアン・オーク号

                ロケ地巡り(4) 真栄田岬(前半)

                ロケ地巡り(4) 真栄田岬(後半)

                ロケ地巡り(5) 当山石畳道・斎場御嶽・識名園

                ロケ地巡り(6) 久慶門・淑順門

                ロケ地巡り(7) 京の内・園比屋武御嶽・龍樋(前半)

                ロケ地巡り(7) 京の内・園比屋武御嶽・龍樋(後半)

                ロケ地巡り(8) 玉陵

                ドラマ・テンペストは史実と乖離しているのか?

                登場人物(1) ベッテルハイム(上)

                登場人物(1) ベッテルハイム(中)

                登場人物(1) ベッテルハイム(下)

                登場人物(2) 尚泰王

                女優 仲間由紀恵さん

                仲間由紀恵さんの出身校

                石垣島の唐人墓

                青い目が見た「大琉球」


                一年近く前の記事にもかかわらず、放送のある木曜日には、その日の記事より、読まれたりすることがあります。

                チェッ!!(笑)


                山里勇吉「ロンドンデリーの歌」

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                  映画「ナビィの恋」で、山里勇吉が歌う「ロンドンデリーの歌」は絶品でした。

                  「ロンドンデリーの歌」(アイルランド民謡)

                  わが児(こ)よ いとしの汝(なれ)を
                  父君(ちちぎみ)の 形見とし
                  こころして 愛(いつく)しみつ
                  今日(きょう)まで 育てあげぬ
                  ふるき家を 巣立ちして
                  今はた 汝はいずこ
                  よわき 母の影さえも
                  雄々しき汝には 見えず


                  出征した息子を想う母親の歌として知られていますが、山里勇吉の強い声で聞けば、これは父親の歌ではないのかと思えてきます。また、山里勇吉以上にこの歌を歌いこなせる人はいないだろう、とさえ思えたのですね。私には。

                  映画では、夕暮れの山道を恵達たちが家へ向かうシーンで、この歌が流れます。

                  恵達は60年連れ添った妻を失う覚悟をしますが、そのあたりの状況を理解した上で、再度見直せば、この歌のシーンが、この映画のクライマックスに思えてきます。


                  出征した息子は、そのうち帰って来るでしょうが、ナビィは絶対に帰ってきませんからねぇ。恵達が「弁当は奈々子に持ってこさせなさい。」と言うだけで、私は天井を見上げましたよ。

                  それにひきかえナビィは、恵達を心配する奈々子に対して「まだ若いから大丈夫!!」などと暴言をはき、三郎君と共に、アイシテルランドへ向かうのでした。

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                  これはDVDのジャケットですが、まずタイトルを「恵達の恋」に改めていただきたい。また、名嘉睦稔さんには、真ん中の女性を登川誠小に描き直すことを、謹んでお願いしたいと思いますね。


                  さて、来週末、山里勇吉さんが那覇市民会館に登場しますが、どう考えても「ロンドンデリーの歌」は歌わんわな。

                  ちぇっ!!


                  くらっ!!塩谷瞬!!

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                    くらっ!!

                    二股かけてからにっ!!

                    泉谷しげるが言うとったが「島の女に手を出した」そうやないか!!

                    空港で「ブッチューゥ」としてたらしいな!!

                    この野郎!!泉谷しげると共演って、Dr.コトーやないか!!

                    あーーっ!!

                    てことは、与那国空港やないかい!!

                    与那国の女の子(どぅなんとぅ)にも手ぇ出してからに!!

                    さとうきび援農隊、行かすぞっ!!

                    ボケッ!!


                    ところで、「この度は、お騒がせしてすみません」って、お前が泣くとこか?

                    「何が悪いんですか?」くらい言え!!

                    ん?


                    とにかく、与那国で悪さするなってことじゃ!!

                    ボケッ!!!


                    映画「ジェレミー」

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                      この映画のDVDの値段が、

                      さんまんきゅうせんはっぴゃくえん!!

                      うっわ〜

                      同じ学校の高校生同士の青春恋愛映画で、彼女の引越しで別れてしまう。

                      ただそれだけのストーリーなんですけど。

                      やっぱりあれですね。一つ前の記事のような経験のある方が、昔を懐かしんで買うんでしょうね。

                      それにしても、39,800円!!

                      凄いな〜

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