今朝の仕入れ

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    (1)とうとうバレたか

    コーンフレークと野菜ジュースはサウスウェスト薬局赤嶺店で仕入れます。相棒Aの配達ルート上にあるため、私がAを名乗って注文し、Aが仕入れる手順です。

    当初はちょとしたトラブルがあったりしましたが、今は必ずこちらで仕入れています。


    今朝は、保育園からコーンフレークの追加注文があり、たまたま近くに用事もあったので、Aに頼まず、私が仕入れをしました。

    C「ちわ〜、コーンフレークの棚はどこですか?」

    店「いらっしゃいませ。こちらです。」

    C「14箱欲しいんだけど」

    店「あれっ、もしかしてAさんですか?」

    C「えっ?、ああ、電話の声を覚えてくれてたのね。ありがとう」

    店「私、Oです」

    C「ああ、貴女がOさんかぁ。初めまして」

    店「いつもありがとうございます」

    コーンフレークはちょうど14箱ありまして、

    C「ところで、私がAなら、いつもの黒いおじさんを誰だと思ってたの?」

    店「ですよね。絶対別人だと思ってました」

    C「すみません、あいつがAで私はCです。混乱すると思って、嘘ついてたのよ」

    店「はぁ、なるほど。今朝は疑問解消です」

    C「だから、Aにはね。こちらに電話する時は言葉使いに気をつけろって言われてる」

    店「アハハ。そうですよね。うけるぅ(笑)」



    店「カード、お持ちですか?」

    C「カードはAが持ってるから、この、Aの携帯番号でお願いします」

    店「オッケーです。あら、ほんとAさんだ(笑)」


    (2)スーパーサンエーの作戦

    赤嶺からの帰り道。いつものサンエー壺川店に着きました。

    私は必ず自分用の缶コーヒー49円を買いますが、毎朝のことなので、どのレジに並ぼうが、レジの女性が勝手に店の仕入れとは別に清算してくれます。

    ところが、今朝は49円の缶コーヒーが売り切れ。仕方なく、59円を買いました。

    店「あれっ、今朝はこっち?」

    C「『今朝はこっち?』じゃない!!。商品の補充はこまめにやれと言ってるでしょ」

    店「いやぁ、明日も49円は無いハズよ」

    C「えっ?、じゃあ10円値上げしたのと同じじゃん」

    店「だけど、ほら。59円のほうが美味しいから」

    C「はっはぁ。そうやって59円を買わせといて『あっ、美味しいわ。次からこれにしよっ』って思わせる作戦か?」

    店「そぉ〜(笑)」

    C「そうはいくか。明日はちゃんと入れとけよ」



    で、飲んでみたら。この59円、美味しいわぁ。

    明日からはこっちにするか(笑)


    お釣りの心配

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      某青果店の仕入れ先のうち、知念精肉店などの仕入れ額が大きな店は、そこの従業員が集金に来てくれます。一方、カマボコ屋や豆腐屋など、オバぁがやってる店は仕入れたその場で現金払い。

      そのため私は、朝一番で、その日の仕入れに必要な現金を概算し、お母さんからその額を受け取ります。


      ところが、市場で一万円札は使いにくいのよね。お母さんに「あらかじめ金種を揃えろ」なんて無理ですから、5千円札が入るように預かるのがせいぜいです。




      さて、バイクにまたがった私は、釣り銭の心配をしながら、その日の仕入れ順を決めます。

      みやま菓子店のオバさんは「あ〜ら、私は一万円札が大好きよ。いつでも払ってちょうだい」などとおかしなことを言いますが、そんな人はまれ。

      ゆし豆腐1キロ140円、おから1キロ100円みたいな商売をしてるヨシエオバぁに一万円札なんて渡そうものならオロオロするに決まっていて、市場の人達に私の常識どころか人間性まで疑われてしまいます。




      適度に7〜8千円の支払いがあればありがたいのですが、いよいよ進退窮まれば丸大スーパー神原店に駆け込みます。最近のレジは一万円札をくわえ込んで、お釣りをピッと吐き出してくれるので、罪の意識が和らぎます。

      丸大スーパーを両替機に使って申し訳ないけど、毎朝、スポーツドリンクと缶コーヒーを買ってるので勘弁して下さい。


      市場の仕入れは終盤戦を迎え、財布がジャラジャラになった私はもやし屋へ向かいます。早朝のもやし屋は大忙しなので、ここだけは釣り銭が要らないように一円単位で代金を揃えます。

      もやし屋のテーブル上には私が前日注文したもやしの袋が並び、事務机の上には領収書が置いてあります。つまり、お釣りが不要なら、もやしと領収書を勝手に取って、事務机の上に代金を置くだけ。もやし屋のオバぁと口をきく必要がありません。

      もやし機の前に立つオバぁは目で「ニフェーデービル」と言い、私も目で「どういたしまして」と応えます。


      午後の配達が終わると、仕入れの清算の時間です。

      一日分の領収書のタバをホッチキスで止めます。次に、朝、お母さんから預かった金額と領収書の合計額、残金をメモに記し、領収書や残金と共にビニール袋に入れます。

      ここで残金が丁度にならなくて、

      「残金が1,856円で袋に2,056円が入ってます。差額の2百円を下さい」

      などと言い出すと、お母さんとの話が面倒になるので、残金が丁度になるように揃えます。


      かくして私は、一日中、釣り銭の心配を続けてるのですね。農連市場にEdyが導入されるのはいつのことやら。


      お釣りはウチナーグチでケーシ(返し)です。単純明解。なんて分かりやすいんでしょ。

      「お釣りは結構です」はユタサイビーンと言いますが、米国統治下を生き抜いてきたオバぁが「ノ〜、チェインジ〜」などと言うことがありますから、油断してはいけません。


      清明で蓮根が無いっちゅうの

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        清明シーズンで、蓮根やゴボウが売れに売れ、スーパーの棚にありません。

        蓮根やゴボウと言いましても、八百屋で売ってるものではなく、水煮。国産品に限ります。

        例えば、この蓮根ホール。



        一個ずつ丁重にパックされており、価格は100gで驚きの400円。もはや蓮根は、自分の立場を見失なってると言えましょう。


        私の食生活は農連市場各店舗により支えられていますが、例えば、知念精肉店の豚Bロース薄切りはキロ920円(卸値)。てことは100gが92円です。

        蓮根は豚肉の4倍も偉いのかって話です。

        「どうなんだっ!!、ええっ!!」

        と言っておきたい。


        さはさりながら、保育園から2キロの注文があれば、こいつが20パック必要です。

        ところが、ウチナーンチュの皆さんが清明で蓮根をポリポリ食べるのよねぇ、高いのに。そのためか、スーパーの水煮コーナーに蓮根は無いか、あっても2個。


        サンエー壺川店でこんな話になりました。

        C「水煮コーナーに蓮根が無いようだけど、隠さずに出しなさい」

        店「あっ、ちょっと見てきましょうね」

        (店員がバックヤードから出てきて)

        店「Cさん、5パックありました」

        C「ほれほれ、隠し事はいけないとあれほど言ってるのに」

        店「Cさん用に残しておいたのに」

        C「えっ!?、本当?、ありがとう〜。って、嘘つくな」

        店「足りませんか?」

        C「全然足りんけど、嬉しいのは何でかねぇ(笑)」

        店「また残しておきましょうねぇ(笑)」


        次は丸大スーパー神原店。

        C「蓮根無いの?」

        店「あら、Cさん、いらっしゃい。棚に無かった?」

        C「無い」

        店「一個も?」

        C「代わりにカボチャが置いてあったわ。フン」



        店「(笑)」

        C「まさかあれを『ちょっと黄色いけど蓮根ですぅ』って言うんじゃないだろうな」

        店「あはは、丸大だからね(笑)」


        はぁ、あと15パック。

        清明のピークは過ぎたとは言え、この状況は連休前まで続く見込みであります。


        仕入れ先との会話

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          (1)上原惣菜屋で

          佐辺昆布店でお弁当をもらったので、それをお昼に食べようとしたら箸がありません。

          某青果店と佐辺昆布店は市場の端と端。遠いし、弁当をもらって箸までよこせと言うのもナンなので、近くの上原惣菜屋に向かいました。

          C「はい、缶コーヒーちょうだいね」

          上「缶コーヒーね。ありがとう」

          C「あら、割り箸は?」

          上「えっ?」

          C「缶コーヒーに割り箸つかないの?」

          上「つかんだろっ(笑)」

          C「普通はナンゼンお付けしましょうかって・・・」

          上「も〜、欲しいなら欲しいって。はい、割り箸」

          C「(笑)」


          (2)金城商事牧志店で

          金城商事で卵を2ケース買いました。1ケースが20パックで12キロ。2ケースを持ち上げると「うっ、おっ、くっ」と、誰も話しかけないでちょうだい状態になります。

          お店もそこは考えてくれていて、レジには卵用のバーコードが用意されています。だから、私は卵の棚からバイクの荷台に直行できます。

          卵のケースを荷台に縛り付け「よしオッケー」になり店内を振り返ると、レジのお姉ちゃんと目が合いました。

          C「じゃ!!」

          姉「おい、こらっ!!。『じゃ!!』じゃないだろっ。こっちへ来いっ!!」

          C「どした?」

          姉「あら、私としたことが、お客様に何てことを。」

          C「鋭いヤツやな。『じゃ』、『どうも〜』、『えっ、お金はいいの?』、『ぎゃっ!!』の予定だったんだよな」

          姉「7,400円でございます(笑)」


          (3)佐辺昆布店で

          月曜日なのでゴミを出そうとしたら、那覇市のゴミ袋がありません。仕方ないので、ゴミと共に出勤し、佐辺昆布店でゴミ袋を買いました。



          良和君が店番してたので、「ゴミ袋ちょうだいね」と言うと「あっ、Cさん。180円です」

          以前、カップラーメンが400円と言った総理がいましたが、パッと180円ですと言えるところが偉い。「玉三郎はゴミ袋の値段が言えるんかな?」と考えましたが、それを口にすると「他に褒めることはないんかいっ」と言われそうなので、オジさんは黙ってゴミ袋にゴミを突っ込んだのでした。




          バ〜ロ〜なやつ

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            JUGEMテーマ:地域/ローカル

            保育園に納める商品をあちこちで買い物していると、スーパーや専門店などのサービスレベルの違いが分かってきます。同じ系列でも店舗によって大違い。

            そこのバ〜ロ〜な店員の話をブログに投稿したところで、ちっとも世の中のためにならないのに、つい投稿してしまうのよねぇ。


            昨日の午後の配達で、充実野菜12本の追加注文がありました。保育園に行く途中の薬局が安いので、そこで買いましょう。

            出発後、念のために在庫確認の電話を入れました。

            C「もしもし。充実野菜の緑黄色野菜ミックスが1ケースある?」

            薬「え〜っと、充実野菜の何ですか?」

            C「緑黄色野菜ミックス」



            薬「ああ、ありました。緑の野菜ミックスですよね」

            C「違うよ。それは緑色でしょ。オレンジ色のやつ」

            薬「伊藤園ですか?」

            C「そう。充実野菜だからね」

            薬「ああ、オレンジ色。わかりました。在庫を確認して折り返します」

            C「運転中だから、5分後にこちらから電話しますよ」

            薬「わかりました」


            バ〜ロ〜!!

            「ありますよ。お待ちしています」で済む話じゃないですか。

            自分の職場の売れ筋商品も知らず、店内を漂ってるだけの店員に、在庫があるかどうかなんて分かるはずもなく、結局「折り返します」。

            そんなバ〜ロ〜は

            「電話に出るな!!」

            と言いたい。


            その薬局までは約10分の距離。5分経ったところで電話をしました。

            ところが20回以上呼び出しても電話が繋がりません。1、2分おいて再び電話をしたら、今度は15回目あたりで切れました。

            まさかの着信拒否か?

            「電話に出ろ!!」

            と言いたい。


            そんなことをしてるうちに、薬局に着きました。

            左右にレジカウンターがあったので、左手のレジに並び、自分の順番になったので、充実野菜はあったのかと尋ねたら、

            薬「こっちは薬品ですから、あっちに並んで下さい」

            そんな表示はどこにもありません。「あっちへお前が動け」と言いたい。

            C「充実野菜はあったの無かったの」

            そしたら、その店員は3mほど離れた右のカウンターまで往復して、

            薬「あちらに置いてあります」

            「動いたんなら持って来い」と言いたい。


            やっと充実野菜を手に入れて、

            「電話に出さないよ」と言ったら、「話し中だったんじゃないですか?」


            呼び出し音と話し中の区別もつかないと思われたオジさんは、

            「バ〜ロ〜!!」

            と小声で呟きながら、店を出たのでありました。


            同じ系列の他店では、私が名乗る前から

            「あっ、Cさん、いつもありがとうございます」

            小禄店は優秀だなぁ(笑)


            七五三なのよね

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              今週末は七五三。保育園から、巻き寿司、赤カマボコ、プリン、お菓子など、七五三にちなんだ注文が入ってます。

              (1)巻き寿司

              巻き寿司といなりは、それぞれ何百って数になるので、私の前任者の頃から「かねひで某店」の惣菜コーナーに注文しています。

              お得意様扱いしていただいて、毎年、特売価格で分けてもらっていましたが、今年は「そうはいきません」と。

              C「あらそうなの?」

              惣「すみません。本部からの指示で、店頭価格だと。」

              C「貴女は間に立って困っちゃたね。」

              惣「私なりに交渉してみたのですが・・・。」

              C「それはありがとう。巻き寿司の値段を決めるのは本部なの?」

              惣「はい。」

              C「じゃあ店長は何してんの?」

              惣「えっ、それはそれなりに・・・」

              C「じゃあ、店頭価格で注文しますね。」

              惣「承知しました。」

              C「そして本部にね。これまで毎年安くしていただいて、今年に限って何故できないのか、その理由を聞いといて。」

              惣「えっ、それはちょっと。理由はキツイんじゃないかと。」

              C「大丈夫。『駄目なものは駄目』としか言わないはずよ。」

              惣「かしこまりました。本当にごめんなさい。」


              (2)プリン

              本来、七五三とプリンは関係ありませんが、サンエー壷川店で以下の事態となりました。

              C「おはよう。プリン届いてる?」

              店A「それが、あの。5箱足らないんです。」

              C「あれま。どうした?」

              店A「ご注文いただいたプリンが、飛ぶように売れて、メーカーの在庫が無いそうです。」



              C「なるほど。」

              店A「それで、サンエーの各店舗から21箱は集めたんですが。」

              C「そりゃ、たいへんだ。」

              店B「えっ、プリンの日か何か?」

              C「七五三」

              店B「えっ、七五三はプリンなの?」

              C「普段のデザートは桃缶とかなのね。だけど七五三だから、手間はかかるけど園児が喜ぶものにしたろうかってこと。」

              店B「えっ、じゃあプリンじゃなくてもいいの?。ゼリーとか。」

              C「そうなんだけど、メニューを決めてる栄養士が保育園を何ヶ所も掛け持ちしてて、その日はプリンって決めると、一斉にプリンなのよ。」

              店B「なぁ〜るほど。」

              C「そして、この製品は卵が入ってないから、保育園はこれを選ぶよね。」

              店A,B「なぁ〜るほど。」

              C「あと5箱、なんとかなる?」

              店A「あとの5箱は与儀店から届く予定が、まだ着いてないんです。」

              C「じゃあ、昼前にもう一度来るわ。ありがとう。」

              店B「うちもプリンにしよっかな。」

              C「貴女に売るプリンはありません。」

              店B「あっ、そうか。エヘヘ。」


              なんでこう、行く先々で”ゆんたく”せなあかんかっちゅうことですわ。

              そもそも沖縄には、百日祝いや十三祝いなど、子供の成長を祝う日がありながら、お食い初め、宮参り、七五三とナイチの行事を吸収し、今や年中行事が完全に二階建て。

              ナイチはナイチで、古くはバレンタインデーから、ワインの解禁だの、ハローウィンだのと海外の行事を吸収し、沖縄もそれに追従するので、三階建て。

              そこへ家族の誕生日やら、結婚記念日やら、彼との初デートの日なの”ウフッ”やらを加えると、もう年中が行事。


              「選択と集中」の時代に、何故にこうまで全方位外交、経営多角化を進めなあかんの?、ちゅうことですわ。

              も〜、めんろ〜くしゃい!!(©相棒A)

              と言いたいわ。


              1ダースなら安くなるのは良いことか?

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                たけのこスライスは1キロパックが1,400円で、150gパックなら300円です。

                小さいの5パックで1,500円になり、750gのくせに1キロパックよりも高くなります。

                なので、保育園の注文量の端数が700g以上なら1キロパックを納め、600g以下なら小分けで納めることになります。

                まあ、それで良いわけですが、700gの注文なのに1キロ納めたら、300g余るじゃないの。

                捨てるのか?

                子供に多めに食べさせたり、近々、たけのこが必要なら保存しておくとか、それならば無駄になりません。

                ところが、そうもいかない場合、どうしてるんでしょう。

                残飯王国と呼ばれる日本で、私がその責任の末端を負っているような気持ちです。


                知念精肉店から、豚ミンチ(上)は1キロ単位で仕入れます。

                ところが、注文量は400g。

                どっ、どうする?

                保育園で、「ちわ〜っす。豚ミンチ(上)は1キロ単位なもんで、すんませ〜ん。」と言うしかありません。

                調理師さんは「仕方が無いナ」と頭では理解してくれても、気持ちは「ムッ」とするでしょう。

                そして、余った豚ミンチ(上)600gはどうなる?


                知念のお母さんに「頼むから、400gだけちょうだい。」とお願いすれば、暫し考えて、「わかった。いいわよ。」と言うに決まってます。

                それが困るのよねぇ。

                小分けにするのだから、割高にすべきところ、そうはしないはず。その上、残り600gが傷むリスクを負わせるわけですからね。

                あっさり断ってくれれば良いのに、お母さんは頼まれると断らないからなぁ。

                だから、頼めないのよねぇ。


                そもそも、「1ダースなら安くしよう。」と思いついたヤツがあかんのじゃないか?。

                余計なことをすんなよ。

                ブツブツブツ・・・・。


                C「ってことなんだけど。」

                A「しょれがなんね。」


                イチゴが1パック千円って!!

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                  今週の沖縄県中央卸売市場。イチゴの卸値が1パック千円(17粒)!!。

                  普段は3百円か4百円。



                  ふざけんな!!

                  と言いたい。

                  クリスマス行事を企画している保育園に、順番に頭を下げ、園児に1粒ずつのところを半分にカットしてもらったり、他の果物やフルーツ缶に変えてもらったり。

                  クリスマスになったら、突然、イチゴが上等になるのかっ!!。


                  テレビ番組で、

                  「美味しいイチゴができました。皆さんに食べていただきたいで〜す。」

                  などとニコニコしている農家、ならびに流通業の方々。

                  本当にそう思っとんのかっ!!

                  と言いたい。


                  かかる状況を、某青果店のお父さんに告げると、

                  「はっさみよ〜な!!。値段の問題じゃないよっ!!。これはタタリが来るよ、タタリがっ!!。」

                  さすが年の功、うまいこと言うわ(笑)。


                  「どうするのか」な話

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                    (1)ガーブ川の人道橋

                    農連市場を流れるガーブ川。よほど居心地が良いのか、今日もティラピアの養殖場みたいになってます。



                    写真の橋は人道橋。他の一本の橋は老朽化が進み、とっくに通行止めですが、とうとうこちらも寿命のようです。



                    暗くて読めませんが、人命の安全確保を優先させ、通行止めにすると書いてあります。

                    期日は12月1日より。

                    って、今日は12月8日(笑)。



                    貼り紙して安心したか。

                    フェンスのサイズを間違えたか。

                    貼り紙したことを忘れたか。

                    市場の皆さんは、貼り紙を振り向きもせず、いつものように橋を渡っております。


                    (2)朝の交通渋滞

                    今朝の那覇大橋は大渋滞。与儀交差点から橋の向こうの山下交差点まで、ビッシリです。



                    これは交通事故に違いなく、小禄に入るまで1時間近くはかかりそうです。

                    さすが地元のワタクシは、古波蔵の鉄道跡を抜け、爬龍橋、とよみ大橋と迂回して、小禄の入口に着きました。

                    GoogleMapに赤線で示される渋滞情報は信頼できます。スマホの位置情報を集めて、場所ごとに束ねてるんでしょうね。

                    こうなると、警察が各地の信号付近に設置してる、プールのシャワーみたいな装置は必要ない気がしますね。


                    (3)国道508号線

                    国道507号線。



                    那覇から、南風原、八重瀬を抜けて糸満まで続きます。

                    国道番号としては日本最大。これ以上大きな番号を持つ国道はありません。

                    ビギンの栄昇君が、

                    「走るぜ508号線〜」

                    と言ってますが、どうするのか。


                    今朝の買物(その2)

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      昨日、ある保育園は敬老会だそうで、朝の配達で、巻き寿司150個、稲荷寿司230個を納めました。お寿司をお願いしたのはスーパーかねひでの惣菜コーナーです。

                      かねひでの開店が9時なので、朝の配達が終わった後、かねひでに直行し、お寿司を受け取り、保育園へ引き返す段取りです。

                      その保育園には8時45分頃、お寿司以外の商品を届けましたが、予定より15分遅れ。もう一ヶ所、配達があるので、お寿司を届けるのは9時半頃になりそうです。


                      C「すみません。9時半になります。」

                      保「9時半かぁ、ギリギリね。Cさんに『急いで』とは言えないけど、あと10分欲しいわね。」

                      私は、子ヤギの群れにオンボロワゴンで突っ込んでゆく立場。良識ある保育園では、私に「急げ」とは決して言いません。

                      C「わかりました。今日は、商品の検品をお願いしますね。」

                      保「了解!!。自分で検品ね(笑)。気をつけて。」

                      タマネギ箱6個を厨房に放り投げて、次の保育園に向かいました。


                      配達を終え、かねひでに到着したのが9時5分。ここから納入先の保育園まで5分で着きますから、10分でお寿司を受け取れば間に合います。

                      C「おはようございます。」

                      か「8個切り巻き寿司19本と、6個入り稲荷39パックです。」

                      C「ありがとうございます。稲荷の値段が上がりましたね。1個50円ですか。」

                      か「すみません、少し上がりましたね。前回はいくらでしたか?。」

                      しっ、しまった。

                      おっ、お父さんに前回価格を調べるように頼んだのに、お父さんは調べるのを忘れ、私は聞くのを忘れています。

                      そんな簡単に思い出せないし、時間は10分しかないし、

                      え〜い。もう、しゃあない!!

                      C「35円。」

                      か「あっ、特売価格だったんですね。わかりました。今回は33円でお願いします。」

                      言うてみるもんです。

                      稲荷寿司は一個17円、つまり17円×6個×39パック安くなりました。

                      これはヒラメキの勝利。56歳の頭脳としては上出来と言えるでしょう。


                      かねひではスーパーですから、いくらまとめ買いしても、商品は買物カゴに入れ、支払いはレジです。



                      お寿司を箱に移すヒマが無いので、レジのお姉ちゃんに頼んで、カゴごともらってきました(笑)。

                      保育園到着は9時18分。

                      やっ、やりました。

                      C「遅くなりました〜。かねひでで〜す。」

                      保「ありがとう!!。さすがかねひでさんね。この時間なら大丈夫よ。」

                      C「かっ、カゴを返して下さいね。」

                      保「はい、すぐ移しますね。与儀さん?、与儀公園さん?。」

                      C「さあ、それは言えませんね。」

                      保「そりゃそうね(笑)。はい、カゴが空きました。お疲れ様。」


                      ヨーグルトを買ったのが昨日のように思える、土曜日の午前9時半でした。


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                      念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
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