嬉しいような、腹が立つような(1) パン粉が無いっ!!

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    今朝、ある保育園の調理室でのこと。

    私が納品したミンチや玉ねぎや豆腐などをこねくり回して、調理師がハンバーグを作っていました。

    その時。

    「あっ!。パン粉が無い」

    「ガーーーン。注文するのを忘れてたぁ」

    茫然とする間も無く、私の顔を思い浮かべる調理師。

    調「もしもし、Cさん。お願い。すぐ持ってきて」

    C「すぐと言いますと?」

    調「そうね。なんとか9時に・・」

    C「無理。配達が終わるのが9時だから、9時半なら」

    調「仕方ないわね。なるべく早くお願いね」

    「仕方ないのはどっちやねん」と思いつつも、少しでも早く届けたいのが人情というもの。私は全速力で配達を終え、イオン那覇店に駆け込みました。スーパーで買うと割高ですが、市場に戻るヒマはありません。


    素早くパン粉1.2キロを買い物カゴに投げ入れ、ついでに牛乳4本も買い、レジをチラッと見てセルフレジに走りました。



    そこで8時55分。保育園はすぐ近くですから、10分後には届けることができるでしょう。


    まあ、このように役割を果たした私です。心地よい疲労感の中、サンエー壷川店で色々と買い足して、支払いをしようとすると、財布のお金が1万円近く足りません。

    「うわっ!。そうかっ!!」

    「ガーーーン」

    こちらは、イオン那覇店のレシート。



    私はセルフレジに1万円を投入し、お釣りの8,452円を置き去りにしたのでした。


    あのセルフレジってのは、やれ商品を取れだのレシートを取れだのイチイチうるさいので、私は常々、

    「ケッ、買い物に来て商品を取らずにどうすんねん」

    などと小声で言い返していたのでした。

    そんなことは棚に上げて、イオン那覇店のサービスカウンターに電話しました。

    「ご安心下さい。お預かりしています」

    おお、ありがとう。これからはセルフレジにうるさく言われても、口答えは致しません。


    ところが、サービスカウンターのネェネェが、

    「はい、こちらがお預かりしていた8千円でございます」

    と言うんです。

    えっ?。小銭の452円は無いの?

    (続く)


    お釣りの心配

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      某青果店の仕入れ先のうち、知念精肉店などの仕入れ額が大きな店は、そこの従業員が集金に来てくれます。一方、カマボコ屋や豆腐屋など、オバぁがやってる店は仕入れたその場で現金払い。

      そのため私は、朝一番で、その日の仕入れに必要な現金を概算し、お母さんからその額を受け取ります。


      ところが、市場で一万円札は使いにくいのよね。お母さんに「あらかじめ金種を揃えろ」なんて無理ですから、5千円札が入るように預かるのがせいぜいです。




      さて、バイクにまたがった私は、釣り銭の心配をしながら、その日の仕入れ順を決めます。

      みやま菓子店のオバさんは「あ〜ら、私は一万円札が大好きよ。いつでも払ってちょうだい」などとおかしなことを言いますが、そんな人はまれ。

      ゆし豆腐1キロ140円、おから1キロ100円みたいな商売をしてるヨシエオバぁに一万円札なんて渡そうものならオロオロするに決まっていて、市場の人達に私の常識どころか人間性まで疑われてしまいます。




      適度に7〜8千円の支払いがあればありがたいのですが、いよいよ進退窮まれば丸大スーパー神原店に駆け込みます。最近のレジは一万円札をくわえ込んで、お釣りをピッと吐き出してくれるので、罪の意識が和らぎます。

      丸大スーパーを両替機に使って申し訳ないけど、毎朝、スポーツドリンクと缶コーヒーを買ってるので勘弁して下さい。


      市場の仕入れは終盤戦を迎え、財布がジャラジャラになった私はもやし屋へ向かいます。早朝のもやし屋は大忙しなので、ここだけは釣り銭が要らないように一円単位で代金を揃えます。

      もやし屋のテーブル上には私が前日注文したもやしの袋が並び、事務机の上には領収書が置いてあります。つまり、お釣りが不要なら、もやしと領収書を勝手に取って、事務机の上に代金を置くだけ。もやし屋のオバぁと口をきく必要がありません。

      もやし機の前に立つオバぁは目で「ニフェーデービル」と言い、私も目で「どういたしまして」と応えます。


      午後の配達が終わると、仕入れの清算の時間です。

      一日分の領収書のタバをホッチキスで止めます。次に、朝、お母さんから預かった金額と領収書の合計額、残金をメモに記し、領収書や残金と共にビニール袋に入れます。

      ここで残金が丁度にならなくて、

      「残金が1,856円で袋に2,056円が入ってます。差額の2百円を下さい」

      などと言い出すと、お母さんとの話が面倒になるので、残金が丁度になるように揃えます。


      かくして私は、一日中、釣り銭の心配を続けてるのですね。農連市場にEdyが導入されるのはいつのことやら。


      お釣りはウチナーグチでケーシ(返し)です。単純明解。なんて分かりやすいんでしょ。

      「お釣りは結構です」はユタサイビーンと言いますが、米国統治下を生き抜いてきたオバぁが「ノ〜、チェインジ〜」などと言うことがありますから、油断してはいけません。


      仕入れ先との会話

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        (1)上原惣菜屋で

        佐辺昆布店でお弁当をもらったので、それをお昼に食べようとしたら箸がありません。

        某青果店と佐辺昆布店は市場の端と端。遠いし、弁当をもらって箸までよこせと言うのもナンなので、近くの上原惣菜屋に向かいました。

        C「はい、缶コーヒーちょうだいね」

        上「缶コーヒーね。ありがとう」

        C「あら、割り箸は?」

        上「えっ?」

        C「缶コーヒーに割り箸つかないの?」

        上「つかんだろっ(笑)」

        C「普通はナンゼンお付けしましょうかって・・・」

        上「も〜、欲しいなら欲しいって。はい、割り箸」

        C「(笑)」


        (2)金城商事牧志店で

        金城商事で卵を2ケース買いました。1ケースが20パックで12キロ。2ケースを持ち上げると「うっ、おっ、くっ」と、誰も話しかけないでちょうだい状態になります。

        お店もそこは考えてくれていて、レジには卵用のバーコードが用意されています。だから、私は卵の棚からバイクの荷台に直行できます。

        卵のケースを荷台に縛り付け「よしオッケー」になり店内を振り返ると、レジのお姉ちゃんと目が合いました。

        C「じゃ!!」

        姉「おい、こらっ!!。『じゃ!!』じゃないだろっ。こっちへ来いっ!!」

        C「どした?」

        姉「あら、私としたことが、お客様に何てことを。」

        C「鋭いヤツやな。『じゃ』、『どうも〜』、『えっ、お金はいいの?』、『ぎゃっ!!』の予定だったんだよな」

        姉「7,400円でございます(笑)」


        (3)佐辺昆布店で

        月曜日なのでゴミを出そうとしたら、那覇市のゴミ袋がありません。仕方ないので、ゴミと共に出勤し、佐辺昆布店でゴミ袋を買いました。



        良和君が店番してたので、「ゴミ袋ちょうだいね」と言うと「あっ、Cさん。180円です」

        以前、カップラーメンが400円と言った総理がいましたが、パッと180円ですと言えるところが偉い。「玉三郎はゴミ袋の値段が言えるんかな?」と考えましたが、それを口にすると「他に褒めることはないんかいっ」と言われそうなので、オジさんは黙ってゴミ袋にゴミを突っ込んだのでした。




        バ〜ロ〜なやつ

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          保育園に納める商品をあちこちで買い物していると、スーパーや専門店などのサービスレベルの違いが分かってきます。同じ系列でも店舗によって大違い。

          そこのバ〜ロ〜な店員の話をブログに投稿したところで、ちっとも世の中のためにならないのに、つい投稿してしまうのよねぇ。


          昨日の午後の配達で、充実野菜12本の追加注文がありました。保育園に行く途中の薬局が安いので、そこで買いましょう。

          出発後、念のために在庫確認の電話を入れました。

          C「もしもし。充実野菜の緑黄色野菜ミックスが1ケースある?」

          薬「え〜っと、充実野菜の何ですか?」

          C「緑黄色野菜ミックス」



          薬「ああ、ありました。緑の野菜ミックスですよね」

          C「違うよ。それは緑色でしょ。オレンジ色のやつ」

          薬「伊藤園ですか?」

          C「そう。充実野菜だからね」

          薬「ああ、オレンジ色。わかりました。在庫を確認して折り返します」

          C「運転中だから、5分後にこちらから電話しますよ」

          薬「わかりました」


          バ〜ロ〜!!

          「ありますよ。お待ちしています」で済む話じゃないですか。

          自分の職場の売れ筋商品も知らず、店内を漂ってるだけの店員に、在庫があるかどうかなんて分かるはずもなく、結局「折り返します」。

          そんなバ〜ロ〜は

          「電話に出るな!!」

          と言いたい。


          その薬局までは約10分の距離。5分経ったところで電話をしました。

          ところが20回以上呼び出しても電話が繋がりません。1、2分おいて再び電話をしたら、今度は15回目あたりで切れました。

          まさかの着信拒否か?

          「電話に出ろ!!」

          と言いたい。


          そんなことをしてるうちに、薬局に着きました。

          左右にレジカウンターがあったので、左手のレジに並び、自分の順番になったので、充実野菜はあったのかと尋ねたら、

          薬「こっちは薬品ですから、あっちに並んで下さい」

          そんな表示はどこにもありません。「あっちへお前が動け」と言いたい。

          C「充実野菜はあったの無かったの」

          そしたら、その店員は3mほど離れた右のカウンターまで往復して、

          薬「あちらに置いてあります」

          「動いたんなら持って来い」と言いたい。


          やっと充実野菜を手に入れて、

          「電話に出さないよ」と言ったら、「話し中だったんじゃないですか?」


          呼び出し音と話し中の区別もつかないと思われたオジさんは、

          「バ〜ロ〜!!」

          と小声で呟きながら、店を出たのでありました。


          同じ系列の他店では、私が名乗る前から

          「あっ、Cさん、いつもありがとうございます」

          小禄店は優秀だなぁ(笑)


          1ダースなら安くなるのは良いことか?

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            たけのこスライスは1キロパックが1,400円で、150gパックなら300円です。

            小さいの5パックで1,500円になり、750gのくせに1キロパックよりも高くなります。

            なので、保育園の注文量の端数が700g以上なら1キロパックを納め、600g以下なら小分けで納めることになります。

            まあ、それで良いわけですが、700gの注文なのに1キロ納めたら、300g余るじゃないの。

            捨てるのか?

            子供に多めに食べさせたり、近々、たけのこが必要なら保存しておくとか、それならば無駄になりません。

            ところが、そうもいかない場合、どうしてるんでしょう。

            残飯王国と呼ばれる日本で、私がその責任の末端を負っているような気持ちです。


            知念精肉店から、豚ミンチ(上)は1キロ単位で仕入れます。

            ところが、注文量は400g。

            どっ、どうする?

            保育園で、「ちわ〜っす。豚ミンチ(上)は1キロ単位なもんで、すんませ〜ん。」と言うしかありません。

            調理師さんは「仕方が無いナ」と頭では理解してくれても、気持ちは「ムッ」とするでしょう。

            そして、余った豚ミンチ(上)600gはどうなる?


            知念のお母さんに「頼むから、400gだけちょうだい。」とお願いすれば、暫し考えて、「わかった。いいわよ。」と言うに決まってます。

            それが困るのよねぇ。

            小分けにするのだから、割高にすべきところ、そうはしないはず。その上、残り600gが傷むリスクを負わせるわけですからね。

            あっさり断ってくれれば良いのに、お母さんは頼まれると断らないからなぁ。

            だから、頼めないのよねぇ。


            そもそも、「1ダースなら安くしよう。」と思いついたヤツがあかんのじゃないか?。

            余計なことをすんなよ。

            ブツブツブツ・・・・。


            C「ってことなんだけど。」

            A「しょれがなんね。」


            イチゴが1パック千円って!!

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              今週の沖縄県中央卸売市場。イチゴの卸値が1パック千円(17粒)!!。

              普段は3百円か4百円。



              ふざけんな!!

              と言いたい。

              クリスマス行事を企画している保育園に、順番に頭を下げ、園児に1粒ずつのところを半分にカットしてもらったり、他の果物やフルーツ缶に変えてもらったり。

              クリスマスになったら、突然、イチゴが上等になるのかっ!!。


              テレビ番組で、

              「美味しいイチゴができました。皆さんに食べていただきたいで〜す。」

              などとニコニコしている農家、ならびに流通業の方々。

              本当にそう思っとんのかっ!!

              と言いたい。


              かかる状況を、某青果店のお父さんに告げると、

              「はっさみよ〜な!!。値段の問題じゃないよっ!!。これはタタリが来るよ、タタリがっ!!。」

              さすが年の功、うまいこと言うわ(笑)。


              「どうするのか」な話

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                (1)ガーブ川の人道橋

                農連市場を流れるガーブ川。よほど居心地が良いのか、今日もティラピアの養殖場みたいになってます。



                写真の橋は人道橋。他の一本の橋は老朽化が進み、とっくに通行止めですが、とうとうこちらも寿命のようです。



                暗くて読めませんが、人命の安全確保を優先させ、通行止めにすると書いてあります。

                期日は12月1日より。

                って、今日は12月8日(笑)。



                貼り紙して安心したか。

                フェンスのサイズを間違えたか。

                貼り紙したことを忘れたか。

                市場の皆さんは、貼り紙を振り向きもせず、いつものように橋を渡っております。


                (2)朝の交通渋滞

                今朝の那覇大橋は大渋滞。与儀交差点から橋の向こうの山下交差点まで、ビッシリです。



                これは交通事故に違いなく、小禄に入るまで1時間近くはかかりそうです。

                さすが地元のワタクシは、古波蔵の鉄道跡を抜け、爬龍橋、とよみ大橋と迂回して、小禄の入口に着きました。

                GoogleMapに赤線で示される渋滞情報は信頼できます。スマホの位置情報を集めて、場所ごとに束ねてるんでしょうね。

                こうなると、警察が各地の信号付近に設置してる、プールのシャワーみたいな装置は必要ない気がしますね。


                (3)国道508号線

                国道507号線。



                那覇から、南風原、八重瀬を抜けて糸満まで続きます。

                国道番号としては日本最大。これ以上大きな番号を持つ国道はありません。

                ビギンの栄昇君が、

                「走るぜ508号線〜」

                と言ってますが、どうするのか。


                今朝の買物(その2)

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                  昨日、ある保育園は敬老会だそうで、朝の配達で、巻き寿司150個、稲荷寿司230個を納めました。お寿司をお願いしたのはスーパーかねひでの惣菜コーナーです。

                  かねひでの開店が9時なので、朝の配達が終わった後、かねひでに直行し、お寿司を受け取り、保育園へ引き返す段取りです。

                  その保育園には8時45分頃、お寿司以外の商品を届けましたが、予定より15分遅れ。もう一ヶ所、配達があるので、お寿司を届けるのは9時半頃になりそうです。


                  C「すみません。9時半になります。」

                  保「9時半かぁ、ギリギリね。Cさんに『急いで』とは言えないけど、あと10分欲しいわね。」

                  私は、子ヤギの群れにオンボロワゴンで突っ込んでゆく立場。良識ある保育園では、私に「急げ」とは決して言いません。

                  C「わかりました。今日は、商品の検品をお願いしますね。」

                  保「了解!!。自分で検品ね(笑)。気をつけて。」

                  タマネギ箱6個を厨房に放り投げて、次の保育園に向かいました。


                  配達を終え、かねひでに到着したのが9時5分。ここから納入先の保育園まで5分で着きますから、10分でお寿司を受け取れば間に合います。

                  C「おはようございます。」

                  か「8個切り巻き寿司19本と、6個入り稲荷39パックです。」

                  C「ありがとうございます。稲荷の値段が上がりましたね。1個50円ですか。」

                  か「すみません、少し上がりましたね。前回はいくらでしたか?。」

                  しっ、しまった。

                  おっ、お父さんに前回価格を調べるように頼んだのに、お父さんは調べるのを忘れ、私は聞くのを忘れています。

                  そんな簡単に思い出せないし、時間は10分しかないし、

                  え〜い。もう、しゃあない!!

                  C「35円。」

                  か「あっ、特売価格だったんですね。わかりました。今回は33円でお願いします。」

                  言うてみるもんです。

                  稲荷寿司は一個17円、つまり17円×6個×39パック安くなりました。

                  これはヒラメキの勝利。56歳の頭脳としては上出来と言えるでしょう。


                  かねひではスーパーですから、いくらまとめ買いしても、商品は買物カゴに入れ、支払いはレジです。



                  お寿司を箱に移すヒマが無いので、レジのお姉ちゃんに頼んで、カゴごともらってきました(笑)。

                  保育園到着は9時18分。

                  やっ、やりました。

                  C「遅くなりました〜。かねひでで〜す。」

                  保「ありがとう!!。さすがかねひでさんね。この時間なら大丈夫よ。」

                  C「かっ、カゴを返して下さいね。」

                  保「はい、すぐ移しますね。与儀さん?、与儀公園さん?。」

                  C「さあ、それは言えませんね。」

                  保「そりゃそうね(笑)。はい、カゴが空きました。お疲れ様。」


                  ヨーグルトを買ったのが昨日のように思える、土曜日の午前9時半でした。


                  今朝の買物(その1)

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                    今朝のマックスバリュ牧志店。保育園に納めるヨーグルトはここで購入します。



                    ヨーグルト担当の女性とは、すっかり顔なじみで、注文の電話を入れると私の声に、

                    「あっ、Cさんでしょ。いつもありがとうございます。」

                    と反応してくれます。

                    ヨーグルトの入荷日は、毎週、月水土。本土から船便で運ばれてきます。


                    朝の忙しい時間に、牧志まで往復するのは避けたいのですが、金曜日に買うと、それはすなわち水曜日に入荷したヨーグルト。土曜日に配達して、翌週月曜日に園児が食べるとすれば、入荷の5日後になってしまいます。

                    賞味期限は入荷後1週間ほどなので、残り2日となると、新鮮さの点で「チョットねぇ。」って感じです。

                    そんな事情があって、土曜日の朝、入荷したてのヨーグルトを、取り置きしてもらった訳です。

                    今朝の注文数は34個。



                    店員K「あっ、Cさん。おはようございます。ヨーグルト、着いてますよ。」

                    C「Kさん、一昨日はお休みだったでしょ。だから、別の方に注文したのね。そしたら『古い順に出しましょうね。』って言われちゃって。」

                    K「えっ!?。そんなこと言ってましたか。すみません。」

                    C「いや、それが本来のルールなんでしょ。それなのにいつも新しいヨーグルトを用意してもらって助かります。」

                    K「いいえ。こちらこそ、いつもありがとうございます。」


                    素晴らしい。やはり、朝の会話はこうでないと。

                    Kさんに対しては「入荷数が70個のはずなのに、34個も取って大丈夫なのか。」とか、「商品棚には水曜日のヨーグルトが残っているのに、それでいいのか。」とか、考えてしまいます。

                    それにひきかえ「古い順に出しましょうね。」のお方。

                    それが当たり前と分かっていながら、

                    「あっ、そうですか。いやぁ、そちらで古いヨーグルトを買うのは、生まれて初めてですわぁ。」

                    などと、反応してしまいます。

                    気分の差は歴然です。


                    かくして、私は、マックスバリュ壷川店でもなく、イオン那覇店でもなく、マックスバリュ牧志店で、ヨーグルトを買い続けるのでありました。


                    仕事をしましょうよ、仕事を

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                      安値スーパーBで、伊藤園の充実野菜を買おうとしましたが、商品棚にありません。私が欲しいのは緑黄色野菜ミックス。充実野菜シリーズの主力製品です。

                      通常、スーパーBでは、それだけで一棚仕立てる程の扱い量があります。ところが、この日は一本も無し。同じシリーズの他製品はあるのに。

                      これは何か事情があるんだな、と考えた私は、牛乳売り場のオバハンに尋ねたところ、その場でしゃがんだまま「棚に無い物は無い。」と(笑)。


                      私は「棚に無い。」と言い、

                      オバハンは「棚に無い物は無い。」と言う。

                      同じようなことを言ってるようで、話は噛み合っていませんね。

                      詳しい事情を知らないなら、それはそれでいいので、せめて商品棚の前まで共に歩み、「あら〜、おっかしいわね〜。」ぐらいは言いなさい。

                      配達途中で時間が無い私です。事情は後ほど、電話で確認することにしました。

                      ワタクシ、やんわりムカムカしてきました。


                      朝の配達を済ませた私は、今度はブルーベリーソースを買うために、壺川の食材専門店Aに向かいました。

                      ところが、6本(約3キロ)必要なところ、商品棚には2本しかありません。店員に、与那原店の在庫を確認してもらったところ、ちょうど4本あるとのこと。

                      少し回り道にはなりますが、午後の配達時、与那原店で受け取ることにしました。


                      さて、午後の配達を済ませた私は、与那原店に到着しました。

                      C「ちわ〜っす。」

                      与那原「あっ、ブルーベリーソースのお客様ですね。4本在庫があるのですが、賞味期限がいずれもあと2週間なんです。半額に致しますが、いかがでしょう。」

                      C「へっ!?。通常3ヶ月程度はありますよね。2週間では要りません。何で教えてくれなかったんですか?。」

                      与「壺川店には伝えたのですが、お客様がお帰りになった後でして。」

                      C「で、私はどうすれば?。」

                      与「はい、安謝店の在庫を確認して、お客様の住所までお届けします。」

                      C「そうですか。それならわかりました。では、16時半までにお願いしますよ。」


                      ワタクシ、かなりムカムカしてきました。

                      与那原店を出た後、壺川店に電話しました。

                      壺「はい、壺川店です。」

                      C「どうして連絡してくれないんですか?。」

                      壺「はい、応対した者が、駐車場まで追いかけたのですが。」

                      C「いなかったのね。だけど、会員登録してるんだから、電話すれば済むでしょ。」

                      店「申し訳ありません。それを思いつかなかったようです。」

                      C「で、『まあ、ええか。』と。」

                      壺「申し訳ございません。おっしゃる通りです。」

                      私の脳裏には、「棚に無い物は無い」のオバハンが。

                      C「会員情報を思いつかないような人が、どうして『これで良し』と決めれるのか、何のために上司がいると思ってるのか、その人に代わって説明して下さい。」

                      壺川「まったく、お返しする言葉がございません。今、店長が安謝店におりまして、これからそちらへお伺い致します。」

                      C「お互い、仕事なんですから、仕事をしましょうよ。」

                      壺「かしこまりました。」


                      その後、壺川店の店長がユニフォーム姿で、某青果店にやって来ました。

                      店長「大変、申し訳ございませんでした。」

                      C「お疲れ様でした。助かりました。」

                      店長「失礼致します。」


                      事情を知らない、某青果店の皆さんの反応はこちら。

                      父「さすがは店長だね。しっかりした顔をしてる。」

                      長男「礼儀正しい人だな。」

                      母「マンゴージュースを『どうぞ』ってよ。ウフフ。」


                      その通りなんです。食材専門店Aは、きちんと対応してくれました。ところが、自分の役割を理解せず、仕事をしてない人が一人いたって話です。


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                      念願の沖縄生活を始めて7年になりました。
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