ケツを拭くならレジに来い(笑)

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    あるスーパーのトイレにあったこの貼り紙。

     

     

    つまりこれは「ケツを拭くならレジに来い」ってことでしょ?。ふざけてるよなぁ。

     

     

    夜間にトイレットペーパーを置かないのは盗難にあうことを防ぐためだろうけど、それは横着をして5本も6本も予備を置くからでしょ?。だったら余計な予備は置かず、1、2本だけをセットして、定期的に補充すればよろしい。

     

    深夜1時以降、最初に来た客はレジでトイレットペーパーを受け取るんだろうけど、用が済んだ後、そのトイレットペーパーをレジに戻すの?。そうはしないでしょ?。だったら最初からその状態にしておけってこと。

     

    その場合、この貼り紙は「トイレットペーパーが無い場合、レジにお声がけ下さい」で良いことになり、貼り紙があろうが無かろうが客はそうします。

     

     

    とにかく、深夜1時になったら、トイレットペーパー1、2本を残して、予備を回収する。これを実行するだけで、盗難にあう本数は劇的に減り、問題は解決します。

     

    「その1、2本を盗まれたらどうすんだ」と思われるムキもありましょうが、馬鹿な客がやったことですから、同じ客として文句を言わずにレジに向かいましょう。

     

     

    それにしても、貼り紙に気づけばいいけど、コトを済ませた後にトイレットペーパーが無いことに気づいた客はどうするんだ?。ウォシュレットだから最悪の状況は避けれるとしても、乾くまでは待たないと(笑)

     

    これは問題解決の手段を誤った典型的な事例と言え、私に言わせれば本末転倒です。


    ブログに書いちゃダメですよっ!!

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      公設市場近くの浮島通りにある金城商事牧志店。そこで働く紅一点のUさんは私よりふた回り若く、以前、金城商事一の美女と紹介しました。

       

      あの時は「息子の嫁にどうか?」とか「Cさんが美女と呼ぶのはどんなんか?」とかで、浮島通りまでわざわざ足を運ばれた読者が複数いらしたようで、ありがとうございました(笑)。

       

      私はこきざみインディアンのさーねーを見ると彼女を思い出すことがあるので、先日そのように伝えると「チッ!。まあ、顔の輪郭とかパーツの位置は似てますね」と認めてました。だからまあ、彼女はこんな感じです。(左ね)

       

       

      私がふた回り若返るとすれば36才。そのあたりからの約10年は、体力、知力、気力がいずれも充実した、人生の黄金期だった気がします。Uさんは有能な人なので、今の仕事に取り組みつつも「あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい♪」のではないかと。

       

      ところが彼女のプランは「店の二階が空室になったから、あそこでスナックをやる」とか、「シモン(同僚のネパール人)にネパールから鶏を運ばせ、それに卵を産ませて売る」とか、笑わすものばかり。先日は「Cさん、独立する予定はないんですか?」と言うので、だったら何?と聞けば「私を秘書にして下さい」(笑)

       

      金城商事の従業員は約百人。沖縄では大きな会社ですから、彼女はあれこれ空想しつつも、今の仕事を続けるんだと思います。

       

       

      さて、今朝のこと。先ほど出てきたシモン君はまだ仕事に不慣れ、て言うか日本にも不慣れな様子で、何かとマゴマゴしてしています。それを多少の皮肉も込めてUさんに「シモンは初々しいなぁ」と言ったら、「それ、私に言って下さいっ!!。シモンなんか言葉が片言だからそう見えるだけですよ」と、妙なことを言うてました。そしてその後に「あっ。今のはブログに書いちゃダメですよ」と。

       

      これまで度々「ブログには書くな」と言われてるので私も自重してましたが、今朝「これは催促なのか?」と気づいたんです。つまり「書くな、書くな」は書くまで続くと。

       

      だから今日は書いてみましたが、どうなのか(笑)


      ゴボウ屋のオバぁは風邪をひいたのか?

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        ゴボウを削って30年。以前、琉球新報に掲載された平良オバぁの写真です。ただいま82歳。

         

         

        この時は、新聞に載って客が増えはしまいかと心配してました。客が増えると疲れるからね(笑)

         

         

        その平良オバぁが先週から姿を見せません。先週は冷え込んだので風邪でもひいたのか、主がいないゴボウ屋の寂しいこと。

         

         

        広島に住む私の母は平良オバぁの1つ上。「今夜は母ちゃんに電話してみるか」って気分です。

         

         

        ゴボウ屋からの帰り道。金城商事で卵を仕入れました。

         

        C「とうとうお亡くなりになったか」

         

        店「えっ、誰がですか?」

         

        C「ゴボウ屋の婆さん」

         

        店「えっ、本当ですか?」

         

        C「もう一週間も来ないよ」

         

        店「なぁ〜んだ。風邪でもひかれたんですよ」

         

        C「そんならええが、いつ死んでも不思議はないからな」

         

        店「何言ってるんですか(笑)。あっ、代わりに私がやりましょか?」

         

        C「プッ!!」

         

        店「何で笑うんですか」

         

        C「貴女はシモンにネパールから鶏を運ばせて、卵を産ませるんだろ?」

         

        店「そうですよ」

         

        C「それで、ここの2階でスナックもやるんだろ?」

         

        店「はい」

         

        C「ゴボウを削りながら『あ〜ら、いらっしゃ〜い』で、店の奥で鶏がコッコッコって。ハイブリッドな商売だな(笑)」

         

        店「アハハ」

         

        C「じゃあ、ゴボウ屋の前を通ったら、婆さんを見といてね」

         

        店「わかりました。ゴボウならいつでも言って下さい(笑)」

         

        とは言え、こいつの言うことはアテにはならんので、スーパーで100gのパックを沢山買うしかありません。

         

        それを保育園に配達したら、調理師に「あら、お婆さんはどうしたんですか?」と聞かれるのよね。平良オバぁが削ったゴボウは美味しいらしいから。


        楽しい商談(1) 公設市場ゴボウ屋

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          ゴボウ屋のオバぁに笹がき3キロを注文し、約束の時間に取りに行くと、あと100グラム足りないそうで。

          「あと少しじゃん」と言うと、あと100グラムってとこで削るゴボウが無くなったと。仕入先のゴボウ屋には昨日から何度も電話するけど出ないと。笹がき(あと100グラム)が欲しいのなら、お前がゴボウを持って来いと(笑)

          このオバぁよ。ふざけやがって(笑)

          僅か100グラムの笹がきを人質に取られた私は、某青果店にゴボウ(10キロ箱)を取りに帰るハメになりました(泣)




          C「はい、持って来たで」

          ゴ「あぁ、助かった。ゴボウが無いと商売にならんからね。で、いくら?」

          C「2,450円」

          ゴ「えっ、そんなに安くしていいの?」

          C「そら安いやろな。原価やし」

          ゴ「えっ、そんならあと2、3箱貰えば良かった」

          C「おいおい、甘えんなよ。ウチの笹がきを削ってもらうゴボウだから原価にしたんやで。何で人様のモンまでウチが面倒見なあかんねん」

          ゴ「あっ、そういうこと(笑)」

          C「そういうこと。早よ100グラム削って。残りは他に使ってええから」

          ゴ「ありがと〜。アメ小食べなさい(笑)」


          どっちを向いて仕事をしてんの?

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            複数の保育園でヨーグルトの注文が重なり、私は某スーパー巡りをやってます。残るは10パックなので、あと一ヶ所でなんとかなりそうです。

            ある店舗のヨーグルト売場に着くとそこには数十パックのヨーグルトが並んでいまして、やれ嬉しやと思ったら、一つ残らず割引シール付き。これでは保育園に納品できません。

            C「ヨーグルトを10パック欲しいんだけど、新しいのを出してくれない?」

            店「申し訳ございません。台風の影響で入荷が遅れてまして・・・」

            C「台風って(笑)。俺は数ヶ所回って残り10パックを買いにここに来たのよ」

            店「と、言われますと?。あっ」

            C「貴方の上司がそう言えと?」

            店「あっ、いえ。申し訳ございません。私の勘違いでした」

            C「そんならええけど。ちょとバックヤードを見て来てよ」

            店「かしこまりました。少々お待ち下さい」

            那覇市内の各店舗に行き渡ってるヨーグルトが、この店舗だけ台風で未入荷って(笑)。まあ、国場川が氾濫して橋が流れたらそうなるのかな?


            店「あいにく在庫がございません」

            C「上司がそう言えと?」

            店「いえ、本当に無いんです」



            C「貴方もわかってると思うけど、入荷のタイミングの違いで、今の賞味期限は9月22日、24日、27日の3種類なのよ。で、ここで割引になってるのが22日よね。」

            店「はい」

            C「するとね。24日と27日が残らず売れて、22日が大量に余りましたってことだろ?」

            店「はい」

            C「ここのお客さんはよほど賞味期限にうるさいんだね」

            店「まあ、そうなりますかね」

            C「こんなに売れ残ったんじゃ、貴方の上司はその上の人に叱られるんだろうな」

            店「・・・」

            C「いつも新鮮な商品を豊富に取り揃えておりますとかCMしてるだろ」

            店「はい」

            C「どっちを向いて仕事してんのかって、貴方の上司に伝えといてくれる?」

            店「いや、それは。あっ、承知しました」

            C「じゃあね」


            少し、このスーパーの味方をしておくと、こうしたケースの会社の規定(またはマニュアル)は、こうはなってないと思います。おそらく、さっきの兄ちゃんの上司か、その上のマネージャーあたりの判断なんでしょう。

            割引されたヨーグルトを喜ぶ客もいれば、それでは困る客もいる。新しいヨーグルトを少しでも混ぜておけばいいのに、これでは客側の選択肢が無いじゃないですか。

            料金を支払ってレシートを受け取るだけでも、そこに売買契約が成立しています。そして、双方が同意しないとその契約は成立しません。つまり、バックヤードの商品(あるとして)を売るも売らないも、売る側が決めていいってこと。

            これを「法的には問題ありません」と言います。


            笹がきゴボウの仕入れ

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              旧盆以降、公設市場のゴボウ屋オバぁが出てきません。

              先週末まではお盆休みで、その間に風邪をひいたらしく、月曜、火曜は休み。さあ、今日は出てくるかと思えば台風でお休み。

              笹がきの注文が8.6キロもあるっちゅうの。

              オバぁがアテにできないならスーパーで買うしかありません。ところがスーパーの笹がきは内容量が僅か100g。わかりますよね、あの金魚を入れるビニールみたいなやつ。あれが86パック必要ってこと。


              今朝の配達の帰りに、イオン那覇、壺川マクバ、牧志マクバに寄りました。私としては、そこで計50パック程度を入手し、「ほぼ勝負あり」な状況に持ち込むはずが、8パック、2パック、2パックの計12パック。

              あかんやないの。

              特にイオン那覇の責任は重大と言えましょう。ライカムが開店するまでの旗艦店が僅か8パックって。

              これは結構ピンチですが、いくらピンチでも昼休みに働いたり残業をしたりするのはアマ。所定内時間でなんとかするのがプロです。


              さて、午後の配達の途中で笹がきを仕入れましょう。

              一日橋マクバ。9パック。



              これでは少ないけど、イオン那覇よりは多かったからオッケー。


              イオン南風原。25パック。



              おおっ、やりました。と言ってもまだ46パック。40パック足りません。しかも、私の配達ルートのイオンはこれでお終い。残るはマクバだけです。


              大里マクバ。28パック。




              これは一気にきました。残り12パック。

              東風平マクバ。3パック。



              まだ9パック足りないことを気づいた方。鋭いですね。それは明日の朝、なんとかするってことね(笑)

              それから、サンエーやかねひでに行かないのは、今日は笹がきの値段が高かったからです。


              しかし、こうして何ヶ所もまわってレジに並ぶのは疲れます。オバぁがいれば、注文したらそれで終わりですからね。

              あの細い腕で、一日ゴボウを削って。

              もっと優しくしてあげれば良かった。

              あっ、まだ生きてますよ(笑)


              ドナドナされた丸大スーパー神原店のジミーちゃん

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                悲報です。丸大スーパー神原店のジミーちゃんが、丸大スーパー長田店にドナドナされてしまいました。

                長田店に欠員が出たかなんかで、ジミーちゃんが応援に出向いたところ、その働きぶりが店長の目にとまり「ジミーちゃんをいただけないか」って話になりました。

                それを阻止すべく、神原店のネェネェが嘆願書を書くなどしましたが、その甲斐もなく、今週の水曜日、ジミーちゃんは(荷馬車でゴトゴト)売られていったのでした。

                ジミーちゃんはそろそろ40歳で、お嫁さん絶賛募集中です。無口で大人しい男ですが、私とネェネェがゆんたくするのを横でしっかり聞いていて、手で口を押さえながら「クックック」と笑う姿がジミーちゃん。


                ある日、早朝としては珍しく、神原店のレジに列ができてました。ネェネェは休憩時間で、レジにはジミーちゃんが一人です。焦るジミーちゃん。

                そんな時に限ってパン屋が納品に来たりするので、ジミーちゃんが「レジの応援をお願いします」ボタンを押すものの、ネェネェは一向に出て来ません。今度は素早く何回も押してみましたが、結果は同じ。ますます焦るジミーちゃん。

                やっと片付いた頃にネェネェが出て来て「あら、お客さんはCさんだけじゃない。もう少し一人でお願いね」。

                私なら「応援ボタンを押したら、さっさと出て来いよ」と怒るでしょうが、「はい、わかりました。頑張ります」と答えるのがジミーちゃん。

                ネェネェが嘆願書を書くはずです。

                が、しかし。店舗面積もおそらく売上も神原店より長田店のほうが上。店長の力関係からして、ネェネェの嘆願書は通らないことは予想できました。


                こちらが、その長田店で、神原店に比べると入口が(丸大にしては)オシャレです。



                ジミーちゃんは長田店でも朝番だそうで、私が通勤途中に寄れば、彼に会えるわけです。

                そして私が、

                「お〜い、ジミー。朝から雨やないかい。今日は忙しいから雨は降らすなって言うたやろ。言うことを聞かんやっちゃなぁ」

                と言ったとすれば、

                「あっ、はい。すっ、すみません。でも、それを私に言われましても。あっ、なんでもないです。すみません」

                と答えるのがジミーちゃん。長田店でも、同僚やお客さんから愛されることでしょう。


                大丸長田店を利用されることがある方。ジミーちゃんは朝7時までレジにいますから、どうか応援してあげて下さい。ジミーちゃんなので、見ればすぐにわかります(笑)


                今朝のゆんたく

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                  (1)ヨシエ豆腐店で

                  C「おはようさん」

                  ヨ「あっ、おはよう。厚アゲがたった今来てから、アチコーコー詰めてるわけ」

                  C「あれ、豆腐屋遅かったな」



                  ヨ「ううん、もう一回来てもらった。それがね、注文の2.6キロだけ見て、あぁ2丁だねぇって間違えて、豆腐を頼んでたわけ(笑)」

                  C「アハハ。アゲッ!!って言った?」

                  ヨ「言った。アゲッ!!って言った(笑)」


                  (2)金城商事牧志店で

                  店「あっ、Cさん。卵のMサイズはやっぱりしばらく入荷予定が無いです。1ケースは用意しましたけど、どうします?」

                  C「もらうもらう。ありがと〜」

                  店「ありがとうございます」

                  C「あっ、サイモン君」

                  シ「シモンデス」

                  C「ネパールからニワトリ連れて来て、卵屋始めるらしいな」

                  シ「エッ、ドウシテソレヲ?」

                  C「ふふふ。あのな、連れて来るニワトリに『産む卵はMですか?』って聞いてくれ」

                  シ「エッ?」

                  C「ええな。一羽一羽『Mですか?』って聞いてから、MSデスとかSデスとか言うヤツは降ろすんやで」

                  シ「ワカリマシタ(笑)」

                  C「頼んだで(笑)」

                  店「(笑)」


                  (3)湧田食品の店先で

                  男「あっ、そこ。停めないで」

                  C「なんやお前。工事関係者か?」

                  男「そうです」

                  C「湧田に来たのに、他には停めれんやろ」

                  男「通行の邪魔になりますから」

                  C「お前こそ、仕事の邪魔すんな」

                  男「えっ?」

                  C「あんな。市場の中ではお互いの邪魔にならんように、皆んなちゃんと考えとんねん。お前はそれを知らんやん」

                  男「でも、そこは」

                  C「工事の車の出入りを見てたらええやんか。市場の中のことまで口出しすんなよ、偉そうに」

                  男「・・・」


                  マクバの女の子を泣かせてしまったのよね

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                    こちらはマックスバリュのセルフレジ。



                    この日は、ヨーグルト、チーズ、バターなどを大量に仕入れ、ついでに私の飲み物も買いました。もちろん支払いは別々。

                    まず仕入れの支払いが終わり、商品を入れたタマネギ箱を「よいしょ」とカートに移しました。次に飲み物を取り出し、空になった買物カゴを所定の場所に移そうとしました。

                    その時、従業員の女の子が私にかけ寄り、私のすぐ右横に立ったと思ったら、またあっちへ行くじゃないですか。

                    「何しとんねん」

                    と思いましたが、私は忙しいので飲み物の料金を支払い、釣り銭を財布に入れようとしました。


                    そしたらですね。何か財布の中が寂しいのよね。私は常に仕入れの残金を気にしてますから、財布の様子がおかしければ気付きます。そこで、ノートを見ながら計算してみると、ちょうど2千円足りません。

                    「あっ!!。さっきの女の子は釣り銭(2千円)を持って行ったのかっ!!」

                    ちょっと。

                    これじゃあ、釣り銭ヌスルーじゃないですか。

                    困った世の中になったものです。まあしかし、その場で気付かないオッさん(私)もオッさんです。


                    つまり、セルフレジ的には仕入れの料金を支払ったのは一人目の客で、飲み物の料金を支払ったのは二人目の客ってこと。

                    私がゴソゴソしてて、釣り銭をなかなか取らなかったので、あっちのほうでピーと警報が鳴り、女の子が慌てて私のレジに来たのよね。そしたら、オッさんがレジを使ってたと。女の子は、

                    「あっ、このままではあのオッさんが釣り銭を盗んでしまう」

                    と判断し、スバヤク釣り銭の二千円を持ち去ったと。

                    ところが、一人目の客も二人目の客も私。彼女はそこに思いが至らなかったのね。だけど「声くらいかけたらどうね?」と言いたい。


                    仕方なく、セルフレジの横で目を光らせてるオバはんに、カクカクしかじかと説明したら、サービスカウンターへ行けと。

                    サービスカウンターのオバはんとは、こんな会話になりました。

                    C「お釣りの取り忘れが届いてませんか?。二千円です」

                    サ「レシートを見せて下さい」

                    C「はい、どうぞ」

                    サ「買物をされたのはいつですか?」

                    C「はぁ?。レシートに書いてあるやん」

                    サ「では警備員を呼びますので、お待ち下さい」

                    C「いやちょっと待て。用件はこれからやねん」

                    サ「いえ、取り忘れた釣り銭の返金には警備員の立会いが必要ですので」

                    C「おい。釣り銭を持って行ったのは、ここの従業員やで」

                    と、その時、釣り銭ヌスルーの女の子が慌てて走って来て、

                    ヌ「おっ、お客様っ!!。大変、大変、失礼致しましたっ!!。申し訳ございません。私が確認もせず、勝手なことをしまして・・・(泣)」

                    C「わかった、わかった。わかったから、なにも泣かんでも」

                    ヌ「今後、気をつけます(泣)」

                    C「はい。で、(オバはんは)警備員を呼ぶんかいな」

                    ヌ「いえ、必要ありません。事情が分からなかったものですから」

                    C「それを俺が説明しようとしたら、お前が・・・。まあ、ええから二千円ちょうだい。あっ!!。サインしろとか免許証を見せろとか言うなよ」

                    サ「言いません」

                    C「なら、よろしい」


                    この話。元を正せば、セルフレジから声を出してる女性があかんねん。

                    オジさんがちょっとでもマゴマゴしようものなら、やれレシートを取れだの、商品を取れだの、釣り銭を取れだの。まあ、うるさいうるさい。

                    だから、あの女性の言うことは無視することにしてんのよね。

                    イオンが次にレジを入れ替える時は、あんなシャンシャンシャンシャンとコトを進めようとする性格の女性はやめて、もっとおっとりした女性にしていただきたい。


                    関西方面から、

                    「ちょっと、何言うてんの。悪いのはアンタやないの」

                    と声がするかもしれんので、今日はこの辺でやめとくか(笑)


                    今日のゆんたく

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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル


                      今日のお昼前。昼休みまであと20分でした。

                      「よし、片付けとくか」

                      と、私はバイクに跨り仕入れに向かったのでした。

                      壺屋のみつわ産業でアルミカップ、浮島通りの金城商事でバター、公設市場のゴボウ屋でキンピラを順調に仕入れ、昼休みの時刻に店へ戻りました。

                      「よっしゃ、今日の仕入れは終わったな。昼からチョロ〜ンと配達したら、今日も終わりや。フフフ」


                      そしたらですね。

                      「あらっ、みつわ産業のレシートが無いやんか。くっそお〜、取り忘れたか。しゃあない、昼一で行くかぁ」

                      「えっ、金城商事で無塩バターを買ってるじゃん。これ、有塩バターなのよね」

                      「ショックやわぁ。また2ヶ所へ行かなあかんやん。はぁ〜、忘れんようにノートにメモしとくか」

                      と思ってボールペンを出したら、それはゴボウ屋の婆さんのボールペンなのでした。

                      _| ̄|◯




                      (みつわ産業で)

                      み「アハハ、来た来た」

                      C「アハハ来た来たじゃないっ!!。早く出しなさい」

                      み「さあ、何のことでしょ(笑)」

                      C「どうせ、レジのあたりに貼ってあるんやろ」

                      み「あっ!!と思ったらもうCさんはいなかったんですよ。手間がかかりましたね。はい、どうぞ」

                      C「あのな。物事を全部わかったつもりでもな、まだ3分の1くらいしか分かってないんやで」

                      み「えっ?。何ですか、それ」

                      C「話が長くなるから、また今度な」


                      (金城商事で)

                      金「あら、Cさん。買い忘れですか?」

                      C「まあな。金城商事は毎年全社員で新年会をやるんやな」

                      金「はい、そうです」

                      C「今年は出たんか?」

                      金「出てません」

                      C「何しとんねん。会社の行事には出なあかんやろ」

                      金「えっ、どうして知ってるんですか?。あっ!!。会社のFacebookを見たんですね」

                      C「アンルイスがおらんやないか。ベロンベロンの」

                      金「アハハ。それは2、3年前ですよ」

                      C「写真は5、6枚にしろって言っとけ。新年会だけで、なんであんな100枚も200枚も」

                      金「プッ!!。ありがとうございます」


                      (平良ゴボウ店で)

                      ゴ「あら、どした?」

                      C「だから、客に領収書を書かすなよぉ。はい、ボールペン」

                      ゴ「あれまあ、それで来たの?(笑)」

                      C「そうですっ。じゃあ次は明日ね」

                      ゴ「それが、ゴボウが無いのよ。今日のはその辺で小売を買ってきたんだから」

                      C「へっ、つまりあれね?。キンピラが欲しければゴボウを持ってこいと」

                      ゴ「アハハ、まあね」

                      C「じゃあ明日の朝、10キロ持ってくるわ」

                      ゴ「あら、本当?。助かるわ」

                      C「ゴボウを持ってこさせて、領収書も書かせて」

                      ゴ「キンピラも削ったらどうね(笑)」

                      C「はいはい」


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                      念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
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