サンエーお買物券はどうなっとるのか

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    相棒のAとこんな話になりました。

    A「シャンエーカードがあるさ」

    C「あるな」

    A「あれはよ。千点になったら券がもらえるさぁね」

    C「もらえるな」



    A「昨日はよ。998点でから、ハーッシ。そしたら、その時に買ったのが7点ついてるわけよね」

    C「シマー、買ったか」

    A「フォッ、フォッ、フォ。よくわかるね(笑)」

    C「4年も付き合ってるからな。もっと上等のシマーにしなさい」

    A「千点超えてるさ」

    C「足さん」

    A「ん?」

    C「その日の点数は足さんの。イオンやAプラは足すけど、サンエーは足さん」

    A「えっ、いつ足すの?」

    C「夜」

    A「何でわかる?」

    C「朝になったら足されてるだろ(笑)」

    A「あっ、しょうらね」

    C「そんでおまえは買物券欲しさに今日もサンエーに行ってから、豆腐を買うとするやん」

    A「(笑)」

    C「そしたら『200円以上でないとポイントは付きません』とか言って、レジの姉ちゃんがカードを受け取らないのよね」

    A「ハーッシ」

    C「だから、天ぷらも買いなさい」

    A「なんか、ケチくしゃいね」



    C「あっ、そうや。あのな、今日は豆腐だけにしてくれるか?」

    A「点数がつかないさ」

    C「そこでレジの姉ちゃんに『ええから、カードをシュッってやりなさい』と言うてくれ」

    A「空振りするさぁね」

    C「ところがやな。『あっ、お買い物券出てますよ〜』ってなるはずやねん」

    A「やったことあるの?」

    C「やらんけど、理屈ではそうなるのよね。で、どうなったか教えてくれる?」

    A「(笑)」


    買物券を受け取る時にサインが必要ですが、あれは買物券の盗難予防だと思います。

    レジ担当が買物券が出たことを客に告げなければ、客が気づかないことがありますからね。

    はい。面倒がらずにキチンとサインしましょうね。


    今朝の仕入れ

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      (1)とうとうバレたか

      コーンフレークと野菜ジュースはサウスウェスト薬局赤嶺店で仕入れます。相棒Aの配達ルート上にあるため、私がAを名乗って注文し、Aが仕入れる手順です。

      当初はちょとしたトラブルがあったりしましたが、今は必ずこちらで仕入れています。


      今朝は、保育園からコーンフレークの追加注文があり、たまたま近くに用事もあったので、Aに頼まず、私が仕入れをしました。

      C「ちわ〜、コーンフレークの棚はどこですか?」

      店「いらっしゃいませ。こちらです。」

      C「14箱欲しいんだけど」

      店「あれっ、もしかしてAさんですか?」

      C「えっ?、ああ、電話の声を覚えてくれてたのね。ありがとう」

      店「私、Oです」

      C「ああ、貴女がOさんかぁ。初めまして」

      店「いつもありがとうございます」

      コーンフレークはちょうど14箱ありまして、

      C「ところで、私がAなら、いつもの黒いおじさんを誰だと思ってたの?」

      店「ですよね。絶対別人だと思ってました」

      C「すみません、あいつがAで私はCです。混乱すると思って、嘘ついてたのよ」

      店「はぁ、なるほど。今朝は疑問解消です」

      C「だから、Aにはね。こちらに電話する時は言葉使いに気をつけろって言われてる」

      店「アハハ。そうですよね。うけるぅ(笑)」



      店「カード、お持ちですか?」

      C「カードはAが持ってるから、この、Aの携帯番号でお願いします」

      店「オッケーです。あら、ほんとAさんだ(笑)」


      (2)スーパーサンエーの作戦

      赤嶺からの帰り道。いつものサンエー壺川店に着きました。

      私は必ず自分用の缶コーヒー49円を買いますが、毎朝のことなので、どのレジに並ぼうが、レジの女性が勝手に店の仕入れとは別に清算してくれます。

      ところが、今朝は49円の缶コーヒーが売り切れ。仕方なく、59円を買いました。

      店「あれっ、今朝はこっち?」

      C「『今朝はこっち?』じゃない!!。商品の補充はこまめにやれと言ってるでしょ」

      店「いやぁ、明日も49円は無いハズよ」

      C「えっ?、じゃあ10円値上げしたのと同じじゃん」

      店「だけど、ほら。59円のほうが美味しいから」

      C「はっはぁ。そうやって59円を買わせといて『あっ、美味しいわ。次からこれにしよっ』って思わせる作戦か?」

      店「そぉ〜(笑)」

      C「そうはいくか。明日はちゃんと入れとけよ」



      で、飲んでみたら。この59円、美味しいわぁ。

      明日からはこっちにするか(笑)


      清明で蓮根が無いっちゅうの

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        清明シーズンで、蓮根やゴボウが売れに売れ、スーパーの棚にありません。

        蓮根やゴボウと言いましても、八百屋で売ってるものではなく、水煮。国産品に限ります。

        例えば、この蓮根ホール。



        一個ずつ丁重にパックされており、価格は100gで驚きの400円。もはや蓮根は、自分の立場を見失なってると言えましょう。


        私の食生活は農連市場各店舗により支えられていますが、例えば、知念精肉店の豚Bロース薄切りはキロ920円(卸値)。てことは100gが92円です。

        蓮根は豚肉の4倍も偉いのかって話です。

        「どうなんだっ!!、ええっ!!」

        と言っておきたい。


        さはさりながら、保育園から2キロの注文があれば、こいつが20パック必要です。

        ところが、ウチナーンチュの皆さんが清明で蓮根をポリポリ食べるのよねぇ、高いのに。そのためか、スーパーの水煮コーナーに蓮根は無いか、あっても2個。


        サンエー壺川店でこんな話になりました。

        C「水煮コーナーに蓮根が無いようだけど、隠さずに出しなさい」

        店「あっ、ちょっと見てきましょうね」

        (店員がバックヤードから出てきて)

        店「Cさん、5パックありました」

        C「ほれほれ、隠し事はいけないとあれほど言ってるのに」

        店「Cさん用に残しておいたのに」

        C「えっ!?、本当?、ありがとう〜。って、嘘つくな」

        店「足りませんか?」

        C「全然足りんけど、嬉しいのは何でかねぇ(笑)」

        店「また残しておきましょうねぇ(笑)」


        次は丸大スーパー神原店。

        C「蓮根無いの?」

        店「あら、Cさん、いらっしゃい。棚に無かった?」

        C「無い」

        店「一個も?」

        C「代わりにカボチャが置いてあったわ。フン」



        店「(笑)」

        C「まさかあれを『ちょっと黄色いけど蓮根ですぅ』って言うんじゃないだろうな」

        店「あはは、丸大だからね(笑)」


        はぁ、あと15パック。

        清明のピークは過ぎたとは言え、この状況は連休前まで続く見込みであります。


        昨日、プッてなったこと

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          (1)サンエー壷川店で

          C「とうとう、レジに話しかけるようになったか」

          サ「アハハ、見てた?」

          C「(笑)」

          サ「サンエーのレジ担当は、誰とでも話ができないとねっ!!」

          C「プッ!!」


          (2)某保育園の調理室で

          C「今の方はどなた?」

          調「園長を補佐しててね、120点の仕事ができる人」

          C「ほ〜」

          調「私は50点くらい」

          C「プッ!!」


          (3)相棒のA

          A「コマチナがヤナーって言われたさ」

          C「ちょっとあれはな」

          A「ハーッシ、しょんなことは農家に言いなしゃい」

          C「あのなぁ。小松菜がヤナーなら『チンゲンやパクチョイでどうですか』とか無いの?」

          A「えっ?」

          C「まあ、Aさんがそんな事を言い出したら、客が驚くわな」

          A「ワンもおろろくさ」

          C「プッ!!」


          (4)再び、サンエー壷川店で

          サ「はい、豆腐が15丁」

          C「あっ、ビニールに入れなくていいよ」

          サ「あっ、ありがとうございます」

          C「5枚くらい、カゴに入れといて」

          サ「ビニールはそっちにあるから」

          C「プッ。はいはい、自分で取ります。」

          サ「あっ、そうじゃなくて。え〜っと、ああそうか。私ってひどい?」

          C「(笑)」


          七五三なのよね

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            今週末は七五三。保育園から、巻き寿司、赤カマボコ、プリン、お菓子など、七五三にちなんだ注文が入ってます。

            (1)巻き寿司

            巻き寿司といなりは、それぞれ何百って数になるので、私の前任者の頃から「かねひで某店」の惣菜コーナーに注文しています。

            お得意様扱いしていただいて、毎年、特売価格で分けてもらっていましたが、今年は「そうはいきません」と。

            C「あらそうなの?」

            惣「すみません。本部からの指示で、店頭価格だと。」

            C「貴女は間に立って困っちゃたね。」

            惣「私なりに交渉してみたのですが・・・。」

            C「それはありがとう。巻き寿司の値段を決めるのは本部なの?」

            惣「はい。」

            C「じゃあ店長は何してんの?」

            惣「えっ、それはそれなりに・・・」

            C「じゃあ、店頭価格で注文しますね。」

            惣「承知しました。」

            C「そして本部にね。これまで毎年安くしていただいて、今年に限って何故できないのか、その理由を聞いといて。」

            惣「えっ、それはちょっと。理由はキツイんじゃないかと。」

            C「大丈夫。『駄目なものは駄目』としか言わないはずよ。」

            惣「かしこまりました。本当にごめんなさい。」


            (2)プリン

            本来、七五三とプリンは関係ありませんが、サンエー壷川店で以下の事態となりました。

            C「おはよう。プリン届いてる?」

            店A「それが、あの。5箱足らないんです。」

            C「あれま。どうした?」

            店A「ご注文いただいたプリンが、飛ぶように売れて、メーカーの在庫が無いそうです。」



            C「なるほど。」

            店A「それで、サンエーの各店舗から21箱は集めたんですが。」

            C「そりゃ、たいへんだ。」

            店B「えっ、プリンの日か何か?」

            C「七五三」

            店B「えっ、七五三はプリンなの?」

            C「普段のデザートは桃缶とかなのね。だけど七五三だから、手間はかかるけど園児が喜ぶものにしたろうかってこと。」

            店B「えっ、じゃあプリンじゃなくてもいいの?。ゼリーとか。」

            C「そうなんだけど、メニューを決めてる栄養士が保育園を何ヶ所も掛け持ちしてて、その日はプリンって決めると、一斉にプリンなのよ。」

            店B「なぁ〜るほど。」

            C「そして、この製品は卵が入ってないから、保育園はこれを選ぶよね。」

            店A,B「なぁ〜るほど。」

            C「あと5箱、なんとかなる?」

            店A「あとの5箱は与儀店から届く予定が、まだ着いてないんです。」

            C「じゃあ、昼前にもう一度来るわ。ありがとう。」

            店B「うちもプリンにしよっかな。」

            C「貴女に売るプリンはありません。」

            店B「あっ、そうか。エヘヘ。」


            なんでこう、行く先々で”ゆんたく”せなあかんかっちゅうことですわ。

            そもそも沖縄には、百日祝いや十三祝いなど、子供の成長を祝う日がありながら、お食い初め、宮参り、七五三とナイチの行事を吸収し、今や年中行事が完全に二階建て。

            ナイチはナイチで、古くはバレンタインデーから、ワインの解禁だの、ハローウィンだのと海外の行事を吸収し、沖縄もそれに追従するので、三階建て。

            そこへ家族の誕生日やら、結婚記念日やら、彼との初デートの日なの”ウフッ”やらを加えると、もう年中が行事。


            「選択と集中」の時代に、何故にこうまで全方位外交、経営多角化を進めなあかんの?、ちゅうことですわ。

            も〜、めんろ〜くしゃい!!(©相棒A)

            と言いたいわ。


            一日に3度も「プッ」って笑われた

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              先日、私としたことが、一日に3度も「プッ」って笑われてしまいました。

              (1)サンエー壺川店で

              配達の帰り途、いつものようにサンエー壺川店に寄りました。



              必要な物を買い揃え、レジに運ぶと、

              店「プッ!!。Cさん、おはようございます。」

              C「わかります。」

              店「なっ、何が?(笑)」

              C「プッの意味が。」

              店「わっ、わかるんですか?(笑)」

              C「あんなに広い入口なのに。」

              店「クックック、ふ〜、クック(笑)」

              C「どうしてこの人はぶつかっちゃうんだろ。」

              店「そっ、ヒ〜!!、アッハッハ〜(笑)」

              C「急いでますので。」

              店「かっ、缶コーヒーはいいんですか?(笑)」

              C「おっ、そうやった。ありがとう。計算しててね。」


              (2)みつわ産業壺屋店で

              そして、くそ暑いお昼前。みつわ産業へ。



              店「あっ、Cさん。プッ!!。いらっしゃいませ(笑)」

              C「さっき、前まで来たのを見たのね。」

              店「そうなんです。何で帰っちゃったのかなぁ、と思って(笑)」

              C「ワタクシ、ラップの本数を忘れました。」

              店「ハッ、ハッ、アッハッハ!!」

              C「じゃあ、持って来て。アルミホイル3本、クックペーパー4本、サランラップ30センチ5本、22センチ3本。はいっ!!」

              店「なぁ〜んだ、楽勝ですよ。」

              C「フンッ、エアコンの効いた所にいる人にはわからんよ。」


              (3)金城商事牧志店で

              夕方、最後に金城商事。バター不足が深刻です。



              店A「いらっしゃいませ。」

              C「はい、そこの貴女。」

              店A「はっ、はい。」

              C「隠してあるバターを、おとなしく出しなさい。」

              店B「プッ!!」

              店A「いやだ(笑)」

              C「いやだじゃないっ!!。隠してあるのは、ばれとるんだ。有塩3つと無塩4つ!!」

              店A「さぁ、なんのことやら(笑)」

              C「悪いようにはせんから、出しなさい。」

              店A「えっ、どういうことですか?」

              C「この後、ジランバ屋へ支払いに行くのだ。」

              店B「あっ!、私が持って来ます。」

              店A「いえっ、私が。」

              C「こいつらよ(笑)。」

              店B「バクダンお願いしま〜す。」

              店A「私も〜(笑)」

              C「(笑)」


              楽しい人達(2)

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                (1)粒アラレ

                来週は雛祭り。保育園からいただく注文が、菱餅、ハマグリ、菜の花、ひなあられなど、雛祭りモードになってます。

                ある保育園では、海老フライをアラレで揚げたいと・・・。

                「また、そんな。パン粉じゃ駄目なわけ?。」とは言えず、粒アラレを仕入れることになりました。

                で、何処で売ってるのか。

                朝の配達帰りに寄ったサンエー壺川店で、「無いやろな。」と思いつつ探しましたが、やっぱりありません。一応、レジの女の子に聞いてみることにしました。

                C「海老フライをパン粉じゃなくて、アラレで揚げるんだけど。」

                レ「へ〜、やったことない。美味しいの?。」

                って、世間話かっ!!(笑)


                はい、天久の製菓材料店「リボン」で、300gパックが600円(税別)でした。




                (2)買物帳

                先ほどのアラレの女の子。彼女の反応は意表を突くので、いつも楽しませてもらってます。

                これは私の買物帳。



                その日に仕入れるべき商品がビッシリ書き込んであり、私はこれが無いと仕事になりません。

                サンエー壺川店で買物を済ませ、レジに並んでいる間、つい、このノートを買物カゴに入れてしまうのですね。

                すると、アラレの女の子が、

                「また入れてから。やがて(レジに)通すよっ!!」

                と(笑)。

                はたして、ノートの料金はレジに表示されるのか(されないのか)。


                (3)三枚肉の料理法

                朝の配達が終わると、オンボロワゴンを駐車場に停め、市場を抜けて某青果店に戻ります。

                その駐車場から市場に入ると、真正面に見えるのが知念精肉店(売店部)です。

                たいていの場合、知念のお母さんと目が合うので、手を振ってみたり、ピースをやってみたりして、コミュニケーションを深めます。

                今朝はお母さんが”おいでおいで”するので直進しました。

                お母さんは三枚肉をカットしながら、

                「水を入れた鍋が沸騰したらこれを入れて、煮立ったらフタをして火を止める。そのまま、温度が下がるまで待つのよ。」

                なんで、お料理教室やねんっ!!

                と思いましたが、年長者の話は最後まで聞くのが私のモットーです。

                母「温度が下がったら脂を捨てる。そして、お醤油か焼肉のタレで軽く焼く。はい、出来上がり。」

                C「ほ〜、簡単で美味しそうや。」

                母「はい、カット終わり。これ持って帰りなさい。」


                私が「忙しいから後でね。」と言ってたら、今夜の食卓はまったく違ったものになってたでしょう。

                年長者の言うことは、最後まで聞くものです(笑)。




                スーパーのレジの選び方

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                  仕事がら、毎日のようにスーパーのレジに並びます。

                  仕事なので、一分一秒でも早く済ませたいのはヤマヤマですが、なかなか、そうはいきません。


                  レジの列に並ぶ時、考慮すべき事項は多岐にわたります。

                  (1)もちろん、列の長さ

                  (2)待ってる人のカゴの量(多い一人より、少ない三人)

                  (3)レジ担当のスキル(プロか、アマか)

                  (4)列にお年寄りやオッさんが居るか否か(料金を聞いてから、チャラ銭を選ぶのはヤメテ)

                  それらを総合して、「このレジ」と選ぶのですね。

                  私と同じタイミングで、他の列に並んだ人より早く終われば優越感が得られ、万一敗れた場合はワジワジ〜します。

                  勝とうが負けようが、数分の差なんですけどね。


                  そこで、問題にしたいのは、レジ担当のスキルです。

                  早い人は、神業のように早いのに、遅い人は、ほんっと遅い。

                  そして、早い人のいるスーパーは、総じて早く、遅い人がいるスーパーは、総じて遅い。と、言えそうです。

                  つまり、何を当たり前と思うかということ。


                  早い人ばかりの店に入った研修生は幸せです。それを当たり前と思って頑張りますからね。

                  ところが、遅い人ばかりの店に入った研修生は不幸です。「なんや、こんなもんか。」と思って当然でしょう。


                  そう考えると、列を選ぶより、店を選ぶべきですね。同じサンエーでも、この店は良いが、あの店はできるだけ避けたい。ってのがあります。明らかに。


                  ブログ的には、実名が面白いのでしょうが、やめておきましょうね。遅い店も、使わざるを得ないことがありますからね。


                  食品センターの大山さん

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                    保育園へ納める商品のうち、市場で仕入れができないものは、食品量販店やスーパーで買い物をします。

                    午前中、小禄一帯の保育園に配達を済ませると、ちょうど、サンエーの開店時刻(9時)です。サンエーは宇栄原店、小禄店、鏡原店、壺川店、城岳店と、うまく並んでいるので、品切れになったとしても、どんどん買い足すことができます。


                    さて、この日、私はサンエー壺川店へ到着しました。



                    絹ごし豆腐4キロ、濃縮リンゴジュース10パック、七味唐辛子詰替用5パックなどを買い物カゴに投げ込んでいると、店内放送がありました。

                    「食品センターの大山さん、検品室までお越し下さい。」

                    ん?

                    この放送は、ついさっき鏡原店でも聞きました。て言うか、サンエーで買い物するたびに聞いてる気がします。

                    私は食品センターの大山さんではありませんので、検品室へは行きません。しかし、こう何度も放送されると、段々と気になってきます?


                    大山さんは、いったい何人いるのか。

                    サンエーが、各店舗に大山さんを配置しているのか、少人数の大山さんが、店舗間を高速移動しているのか。

                    そんなわけはないので、これは店員に対する、何らかのメッセージなんでしょう。つまり、隠語ですね。

                    例えば、「怪しい客が来たので、注意しなさい。」とかですね。

                    てことは、何度もこの放送を聞いてる私は、怪しまれているのでしょうか。


                    ひどいじゃないですか。毎日のように買い物し、サンエーカードのポイントを、わずか二ヶ月で商品券に変える客ですよ、私は。

                    まあ、怪しいと言われれば、確かに怪しいかもしれません。

                    配達で疲れた私は、足を引きずりながらヨロヨロと店へ入ります。そして、手には玉葱箱が。仕方がありません。レジ袋なんかに入る買い物量じゃないのでね。


                    今後私は、この放送が流れるたびに、背筋を伸ばし、店員にはにこやかに挨拶し、「決して怪しくないのよ。」ってことを周知させることに致しましょう。

                    疲れるわぁ(笑)。


                    (追記)
                    宜野湾市大山のサンエー食品センターから、トラックが到着しました。検品担当者は、検品室へお越し下さい。

                    って意味だと、ある事情通が言うてます。

                    では、私は背筋を伸ばさなくてもいいってことなのか(どうなのか)。


                    スーパー・サンエーでペコペコした話

                    0
                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      一つ前の投稿で、サンエー7店舗のロールパンを買い占めた話をしました。あの日、サンエーにロールパンを買いに来られた皆様、申し訳ありませんでした。

                      「あいっ、売り切れね。」と、わざわざ別のサンエーまで行かれた方、そこもまた売り切れだったでしょ。大変申し訳ありません。


                      やはり、棚を空っぽにすることは心苦しく、「どうせ、もう一軒行かないと揃わないな。」と計算した時は、商品を三つ四つ残します。ところが、そんな時に限って次の店の在庫が少なく、あと一つが足らない事態となり、元の店に引き返すことに。

                      そしたら、既に売り切れ。

                      _| ̄|◯


                      スーパーマーケットで、タブレット端末を使って在庫を確認しているスタッフがいますね。

                      その女性が牛乳売り場にいたので、「加工乳8パック取りますね。」と言って棚を見たら、丁度8パックしかありません。

                      C「全部取っちゃいますけど。」

                      店「どうぞどうぞ。いつもありがとうございます。」

                      C「売り切れちゃうと困るでしょ。」

                      店「いいえ。いつも数が足らないみたいで、申し訳ありません。」

                      C「いえいえ、こちらこそ。」

                      と、お互いにペコペコすることになりました。

                      次に来た客に苦情を言われたりして、本当は困るだろうな、と心配してたら反対に謝られてしまい、恐縮です。


                      そして、

                      店「明日から入荷を増やしますね。」

                      C「えっ!!それは嬉しいけど、買う量がまちまちなんで。」

                      店「それはかまいません。」

                      C「ほんまですか。ありがとうございます。」

                      と、予期せぬ展開となりました。つまり、タブレットさんは在庫を調べてるだけではなく、発注も任されてるんですね。素晴らしい。


                      さて、翌日のサンエー壺川店。これまで1列だけだった「明治まろやかミルク」が、こんなことに。




                      C「ありゃあ、本当にやっちまったか。」

                      店「はい。10パックでも20パックでもどうぞ。」


                      トホホ。こんな日に限って、5パックしかいらないのよねぇ。ペコペコ。




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                      念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
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