スナック「MIKAN」で聞いた話

0
    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    古波蔵のスナック「MIKAN」で、こんな会話があったそうです。

    その夜、MIKANのカウンター内には、かーずー、ひろみ、チーちゃん。お客さんはまだ1組でした。

    __.JPG

    お客さんの一人にかーずーが、

    かーずー「ちょっと。なに携帯ばっか、いじってんのよ。」

    客「面白いブログがあるわけさ。時々、MIKANも出てくるのよね。」

    ひろみ「!」

    ちーちゃん「てことはウチのお客さんよね。だぁれ?。」

    客「coralwayって人。」

    ちーちゃん「!」

    かーずー「えっ?、だれだれ?、だれなの?」

    客「最近では、パトカーを止めた男の話とか、傘男(かさお)の話とか、とにかく面白いのよね。」

    かーずー「だから、だれ。」

    ひろみ、ちーちゃん「Cさんよ。」

    かーずー「!」

    客「で、この人のブログを読んだナイチの人が沖縄に来て、MIKANの写真を撮ったりするわけさ。変だろっ(笑)。」



    かーずー「なっ、何か悪口書いてないのっ?。悪口。」

    客「書いてないさ。いいことばっかり書いてある。」



    このブログをMIKANで検索すると24の投稿がヒットしました。

    悪口も書いてますけどね。「熟女の館」とか、スナック「母子家庭」とか。

    でもまあ、通して読んでいただいた方には、そこはかと私の好意が感じとれるはず。

    てことは、この夜のお客さんは、私のブログを熱心に読んで下さってるってこと。

    どなたか存じませんが、ありがとうございます。引き続き、「沖縄の風景」をよろしくお願い致します。m(_ _)m


    スナックMIKANの「傘男」

    0
      JUGEMテーマ:地域/ローカル

      古波蔵のスナックMIKAN。そこの常連客T男は「傘男(かさお)」と呼ばれ、女の子達に親しまれています。

      降水確率ゼロの夜、T男が開いた傘を閉じながら、

      「ハーッシ、酷い雨やっし!!。」

      と店内に入って来ると、

      エッ!?、エッ!?、エッ!?、エッ!?。

      店内の女の子や客が、一斉にT男に注目します。

      これに大変気を良くしたT男は、以降必ず、傘を手に店内に入るようになりました。

      そして、傘を閉じ、肩を払いながら、「ハーッシ、酷い雨やっし!!。」と。


      T男が飲む時は、常に親友のJ也と一緒です。

      まず先にJ也が店内に入り、やや遅れてT男が入って来ます。なので、J也の顔を見た女の子達は「後ろは傘男か。」と分かってしまうのですね。

      T男とJ也は店の入口までは一緒ですが、J也は店に入り、T男は入口横にある置き傘を広げます。だから、必ずJ也が先になるんですね。


      飽きられてしまった上に、タイミングまでバレバレのT男。

      今やT男が、「酷い雨やっし!!。」と傘を閉じても、女の子達はそれをチラッと見るだけ。そして、何事も無かったかのように、仕事に励むのでありました(笑)。


      さて、こちらの写真。先週、一家で沖縄旅行を楽しんだ、いなちちさんが送ってくれました。



      たまたま、信号が赤になったんですね。

      そして、「あっ!!」っと(たぶん)。



      スナックMIKANを写真に収めた観光客は、おそらく史上初めてでしょう。

      いなちちさん。貴重な写真をありがとうございました。(^ ^)


      パトカーを止めた男、し〜げ〜

      0
        JUGEMテーマ:地域/ローカル

        最近聞いた笑える話です。


        ある日の深夜、古波蔵の某スナック「MIKAN」から、完全に出来上がった親父が出て来ました。

        __.JPG

        それを見送るMIKANのお姉さん。

        階段で転びそうになる親父を、お姉さんがなんとか下まで降ろし、二人は古波蔵大通りに出ました。

        「し〜げ〜(仮)、今日はありがとう。また来てね。」とお姉さん。

        「お〜〜〜っけ〜、エヘヘ。また来ちゃうからね〜!!」とし〜げ〜。

        この親父をタクシーに突っ込めば、お姉さんの今夜の仕事は終わりです。


        そこへ壺川方面からパトカーがやってきました。これが、どういう訳か、し〜げ〜にはタクシーに見えるんですね。

        「ぅお〜い!!」と手を挙げるし〜げ〜。

        「ちょっと、何やってんのよ。あれはパトカーでしょ。」

        「ぅお〜〜〜〜い!!」

        すると、そのパトカーは二人の前で停まったそうです。


        「どうしました?」と警官。

        「もう、し〜げ〜、これはパトカーだってば。」とお姉さん。


        その時です。し〜げ〜はパトカーのドアを激しく叩きはじめ、

        「なぁ〜にやってるぅ、は〜やく開けろ〜い!!」

        うんざりする警官と、腹をかかえて笑うお姉さん。


        パトカーが走り去った古波蔵大通りには、し〜げ〜の怒った声だけが響き渡っていたそうです。


        スナックMIKANでの会話

        0
          JUGEMテーマ:地域/ローカル

          古波蔵のスナックMIKANでビールを飲んでたら、お姉さんが入ってきて、

          姉「あっ!!この人でしょ、あれ、何て言った?ブログのほら!!」

          私「あっ、それ私です。coralwayです。」

          姉「まきちゃん知ってるでしょ、まきちゃん!!」

          私「知ってますよ。でーじチュラカギー。」

          姉「うちのあきよがよっ、まきちゃんの同級生だわけさ。吹奏楽で。」

          私「おーっ、優勝したんだってね。」

          姉「何べんもっ!!で、あんたの、何だっけ、ブログ!、そうブログ、あれを時々読んでるわけさ!!」

          私「そうなんですか、ありがとうございます。」

          姉「散髪屋、行ってるでしょ、散髪屋!!、で、この間、まきちゃんと飲んだでしょ!!」


          何て言えば良いのか、古波蔵、国場地域で草の根運動的に、私も有名人になりつつあるようです。

          あきちゃん、時々ブログを読んでいただいて、ありがとうございます。

          たまには、コメント下さいね〜!!


          関連記事はこちら。

          身辺雑記

          マキちゃんたちと飲んだ!!



          やっばい!! 老化が始まっとる・・

          0
            JUGEMテーマ:地域/ローカル

            チイちゃんの姪っ子から、もらった冷蔵庫です。

            20111201153957_0.jpg

            2ドアが5ドアになり、庫内は広々。1DKから3LDKに引越ししたような気分で、ご同慶の至りです。難点は電子レンジがこんな高さになってしまったこと。コンセントに届かなくなったコードが力なく垂れ下がっています。

            しかし、この冷蔵庫をYのオトウと運んだ時はシンドかったな。


            この日の夕ごはん、作ってあったカレーを電子レンジで温めて、冷蔵庫のビールをグビっと飲もうとしました。

            「まてよ。こんなところで飲む缶ビールより、エールのビールのほうが絶対うまいぞ。」と思い立ち、タクシー500円をとばして、古波蔵へ急行しました。


            「ガーーン・・・( ̄◇ ̄;)」


            「今日は何曜日?」と問われれば、直ちに「水曜日!!」と答えることができ、「エールの定休日はいつ?」と問われれば、これまた直ちに「水曜日!!」と答えることができる私です。

            その重要な2つの知識をリンクさせる機能が、こいつ(私)の脳ミソには無ぁ〜〜い!!


            くっ、くやしい。

            わざわざ古波蔵まで来て、このままでは絶対に済まされない。と考えた私は、スバヤク、開店間もないMIKANのドアをガバッと開けました。

            「ビッ、ビール!!」

            まだ、お客さんのいない店内。3人の美熟女に取り囲まれ、私が1本飲むごとに2本のビールが「スッポン、スッポン」と空いてゆきました。一人は飲めないので、ウーロン茶です。

            しかも、ビール中瓶1本千円。なにが悲しくて、こんなボッタクリみたいなビールを飲まなあかんのかと後悔し、30分で退散しました。


            あわててCOMMUNEに逃げこみ、ウイスキーダブル2杯を飲んだところで、「しまった、ここはビールは安いけど、ウイスキーは一杯千円だった。」と気づき、こんなことなら、別の店にすべきだったかと後悔しました。

            たまたま、お店のスタッフの一人が「NORACROに応援に行ってきま〜す。」と言うので、ラッキー!!と、そいつについて店を出ました。ところが、COMMUNEと姉妹店のこのお店、ウイスキーはやっぱり千円なのでした。


            おそらく、既に10枚近い千円札を使い果たし、古波蔵十字路に立ちつくす私は、泡盛で逆襲すべく、さっき出てきたばかりのMIKANに引き返ました。

            「あ〜ら、この間、冷蔵庫を運んでもらったお礼とかで、Yさんと空けちゃったじゃない。新しく入れる?」

            「ビッ、ビール!!」

            力なく肩を落とした私は、15分で店を出て、タクシー500円に乗り、帰路に着いたのでありました。


            この夜、モアナさんがおっさんであったという、衝撃の事実が発覚しており、「コメントしないと」と思い出したところ、iPHONEのバッテリーが終わっていました。

            最近、充電コードの接触が悪く、iPHONEを静かに床に置き、コードをプルンプルンさせ、ピキッと音がしたところで、コードをコップで固定させる必要があります。ところが、この時はまったく反応せず「とうとう死んだか」と思ったら、コードの元が延長コードから外れていました。

            そして充電中、今夜は何も食べていないことに気付き、そもそも食べるつもりだったカレーを温めようとしたところ、今度は電子レンジが働かず、ありゃりゃと思ったら、延長コードにはiPHONEの充電コードが突き刺さっているのでした。


            はいはい。

            スナックMIKANの‘自称’マスター その後

            0
              JUGEMテーマ:地域/ローカル

              先日、居酒屋「エール」で模合が終わった帰り道、久しぶりにスナック「MIKAN」に顔を出しました。すると、カウンターで呑んでた、この店の自称マスターである与那嶺おとうが「あれ、Cさん(私)、久しぶり。一緒に呑もうよ」と誘ってくれました。

              このおとう、ママや女の子にいいように扱われ、うまく転がされているのですが、本人は「僕がいないとね。この店はダメになるからね」と、自称マスターの座から降りようとしません。この日も「残波の黒」を入れてご機嫌です。

              与「あのねえCさん、僕は毎日ここへ通ってるからね。ほら、カラオケで今日は火曜日だから84点!!(ヒック)で唄うとね、ボトル1本プレゼント!!(ヒック)もうね、最近はどの唄をどう唄うと何点になるのか、ちゃーんとわかってるわけ」

              C「すごいねぇ。で、今日は残黒を入れたの?」

              与「あれぇ、おかしいな。おいっ!!昨日のカラオケのボトルはどうした!!(ヒック)」

              女「昨日、全部空けて帰ったでしょ。」

              与「そっかー、そうそう。あれぇ、一昨日のは!!あっ、呑んだかな?」

              C「与那嶺さん。与那嶺さんが来なかった日に、女の子がボトルを甕に移してましたよ。」(ウソです)

              与「えっ?やっぱりそうか。おいっ!!どうなんだ!!(ヒック)」

              と怒り始めたところに、お客さんが入って来まして、食堂なかよしのヒデミ女将とそのお友達でした。

              怒っていたおとうが、突然、愛想をくずし、

              与「Cさん、Cさん。あの女性、たまぁに見かけるんだけどね。美人だねぇ。エヘヘ」

              C「あぁ、ヒデミさん?西原の食堂の女将さんですよ。紹介します」

              与「えっ、本当?、本当に?、Cさぁーん」

              C「ヒデミさーん。ここのマスターを紹介しますね」

              ヒデミ女将がおとうの隣に座りました。

              与「はっ、初めまして、与那嶺です。西原でしょ。食堂をやってる。ぼ、僕は電気屋で西原は毎日行ってますからね。明日のお昼に行きますよ」

              ヒ「あら、嬉しい。お待ちしていますね」

              C「与那嶺さん、ヒデミさんはね、美味しいテビチや煮付を、メニューに無くても出してくれるし、手が空いたらお酒にも付き合ってくれるからね」

              与「ウヒョー!!本当?本当ですか?」

              ヒ「はい、喜んで!」

              与「Cさん!!お昼はやめて、夜にしようかな。どう思う?」

              C「お昼に行って、ずーっと夜までいれば?(笑)」

              与「そっ、そうだよな。ヒデミさん、よっ夜は何時までですかっ?」

              ヒ「あなたが帰るまでよ」

              与「ピャーーー
              ・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・
              ーー!!!」


              与那嶺おとうの至福の夜は更け、私は先に帰ることにしました。おとうは店の女の子に「困ったことがあったら、言うんだよ」と声をかけたら「地デジのチューナーが欲しい」と言われ、「わかった。何とかする」と約束しています。

              電気屋が商品を何とかしてどないすんねん。と思いますが、まったく問題ありません。このおとう、全部、わかってるんです。深いんですよ、考えが。

              自分が楽しみ、周囲が喜ぶ方法をわかっているんです。大人なんです。

              酔っ払って、何とか女の子を口説こうとするオヤジ達がいる一方で、こんな遊び方ができる人を、私は師と仰ぎたいくらいです。

              まったくイイ格好せず、思う通りの呑みかたをして、周りを楽しくさせるって、難しいんですよ。結構。

              スナックMIKANの‘自称’マスター

              0
                JUGEMテーマ:地域/ローカル

                古波蔵のスナックMIKANの常連客である与那嶺おとうは電気屋を経営しており、年は60過ぎです。

                店の女の子たちが、「あれ。きょうはおとうがこないねぇ」と怪訝な顔をするほどの常連さんです。

                自ら、MIKANの‘マスター’を名乗り、シマーに酔いつつも時折店内を見渡し、万事順調を確認したりしています。

                それで、ママや女の子たちが、彼を‘マスター’と慕っているかと言えば、まったくそんなことはなく、マスターと呼ぶ際には、頭に‘自称’を付けることを忘れません。


                与那嶺おとうの夜は、当日の営業成績を報告することから始まります。今日一日を振り返りながらシマーを呑み始めるわけで、その気持ちはよくわかります。

                MIKANのママや女の子たちは、ニコニコ顔でその話をよく聞き、ヒソカニ今日の所持金を推定します。

                リッチな夜におとうが居眠りを始めると、ママから女の子に指示が飛びます。

                「起こして呑ませろ」(笑)

                一方、仕事が少なかった日は、別の指示になります。

                「忙しいから、そのまま寝かせとけ」(笑)


                与那嶺おとうに‘マスター’の称号が付かない理由は、彼が「危うきに近寄らず」をモットーにしていることによります。

                客同士がモメた時など、本来は彼の出番です。

                女の子たちがハラハラ顔の、そんな肝心な時に、言っちゃうんです。

                「今夜はもう遅いから帰ろうね〜」と。


                翌日、多少バツの悪い顔で現れたおとうを、ママが待ち受けます。

                「与那嶺さん、エアコンの調子が悪いのよ」

                そこは電気屋さん、ふたつ返事で「よし、見てみようね」となり、そこへ女の子たちが「さっすがマスター、ステキ〜」とフォローを入れます。

                無料でエアコンを復活させたおとうは、満足そうな顔でカウンターに座り、周りの客に「今日のご来店、ありがとうね〜。」などと‘マスター’らしく挨拶したりしています。

                売れ残った不人気シマーを、うまく言いくるめられてキープさせられたり、休日に店に呼び出されて便器の向きを修正させられたり、まあ、ママにうまく転がされています。

                まったくそんなことは思いもしないおとうは「やっぱり、おれが面倒みないとナ」などと考えています。

                そして、今日も営業報告を始めるわけですね。

                20110306170509_0.jpg

                今日、この風景を見て、ふと、おとうのことを思い出したのですが(なんで?)、ひょっとしたら、彼の振る舞いが計算されたものではないかと考え始めています。

                もしそうなら、私は、彼を師と仰ぎますけどねぇ。

                古波蔵のスナック MIKANをコマーシャルする

                0
                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                  古波蔵のスナックMIKANです。

                  __.JPG

                  この店のママの号令、「くれられるもんなら、なんでもくれとって!!」によって、私の部屋の家具、電化製品の大半が揃いました。

                  ここに謹んで、お店のコマーシャルをさせていただきます。

                  ウチナーンチュはもちろん、沖縄へ来られたナイチャーも、一度飲みに来て下さい。

                  那覇市の古波蔵バス停前のビル2階です。

                  よろしくお願いします。

                  くれられるもんなら、なんでもくれとって!!

                  0
                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                    今週始めに引越して、何も無い部屋の様子を投稿しました。

                    そしたら、このブログの読者Hさんが古波蔵のスナックMIKANでその話をしてくれたようです。

                    それに反応したMIKANのママが、店の女の子やお客さんに「Cさん(←私です)が困ってるようだけど、誰か何とかならんの?!」と声をかけてくれたらしいのです。

                    「俺は冷蔵庫が余ってるぞ」とか「炊飯器ならオッケーよ」とか皆さんが次々に手を挙げてくれたそうです。

                    そこでママが叫びました。
                    「くれられるもんなら、なんでもくれとって!!」と・・・・・。

                    本当にいい人です。

                    さっそく昨夜、ママから「Cさん、カーテンがあるから店に取りに来てっ!」と電話がありました。

                    カーテンを手に店から出てきたJちゃんが、
                    「ママは留守だけど預かってた。カーテンフックが付いてないようだから、百均で買って帰りなさいね。たくさん集まるはずよ〜。私も協力するからね!!」
                    と言ってくれました。

                    かくして、我が家のカーテン代わりだったブルーシートは撤去され、このようになりました。

                    __.JPG

                    一挙に部屋が明るくなり、ホームレスな雰囲気が無くなりました。

                    ウチナーンチュのいいところです。

                    誰かが困ってることがわかると、頼まれもしないのに動いてくれます。

                    これで私は一週間ほど、ただ待っていればよいことになりました。

                    へたに調達するとダブる恐れがありますからね。

                    ありがとう。本当に助かります。

                    祝!スナックMIKAN9周年

                    0
                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                      古波蔵のスナックMIKANが9周年だそうで、おめでとうございます。

                      先日、ママに、9周年の企画があるので、店内に貼るチラシを作ってくれと頼まれました。

                      私は月に1〜2度程度の客ですし、「何で私?」と思いましたが、「文字を並べるだけでいい。」とのことなので引き受けました。

                      チョコチョコと作ろうとしましたが、段々とその気になって、こんな風になりました。



                      「超かわいい〜。」だそうで、気にいっていただけたようです。

                      「ところで、企画って、会費3,000円で飲み放題ってこと?」

                      「そうよ」

                      「他に企画は?」

                      「ないのよ」

                      「ふーん。泡盛とビールが飲み放題?」

                      「ビールは別よ」

                      「えっ!・・・、じゃあ、ちっとも安くないじゃん、ていうか高いじゃん」

                      「いいのよ」

                      「???」

                      何だか訳がわかりませんが、この日は客がお店をお祝いする日になりそうです。

                      だけどこの2日間、間違いなくMIKANは満員になるでしょう。うまく説明できませんが、そういうものなんです。


                      少し前に、やはり古波蔵の居酒屋「エール」のメニューがあまりにもボロだったので、私が自発的にメニューを作りました。



                      マスターも店員のRさんも大喜こびでした。

                      そして古いメニューはRさんにウートートされて、ごみ箱に入ったのでした。

                      calendar
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << July 2019 >>
                      プロフィール
                      profilephoto


                      念願の沖縄生活を始めて9年になりました。
                      沖縄の生活、文化、風土、音楽、政治などの話題を投稿しています。 (y_mizoguchi@i.softbank.jp)
                      Twitter
                      お勧めの本と映画
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      recent trackback
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM