今朝の農連プラザ

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    (1)おいしいコーヒー

     

    農連プラザ2階「海洋食品」で、

     

    C「今朝は調整豆乳と竹小町か。これ、月曜日の注文ね。じゃあ、おいしいコーヒーを飲むか」

     

     

    海「あら、水筒はどうしたの?」

     

    C「あれはウチの冷蔵庫でジッとしとるんじゃないかな?」

     

    海「アハハ。忘れたんだ」

     

    C「昨夜からセットしといたんや。寝て起きたらそれを忘れるっちゅうことを忘れとったな(^^)。しかし、こんな美味しいコーヒーを飲んだら、普通のコーヒーが飲めんくなるなぁ(笑)」

     

    海「はいはい。86円」

     

    C「えっ!!」

     

    海「えって何?」

     

    C「こんな美味しいコーヒーが、たったの・・」

     

    海「もういいから、早く行きなさい」

     

     

    (2)領収書

     

    農連プラザ1階「まえさと」で、

     

    ま「糸コンニャクはまとめて打ってもいいの?」

     

     

    C「それがあかんねん。注文した通りに分けてくれんと。俺はこの小さいレシートの一品一品に向け先を書くんやで」

     

    ま「はぁ、丁寧なことやってるさ」

     

    C「それを普通は注文書と照合すると思うんやけど、それを誰もやらんから不思議よね。だから、落書きみたいなもんよ」

     

    ま「じゃあ書かなきゃいいさ」

     

    C「だから雰囲気よ雰囲気。オヤジがレシートを見て『おぉ、ちゃんと向け先が書いてある』と思えばオッケー(笑)」

     

    ま「あんたも色々大変してるね」

     

    C「(笑)」

     

     

    (3)ヒスイカズラ

     

    農連プラザ1階「當山菓子店」で、

     

    當「うわぁ、綺麗〜!!。これ何処ですか?」

     

     

    C「佐敷の農園」

     

    當「えっ、佐敷のどこ?」

     

    C「手登根。月代からニライカナイ橋に向かって刑務所を過ぎて、右に曲がるとくるくまですよ〜まで行ったら、そこを左に曲がるんや」

     

    當「あっ、風力発電がある所」

     

    C「おぉ、やるじゃん」

     

    當「分かりますよ。そのくらい」

     

    C「それが分からんヤツがおんねん。肉屋のキョーコちゃんが『お母さんを連れて行くから場所を教えれ』って言うから同じことを言うたんや。そしたら『さっぱり分かりませ〜ん』だわけよ。そっからが勝負やのに、話にならんやん」

     

    當「Googleマップにマークしてあげたらどう?」

     

    C「『使ってないっ!!。て言うか知らないっ!!』って言うてはりましたわ」

     

    當「じゃあどうするの?」

     

    C「だから、まず与儀十字路を右に曲がって・・」

     

    當「ギャハハ!!。無理よ、無理っ!!」

     

    C「(笑)」


    農連のオジぃにはまいったで

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      救急車で運ばれてから2週間。店の主はまだ戻って来ません。

       

       

      こちらは、トモコオバぁの留守中、カマボコを分けてもらってる次郎屋カマボコ店。

       

       

      トモコオバぁも大概オバぁですが、ここのオジぃは更に一回り上。つまりまあ、オジぃの中のオジぃ(^^)。

       

       

      今朝、カマボコを仕入れた後、市場のオバハンとこんな話になりました。

       

      C「次郎屋のオジぃにはまいったで」

       

      市「えっ、どうしたの?」

       

      C「俺と同じような仕事をしてるニイちゃんがいてるやん。ここにも来る」

       

      市「あぁ、Bさんね?」

       

      C「オジぃが俺のカマボコを紙で巻いてる時に、そのBさんが入って来てな。明日のチキアギを注文して、すぐに出てったわけよ」

       

      市「そしたら?」

       

      C「オジぃは『ふゎーい』と返事をした。それで俺がカマボコを貰って、明日のカマボコを注文したんや。そしたらオジぃが『さっきはチキアギって言ったさ』って言い始めてから(笑)」

       

      市「ギャハハ!!」

       

      C「それで、アレと俺とは別人やでって言うのに、それをオジぃは信用せんわけよ」

       

      市「(笑)」

       

      C「ほんで『チキアギが何枚か覚えてんのか』って聞いたら、『だから、何枚ね』って言うし(笑)」

       

      市「教えてあげた?」

       

      C「そんなん覚えてへんやん。だから知らんって言うたら、オジぃが『まあええわ』って」

       

      市「よくないさ」

       

      C「Bさんに会うたら『明日行ってもチキアギは無いで』って言うといて」

       

      市「わかった。伝えとくさ」

       

      C「うわっ!!」

       

      市「どした?」

       

      C「明日、俺が行ったらチキアギが置いてあるのかな(^^)」

       

      市「ギャハハ!!。じゃあ、もう一度念押ししとく?」

       

      C「いや、それは余計に話をこじらせるような。て言うか、もうわけわからんな」

       

      市「(笑)」


      農連オバぁの中学卒業

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        昆布屋のニィニィが両陛下の前で舞った日の前日。農連プラザでもう一つ、嬉しいニュースがありました。

         

         

        寄宮中学校長から卒業証書を受け取っているのは、モヤシ屋のジュンコオバぁ(76)。

         

         

        戦後の混乱の中、小学校を途中で退めざるを得なかったオバぁは、漢字を書くことができず、計算も苦手。数年前から与儀十字路近くの民間夜間中学に通い、この春、めでたく卒業が決まったんです。

         

        義務教育なので、民間の中学を卒業した場合でも、公立中学から卒業証書が授与されます。オバぁの自宅近くの寄宮中学がそれを引き受けてくれました。

         

         

        その話を聞き、オバぁの卒業式を企画してくれたのは寄宮中学の3年生でした。自分達の卒業式はその翌日。準備の整った会場が、そのまま、オバぁの卒業式会場となりました。

         

        生徒達は在校生席に着席し、祝辞を述べ、オバぁの「門出」を共に祝いました。生徒達が用意してくれた花道をくぐり、涙ぐむジュンコオバぁ。

         

         

         

        こちらは、数年前。農連市場の頃のジュンコモヤシ店。狭い通路を挟んだ向かいが妹のトモコさんのモヤシ店でした。

         

         

        その日の商売を終え、熱心に帳簿をつけるトモコさんと、笑みを浮かべながら見えない相手に話しかけてるジュンコオバぁ(笑)

         

        「大丈夫か?」と思ったら、通路に黒い服の女性が立っていたのでした(^^)

         

        この時間帯、私はジュンコオバぁに「今日も沢山稼いだな。お疲れ様」などと声をかけることがありました。オバぁはいつも「仕事は楽しいから疲れんよ」と言ってました。

         

        夜間中学に通っているのを知らなかった私は「元気なオバぁだなぁ」と思ってましたが、実はそうでもなかったんです。

         

         

        夕方から夜間中学に通い、学校から帰るとすぐに市場に出る準備です。身体がついていかず、通学を諦めかけたジュンコオバぁに、脳梗塞が追い討ちをかけました。そして、2度目の脳梗塞から回復した時、オバぁはある決心をしたんです。

         

        それは、市場で30年続けてきたモヤシ店を閉め、学業に専念するというもの。店の客は妹のトモコさんが引き継いで、今も農連プラザで営業を続けています。

         

         

        さてこちらが、オバぁが通った「珊瑚舎スコーレ」。NPOのカルチャースクールだそうです。1階は去年まで琉球銀行与儀支店でした。

         

         

        ジュンコオバぁは明日、今度はクラスメイトと共に、こちらで卒業式だそうです。


        今朝の農連プラザ。カマボコ屋が救急車かぁ

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          ここは農連プラザの相対売場。その一番奥で、周囲にニラミを効かせているのが、与那嶺毒舌オバぁトモコです。

           

           

          今朝、祝い事などに使う赤カマボコを仕入れに行ったら、用意されていたのは沖縄そばなどに使う丸カマボコ。そして、トモコオバぁはいない(^^)

           

          「ま〜た、どっか行ってから」

           

          とため息をついてたら、近くにいたオジぃが「今朝4時頃、救急車で運ばれたさ」と。

           

          高齢者ばかりの相対売場。救急車で運ばれるこ なんて、即、引退につながりかねない事態です。「命に別状がなければ良いけどねぇ」と思うのが普通で、「早く良くなればいいねぇ」では楽観的と言えます。

           

           

          赤カマボコはどうでもええので、救急車で運ばれた時の様子を、周囲の人達に聞きました。そしたら、男性用のトイレで動けなくなっていたと。

           

          トモコオバぁは、農連市場からプラザへ引っ越した際に腰を痛め、それが慢性化しています。これが女性トイレなら、腰痛が悪化したんだろうと思いますが、問題なのは男性トイレ。

           

          トモコさんは誇り高きオバぁなので、「オバぁだから、どっちでもいいさぁ」はありえない。つまり、トイレで具合が悪くなったのではなくて、具合が悪くなったからトイレに向かい、男女の区別を気にする状況ではなかったのではないかと。

           

           

          明日の朝、「ギャハハ!!。昨日はゴメンねぇ」なら、もちろん「良かった、良かった」ですが、そうもいかんか?


          今朝の農連プラザ

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            (1)知念精肉店ワタリグチ

             

            「おあよ〜っス。え〜、知念のショータっス。明日のポキポキウインナー70本の注文なんスけどぉ。1パックが69本なんスけどぉ。あの〜、どうします?」

             

             

             

            (2)カマボコ屋トモコオバぁ

             

            「アンタがくれる注文書をこうして挟むとよ。ほら、上半分が見えなくなるさ。明日から下半分に書いてちょうだい」

             

             

            (3)湧田食品店おっさん

             

            C「お兄ちゃん。黄桃1号缶が6缶届いてたけど。あれは『たまには貰っとけぇ』ってことか?」

             

            お「えっ?。あれっ?。頼んでなかった?。かっ、返してよ。返してっ!!」

             

             

             

            (4)相棒のA

             

            「しゃ、しゃといもを探そうしたわけさ。そしたら単車がパンクでから。しょれが何でワンのせいだわけ?。ハーッシ、あの親父。じょうらんじゃないけろ」

             

             

            (5)惣菜屋おばはん

             

            C「お〜い、園児のお母さん達がな。保育士の携帯番号を聞こう聞こうするんだって。それで夜の9時10時に愚痴を言ってくるんだって。参ったな。『いつから友達ね?』って話だろ」

             

            お「はぁ〜、大変なってるさ。(姪の)カオリーに言っておかないと」

             

            C「オヤジのナンパ目的もあるらしいから、それも言っとけ」

             

            お「ギャハハ!!。それは八百屋のオヤジね?(笑)」

             


            カルシウムが足らない男

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              以下のようなことを口にする人はカルシウムが不足しています。農連プラザの菓子屋でカルシウムウエハースをお買い求め下さい。

               

               

               

              (1)コンニャク屋で(前半)

               

              C「はい。切りコン、切りコン、イナムドゥチ」

               

              コ「あれ、用意してないさ」

               

              C「あらま。じゃあカマボコ屋へ行ってくるからやっといて」

               

              コ「ごめんね」

               

               

              (2)カマボコ屋で

               

              カ「原料費がよ。上がってるわけさ」

               

              C「ふ〜ん。ほんで?」

               

              カ「丸カマボコ一本、50円くらい上げないといけないね」

               

              C「はぁ?。値上げはいいけど、50円はあかんで」

               

              カ「これまで、上げないように我慢してきたわけさ」

               

              C「それがあかんやん。アンタは俺が相手やから気楽に言うけど、俺の相手はお客さんやで」

               

              カ「でも上げる」

               

              C「だから、チビチビ上げて。そ〜っと、分からんくらいに。50円は無理。言うとくで」

               

               

              (3)コンニャク屋で(後半)

               

              C「何で50円も値上げやねん。用意できた?」

               

              コ「あれ、まだやってない」

               

              C「おいおい、横で立ってたほうが早いんなら、ずっと立っとくで」

               

              コ「え〜、そんな言わんと」

               

               

              (4)豆腐屋で

               

              C「おっ、オバハン現れたか」

               

              オ「なんね」

               

              C「今からヨシエさんが領収書を書いて、俺にお釣りを渡すから、それまでは黙っとけよ」

               

              オ「なんね。まるで私が横から入るみたいに」

               

              C「えっ?。これまで気付かずにやってたのか?。うぇ〜!!」

               

              オ「ふん」

               

               

              (5)タクシー運転手Aと

               

              C「くらっ!!。邪魔すんなっ!!」

               

              タ「なんねっ!!」

               

              C「細い道に曲がった所で、保育園の駐車場の前やろ。人を困らそうと思って停めてんのか?」

               

              タ「じゃあどうするっ!!」

               

              C「園児の送迎なら駐車場に入れ。違うんなら10m前や。つ〜か、お前、それをわかってやってるやろ」

               

              タ「何でわかるっ!!」

               

              C「車が来るたびに50センチずつ、進んでみたり、下がってみたり。ど〜してもそこが好きならじっとしとれっ!!」

               

              タ「・・・」

               

               

              (6)タクシー運転手B

               

              C「こらっ!!。ハザード出して、動くんかい、停まるんかいっ!!」

               

               

              (7)まちま〜い

               

              女性「最近、まちま〜いが人気みたいね。Cさんは行かないの?」

               

              C「行かん。喧嘩になりそうでな」

               

              女「なんでよ(笑)」

               

              C「よく勉強してるガイドなら、何を言われても『はぁ、そうなんや』ってなるけど、中途半端なガイドもおるからな。いちいち『おいおい、それほんまか?』って言わなあかんなるやろ」

               

              女「アハハ、いかにも言いそうね」

               

              C「そいつと2人ならええけど、他のお客さんに迷惑かけてもな」

               

              女「ふ〜ん。そのあたりまでは、自分をわかってるわけね」

               

              C「まあね」

               

               

              そんなことがあって、いよいよウエハースを買おうかなと農連プラザを歩いてたら、

               

              女性「あっ、Cさんでしょ?」

               

              C「あっ、はい」

               

              女「ブログ、ずっと読んでますよ。コメントしたこと無いけど」

               

              C「あっ、そうすか。いやぁ、どうもありがとうございます」

               

              つ〜ことがあったので、カルシウムはまた今度にしておくか(^^)


              今朝の農連プラザ

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                (1)筋力低下

                 

                相棒のAはトイレが近くなってます。筋力の低下によるものか、店のトイレへ行くと、そこに立っていることがよくあるのよね。顔だけこっちに向けてニカッと笑うのはやめなさい。「一緒にする?」と聞くのもやめなさい。

                 

                また、那覇市内の要所要所でトイレの場所を押さえており、有事への備えを怠りません。

                 

                A「配達行ってきょー(こよう)ね。はい、先なりますよ」

                 

                C「おい、オシッコは済んだんかい」

                 

                A「はっ、しょうらった。よくわかるね。そしたらCさん、先なってくらさい」


                C「(^^)」

                 

                 

                (2)40年

                 

                農連プラザのコンニャク店のオバハンは、朝4時に店を開け、10時に閉めてましたが、去年から営業時間が15時に延びたので、10時に遅番のオバハンと交代してます。

                 

                A「あら、今年から毎週交代じゃなかったの?」

                 

                オ「もうやめたさ」

                 

                A「まだ1ヶ月にもならんのに?」

                 

                オ「私はね。市場に来て40年。毎朝4時に店を開けてきたの。それをいきなり10時からって言われたら、は〜、もうデージ。何をやっても時計が気になって、落ち着くことがないさ」

                 

                A「なるほどなぁ。10時に終わったら用事もできるしな」

                 

                オ「それもあるけど、とにかくもうイヤ。無理っ!!」

                 

                A「(笑)」

                 

                 

                (3)隣のコーちゃん

                 

                 

                C「さ〜せん。今朝もダンボール潰してます」

                 

                コ「えっ、どういうことですか」

                 

                C「昨日の朝、アンタの親父に『優しいな。ダンボールを潰すのは回収屋の仕事だよ』って言われてな(^^)」

                 

                コ「なるほどぉ」

                 

                C「回収屋が来たら、こっちの八百屋は潰してくれるのに、こっちの八百屋はカラ箱を積んだだけってなるやん」

                 

                コ「Cさん。どっちが正しいとか、回収屋がどう思うとか、そ〜いう問題じゃなくてですね。そ〜いう男なんです」

                 

                C「店を出る時は右足から出なさいとか?」

                 

                コ「ギャハハ。それ、近いです」

                 

                C「なるほどぉ」


                今日のウチナーグチ

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                  (1)けーしまぁ

                   

                  今朝の気温は17度。綿パン、長袖ポロの上に、薄手のジャンパーを羽織って出勤しました。

                   

                  店に着いて、ボールペンをポロの襟ぐりに挟もうとしたら、ボタンが内側になってて「けーしまぁ」。ポロを着替えるには裸にならざるを得ず、ジャンパーのファスナーを首まで上げて、何も無かったことにしました。

                   

                  17度でも寒いのよ。冬だからね(笑)

                   

                   

                  (2)パチみかす

                   

                  保育園の園児達が、私が通る扉に鍵をかけたり、通せんぼをしたりして、仕事の邪魔をします。それを見た年配調理師が「こらっ、そんなしたらパチみかすよっ!!」。

                   

                  「パチみかす」(笑)

                   

                  初めて聞きましたが、意味は分かります。

                   

                  さて、納品を終えた八百屋のオヤジは、空になったタマネギ箱を5段も6段も重ねて持ち帰ります。簡単に倒壊するので、慎重に歩かないとね。

                   

                  すると、それを見つけた園児達が「凄〜い」とか「力持ちぃ」とか叫びながら、ワラワラと集まって来ました。そして、無抵抗のオヤジのお尻を、寄ってたかって「パチみかす」のでした(笑)

                   

                   

                  (3)ふゆーする

                   

                  佐辺昆布店が道路拡張による店舗建て替えで、農連プラザ1階の仮店舗に移りました。

                   

                   

                  某青果店に近くなりまして、「バイク置場に行く間に、某青果店に着くんじゃないか?」と考えた良和君は、歩いて配達してくれるようになりました。

                   

                  さて、今朝の配達は良和君のお姉ちゃん。彼女は「いや、僅かだけどバイク置場のほうが近い」と考えたのかバイクで配達です。

                   

                  「姉ちゃんはバイクね?」と声をかけた私に、姉ちゃんは「アハハ。ふゆーした」と笑うのでした。冬〜ではありません(笑)

                   

                   

                  佐辺昆布店(仮店舗)は、農連プラザ正面入口を入って、左手の通路(エレベーター前)を突き当たりまで進んで下さい。神里原側の「のうれんプラザ北口」からは、入ってすぐの左側です。


                  広島みかんのポップで広島弁を考えてみた

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                    隣の八百屋に広島みかんが入荷しまして、コージ君がポップを作りました。

                     

                     

                    "ぶち"おいしいけぇ食べてみんさいや〜

                     

                     

                    ちゃんと広島弁になってます。字を小さくしたのは「間違ってたら恥ずかしいから」らしいですが、これならバーンと書いて大丈夫。

                     

                     

                    とは言え、広島弁ネィテブスピーカーとしては、しっくりこないところがあります。「ぶち」はveryの意味で、沖縄の「デージ」と同じ。文字や発音からお察しの通り、あまり品の良い言葉ではありません。

                     

                    「デージ」と「シニ」とは意味が同じでも、「シニ」には品が無いでしょ?。そんな感じ。

                     

                    なので、その後を丁寧に「おいしいけぇ」と言われると、組み合わせが良くありません。男言葉で「ぶちうまいけぇ、食うてみいや」なら、しっくりきます。もっとも、それではポップになりませんね(^^)。

                     

                     

                    ところで、「デージ」は「一大事」などと使う「大事」が語源だったはず。じゃあ「ぶち」は。間違ってるかもしれませんが、おそらく「ぶち込む」とか「ぶちかます」の「ぶち」です。「込む」や「かます」では、強さや荒々しさが出ないので「ぶち」で強調してるわけですね。

                     

                    だから、「ぶち」は由緒正しい広島弁ではなく、用法も意味も違う言葉を転用した新しい方言と言えます。方言の長い歴史の中では比較的最近、誰かが使い始めて、それが流行り、定着したもの。「デージ」もそれと同じではないかと。

                     

                     

                    じゃあ、veryを意味する由緒正しいウチナーグチは何か。それは、最近知った言葉で「うすまさ」。

                     

                     

                    これが「歌って踊ってデージ沖縄」では、琉球伝統芸能の継承者たる当銘由亮さんの立ち位置とは違ってきますよね。だから、「デージ」が格調高い言葉ではないことが分かります。

                     

                    ついでみたいでアレですが、当銘さんのホームページが新しくなってました。(→こちらから) 

                     

                     

                    では、広島弁でveryを意味する由緒正しい言葉、つまり「うすまさ」に相当する言葉は何か。

                     

                    知りません(笑)

                     

                    私は新しくウチナーグチを覚えたら「意味はわかったから、語源を教えて」と、しつこく聞いてしまいます。これ、聞かれたほうはかなりウザいはずね。「それを聞いてどうすんねん」と。

                     

                    それが今、バシッとわかりました。すみませんでした(笑)


                    今朝の農連プラザと神の子"KID"

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                      日の出が遅い沖縄。朝6時を過ぎても農連プラザは夜です。一方、12月というのに今朝の気温は24度。日中は27度だそうで、ハーッシ。

                       

                       

                       

                      (1)まえさとコンニャク屋

                       

                      C「はい。今日は板コン、切コン、油揚げ」

                       

                      ま「えっ!。油揚げ?」

                       

                      C「コンニャク屋が油揚げに驚いたか(笑)」

                       

                      ま「ごめ〜ん。28パックよね。仕入れてないけど、どうしよう」

                       

                      C「どうしようは俺やんか」

                       

                      ま「そうよね(笑)。じゃあ、どうするの?」

                       

                      C「(^^)」

                       

                       

                      (2)みやま菓子店

                       

                      C「おっ、オヤジ。生きとるな」

                       

                      オ「生きてるさぁ。昨日も見ただろ(笑)」

                       

                      C「あのな、よぉ聞いて。昨日、シスコーンとクラッカー貰っただろ。7,140円」

                       

                      オ「うん、そうだったね」

                       

                      C「俺が1万円を出す。オヤジがまず2千円を握って、それから小銭を探す。そこで俺が140円を出す。そしたら、オヤジはその2千円を俺に渡しただろ」

                       

                      オ「ギャハハ!!。釣りが千円足らんさ」

                       

                      C「お〜。しっかりしとるやんか」

                       

                      オ「覚えてるさぁ。覚えてなくても、アンタが言うんなら、そう思うさぁ。はい千円」

                       

                      C「あらら。優しいことを言い出してから。大丈夫か(笑)」

                       

                      オ「大丈夫、大丈夫(笑)。はい、そこのアメ小、貰いなさい」

                       

                       

                      (3)上原惣菜店

                       

                      店にいるのは長女と三女。年齢は三女と私が同じくらいかも。そして、二人の姪っ子で保育士のカオリちゃんが次女の娘。今朝はその次女が手伝いに来てました。

                       

                      C「おっ、母ちゃん来たか」

                       

                      次「ガハハ!!」

                       

                      C「あんな可愛い娘を産んでおきながら『ガハハ』かい」

                       

                      次「アンタ、カオリにケーキ作らせた?」

                       

                      C「またそんな。『俺の誕生日だからケーキを作りなさい』なんて言えんやろ」

                       

                      長「言えばいいさぁ」

                       

                      C「だからぁ、そこらをアンタ達が気を利かせてやな・・」

                       

                      次「誕生日はいつだった?」

                       

                      C「10月23日」

                       

                      次「あっ、甥っ子と同じだから覚えやすいさ。ほら、それが五女でその子供」

                       

                      C「えっ、こっちが五女。いったい何人現れるんやぁ」

                       

                      長「さあねぇ(笑)」

                       

                       

                      (4)神の子"KID"

                       

                      糸満で湿麸を仕入れた帰りに、今年亡くなった格闘家、山本"KID"徳郁のジムに寄りました。KIDと美憂姉さんのノボリが上がって、KRAZY BEEは継続のようです。

                       

                       

                      10年以上前ですが、宮田和幸との試合は凄かった。あの強敵を1R4秒でKO。レフリーのKO判定に2秒はかかってるから、実質2秒。

                       

                      あの時はホンマに"神の子"と思ったなぁ。合掌。


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                      念願の沖縄生活を始めて10年になりました。
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